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今年は春のショウロの発生が少なかったので、秋のショウロを探して10月から何度か今治市の綱敷天満神社のクロマツ林を徘徊していましたが、なかなか見つかりません。12月3日に今年最後のショウロ探しに行きました。4月14日のショウロ(今治市綱敷天満神社)今年の春はショウロの発生が少なく、10個しか見つかりませんでした。秋の発生に期待しましたが、まだ成果はありません。乾燥していてショウロの発生は難しそう駐車場に車を止めてクロマツ林を歩きましたが、乾燥していてショウロの発生は難しそうです。上の写真は
4月14日に今治市の綱敷天満神社のクロマツ林でショウロを採集できたので、4月19日に再訪してショウロを探しました。梅林でハルシメジ探しハルシメジは4月14日に梅林で1個見つけただけなので、まだハルシメジの発生があると思い、最初に梅林でハルシメジを探しました。しかし、期待は裏切られ、ハルシメジは見つからなかったです。昨年に続き、今年もハルシメジは不作のようです。雑草が伸びてきているので、もうハルシメジの発生はないかもしれません。クロマツ林道を散策します梅林のハルシメジ探しは成果なく終わった
そろそろハルシメジとショウロが発生して良い頃と思い、今治市の綱敷天満神社に行きました。梅林の様子最初に梅林でハルシメジを探しました。梅の花は終わりましたが、梅の木は新緑で生き生きしています。梅林の下草の様子下草の緑も新鮮で春の勢いを感じさせます。興味深いのは深い緑をした長い草(野生化した牧草かな?)が梅の木を取り巻くように生えていることです。ひょっとしたら菌根菌と共生して成長しているのかも?ハルシメジがあった!梅林を歩いてハルシメジを探しましたが、なかなか見つかりません。梅林を行った
昨年の4月10日頃には今治市の綱敷天満神社の梅林ではハルシメジが、クロマツ林ではショウロが発生していたので、4月7日に様子を見に行きました。綱敷天満神社の梅林まずハルシメジの様子を見るために梅林に行きました。4月なので、さすがに梅の花は終わっていました。梅の木の下には草が生え始めており、ハルシメジが生えていそうな雰囲気です。ハルシメジはなし昨年ハルシメジを見つけた場所を見ましたが、残念ながら、ハルシメジは見つかりませんでした。クロマツ林の散策ショウロを探しにクロマツ林に行きました。歩
3月19日になり、そろそろハルシメジやショウロが発生しているかな?と思い、今治市の綱敷天満神社に行きました。ツクシはなし昨年(3月9日)に採集したツクシ家の近くでツクシがポツポツ出ていたので(土地がやせていて小さなツクシしか生えません)、今治市に行く途中にある田んぼでツクシを探しましたが、ここ数日寒かったためか雪が積もっており、ツクシはまだ生えてなかったです。昨年、3月初旬にこの場所でツクシが沢山採取できましたが、寒さで発生が遅れています。トガリアミガサタケも生えていません昨年(3月1
3月になりそれそろショウロやハルシメジが時期到来!と思い、今治市の綱敷天満神社に行きました。梅林が満開例年の綱敷天満神社の梅祭りは2月中旬から下旬ですが、今年は2月の寒気が強すぎて梅祭りの季節では梅が開花しませんでした。3月10日ごろになってようやく開花しました。満開の梅もいいな!2月の寒さに震えながら梅の花を見るのはあまり好きではなく、これまで梅の花を鑑賞することはなかったですが、暖かい3月の日差しを浴びながら梅の花を見るのは悪くないな・・・と思ってしまいました。ヒヨドリがいた!梅
年始に佐賀県を旅行した知り合いから松露饅頭をいただきました。松露饅頭の箱私は福岡から長崎に行く時に通っただけで佐賀県に宿泊したことがなく、箱に獅子舞が描かれていますが、ピンと来なかったです。調べてみると佐賀県には三重の獅子舞等の勇壮な獅子舞があるらしいので、機会があったら見てみたいな!知り合いは海岸の松林を見て感激し、松露饅頭を買ったと言っていました。唐津には日本三大松原の一つ、「虹の松原」があるので、知り合いはそこを観光したのでしょう。多分、春にはショウロが沢山発生するでしょうから、一度
キノコの季節は終わりのような気がしますが、12月7日に今治市の綱敷天満神社でキノコ探しを行いました。キノコの当たり年だった2年前でしたら、ヌメリイグチ、ショウロと毒キノコですが、カキシメジが見つかっており、少し期待はしていました。綱敷天満神社のクロマツ林新年に向けてクロマツ林の落ち葉の片付けが進んでいました。クロマツ林は綺麗になりましたが、キノコが刈られてしまうことが残念!シモコシ今年の秋はヌメリイグチやカキシメジの発生が少なかったですが、これまであまり発生しなかったシモコシがポツポツ見
晴れの日が続くのでキノコの発生は少ないと思いましたが、今治市綱敷天満神社のクロマツ林でキノコを探しました。日差しが強く、土がカラカラです。駐車場に車を停めてクロマツ林を歩きましたが、土が乾いて予想以上にカラカラでした。これではキノコの発生は無いだろうと観念してしまいました。少し乾いたデングタケしかし、クロマツの間を歩いていたら大きなキノコが見つかり、かたちがキノコ図鑑で見るデングタケとそっくりです。キノコは無いと思っていたので、毒キノコのテングタケでも見つけると嬉しいです。少し乾いてカサ
今治市の綱敷天満神社のクロマツ林にアミタケの採集に行きましたが、思った程には取れませんでした。そこで、諦めていたショウロの発生場所に向かいました。毎年ショウロの発生するクロマツ毎年ショウロの発生するクロマツの根を見たら、ショウロがありました。ショウロです。ショウロは食菌なので、早速採集しました。さらに周辺のクロマツを観察するとショウロがいくつも見つかりました。ショウロがありました松葉の下にもショウロがありました松葉の間に黄色いショウロがあるのが目に入ったので松葉をかき分けてみるとシ
前回(4月6日)のショウロ探しは上手くいかなかったので、4月15日、再び今治市綱敷天満神社でショウロを探しました。クロマツ林に行く前に梅林でハルシメジを探しましたが、季節は過ぎており、見つかりませんでした。ハルシメジの発生した梅の木ホソムギが丸いフェアリーリングを作っていました3月下旬にハルシメジが生えた梅の木の周りを観察しましたが、梅の木の周辺でホソムギ(?)がリング状に生えているのに気づきました。ハルシメジは菌根菌で植物と共生してフェアリーリングを形成することが知られているので、この
3月31日の網敷天満神社の散策でハルシメジとショウロを見つけたので、今日(4月6日)、再び網敷天満神社を訪れました。昨年の4月8日、ハルシメジとショウロがそこそこ採集できたので期待は高まりました。昨年(2023年4月8日)のハルシメジ昨年(2023年4月8日)のショウロ梅林の様子梅林の草刈りはまだ始まっていないので、ハルシメジが発見できると思いました。梅の木の根元にキノコはありません。昨年ハルシメジのあった木の回りを丹念に見ましたが、キノコは見つかりませんでした。ハルハラタケがあ
そろそろハルシメジとショウロが発生する時期なので、今治市の網敷天満神社のクロマツ林と梅林を見に行きました。網敷天満神社の鳥居最初に梅林でハルシメジを探しました。梅林の様子最初はなかなか見つかりませんでしたが、1本の梅の木の根元でハルシメジが見つかりました。ハルシメジがあった!ハルシメジ1本を取ってヒダを見ると、ヒダが赤みを帯びていたので、食用のハルシメジで間違いありません。ところで、梅林では除草剤が使われている可能性があるので、採集したハルシメジは沢山食べない方がよいかもしれません
3月21日は平日ですが、職場から余っている有給休暇を消化するように言われたので、休みを取りました。昨年の写真を見ると今治市の網敷天満神社のクロマツ林で3月25日にショウロを、梅林で4月1日にハルシメジを見つけているので、これらのキノコを期待して、今治方面に出かけることにしました。昨年3月25日に見つけたショウロ昨年4月1日、梅林で見つけたハルシメジともに美味なキノコです。採集できることを楽しみにしています。クロマツ林2月下旬の網敷天満神社には梅の花の見学で観光客が押し寄せますが、梅の花
読書感想になります。「地下生菌日本のトリュフ。地下で進化したキノコの仲間たち」こちらは図鑑ですね。トリュフの仲間の図鑑。欧米ではトリュフですが、和名はショウロ。しかし、そのショウロの仲間の分類体系が、分子系統解析でガラっと変わりました。改めて、どこに入ったのか?図鑑では、その分類群の中で典型的なキノコの写真を一緒に載せて図説されてます。日本の「ショウロ」の名前の元になったキノコは「松露」で、イグチの仲間だそうですよ。イグチの仲間のショウロには、他のイグチの
このお菓子、知ってますか?これね、ショウロっていうきのこを模したお菓子なんだって。こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。ポリマークレイ作家のみもみよ本山よしこです。ショウロは松林に生える丸いきのこなんだそうです。松林に生えるから松の露なんて風流な名前なんですねはじめは白くてだんだん黄色くなってくる。美味しい食用きのこなんだそうですよ。写真を見てみたけど白や褐色の丸でなかなか特徴を見つけづらく作
11月12日、昨日の寒さが少し緩み、日も差して来たので、昨年同じ時期にショウロが採集できた今治市網敷天満神社に出かけました。梅林に日が差しています駐車場の近くにある梅林には柔らかな日が差しており、ベンチに腰掛けてほんのりとした暖かさを楽しみました。しかし、冷たい風が吹くと体が一瞬で固まります。松葉が沢山落ちています前回(10月29日)来たときに比べると降り積もった松葉の数が増えて、ショウロ等のキノコは見つけにくくなっていました。写真の場所では、昨年の同じ時期、ヌメリイグチが採集できました
6月17日(土)の今治市網敷天満神社のクロマツ林のキノコ探しの続きです。ショウロがありました4〜5月にかけて網敷天満神社のクロマツ林で20個以上のショウロを見つけることができ、味噌汁等に入れて賞味しました。さすがに6月ではショウロは見つからないと思っていましたが、4個見つかりました。早速自宅で味わいたいです。クサウラベニタケかな?若いためか、まだヒダはピンク色になっていませんキノコを探してクロマツ林をうろついていたら、毒キノコ(軽毒ですが)のクサウラベニタケ(?)が見つかりました。キノ
今治市の網敷天満神社のクロマツ林でキノコを探しました。この時期、昨年はハマシメジが発生していました。ハマシメジは可食ですが、昨年は食べなかったので、今年こそ食べようと思ったわけです。クロマツ林の様子クロマツを観察しているとヒトクチタケが見つかりました。ヒトクチタケですヒトクチタケは残念ながら、食べられません。クロマツ林を探し回りましたが、ハマシメジは見つかりませんでした。クロマツの根元を見ますクロマツの根元を見ていたら、ショウロが見つかりました。ショウロの季節は終わったと思っていたの
先週は雨の日が多かったですが、4月8日は晴れたので、今治市の網敷天満神社のクロマツ林にショウロ探しに出かけました。駐車場に車を止め、最初に先週見つけたクロチャワンタケを見に行きました。クロチャワンタケ1週間経つとクロチャワンタケは一回り大きくなっていました。クロチャワンタケは食毒不明なので、このままにしておきます。クロマツ林を散策しているとツチグリの群生が見つかりました。ツチグリショウロは目が慣れるまではなかなか見つからなかったです。時間はかかりましたが、やっと1個見つけることができま
ショウロを4個見つけた後、さらにショウロ探してを続けましたが、それ以上は見つかりませんでした。しかし、ショウロを探していると小さいキノコを見つけることかができました。ヒメクズタケ(?)ヒメクズタケ(?)のヒダそのキノコはハイゴケの間からひっそりと生えていました。小さいキノコで同定は難しかったですが、とりあえずヒメクズタケとしました。残念ながら、自信はありません。さらにクロマツの落枝に生えた黄色いキノコも見つかりました。このキノコはハナビラダクリオキンです。ハナビラダクリオキンアカキ
今治市の網敷天満神社のクロマツ林でショウロを探しましたが、最初はなかなか見つかりませんでした。網敷天満神社のクロマツ林しかし、1個見つけると、後はポツリポツリと見つけることができました。虫(?)に食われた残念なショウロ虫(?)に食われた残念なショウロその2見つけることはできても虫(?)に食われた残念なショウロで、しかも立て続けに虫食いを3個も見つけてしまいました。虫に食われたショウロは指で押すとベコっと凹んでしまい、とても食用にはなりません。食べられるショウロ場所を変えてショウロ探
3月25日の午前中、今治市の網敷天満神社のクロマツ林でショウロを探しました。梅林の様子3月上旬、梅林は梅の花を見に来た人で溢れていましたが、梅の花が終わった今、訪れる人はほとんどいません。近所の人が犬の散歩に来るぐらいです。ギシギシこの梅林に生えているギシギシはとても大きく育っていました。手入れの良い梅林なので、施肥が十分されているためでしょうか?スミレの花梅の木の根元にスミレの花が何本も咲いていました。スミレは種類が多いので、何スミレなのかは分かりません。クルマバナ?紅紫色の小
今治市の網敷天満神社の梅林とクロマツ林には春のキノコ、ハルシメジやショウロが発生するので、3月11日に調査に出かけました。その前に、最近、自宅の近くでツクシが生えているので、今治に行く途中、毎年ツクシの採集をしている高縄山の登山口の入り口でキノコ探しをしました。高縄山の登山口の入り口にはまだツクシはありません!高縄山の登山口の入り口では、例年、3月下旬にツクシが生えますが、3月11日では少し早すぎました。ツクシの影も形もありませんでした。残念!仕方がないので、今治に向かい、1時間くらいで稲
2月中旬になると梅が開花するので、2月25日に今治市網敷天満神社の梅園の梅を見に行きました。梅は六〜八分咲きで、多くの見物客がいました。網敷天満神社の梅園梅の木々にはメジロが数十羽のメジロが居て、盛んに梅の花を突いていました。望遠レンズを装着してメジロを写真に収めようとする人もしか7、8人いました。私もメジロの写真を撮ろうとしましたが、うまく行きませんでした。やはり、スマホで鳥の写真を撮るのは難しいです。苦労して撮ったメジロせっかくの機会なので、網敷天満神社を歩きながら神社の由来を調べま
今朝は−2°午後の今は3°…寒い雪から雨になった。庭いじりはお休み。来週からまだプチ仕事だから、今日はのんびりこたつの亀となっていた。枝垂れ梅の蕾…偕楽園は明日から梅まつりまた混雑するねぇ…△◇○□△◇○□△◇○さて、実物の松露誰も知っているだろうかお菓子の松露ではない本物の方海岸の松林雨の翌日、松の下の砂を掘ると松露が見つかる子供の頃、近所のおねえさんと松露採りに行った。私は少しだけしか採れず食べた記憶も…思い出せない😕そのショウロ…とは全く別物
今治市に用事があり、仕事の後に綱敷天満神社に行きました。10℃近い気温で暖かかったですが、季節的にキノコは期待できないので、散策しただけとなりました。網敷天満神社クロマツ林は綺麗に整備されていますが、12月に入ると松葉が落葉し、林地の砂が松葉で覆われています。クロマツ林松葉が大量に積もっています。参道周辺の松葉は集められ、参道周辺は綺麗です。掃き集められた松葉キノコを探してみましたが、予想通り見つかりません。12月には沢山生えていたカキシメジも全くありませんでした。細長い緑色の物体
12月11日に古岩屋で採集したスギエダタケを食べてみました。スギエダタケは2本しかなかったので、12月10日に網敷天満神社で採集したヌメリイグチとショウロと一緒に加えて汁物にしました。スギエダタケは可食ですが、小さく、旨味に欠けるとされ、キノコ図鑑では食材としての評価は低くなっています。そのため、これまで試食する機会はありませんでしたが、今回はキノコが少なかったので、スギエダタケも採取し、食べてみることにしました。スギエダタケスギエダタケスギエダタケだけでは量が少ないので、ヌメリイグチと
12月3日の網敷天満神社のキノコ探しでショウロをみつけので、12月10日も網敷天満神社のクロマツ林でショウロ探しをしました。クロマツ林の様子クロマツ林で最初に見つけたキノコは、今回もカキシメジでした。先週に比べると数はかなり少なくなりましたが、それでも1番多いキノコでした。美味しそうですが、食べられないのは残念!カキシメジカキシメジさらにササタケを見つけました。ササタケは食毒不明です。ササタケササタケのヒダホコリタケも見つかりました。ホコリタケは幼菌の時には食べられるようですが、
先週の土曜日に採集したヌメリイグチとショウロを食べてみました。冷蔵庫に鍋つゆ、肉団子、刻み揚げがあったので、ヌメリイグチとショウロの汁物を作ることができました。ヌメリイグチの菅孔は消化が悪いので、調理前に剥きとりました。具が多すぎて、見栄えが良くないのが残念です。でも、汁物のヌメリイグチは口に入れるとヌメリは舌の上で広がって、キノコが喉に向かってつるんと滑っていきました。この時のヌメリイグチの舌触りは最高でした。ショウロは採集できた数が少ないので十分味わうことはできませんでしたが、シャキシャキ