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みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ゲオルグ・ショルティ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団によるワーグナーの楽劇「ワルキューレ」です。録音当時衰退していたイギリスのオペラ界における完全復活した瞬間とも言われています。同時期にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と「ニーベルングの指環」の録音を行っていたということもプラスに繋がるでしょう。今回は「ワルキューレ」だけですが、その素晴らしい世界観を取り上げていきます。「ゲオルグ・ショルティ指揮/コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団」
先日、濃紺のスエード生地でできた心地よいソファに座り、植木屋の岡山光章さんからいただいた大変貴重な東ドイツ製のスピーカーから流れるショルティ指揮のワーグナー「さまよえるオランダ人」を聴き恍惚となり、イェール大学教授シェリー・ケーガンの「『死』とは何か」(日本縮約版柴田裕之訳、文響社、2018年)を膝上に置いた瞬間に強烈に確信したんです。
ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》全曲ニルソン/ショルティ指揮ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》全曲ニルソン/ショルティ指揮2022/10/08に公開済み#Wagner#TristanUndIsolde#BirgitNilsson歌詞対訳字幕付き。リヒャルト・ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》全曲。ビルギット・ニルソンのイゾルデです。0:00:00前奏曲0:10:30第1幕1:22:00第2幕2:40:00第3幕3:51:45愛の
Mahler:SymphonyNo.8DATE:26/06/26FRI演奏:サー・ゲオルグ・ショルティ録音年:1971年収録時間:23+56min
1968年(昭和43年)に音楽之友社から刊行された、「ニーベルングの指環ー一録音プロデューサーの手記」(ジョン・カルショー著、黒田恭一訳)は、ゲオルグ・ショルティ指揮ウィーンフィル演奏によるクラシック録音史上の金字塔、ワーグナーのオペラ『ニーベルングの指環』初のスタジオ全曲録音(デッカ、演奏時間14時間半、LP22枚組)の舞台裏を描いた、極めて歴史的価値の高い名著ですこの本は、1968年に日本で発売されたロンドンレコード(現ユニバーサルミュージック)の「ニーベルングの指環」LP
Mahler:SymphonyNo.7DesKnabenWunderhorn-4LiederDATE:26/06/18THU演奏:サー・ゲオルグ・ショルティ録音年:1970年収録時間:47+47min
「マーラーの交響曲の中で一番好きなのは何番?」という話題を、作曲家仲間の間ですることがあります。貴方は何番でしょうか。私は、実はこの第6番「悲劇的」なのです。相当に重苦しい楽想が支配的な長大な作品ですが、私はこの作品から、マーラーの輻輳した心情を、ストレートに感じることができるような気がするのです。全体の楽章構成は、前作=第5番のような5楽章3部構成というような独創的なものではなく、古典的なソナタ形式・スケルツォ・緩徐楽章・フィナーレという構成になっています。中間楽章の並びに
“舞踏会”&“田園の風景”ベルリオーズの「幻想交響曲」から先日、ベルリオーズの「幻想交響曲」を聞いた。フランソワ=クザヴィエ・ロト指揮、LesSiècles(レ・シエクル)でだった。この曲は、5楽章でなり、2楽章と3楽章に美しさ、優雅さを感じた。作曲の動機のおどろおどろさを感じさせず、いささか、意外の感があった。別の盤で聞いてみたくなった。2楽章は“舞踏会”、3楽章は“田園の風景”と名前が付けられている。ゲオルグ・ショルティ指揮、シカゴ交響楽団の演奏が収
ザルツブルク音楽祭1991年、歌劇「魔笛」K.620(モーツァルト作曲)をテレビで鑑賞した、1991年8月8日ザルツブルク祝祭大劇場にて収録したもの出演ルネ・パーペ(ザラストロ)デオン・ファン・デア・ヴァルト(タミーノ)ルチアーナ・セーラ(夜の女王)ルート・ツィーザク(パミーナ)アントン・シャリンガー(パパゲーノ)エディット・シュミット・リーンバッハー(パパゲーナ)ハインツ・ツェドニク(モノスタトス)フランツ・グルントヘーバー(弁者)ヘルベルト・リッパート(僧)インガ
ザルツブルク音楽祭1991ショルティの「魔笛」4Kレストア版放送2026年5月18日深夜NHKBSでモーツァルトの「魔笛」全曲が放送されました。1991年8月のザルツブルク音楽祭で収録されたものの4Kレストア版です。私は2011年10月16日NHKBS103で放送されたものをDVDに保存して保管していますが4Kレストア版を観て画像・音質とも格段に良くなり感動しました。NHKには感謝です。ブルーレイディスクに保存します。ショルティが振るモーツァルトのオペラは快適なテンポと切れの良いリズ
“マタイ受難曲”ショルティ指揮のハイライト盤でバッハの「マタイ受難曲」は、大作で全部を聞くのはなかなかしんどい。ショルティ/シカゴ交響楽団の「マタイ受難曲」には、ハイライト盤(LONDON)があって、重宝している。敬虔さや胸に迫るということではリヒター盤が一番かも知れぬが、音のクリアさ、勢いではショルティがいいか。信仰のスタイルも、ひとそれぞれで、自省的なひたむきさのある人、熱烈な希求的な人もある。愛にしても、秘めやかな愛、情熱的な熱烈な愛とさまざまだ。演奏にもいろいろ
その第6回NHKイタリアオペラの三つ目の演目こそがヴェルディの「リゴレット」。これはもうはまって沼ってずぶずぶになった(ホントの沼にはまってずぶずぶになったこともある)。某評論家が「どこをとっても名曲の金太郎飴のようなオペラ」と評したのはまっこと言い得て妙。冒頭の「あれかこれか」から始まり「慕わしき御名」「悪魔め鬼め」「女心の歌」そして終幕の四重唱に至るまで夢中になって聴いた。あんまり感動したものだから、中学校のクラスで有志を募って30分に短縮した「リゴレット」を文化祭の舞台にかけた(世間知らず
画風タッチ、これも前々のんですが、深夜の指定席から、こんばんは^^今夜は、カラヤン、ベーム、ショルティなど、60ー70年代の指揮者のものを集めてみますおやすみなさいGoodnightヒロオガワのCD音楽配信はこちらヒロオガワをAppleMusicでヒロオガワの音楽をAppleMusicで聴く。music.apple.comHiroOgawa-TOWERRECORDSONLINEHiroOgawa-タワーレコード|最新アルバムCD・シングルCDやBlu
これはショスタコーヴィチの最後の交響曲にあたる因みにショルティ俺のおじいちゃんにちょっと似てる笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑まあ最後の第4楽章は理解するのにちから?というか経験がいるこれは贅沢♪~(・ε・。)♪~(・ε・。)♪~(・ε・。)♪~(・ε・。)♪~(・ε・。)貧しても学ぶちからのあるものはさいわいかな
ドビュッシー:交響詩《海》牧神の午後への前奏曲ラヴェル:ボレロゲオルグ・ショルティ指揮シカゴ交響楽団(1976,ロンドン)とにかく何を聴いてもショルティにはショルティの音楽というものがあって、そういう行き方に感心してしまう。機能美、というのだろうか、これも一つの芸術の方向性であって、個性というのとはまた違う、何か途轍もないものを聴いてしまったような発見がある。ロンドンの録音は、デュトワのレコードと傾向が一緒だ。ホールの響きがちょっと少ないかなという感じで、あとは
”幸せの絶頂期に書かれた悲劇的な曲”、と聞いて”ああ、あれね”と思い付く人もいるかと思いますそう、マーラーが1903年に書いた「交響曲第6番”悲劇的”」のこと。ただこの”悲劇的”という副題はマーラー自身が付けたものでもありませんし、曲に対するプログラム的な説明もしておらす、ただ”僕の第6は、聴く者に謎を突きつけるだろう。この謎解きには、僕の第1から第5までを受け入れ、それを完全に消化した世代だけが挑戦できるのだ”と手紙に書いています今や私たちはマーラーの言う”完全に消化した世代
久しぶりにネオンエフェクトです、こんばんは^^今夜は、ショルティ=シカゴのブラ4を聴きながらおやすみなさいGoodnight新刊「ヒロオガワ-ArtWorks,Musicworksですが、おかげさまで、ネット書店などで流通しております。中には「売り切れ」サイトも数社あるとの情報をいただきました。今回は、数量限定のサイン本のご紹介です。下記の出版社直営サイトでのみの販売となりますので、是非ご覧くださいませ。通常版より1000円高いのですが、直筆サインとシリアルナンバー、一言
ショルティが指揮をした、エルガーの「謎」変奏曲を聴いた。この曲を聴いていると、秋山和慶氏が東京交響楽団を振った定期演奏会を思い出す。盛上る最後の第14変奏でも、派手さは無かったが、巧みなオーケストラドライブの見事な演奏だった。これぞ正に名演!と感じた。録音が残されていなので、再び聴くことが出来ないが、秋山氏も1月に亡くなって、指揮に接することが不可能となりこれまた残念である。ショルティの演奏に戻すと、少し冷たい解釈であり、私の好みからは遠いが、演奏そのものより
感謝です。結局は「楽譜」しかないのですから、バッハが、「どのような指揮、曲作りをしていたのか」は、全く、不明!バッハだったら、古楽器よりも、むしろ高性能の現代の楽器を、好み、使用した筈!「楽譜への理解」が、勝負だと思っております。
感謝です。望郷の思い。「陶淵明」の故郷に帰る気持ち母親の胎内に戻り、永遠の安らぎを得る。本質的な何かに触れる心の琴線に響いてくる、その何か?小学校の音楽鑑賞の授業、唯一の西洋音楽に触れる場所でした。
みなさんこんにちは😃本日10月21日は指揮者、ピアニストであるサー・ゲオルグ・ショルティの誕生日です。今年で生誕113年となります。そんな本日ご紹介していくのは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と録音を行ったリヒャルト・シュトラウスの歌劇「エレクトラ」です。ショルティは管弦楽作品だけでなく、オペラ作品も数多く録音を行いました。「エレクトラ」はそのうちの1曲、「サロメ」も後日取り上げていきますが、まずは「エレクトラ」をみていきましょう。「サー・ゲオルグ・ショルティ指揮/ウィーン・フィルハーモ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、サー・ゲオルグ・ショルティ&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるマーラー交響曲第5番です。最晩年である7月13日にライヴ録音された演奏で、シカゴ響時代から複数録音を残している十八番のマーラー交響曲第5番ということで、多くの人々が注目すべき演奏となっています。「サー・ゲオルグ・ショルティ指揮/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団」マーラー作曲:交響曲第5番嬰ハ短調ショルティ&トーンハレ管弦楽団は録音初期より共に数多くの演奏を行ってきた。ショルティ
リヒャルト・シュトラウスアルプス交響曲ショルティバイエルン放送交響楽団最も好きな交響曲スコアも買ったその後アルペンのCDを買い続けて...40枚くらい集めた当時この曲のスコアはロイカルト社のものしか入手できなかった現在は版権が切れて国内版もあるこの曲の好みはさまざまで大学生のときにオーケストラ部室で議論した誰の演奏が良いか?その前にこの曲の好き嫌い自体が話題になり映画音楽のようなこういった曲を嫌う人もいた最近は同じバイエルン放送交響楽団で
LEPLUSNEXTスマホショルダーポーチSHOULTYMULTIPOUCHマルチタイプスマートフォン汎用首掛け肩掛け斜めがけストラップ小物入れショルティ楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}スマホ首掛けポーチを探しているあなたへ。この記事では、LEPLUSNEXTSHOULTYマルチポーチを徹底レビューします。スマホの落下防止や、両手が空く便利さなど、ショルティが選ばれる3つの理由を詳しくご紹介します。最近、スマホを落とすこ
ゲオルグ・ショルティは70年代にバーンスタインと共にマーラーの交響曲全集を録音した指揮者です。特に8番の千人の交響曲と言われる大規模な交響曲は今でも評価が高いです。そんなショルティ・シカゴ交響楽団の名演は7番でも優れています。この混沌とした夜の歌と言われる交響曲になんの迷いもなく明解な指揮をしています。交響曲としてショルティは構成を大事にして迷いのない演奏を繰り広げています。バーンスタインのようにのめり込むことなく、クールに演奏しています。ここまで明快になんの迷いもなく演奏されるとそれはそれで納
演奏規模の大きさから「千人の交響曲」と広く知られている、マーラーの交響曲第8番ですが、これはマーラー自身の命名ではなく、初演時の興行主のグートマンが、話題作りのためにつけたとか。マーラー自身はそのネーミングを嫌っていたそうですが、インパクトは充分、最近もよく目にします。この曲、前の交響曲第7番とは打って変わり、大規模な管弦楽に加えて、8人のソリスト及び複数の合唱団を必要とする、巨大なオラトリオもしくはカンタータと呼ぶべき作品で、第1部ではラテン語の賛歌により、創造主たる神を讃え、第2部ではゲー
マーラーの交響曲第8番はいまだにショルティの録音を超えるものがありません。ショルティの情熱がマーラーの8番という祝祭的な曲にぴったりです。特に第一部の冒頭のパイプオルガンと合唱は勢いがすごくて圧倒されます。ショルティのテンポの速さはこのショルティという指揮者自身が熱狂している感じが伝わってきます。マーラーもこの祝祭的な交響曲にこの録音があることを喜んでいるだろうと思います。ショルティはこの録音でマーラーと交信できたのかもしれません。
ゲオルグ・ショルティ。あまり好きではないと思っています。”思っています”と曖昧な書き方をしたのは、そうは言っても指揮者別に見るとショルティ/シカゴのレコードは案外買っているので。買う時はいつもショルティ/シカゴの剛直で圧倒的なサウンドに浸りたいという思いからで、ショルティの指揮云々とは違う興味からなので、その演奏自体に惹かれることは滅多に無いのが事実なのです。そんなショルティ/シカゴに打ってつけの一枚と思って買ったのがラヴェル編曲版の「展覧会の絵」でした。🔷ム