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去年から南へGT遠征しだしたご贔屓さんそれも「堤防」ではなくウチのスタンスで経験を積もうとしているのか「磯」での単独ファイトオレも、右も左もわからんで「ただとりあえず現地へ」じゃまずポイントひとつ、時合ひとつ・・・アタリをつけるまでに3~4年は通わないと、そうそう簡単に結果は出ないと思ってるのでココを心を鬼にしたら、黙って遠征するのを「頑張って来い!ケガせんごと!魚を浮かせた時こそ「捕りたい」が先走ってしまうが・・・・命が大事ぞ!」それくら言って、何も言わないのだが3~4年、ボウズ
このヤフオクで見つけた「TERRITORY180(テリトリー180)」作ってるオレ側からしても、ギャフの柄のスペックからしても、新品価格からしても・・・お買い得だったと思うけどあんまウォッチとか少なかったんだよね値段も送料まで入れても23,350円スペックを考えたら掘り出しもん価格ですOCシリーズやARシリーズを中古で23,000円で買っても何が隠れてるかわかりませんがテリトリーの23,000円は新品を買うことを考えたら「中古で十分」とも言えますこれまで何度か「中古竿を高く
前の記事に引き続き「ナイロンスレッド」版の「OC106HH」一見したら「黒」ですが「飴色ネイビー」です前回の記事同様、コーティング前はこのような色これが「ナイロンスレッド」の特徴なので実質「濃赤」「濃青」「濃緑」「エンジ」透け方が露骨じゃなく「下巻き&上巻き」の二重&一重の色味の差も出にくい色はそんなもんかと思いますなんでもかんでも使えるわけじゃないのがナイロンスレッドOC106HHPlug'NSpecialスタンダード:62,000円下巻き無し:
今回「ZR」のほうも2本納品させていただいております「スピニング」と「泳がせ」ですOC130ZRGRITSpecialスタンダード:80,000円キャスティング福岡店さん納品ですが、一部キャスティング筑紫野店さんへ回される竿もあるかと思います通販も対応されてますので「待たずに入手」をお考えの方はキャスティングの山中エリア長をご指名でお問い合わせ願います
いつも「強度、強度」というヤツを貶す記事があがることがありますがいやね、釣りの経歴上、強度が不足したことが原因で悔しい思いをしたから・・・という経験値から強度を上げて行くのはごくアタリマエのベクトルかと思いますそれは何事であってもねクルマだって一緒ブーストアップしたらノーマルガスケットが抜けた・・・だのノーマル腰下のまま800馬力にしたらコンロッドが折れた・・・だのまあ、そういったトラブルが起こる前に「対策」として事前に「見合った強度」に変更して対策するという手もあるしか
今回2本納品のうちの2本目は「赤」OscarCompetition135ZGスタンダード:90,000円下巻きピン無し:▲1,000円下巻きメタリック:1,000円レッドバック塗装:2,000円追加ロゴ(陰陽):1,000円合計:93,000円お問い合わせはキャスティング福岡店山中エリア長(影竿販売担当)ご指名にてお問い合わせください通販対応です待たずに欲しい方はキャスティングさん経由がベストです
今回、通常のスピニング仕様での「OC135ZG」を2本納品いたしました本日発送したので明日には店頭に並ぶと思います1本目は「黒」料金もスタンダードの範囲で製作しておりますOscarCompetition135ZGスタンダード:90,000円下巻きピン無し:▲1,000円追加ロゴ(陰陽):1,000円合計:90,000円お問い合わせはキャスティング福岡店山中エリア長(影竿販売担当)ご指名にてお問い合わせください通販対応です待たずに欲しい方はキャスティ
「OC130ZR」スタンダード:80,000円合計本体価格:80,000円(竿袋付:83,000円)キャスティング福岡店orキャスティングシュロアモール筑紫野店お問い合わせや相談は山中エリア長ご指名が話が早いかもしれませんほかのスタッフにウチの竿を聞いてもたぶんロクに回答できないと思います今回納品の竿もどれをどの店舗に振り分けるかわかりませんのでキャスティングのどちらかの店舗にお問い合わせ願います
フルパワーロッド「OC130ZR」ベースの「泳がせSPL」こちらも「泳がせ仕様」を製作する上でのスタンダード範疇で製作「泳がせ仕様のガイド増と施工増の3,000円」と「竿受け置き用のカーボンパイプ部3,000円」のみが割増費用オーダーしても出来上がるまで「待ちたくない」という方はキャスティングさんへ今なら「OC130Z」ベースの泳がせ1本「OC130ZR」ベースの泳がせ1本2本だけですが、すぐに手に入れることができますすでにシーズンインしてますので、お早めに下&上
通常のスピニング仕様オプション施工無しのスタンダードでもこれくらいのミテクレに作れます「Z」は「ZR」より軽いので扱いやすい軽いと言っても、そこは「オスカー」ブランド、GTまでやれるロングロッドです先日、初の磯GT遠征に単独で行ったご贔屓さん春に「OC135ZG」をオーダー製作で作り、南の海へ、海中はリーフだらけ、立ち位置はトゲトゲした石灰質の磯「ど~や?135の恩恵感じたや?」と問うと「は~い!テンロクくらいじゃ使いモンにならんかったです」そう、ロングロッドが必要なシチュエーショ
「藍(クリアブルー)」ブランク塗装の「OC130Z」ロゴ部は「ブラック」塗装です「フルピンスト無し」の落ち着きのあるシックなデザイン「下&上巻きともにクロ(ピン無し)」ロゴ部のみ「ブラックバック塗装」追加ロゴ「掛けたモンは捕る!(^^)v」ロゴ久々のロングFグリップウチの商標で表現すると「バントラインスペシャル14インチ」(約35cm)のFグリップバットガイドとロゴ&追加ロゴはFグリップ最低長などの兼ね合いからロゴのキリが悪いや、Fグリップ長が短くなる・・・よりは
2025年4月下旬、ここまでGT狙いで何回磯へ足を運んだだろう…全くもってGTはナンモナシが続いていたそして、この日は港からすぐにエントリーできる磯へ暗いうちから投げ始めて、朝6時に回った時だったルアーを梅雨ブギィからペグマ200xsに変えて2投目.キャスト着水から沈まさずに巻き始めるとガツンとバイトと同時にフッキングを入れた上がって来たのは13キロのロウニンアジ、一応と10キロ以上ある個体なのでここではGTと呼ばせてもらいます…4月下旬、2025年最初のGTをキャッチすることか
「単独」ででも「行こう」と「実際に行動に移せる」人間は意外と多くない前にもブログに何度か書いた記憶があるがオレだって20代の頃GT遠征に行こうと思って当時の釣り仲間に「行こうで」と声を掛けるが「興味あるばってん」「行きたかばってん」ばってん、ばってん、ばかり言いやがって「ばってん、ばってん、ばっか言うだけじゃ死ぬまで行かんぞ」と捨て台詞で仲間に同調を求めるだけムダだと思い「単独」で動いたオレも若かりし頃に「動いた」のは「単独」であるまして当時は今ほどオシ
ブログ読者さんならご存知のとおり別に5年オーバーだろうと構わんのですがね10年オーバーだって大切に免責保証書を持ってるのがウチのご贔屓さん今回のご贔屓さんは「5年ギリギリでした」とメールにも書かれていましたが別に過ぎたって添付してくださいそのほうが安く修理できます昨日、現品が届きましたが横に下巻きまで終わってるティップがありますよね事前にご贔屓さんから修理依頼のメール連絡が来た時に竿の写真も添付されていたのでラップデザインが判っていたので竿が届く前に下巻き&下巻きコ
時々写メを送ってくれる愛媛県のご贔屓さん愛媛県には何名かご贔屓さんがいらっしゃるので先日の山火事はチョット心配してグーグルで場所確認を実はやってました皆さん関係くらい離れているようなので良かったです今は無き「PA106HH」まあ廃版にすることもなかったんですがね、先日の記事の中にもチョット出た「いろんな方の手に渡る」(市販品)となるとちょっと使い方を誤ると破損するようなアレンジの竿もございますPAは高弾性カーボンを使ってルアーの打ち出し初速を付けやすいアレンジにしてるので粘りません
もう10年以上のお付き合いなので「古いご贔屓さん」と言ってイイでしょう3月7日の記事に書いたご贔屓さんの「OC106HH」のNEW#1Bが完成しました11年前の免責保証書です逆に「よく11年間も紛失せずに保管されてましたね」ですぞんざいに扱う人は1年前の竿でも免責保証書をどっかにやっちゃってますもう何度もブログに書いてご贔屓さん達に告知してるのでブログまで覗いていただいてるご贔屓さんなら当然のようにご存知ですがこの「紙きれ」・・・「もしもの破損」の時には「お金」の代わりになる竿によ
ウチの免責保証書は5年なのでもちろん3年前の品でも有効です「免責」なので免責額を払って割引価格で直すという意味でありますもちろん、ウチの竿はオーダーメイドなので1本1本異なった作りの竿ですので均一料金ではないため「免責額」は「破損させたブランクのベアブランク」&「破損ブランクからパーツ外し工賃」を無料でお渡しします・・・というスタンスですあとは手出しで竿それぞれのデザインとパーツを組む費用は徴収されるということです昔、オレはザウラーでしたがもう30年くらい前の
前回、ウチのスタンダードモデルの「OC106HH」をオーダーいただいていましたが今回は「OC106HH」よりも重い200gオーバーのルアーも扱える「HHH-GTO」をご注文いただきましたその名の通り「GT用のOscar」(もちろん一般的な大型青物にも使えますがね)GT遠征も考慮すると「OC106HH」では扱えないヘビールアーもあるわけで「必要だよね」で作ったのが「HHH-GTO」ですしかし、昨今は20cmをラクに越すような大きなルアーはいくらでも売ってる世の中になりましたがスリムなルアー
海から魚の気配が一旦消えたら、ホント、ルアーの後ろに生命反応がまったく無くなるビジュアル的には出そうですけどねこれが遠征遠くに行けば「きっと釣れる」なんて保証はありませんなんか人間側の心情としても遠くに足を伸ばせば伸ばしたほど「釣れる」という期待感も高まらない?まあ、オレはもうそんな気は当の昔に「現実」に晒されて知ってるけど初めての「遠征」とかやる人にとっては「遠く足を伸ばす」となれば20kg、30kg、40kg・・・と期待はどんどん高まると思います以前も書いたけど初めてGT
2日目(朝)くらいのウネリが高すぎず低すぎずなのだがなかなかど~して、そんな状況が毎回あるワケが無いヘタすりゃ、1週間の日程を取ったとしても、全日程全滅(大雨雷雨、ベタ凪などなど)十分にあり得ます朝の部を終えて一旦帰る頃にすでに風が出始めたのでこりゃ夕方はダメだな・・・と思ってましたが案の定、夕方にはダメたとえムリして立ったとしても、掛けたあとが捕れないしかたなく、海の状況を見ながら風裏の磯へ向かった雨も降ってる、雨の中、濡れ鼠になって、出るならまだしも「たぶん出ない
コケた・・・腕も擦りむいた・・・足を置いていた足場が崩れたのだ崩れたというよりは「折れた」というイメージ白い岩が見えるでしょ石灰岩なので本来は白い結果的にはこの白い部分だけしか繋がってなかったので折れたんでしょうがくっついてる時には上から見る限りなので、もっとくっついてるように見えるのです潮溜まりに岩が落ちてるでしょ丸みもあるそれなりの大きさなのでもっとくっついてるように見えたのですそして、ココに足を置いたのは今回が初めてではありません何年も、十数年も、置いたことの
5月21日、梅雨入りした朝から大雨マークでしたが起きてみると雨は降ってない夜明けの起きたハナからジャジャ降りの中に出て行くのはテンションダダ下がりだし、ヘタすりゃ行く気さえなくなるので降ってないのは大事釣場に立った後に雨が降り出すのとは大違い今日はそんなパターン釣場に立った後で降り出しましたそれでも大雨ではなくショボショボ降り出しました昨日よりはウネリが落ちてますがそれでも釣り座に立ってまもなくドッッッシャーーーンと来た波を頭からかぶりました今日の波なら、なんとか
リアルタイムの記事ではない実はGT遠征に行っていた前にも何度かブログに書いたが実はもう「行きたくて行ってるワケではない。コレも仕事のうちだから行った方がベターだろ」という判断で今も行っている・・・というだけましてや去年は予定は組んだが宿が雷直撃でしばらくお客を受け入れられないとのことで遠征中止をしたので今年も行かなきゃ、2年連続で行ってない・・・となるのでムチで打っても、重い腰を上げるか・・・で行って来たまあ、現場まで行って釣座に立つと「食ってこい」とは思うんだけどね
台風13号昨日はまだ影響はあったと思うけど船、出たのか流石!太平洋の大ウネリと大シケを相手に航行してる船五島灘あたりのシケとシケが違う、防波堤に囲まれた港内の着岸と着岸が違う船乗りの気合も違うペラ出てんがな・・・そんなワケで、本日現地まで届いているようです遠方からのご注文ありがとうございました下&上、ともにメタリックスレッド指定波長の長い大ウネリも襲う、立ち位置も限られる磯で使うロングロッドGTだの、イソマグロだの、キハダだの捕ってくださいOC135ZG(スタ
こんにちは!モンズ兄の直哉です。今回は小笠原2日目のブログです。1日目はキハダとGTを釣り4本ルアーを切られ小笠原のポテンシャルをひしひしと感じると同時に地元では中々ない大型魚との連続ファイトで全身筋肉痛になりました。全身筋肉痛の中、1日目と同じ5時半出船。朝イチにキハダをキャッチしたポイントにエントリー。前日とほぼ同じ状況で下げが効き潮が北に流れる。前日に当たりが良かったのは潮が昇る北側と西側の潮が横に走るポイント。北側では反応を得られず沖磯の西面に移動し一投目。ストライクイー
「今週末はトカラ堤防GTの潮やな・・・」ふとそう思っただけもう行く気はないがねワイワイガヤガヤ、我が物顔で幅を利かせる数年で湧いて出たような胡散臭いのもちょこちょこ目に入るそんな場所に行ってもストレスしか湧かないいつも言うように、そんな堤防シイラのようなピンキリが並ぶ堤防GTになっては「捕るor捕らない」は・・・どんだけガッツクか!?(どんだけ場所取りに貪欲になるか)どんだけ傍若無人な振舞いで釣ることにガッツクか!?心に余裕があるような振舞いの者にとっては、傍若無人な者達が目
皆さんこんにちは、モンズ兄の直哉です。GWに小笠原に行ってきました。去年の奄美もでしたが南の島は北部九州の磯とはまた違いすごくワクワクさせてくれます。1航海の中3日釣行で3日とも磯に上がることが出来ました。1日ずつ分けてブログを書いていきます。1日目磯に上がってすぐ水揚げしたキハダ。下げの潮で沖磯を左右から潮が挟みこみ北側に潮が昇るなかで潮がぶつかり合うヨレにストライクイーグル150アクティブで潮を切りながら釣った1匹。潮下から上に向かって弾いてくるので中々上手く弾けるルアーがな
BKKローンディアブロ#1Amazon(アマゾン)633〜770円久々の更新。😅ま、とりあえず今年も約束の地、トカラ列島へGT釣り遠征に行ってきました。こんな感じで原チャリに荷物山積みで片道300km自走wそんで、とりあえずフェリー乗り場につき、顔馴染みのアングラーさんと久々の再会✨この時のワクワク感は本当に半端無いんだよね🤩しかし…今回、直前に梅雨入り宣言がでて…天気予報もコロコロ変わり不安定な感じ💦しかも…数日後は時化入る予報💦更にその後からは台風まで発生する
お久しぶりです!ブログ創設から、早1ヶ月。危うくこのブログ、投稿2回目で廃止になるところでした🤣本題ですが、前回ブログで言っていたガイドの件はもう諦めることにしました。その理由は…ゴールデンウィークに遠征を控えていたから早く完成させたかったのです!!まあ結局この遠征は天候不良で中止になったんですけどねっ!😊まずはロッドスペックからご紹介しましょうブランクスAIR965(5ピース)仕舞寸法64cmブランクス重量234g先径/元径3.3/20.0ルアーMAX
女型(めがた)の磯浪人鯵釣師が、捕りました!というのは冗談で・・・ニックくんと一緒に寄ってくれた彼女がウチのファクトリーのオブジェであるGTの剥製を持ってブログネタにしてみました「女性GTアングラー」ってのは少ないながらも世の中には居ますそのほとんどは接待釣りのようにポンと船に乗り、船長に良さげなポイントに連れて行ってもらい言われる通りにキャスティングしドコッ!と出てフッキングすると船ごとファイトしやすいエリアまで引きずり出すこともしながら常にファイトに有利な体制でサポートし