ブログ記事15件
【22年5月3日探索・5月25日公開】現在地はこここのシリーズ、残りは少なくなっていると思うがまだ終わらない。神奈川県川崎市麻生区上麻生水処理センターの所を左折して少し進んで行くと・・・前方に橋が架かっているのが見えた。この橋こそが・・・現在地はここ橋の名はあじさい橋、全国Q地図にも載っていない。車両の通行は想定してないようだ。対岸は鶴川高等学校なので、通学用の橋なんだろう。川の名も不明だが、特筆すべきは、こちら側は神奈川県川崎市、対岸は東京都町田市にな
【20年11月29日探索・21年7月9日公開】現在地はここ山梨県上野原市鶴島県道35号四日市場上野原線だ。湖南団地入口バス停がある場所を右折し、坂を上がっていく。こんな坂を上っていくと、ほどなく・・・バス停から400mほどで家屋が見えてくる。バス停の名は団地だったが、集合住宅と言う訳では無いようで、戸建て住宅が数多く建っていた。しばらくは住宅地を通る。この家屋を最後に、家屋は途切れる。湖南排水池を過ぎた。そろそろだろう。
【20年11月1日探索・21年3月18日公開】現在地はここ左側にあった穴は小袖鍾乳洞、1996年に幽閉事故があってから入洞禁止になったようだ。入れない事はわかっていたので、この鍾乳洞自体には特に未練もないが・・・扉の間から見える内部だけは撮影しておこう。そもそもの目的地はここに架かる橋だ。これ、キングポストトラスだよな・・・鉄パイプの単管で造られたキングポストトラス橋なんて、私は初めて見た。鍾乳洞の説明板があったのでパチリ。こんな説明を見ると
【20年11月1日探索・21年3月17日公開】現在地はこの辺一時は道が消失したかに見えたんだが、50m程先でそれっぽい踏み跡が復活し・・・完全に未舗装の歩道ではあるが、道が復活した。倒木はあるものの、人が通行できるようにはなっている。最低限の維持管理はなされているという事か。小袖川が近づいて来たあたりでは、路面はまた少し怪しくなってきた。小袖川の支流を渡る場所なんだが、橋は??人が利用するための橋は無かった。この、簡
【20年9月19日探索・12月31日公開】今年最後の記事はこのシリーズにする事にした。現在地はここ東京都練馬区土支田目の前には白子川が流れている。そして橋を渡った先には和光市のカントリーサインがあるのが見える。この橋もまた東京都と埼玉県の都県境に架かる橋だ。今度は埼玉県側から東京都側を見た。橋の名は越後山橋、都県境に架かる橋としてはショボい部類に入る。橋のサイドビューだ。下から見られないので形式がよくわからない。この都県境の橋だが、建造は
【20年2月11日探索・10月22日公開】この記事の続きになる。現在地はここ神奈川県相模原市緑区相原この場所を左折し、境川方向に行こうと思う。半分だけ舗装されている道路を進んでいくと・・・明らかに歩行者スペックの橋が架かっていた。この橋を渡る。車止めもなかったし、重量制限標識も無かったが、どう見ても自動車はマズそうな橋だ。こちら側は神奈川県相模原市緑区相原で・・・現在地はここ境川の右岸側は東京都町田市相原だ。都県が違い、自治体
【20年2月22日探索・9月11日公開】現在地はここまた、カルバートっぽい橋があった。野火止用水は河川ではなく用水のためか、橋の長さが短い。そのためなのか、欄干がない橋が少なくない。ちなみに、道路の向こう側にはドラッグストアがあるんだが、店名は新座新堀店だ。一応、埼玉県である事を確認しながら進む。次の橋は、桁橋、でイイのかな。左岸側と右岸側でこれほど幅員が劇的に変化する橋もなかなか無いと思うんだが、そういう目で見ない限り注目される事は無いんだろう。そんな橋
【20年2月22日探索・9月9日公開】現在地はここ東京都東久留米市小山水道道路だ。記事的にはこの記事の続きになる。今回分は3回の連載になるが、ここから約1km、西武池袋線の踏切まで行ってみよう。この先で橋たちが架かる、下を流れるのは野火止用水だ。野火止用水の説明板があった。ざっくり言えば、江戸時代に玉川上水から分水して志木市宗岡まで通水した灌漑用水だ。程なく、橋があった。うん、けっこうショボいな。車が通る橋なので普通にコンクリ製
【20年3月20日探索・6月17日公開】現在地はここ東京都西多摩郡瑞穂町大字駒形富士山この先(地図で言えば6時の方向約50m)にある都県境を目指してやってきた。この辺の自治体名を確認しておこう。黄色矢印の場所にある標識支柱、瑞穂町設置だ。赤矢印の場所、東京都水道局の制水弁だ。ここは東京都内である事で間違いない。それがこの場所なんだが・・・これは橋と呼んでいい代物か?ここが都県境であるはずだ。今まさに1台の車が東
【20年5月10日探索・6月15日公開】現在地はここ線路の向こう側に見えた廃物件は・・・敷地内に入る訳にいかないが、清瀬市の都市整備部の敷地内だ。ごみ処理の旧施設か?少し進んで振り返った。前から気にはなっていたんだが、脇の道路からでもちゃんと見る事ができなかった。さらに上流側に移動すると、先に橋が架かっている事を見つけた。東京都清瀬市側から橋を渡る。この橋城前橋と言う。ショボくはないが・・・柳瀬川を渡った左岸側
【20年2月11日探索・6月2日公開】この記事の続きになる。現在地はここ東京都町田市相原町境川沿いを下流方向に進んでいこう。150mほど進む。都道47号線に合流する手前、2回建てのコンテナのすぐ脇、視線を右に移すと・・・現在地はここここに衝撃的な橋が架かっている事を発見した。間違いなくこちら側が東京都町田市、橋の向こう側が神奈川県相模原市だ。こんな木製の手造りのような橋が都県境の橋だなんて、探索前には思いもよらなかった。対
【20年3月20日探索・5月24日公開】現在地はここ東京都青梅市成木昨日までの場所からはかなり西側に来た。目の前に架かる橋は畑川橋、川の名は直竹川、橋の向こうは埼玉県飯能市、これも都県境の橋だが、ショボくないので橋を渡ってすぐ右折する。この先には橋があるのかどうかわかっていない。ただ、700mほど下流に地図上での気になる記号があり、航空写真で見てもそれが何であるのかが判然としない。つまり、行ってみないとわからないというパターンのやつだ。未舗装路もなくな
【20年2月22日探索・5月23日公開】新秋津駅北側に架かるJR武蔵野線の跨線橋(名称不明)を渡る。この橋は都県境から20mほど離れているのでスルーしよう。現在地はここ東京都清瀬市野塩この先に架かる人道橋を目指してやって来た。昨日の記事のよもぎ橋から柳瀬川を約1.2km下流に架かる人道橋だ。名前は日向橋と言う。ここが清瀬市である事を確認し・・・特に何もないが、上流方向を見る。こちらは下流側だ。何もな
【20年2月22日探索・5月22日公開】東京都東村山市秋津町JR武蔵野線新秋津駅前だ。都県境のショボい橋を探すシリーズは東京都と埼玉県の境もやっていこうと思う。今回目指すのは黄色矢印、よもぎ橋と書かれている橋だ。現在地はここ20kmの速度制限、道路端に建っているポールが通行困難である事を物語っている。先の方に黄緑色の橋が見える。目的の橋だ。橋の手前まで来た。下路式桁橋かな。けっこう珍しいな。駅前の地図にあったように、この橋はよもぎ橋とい
【20年2月11日探索・5月10日公開】現在地はここ東京都町田市相原町からまた境川に架かる橋を渡る。こちら側が東京都町田市、橋の向こう側は神奈川県相模原市だ。こんな床板が鉄板の冠水橋のような構造の橋が都県境に架かっていたという事は、新たな発見だった。同じ橋を神奈川県側から撮影した。さあ、もう少しだけ境川を上流側に行こう。先ほどの無名橋を遠望し、この後この画像の左側に向かう。約300m進んだ所、このガードレール付近の下に境川(厳密
【20年2月11日探索・5月9日公開】昨日の記事最後の画像、歩行者用の橋の場所から境川上流方向を見た。50mくらい先にも橋が架かっているようだ。現在地はこここの橋なんだが、2つに分かれている。右側は旧橋か?橋の名は川上橋と言うようだが、その銘板はなぜか針金で留められていた。川の名(境川)を示す銘板も同様に針金で固定されていた。足下には町田市の境界柱が埋まっていた。相模原市側から撮影する。川上橋という銘板付きの橋は2車線道路だが
【20年2月11日探索・5月8日公開】本日から何回かに分けて公開する事になる新シリーズだ。都県境に架かるショボい橋(ショボくないが古い橋も中にはあるが)を探していこうという企画だ。なぜこんな事を思いついたかと言うと神奈川県と山梨県の県境にあった知られざる廃橋があったので、他の県境もいつか調べてみようと思っていた事を実行に移したのだった。有名な橋をピックアップしても面白くないので、無名の橋たちにスポットライトを当てていこうと思う。今回は東京都と神奈川県の都県境で、第一弾として①~③