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光が丘IMAホールというところに初めて行き、ルイ・シュポア作曲の九重奏曲作品31を聴いてきました。4楽章の構成になっていましたが、第2楽章に当たるスケルツォがかなり大規模な造りに感じられました。このスケルツォ、チェロとコントラバスのみのユニゾンから始まるのがとても良かった!第3楽章に当たるアダージョも、弦の一群と管楽器の一群の対話風の出だしがとても面白かったです。フィナーレ(第4楽章)の颯爽とした感も見事。楽譜を参照してみましたが、そこで驚いたのが1813の作って・・・私は何も予備知識
昨年でしたっけ。そろそろシュポアやろうねと、クラリネットの堀川先生と話していたのです。シュポアだけで25分程度ですから、他にも曲が必要ということでシューベルトとマイヤベーア。この3つで40分程度。他にも曲が必要だねってことで調べてたら、ソプラノとクラリネット、ピアノで素敵な曲がたくさんあることが判明でも楽譜が日本に無い!!!取り寄せてたら…1年経っちゃったというわけで、1年ぶりに打ち合わせ。大学敷地内にあるレストランが閉店らしいよ、ってことでランチしてきました。というわけで、
(3月18日・サントリーホール)オランダ・バッハ協会第6代音楽監督の佐藤俊介の弾き振り。東響の配置がユニーク。ヴァイオリンの対向配置は普通だが、コントラバスが左右に分かれ、ヴィオラ、チェロも正面に扇形に配置された。聴いていると低音部に広がりが出て、左右均等に聞こえてくる。シュポア:ヴァイオリン協奏曲第8番イ短調op.47「劇唱の形式で」は佐藤俊介がヴァイオリンのソロやトゥッテイを弾きながら、身体全体で指揮。躍動感が溢れる。シュポアの作品は、副題通り、オペラのレチタティーヴ
昨日のはしごの2つ目は、サントリーで佐藤東響。佐藤さんの弾き振り、水谷コンマスのラストステージということで聴きに行きました。佐藤さんの弾き振りを聴くのは、2021年6月以来。そのときは、ルベル《四大元素》より第1楽章「カオス」、ハイドン7《昼》、ヴィヴァルディ《四季》。『佐藤俊介東響のルベル、ハイドン、ヴィヴァルディを聴く』今日はミューザで、東響の名曲全集を聴きました。オランダ・バッハ協会の佐藤さんの指揮&Vnで、ルベル《四大元素》より第1楽章「カオス」、ハイド
3/18(土)の東響サントリー定期。コンマスの水谷さんは、3月末で東響を退団。3/18公演は彼が出演する、最後の定期演奏会。当日は佐藤俊介さんの弾き振りで、シュポアVn協8、ベト1、メンデ弦楽交8(管弦楽版)。曲目が滅茶地味。メンデの弦楽交(全13曲)は、12~14歳(!)のときの作品。8番だけ作曲家自身の編曲による管弦楽版があります。これがメンデ初のオーケストレーション作品。地味なプロで普通なら集客は難しそうですが、水谷さん最後の出演回なの
2021.11/3ハクジュホール公演、沢山の方にご尽力いただき無事終演いたしました。携わってくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。今回ほ準備期間が6月あたりから、と短く、不慣れなこともあり、想像を絶するほど大変でしたが・・いざ開演するとあっという間の時間。素晴らしいステージでの演奏、一瞬一瞬がとても幸せなひと時でした。タイミングよく有観客公演が開催でき良かったです。シュポアは、30分ほどの3楽章構成のコンチェルタンテで、ほとんど演奏機会がないことから、会場の皆さんもきっと初め
皆さん、こんにちは。梅雨の候、如何お過ごしでしょうか。「~候」は祖父が使っていて素敵だなと思いまして。先日は大好きだった祖父の命日でした。丸6年経ちました。あっという間です。さて先日収録しましたCDと、DVDが本日発売になりました!前回のブログでも触れましたがこの時期の嶋田は絶不調でして温泉に行こうが美味しいものを食べようが猫を吸おうがずっと不調を感じておりました。しかしこの日だけは!なんとか形にしたかったのでこの練習しない嶋田が!!毎日練習しました。天
『演奏会お知らせ『シュポアのリート』』遅くなりましたがあけましておめでとうございます昨年から続き今年も大変な一年となりそうですが消毒、マスク、換気、睡眠、密を避けるなど気を付けて過ごしてまいりまし…ameblo.jpコロナ禍の中の演奏会でしたが感染防止の対策を施し開催されました日本ドイツリート協会関東支部の10周年事業のひとつとしての曲クラリネットオブリガート付きのシュポア作曲6つのドイツ歌曲Op.103より『静まれわが心よSeistillmeinHerz』『揺りか
クリックどうぞ🔻シューベルト即興曲の4番中間部の前までです最近めずらしくソロ曲を練習してますがリートもまた撮っていかなくては今晩はシュポアの調べものから📍今日の技術ワンポイントこの曲では軸を中心とした手首の回転に気を配って弾いています--------♥--------
本日8月2日はハープの日です!申し遅れましたが私は都内の会社員で、インテリア宝石・原石・原石アクセサリー販売の副業準備中です。趣味でハープを習い始め、7年半ほど経ちます。このブログには趣味のハープや、宝石の事を書いて行きたいと思っております。宝石、原石には人を惹きつける激しい魅力があり、私もあっという間に沼にはまっておりますが、ハープも正にそのような魅力満載の楽器。習い始めたころは高価なハープを購入することなど考えもしておりませんでしたが、習い始めて2か月で魅力にノック
サハラです、こんばんは!昨日18日のRippleコンサートの第3ブロックで、長尾洋史先生と藤原亜美先生がピアノ連弾でベートーヴェンの「大フーガ」を演奏されました。めちゃくちゃかっこよかったです原曲は、弦楽四重奏曲Op.133「大フーガ」です。この作品について、作曲家シュポアは、「わけのわからない、取り返しのつかない恐怖」と怯え、歌曲の大家ヴォルフは、「中国語のように不可解だ」とコメント。さらに、作曲家ストラヴィンスキーは、「絶対的に現代的な楽曲。永久に現代的な楽
ステイホームの中🏡私も動画をアップしてみようとピアノ練習日記🎹はじめました本番のものは今までもちょこちょこ投稿してましたが今回は練習日記として春にはたくさん歌曲がありますよねテーマは春の曲(ピアノパート=伴奏)を弾いてます早春賦は伊藤康英先生の編曲シュポアはOp.103の4(シュポアは春には関係ありません)早春賦Fdur元々の楽譜を弾いてます🎼前奏の非和声的に聴こえる部分のみ和音を変えて弾いてます花の街團伊玖磨/江間章子シューベルト春の夢冬の旅よ
シュポアクラリネット協奏曲2番2楽章youtu.be/e-T_GDKMXyI皆さん素敵な動画を沢山アップしてて、この様な時ではあるけれど色んな方の演奏が自宅で聴けるのは嬉しいです何だか楽しそうなので私も作ってみました😊少しでも早くこの大変な時期が過ぎ世界中の皆様が元気に過ごせます様に…この動画が少しでもお家で過ごす方々の暇つぶしになります様に😆1月にケータイで撮った動画をこれまたケータイで編集。便利な世の中になったなぁ…シュポアの2楽章しかも途中までです😅#バスクラリネット
こんにちは!こちら兵庫県は三田。「近畿のシベリア」といわれる真冬は日本海側の地域をもしのぐ極寒の地だそうです。盆地だからだとか。確かに、京都も盆地だからがため、同じ近畿圏のなかでも寒さの種類が違うような気がします。いわゆる、じーーんと寒い、底冷え。大阪はキーーンと寒い感じ。今日の三田はそこまで寒く感じず、雨もしびしび降っていて湿度が高いせいか、じっとりぬる寒いです。***そんな小雨ふる中、・・・会っちゃいました三田ねこ/////わたしのモットーは
こんばんは!今日も寒かったものの日差しが温かく、日当たりのよい部屋のなかは超絶心地よい天気でしたねこになりたい気分***3ヶ月に一度のペースでとある病院にてコンサートをさせていただいているのですが、今日はその日でした♫このコンサートシリーズではいつもご一緒させてもらっているクラリネットの山本聡美さんと3月、6月、9月、12月。春夏秋冬の入り口にお邪魔させてもらっています。今回は冬らしいプログラムを演奏させていただきました。ヴィヴァルディの「四季」
こんにちは、またまたきとうです。今度の日曜日は西宮の甲東ホールにて、こちらの演奏会に出演します。「芸術の秋愛のうた」をテーマに、秋にちなんだ日本の歌や、秋にふさわしい器楽曲を集めました。前半の私の出番は、大好きなフィンジの「ロマンス」と、シュポアのピアノ五重奏曲の2曲。後半は「こうもり」のハイライトで、歌手・楽器組とも全員参加でお届けします。会場の皆さんで歌うコーナーもありますので、ぜひお気軽にお越しください第196回赤とんぼコンサート〜芸術の秋愛のうた〜日
朝晩はかなり冷え込むようになってきましたね。金木犀も咲き始め、ようやく秋も深まってきたようです。さて次の日曜日はこちらに出演します。1年ぶりに参加する赤とんぼコンサート、今回は「芸術の秋愛のうた」がテーマです。第1部では、秋にちなんだ日本の歌や、秋らしい器楽の小品をお届けします。私の出番は、ソロでフィンジ作曲のロマンスと、アンサンブルでシュポア作曲のピアノ五重奏曲の2曲。フィンジの作品は昔から大好きで、よく演奏してきました。今回演奏する「ロマンス」は「5つのバガテル」というクラリネット
毎日暑すぎますね〜気温も高いけど、湿度もすごいですこのところ夏のヘアスタイルは、必ずまとめられる長さを維持していたのですが、今年はそのまとめた部分が暑くて思いきって切っちゃいました。数年ぶりの軽さ、快適です〜さて8月に入って、10月のコンサートのチラシが届き始めました。まずは3年ぶりのクラリネットパフェ。京都市立芸術大学卒業生によるクラリネットアンサンブルコンサートです。後半のクラリネットオーケストラにバスクラで参加します。後半のテーマは「もしもモーツァルトがFacebookをやってい
8月5日~8日の4日間、パルテノン多摩小ホールにて、一般社団法人日本クラリネット協会のヤング・クラリネッティストコンクールが開催されました。私は8日の本選に会報のための写真撮影でお伺いさせていただきました。↑朝、8:50頃のパルテノン多摩。すでに暑い日差しです↑コンクール始まる前の、ピアノの用意。念入りに拭いています。小学生から、20才までの3つの部門に別れた若い方のためのコンクール、ジュニアA部門は可愛かったです。ジュニアB部門は、高校生までの部門ですが、ウェーバーのコンツェル
わが社は10連休も当然ながらシフト勤務なので途中2日出勤しますといことで25日~29日前半5連休2日働いてLFJに参戦するため2日~6日の後半も5連休にしました東京佼成ウィンドオーケストラ第143回定期演奏会Cond&Cl:ポール・メイエ2019年4月25日東京芸術劇場コンサートホール【第1部】フランス組曲Op.248(D.ミヨー)第1曲『ノルマンディー』第2曲『ブルターニュ』第3曲『イル・ド・フラ
今夜は芸劇で、東京佼成WOの定演を聴きました。曲目は、ミヨー《フランス組曲》、シュポア《ノットゥルノ》、ラフマ《交響的舞曲》。指揮はクラの名手でもある、ポール・メイエ。シュポアでは吹き振り。ミヨー《フランス組曲》は、ナチスドイツからの解放された祖国への想いを曲にしたもの。第4楽章がミヨーらしい美しい響きで印象的。解放を祝福する第5楽章も、滅茶楽しい。シュポア《ノットゥルノ》は、19世紀の軍楽隊編成を想定しており、使用楽器に特徴があります。C管Cl、
こんばんは♪中空知唯一の声楽家で滝川市の元気印、高橋江海子です(*´ω`*)今日は、明日の演奏会の伴奏合わせを「初めて」行いやした←ヲイっwクラリネットとソプラノとピアノの珍しい組み合わせ。私が編曲した2曲は初めて実際に聴くので、心臓が飛び出るほどドキドキしましたwでも、想像以上にマッチしていて…酔いしれるような感覚に陥りましたよ〜(๑´ㅂ`๑)そこでホッとしたのもあり、私は声が伸びる伸びるwwwあんなに気持ち良くてワクワクして、楽しい伴奏合わせは初めての経験でした!✨典子さんも
7月5日藝大奏楽堂東京藝術大学奏楽堂モーニング・コンサート第7回指揮迫昭嘉藝大フィルハーモニア管弦楽団吉本拓(クラリネット)シュポーアクラリネット協奏曲第4番変ニ長調作品38間世田采伽(ピアノ)ハチャトゥリアンピアノ協奏曲ホ短調WoO.20今回の藝大モーニングコンサートのクラリネットの吉本拓さんとピアノの間世田采伽さんの楽曲の選択の違いは、藝大モーニングコンサートならでの選曲でしたね。吉本拓さんの演奏したシュポーアのクラリネット協奏曲は、演奏
ついに6月に入りました~最初の日は六本木softwindにて「RomanticNightvol.9」同級生の恵梨奈ちゃんとの共演でしたお越しくださった皆様、本当にありがとうございました!!普段からランチしたり、家でパーティーしたりと仲良しな私たちこの日の演奏もトークも大変盛り上がりました~お客様からも、楽しかった(というより、楽しそうだった)との声を沢山いただきましたこの日の松木オーナーの賄い演奏前はそんなに食べない私ですが、美味しかったのでほぼ完食です。。メロンに刺さったピックが星
こんにちは関西を中心に演奏活動や指導をしておりますCl奏者𠮷本沙矢です更新していない間に春が近づいてきましたが2月にあったコンサートを振り返ります*****2/12(月祝)ミニミニコンサート@岡田医院2階サロン岡田医院さんが関係者や患者さんなどを招いての素敵なサロンでの音楽パーティに出演いたしました順番はなんと当日にくじ引きで決定!後半のトップバッターを務めました私はピアニストの林典子さんソプラノの芳ヶ迫多津代さんと11月ぶりに共演させていただき6つの
ご無沙汰してしまいました!もう2月も半ばに入ってしまいました💦2月前半はひたすら事務事務事務事務…と追われておりました〜・アイリスクラリネットカルテット(こちらはもう直ぐお知らせできるかと思います‼️)・第2回日本バスクラリネットコンクール(今回は地元名古屋で開催です!)・そして保育園役員(今年、何と会長をさせて頂いておりました私が会長⁉︎ヒー‼️しかし、他の役員のお母さまが皆んなしっかりしてらっしゃるので何とか1年終わりそうです💦)と、トリプルで色々動いていた2月前半で
1、2ヶ月かかるといわれたエルンスト・オッテンザマーのCDが1週間で届きました。メニューは、モーツァルト、ウェーバー、シュポアのクラリネット協奏曲。オーケストラは3曲共ウイーンフィルハーモニー管弦楽団です。第1曲はモーツアルトのクラリネット協奏曲イ長調k.622でですが、気さくな仲間同士の演奏とあって、温順なクラリネットと柔らかなオーケストラが見事に溶け合い、ある時は打ち消しあい、ウイーン独特の香りが感じられます。第1楽章、オッテンザマーによる伸びやかなクラリネ