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現在のトルコ
語学の達人として知られる歴史上の偉人の学習法は、現在でも通用するのではないでしょうか。私はよく参考にしています。彼らの学習法の共通点はとてもシンプルなことではないかと思います。今後、彼らの学習法を順番に紹介していく予定です。今回はシュリーマンの学習法を紹介します。彼の経歴は以下のリンクをご参照下さい。ハインリヒ・シュリーマン-Wikipedia(1)大量の音読(2)決して翻訳しない(3)毎日1時間は必ず充てる(4)興味のあるテーマで作文する(5)その作文を先生に添削してもらう
こんばんは~🌃日曜日のことなのですがまた映画に行きました「オデュッセイア」を観てきましたスゴくおもしろかったですここのところずっとアニメか邦画でしたから久々の洋画でしかも歴史系すぐに観に行きたかったのですがいろいろ都合がつかず遅くなりましたが観に行ったかいがありました西洋文学最古の古典といわれるホメロスの叙事詩「イリアス」「オデュッセイア」わたしはもちろん読んだことはないですがこの壮大な叙事詩の物語を史実と信じたシュリーマンが苦労のすえ掘り当てた町トロイへ
混浴に仰天江戸時代の日本はあちこちに公衆浴場がありましたが、湯気を逃がすという構造上の理由と、盗難防止など相互監視の狙いもあって、どこも往来から中が見える構造でした。当時の脱衣所は浴室と一体でしたから、着物を脱ぐところから身体を洗っているところまで、すべて丸見えです。前回「清潔は熱い!」でも述べたように、江戸時代の日本人は裸を見られることに抵抗がなかったので、このような構造でも問題はありませんでした。これに対し、西洋諸国の浴室は昔から密閉空間です。というのも、シャワ
小学生の頃、考古学者、シュリーマンの伝記を読んで、エーゲ海文明に興味を持ちました。伝説の都市トロイア(トロイ)を発見した人です。紀元前3000年頃から紀元前1200年頃にかけてエーゲ海周辺や島々で栄えた、ヨーロッパ最古の青銅器文明、だそうです。ホメロスの叙事詩、イリアスとオデッセイをついでに読みました。「トロイの木馬」「セイレーンの伝説」「アキレスの腱」はこの叙事詩に由来しています。「神々の沈黙」という本によると・・・この時代、人間には神の声が実際に聞こえたらしいです。左の脳と右の
8才の時に見た夢を、40年かけて叶えた人がいます。その人の名は、ハインリヒ・シュリーマン。世界的に有名な「トロイ遺跡」を発見した人物です。たまたま、シュリーマンの自伝『古代への情熱』を手に取りました。考古学の本かと思っていたら、読み始めて気づきました。これは考古学の本ではありません。一人の人間が、子どもの頃の夢を、生涯かけて現実にした物語でした。すべては、一冊の物語から始まった少年シュリーマンは、父から『イリアス』を読んでもらいます。トロイ戦争の物語です。多くの人は、
裏車掌です。週に1、2度、朝7時に記事を更新する予定です。note↓https://note.com/lucid_egret8805よろしくお願いします。トロイア発掘の英雄が驚嘆した、150年前の「奇跡の都市」トロイアの古代遺跡を発掘した考古学者として世界的に知られるハインリヒ・シュリーマン。彼が遺跡発掘に着手する数年前の1865年(慶応元年)、幕末の日本を訪れていたことをご存知でしょうか。彼が著した『シュリーマン旅行記清国・日
おはようございます。気温は19,0℃、天気は晴れです。世紀の発見最終回は、少し問題もある発見です。いや発見というより発掘でしょうね。このシュリーマンという方、ギリシャ神話のオデッセイに感化され、トロイの木馬で有名なトロイの遺跡を見付けたいと思いました。そのためにはまずは資金をということで、商売で財をなし、そして発掘に挑んだそうです。有名な商売のために何か国語ができたというそうですね。発掘して見つけたものがこれらの財宝です。さて何が問題かというと、発掘現場
【外国人が絶句】当時の江戸は世界的に見ても異常なところだらけ!?外国人から見た江戸を再現この動画を視聴し、改めて江戸時代の素晴らしさと、それを支えた仕組みの深さに感銘を受けました。https://www.youtube.com/watch?v=Dvp0olxVGVs動画では4人の外国人の目を通し、当時のヨーロッパが不衛生だったのに対し、江戸は完璧な循環経済でゴミ一つない清潔さを誇っていたこと、そして5人組制度などの地域社会の仕組みや高い教育水準により、驚異的な治安の
無人販売にみられるヨーガ八支足シュリーマンが見た日本江戸時代から続くこのような無人販売。道徳心があるからこそ成り立つ。最近、こういった無人販売の店で、窃盗が目立つようになってきました。https://www.youtube.com江戸時代末期に日本を訪れた西洋人たちが、無人販売を見て驚く様子を記した手記が多く見られます。その一人がトロイア遺跡の発掘で有名なハインリヒ・シュリーマン。時は、幕末の1865年(慶応元年)。日本を訪れた際の手記
<日本のみなさんとトルコ🇹🇷1週間旅>上海時代の友人が、トルコにツアーでやって来るというので、私も現地でジョイン、8組16人+現地のガイドさんで、トルコ大周遊〜🇹🇷。トロイイスタンブールのホテルから、バスで330km、トロイへ。5時間半もかかるので、2時間ごとぐらいに、トイレ休憩。トルコってモノの種類が多い。いろんな味のリプトンのアイスティー。アジアとヨーロッパを分けるダーダネルス海峡を渡って〜、はい、トロイの木馬。もちろん、レプリカ。トルコ観光の中では、一番地味なスポットだけ
古代ギリシャのホメロスは吟遊詩人と言われるがイリアスという英雄伝説やオデュッセイアという物語を残している現代日本でもいまだに本が出版されている紀元前8世紀頃の人の語りがいまだに本としても出版されているのだホメロスの時代からさらにさかのぼった古代ギリシャのゼウスの時代に多くのストーリーテラーが育成されていたというがホメロスはその流れを汲む一人なのではないかと推測される話の内容と語りが素晴らしく時代を経ても記録が読み継がれて来たのだろうシュリーマンは伝説であっ
考古学者のシュリーマンは、そうとうエネルギッシュだったらしい。15か国語も習得したそうだ。たいへんな努力家だったそうだ。ぼくにはとても真似できないけれど、せめて英語くらいは習得したいものだ。
正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛遊帆堂)〇伏見城と聚楽第伏見城は秀吉が建てた。伏見・桃山の地に建てられた平山城(ひらやまじろ)だ。秀吉の隠居所として建てられたものだから、戦うための城ではない。伏見城に秀吉がいたのは晩年の五年間である。伏見城を造り始めてすぐに秀次を追放、自決させた(秀次は秀吉の姉の子。当時、実子のない秀吉の養子として秀吉のあとを継いでいたが、鉄砲や弓の試しうちや刀の試し切りで多くの人を殺したり、天皇家や比叡山の神経をさかなで
<モリスン、牧逸馬、シュリーマン>1798「マーチン・ヒューイットの事件簿」アーサー・モリスン短編集井上一夫:訳戸川安宣:解説創元推理文庫収録作品探偵マーチン・ヒューイット1.サミー・クロケットの失踪2.フォガット氏の事件3.ディクソン魚雷事件4.クイントン宝石事件5.スタンウェイ・カメオの謎6.亀の事件7.アイヴィ・コテージの謎8.<ニコウバー>号の金塊事件9.ホールファド遺言状事件10.レイカー失踪事件1891年、英国で創刊した
1月6日は、米国の偉人、ベンジャミン・フランクリンが生まれた日(ユリウス暦1706年)だが、トイロを発掘した考古学者、シュリーマンの誕生日でもある。ヨハン・ルートヴィヒ・ハインリヒ・ユリウス・シュリーマンは、1822年、現在のドイツ、メクレンブルク=フォアポンメルン州で生まれた。父親はプロテスタントの牧師で、ヨハンは9人きょうだいの上から6番目だった。家が貧しく、13歳のときに学校をやめて食品会社で働きだした。19歳のとき、ベネズエラに新天地の夢を見て海を渡ったが、船が難破し、オランダ領に
ここ何年も、古代に関する関心が高まっているなあと感じるのは、本屋に行くと縄文関連、あるいは古墳関連のの本が増えていると感じるからです。昨年行ったハニワ展では、当日券を買うにも、会場に入るにも列が続いていていて、人気の高さを物語っていました。縄文時代や古墳、ハニワが作られていた時代も、古代にくくられていますが、その古代から現代へと継承されてきているものが多いからこそ、その古代への関心も高いのだと思います。そのハニワ展で特に印象的だったのが、神社の社や儀式などがこの時代から続いてきているという
膨大な貨幣のコレクションを収容する博物館。個人的にはこの貨幣よりこの建物がシュリーマンの邸宅をりようしているということで訪問しました。シュリーマンに関してはその発掘手法や嘘も多くいろいろと賛否ありますが、自分が幼い頃その伝記や古代への情熱を読み、世界史への世界へ誘ってくれたのでシュリーマンには感謝しています。
先史時代からギリシャ文明最盛期までの出土品を展示する博物館。シュリーマンが発掘したアガメムノンのマスク(結局アゲメムノンではなかった)や馬上の少年像など日本の教科書などでも登場してくるような貴重なコレクションが展示されています。かなり広いのと閉館が15:30と早いので、余裕をもって方もするのがいいと思います。地下にあるカフェにも収蔵品が展示されているので、中庭の緑に囲まれながら休憩するのもおススメです!
こちらは2023年10月のギリシャ旅行記の続きです。日常生活が忙しすぎて、記録が追いつきませぬ!ハインリッヒ・シュリーマンが発掘したミケーネのアトレウスの宝庫またはアガメムノンの墓と呼ばれている場所(紀元前1250年建設)があるんだけど、大体この辺だろうと見当付けて野原を横切って歩いて気がついたらこの大きな墓の真上に立ってて、あらあらコリャ失礼しました、という…道はなかったけれど無事この古墳の丘を下り、正面から入り直しました。見学した後、「出口」の方に歩いて行ったら、切符売り場に出た…
ひでです。お早うございます。世界遺産のトロイの考古遺跡はトルコ北西部のチャナッカレ郊外ある古代遺跡です。ホメロスの叙事詩「イリアス」でトロイア戦争の舞台として登場する古代都市です。トロイの木馬でよく知られています。その昔、トロイアの王子パリスが、スパルタ王妃ヘレネを奪ったほとがトロイ戦争の発端です。激怒したスパルタ王は兄のミュケナイ王アガメムノンに助力を求め、ギリシャ連合軍を組織してトロイアを攻めますが、10年経っても決着はつきません。そこで、有名な巨大な木馬を残しギリシャ軍は撤退するんです
最近、知り合いのご夫婦がトルコ旅行をしてきたそうで「楽しかった~」というお話をしてくださいましたトルコって古代遺跡だらけの国なんですよね私は古墳オタクですが、海外の古代遺跡も大好きなんですトルコの土産話で盛り上がってきたので、今回はトルコ北西部にあるトロイ遺跡の写真を少し掲載しますイスタンブールから遠い遺跡なので、ツアー参加で行かれるのが一番効率良いと思いますトロイ遺跡は、BC3000年頃~AC500年頃のもので、都市の跡が9層に重なっています実業家で考古学者のシュリーマンさん
プライベートレッスンは、オーダーメイドで宿題を作ります。今日は、TOEIC強化のレッスンがありました。写真は一部ですが、毎週レッスン後にこのようなシートと講師の音声ファイルを作り、生徒さんとオンラインで共有しています。ちょうど、先月に受けられた試験の結果が送られてきたようなので、結果を写メして送っていただきました。リスニングとリーディング、別々にAI秘書に分析してもらってそれぞれの弱点とアドバイスをもらい、こちらもシートにまとめて送りました。今日のInstagramにポストしたオリジナ
ランチ会場からほどなくしてこの日唯一といっていい観光、トロイ遺跡に到着です。この日は約330キロのバス移動なので。もう空は雲一つない晴天PCのウイルスでも有名な「トロイの木馬」。安全なふりをして侵入するところからきてますよね。神話と考えられていたトロイ戦争。ドイツ人シュリーマンがトロイの実在を信じ発掘をはじめたところ実際に戦争の痕跡が出てきました。トロイの神話とは・・・トロイという都市は王妃ヘレネ(要するに魅力的な女性の取り合い)をめぐりギリシアと戦争(トロイ戦争)になり
2025年6月ターキッシュエア&トラベルのトルコツアーに参加しました。トロイの遺跡。子どものころ「ただの神話だと思われていたトロイア戦争やトロイの遺跡の存在を信じたシュリーマンが大人になって発掘した遺跡。」というのを子供向けの本で読んだことがある遺跡です。みんなにただのお話しだよ、と言われても存在を信じて発掘し、ついに発見したすごい人。みたいな印象を持っていましたが…行ってビックリ。シュリーマンの印象が…トロイって何度も作り直されてるんですね。紀元前3000年頃からの
シュリーマン子供の頃、偉人伝を読みました。シュリーマンと言えばギリシャ神話のトロイア伝説トロイアの王子・パリスが父の命令でスパルタに行きました。そこでパリスは絶世の美女、スパルタ王メネラオスの王妃ヘレンと出逢います。二人はお互いに惹かれますがヘレンはすでにメネラオス王妃。パリスはヘレンを奪ってトロイに帰ります。王妃を奪われたスパルタ王メネラオスは怒り心頭に発し、ヘレンを取り戻すためスパルタだけではなく全ギリシャから兵と船を
今回アテネ滞在中に行きたかったのはこの「イリウ・メラトロン」です。【ヨーロッパSIM】5GB10日間42か国周遊イギリスフランスを含むプリペイドSIMカード3in1(標準/マイクロ/ナノ切替)データ通信専用simフリー端末のみ対応ヨーロッパsim/イタリアウクライナオーストリアオランダギリシャスイススウェーデンスペインチェコドイツAmazon(アマゾン)ここはトロイヤやミケーネの遺跡を発掘した考古学者ハインリヒ・シュリーマンが亡くな
短期間で近代化に成功した唯一の国ここのところ、徳川幕府の末期と現在日本の政界をくらべるテーマで書いていましたが、暗澹たる気持ちになるばかりなので話題を変えてみます。昨年『日本の産業革命と薩摩』という本を出したら、いくつかの団体からそのテーマで講演をしてほしいとの声がかかりました。この本は「鹿児島が日本の近代化にいかに貢献したかを外国人向けに説明して」という依頼を受けて書いたものですが、ひとつ意識して強調したことがあります。それは、「日本が短期間に近代化に成功したのは、外国の
今日は,午前中ずっと雨降りの予報。畑仕事もなし。昨日は,マリーゴールドの種まきをしました。こういう作業は,終わりがあるんですよね。しかし,勉強というか,趣味というか,そういうものには終わりがないんです。歴史や美術を勉強していますが,エーゲ文明のあたりをうろちょろしています。そこに,シュリーマンがトロイア遺跡を発見したという逸話が登場します。シュリーマンの本はずっと前に読んだ記憶がありますが,またシュリーマンやトロイアについて知りたくなってきました。こうしていると
🎧「リスニング力」を育てるということ―シュリーマンと英検の共通点とは?―こんばんは、澤田英語学院のMattです。今回は、英検や定期テストに欠かせない「リスニング力」をテーマに、ちょっとユニークな視点からお話ししたいと思います。突然ですが、トロイの木馬の話をご存知ですか?古代ギリシャの伝説で語られる「あり得ないおとぎ話」だと思われていたトロイ戦争。しかし19世紀、あるひとりの男がその神話を“現実”に変えました。その人物こそ、現代考古学の父・ハインリヒ・