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Nocturne,B.49:LentocongranespressioneinC-SharpMinor『戦場のピアニスト』のピアノ演奏吹き替え担当のヤーヌシュ・オレイニチャク氏はショパンに似ている。俳優としてショパンを演じていたことがある。またショパコン審査員でもあった。お昼にBSNHKで『戦場のピアニスト』が放映されていたので観ていた。随分前に、レンタルビデオで借りて観たのに内容をすっかり忘れていたので、久しぶりに観たら新鮮で、ス
KUPINSKIGUITARDUO-TheMostBeautifulMazurkaYou'llHearToday-Szpilmanクピンスキー・ギター・デュオ-今日あなたが聴く中で最も美しいマズルカ-シュピルマンポーランド出身のエヴァ・ヤブルチンスカ(EwaJabłczyńska)とダリウス・クピンスキー(DariuszKupiński)の2人による、世界的に高い評価を受けるクラシック・ギター・デュオです。クピンスキー・ギター・デュオは、クラシック音楽の
『戦場のピアニスト』第二次世界大戦時、ナチス・ドイツ占領下のワルシャワで、奇跡的に生きのびたユダヤ系ポーランド人のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの自伝的映画です。2002年公開独・仏・英・ポーランド製作監督ロマン・ポランスキー原作『ピアニスト』(原題Śmierćmiasta)主演エイドリアン・ブロディ上映時間150分『戦場のピアニスト』を観るのは初めてではありませんが、あの時代、ワルシャワで何があったのか?それを伝えるために作られた映画だと今回
カレンダーも遂に9月・・早いですね。少しは秋めいてくるのでしょうか💧チラチラとネットの記事に目を通してたら、"太陽にほえろの山さん"でお馴染みの俳優露口茂さん、亡くなってたのね・・今年4月に93歳で亡くなられたらしい。刑事ドラマとしては一時代を築いた"太陽にほえろ"。露口茂さん演じる山さんや、ゴリさん長さん殿下・・懐かしいですなぁ😆お疲れさまでした、ゆっくり休んでください。さ、今日もDVD📀2002年の作品、『戦場のピアニスト』まずはパッケージからフムフムとしておきましょう
8月も終わるけれど‥まだまだとんでもない暑さが続いています一昨日学生時代の仲間と今年3回目のランチ会をしたのですが‥電車に乗ったのがなんと2ヶ月ぶり‥お盆もそうでしたが‥クラシック番組を観たり聴いたり本を読んだり教会と多少のボランティア‥フェルデンクライスそんな静かな夏をすごしました‥動物病院からお花とメッセージカードが届いて‥しみじみ思い出したりもしましたさて今月初旬にBSで放送された「街角ピアノスペシャル角野隼人ポーランドへ行く」とても良かったので少し書こうと思
*街角ピアノスペシャル~角野隼斗ポーランドを行く*2023年のニューヨーク編に続いて放送された、今回のポーランド編素晴らしい番組でした☆☆2021年のChopin国際ピアノコンクールではセミファイナリストでしたが、その時すでに“かてぃん”としてYouTubeで有名だった角野さん。クラッシックとジャズのそれぞれの分野からも注目を浴びて、Chopinコンクールへの関心が高まり、視聴者が圧倒的に増加したことは皆さんもご存知のことですよね。その後の活躍ぶりは素晴らしく、角野さんへの注目は高
【放送時間】午後7時半からsideA、同じく午後8時半からsideC。明日の早朝午前2時半からsideBで。今年2回目は「ロマン・ポランスキー監督の2傑作再見」です。昨年暮れ、ロマン・ポランスキー監督の傑作2作品を連日、神戸で観る機会に恵まれました。まず「戦場のピアニスト」(2003年)をシネマ神戸で、12月14日に、そして翌日の15日。OSシネマズハーバーランドで「チャイナタウン」(1974年)を。どちらも映画史上に残る作品ですし、「チャイナタウン」を10代半ば
好きな映画は好きというより、かなりの衝撃を受けた実話映画!ピアニストのユダヤ系ポーランド人シュピルマンの体験記を基にロマン・ポランスキーが映画化してカンヌ国際映画祭でパルムドールに輝きアカデミー賞で3部門に輝いた作品「戦場のピアニスト」を詳しく解説していきます。間違いなく実話1946年に刊行されたシュピルマンの体験記だが最後に敵であるドイツ人将校に助けられた事でポーランド共産主義政権により処分されてしまいました。後に息子であるアンジェイが復刊に取り
哀しい「戦場のピアニスト」少し前に伊藤貫氏の「大手メディでは報道されないウクライナ戦争」多くの方がブログに上げて下さっておられますので私も遅ればせながら拝聴してみました。今までの伊藤貫氏のウ紛争への解説をまとめて下さった感じでとても分かり易いですねただ少し気になったのは1920年代~30年代にかけてロシア語がロシア系住民の多い東部ウでさえ、ロシア語の使用が禁止された、と言う箇所ですが確かに1920年代レーニンの時代はそうでしたが、1930年
真夏(中央)「『戦場のピアニスト』って映画を観ている人いない?今度の朗読劇で使いたいんだけど」リュシー「知ってる。ユダヤ系ポーランド人のウワディスワフ・シュピルマンっていうピアニストが第二次世界大戦を生き延びた映画でしょ。ロマン・ポランスキー監督の……20年以上前の映画よね」真夏「そうそう。シュピルマンは家族とともに絶滅収容所に送られるはずだったんだけど、警察署長が知り合いで、彼だけは収容所じゃなくてゲットーに送られて強制労働させられたのよ。で、逃亡して反ナチ組織の人達に匿われていたんだ
20年近く前の映画をみた。「戦場のピアニスト」みよう、みようと思ってずっとみなかった映画。この映画はユダヤ系ポーランド人のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの体験記を元に製作された。第二次世界大戦の頃ドイツのヒトラー率いるナチスはユダヤ人をこの地球上から絶滅すべく罪なき多くの人を強制労働をさせつつガス室へと送り込み殺戮するホロコーストと呼ばれる政策を実施したのは歴史で学んだこと。主人公シュピルマンはこのホロコーストからの数少ない生存者だ。途中、目を覆
クラシックコンサートは、神奈川芸術協会のアフタヌーンコンサートと読響の横浜マチネーシリーズを定期的に聞きに行っています。例年2月は、最もコンサートの予定が少ない月で、1度もコンサートに行かないことも多いのですが、2023年後期のみなとみらいアフタヌーンコンサートは耐震工事終了を待っての開催だったことから、2月にも開催されました。ピアノリサイタルで、演者はユリアンナ・アヴデーエワ。彼女の演奏を聴くのは、2017年4月23日に開催された読響の第95回みなとみらいホリデー名曲シリーズでグリーグの
もう一週間も経ってしまいましたが…2月16日(木)、三井住友海上しらかわホールへユリアンナ・アヴデーエワさんのピアノリサイタルを聴きに行ってきましたプログラム4年ぶりのアヴデーエワさん。黒のブラウスと黒のパンツという、いつもながら控えめなステージ衣装。靴はハイヒールのパンプスで素敵です。ショパンコンクールでも黒のスーツでファイナルまで通されて、そのマニッシュで知的な感じがアヴデーエワさんを気に入ってしまった理由でもあります。ドレスを着られる女性ピアニストも素敵ですが、「演奏に衣装の
2010年の第16回ショパン国際ピアノコンクールで優勝したユリアンナ・アヴデーエワのリサイタルへ行きました。プログラム*******ショパンポロネーズ第7番op.61「幻想」シュピルマンピアノ組曲「ザ・ライフ・オブ・ザ・マシーンズ」ヴァインベルクピアノ・ソナタ第4番♪ラフマニノフ10の前奏曲op.23から第10番、9番、8番、7番ピアノ・ソナタ第2番(アヴデーエワ版)2023年2月19日ザ・シンフォニーホールピア
2002年公開の、独、仏、英、派(ポーランド)合作映画第二次大戦時のポーランド、ユダヤ人社会に実在したピアニスト、シュピルマンの激動の時代の物語。しかしこれはポーランド人によるポーランド人のための映画という見方も出来ます監督のロマン・ポランスキーも、主人公のシュピルマンもポーランドの方、主人公を演じたエイドリアン・ブロディもお父様がポーランドご出身。映画全般で使われるピアノ曲もほとんどショパン(ポーランド人)の曲自らもホロコーストを経験した監督が、人生の晩年に想いを込
戦場のピアニスト(エイドリアン・ブロディ,2002年)は-оエイドリアン・ブロディ(185cm,1973年4月14日(48歳))-主演。★戦場のピアニスト(エイドリアン・ブロディ,2002年)出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』戦場のピアニストThePianist監督:ロマン・ポランスキー脚本:ロナルド・ハーウッドロマン・ポランスキー原作:ウワディスワフ・シュピルマン製作:ロマン・ポランスキーロベール・ベンムッサアラン・サルド製作総指
有名な映画だけど、初めて見ました。長い映画なんだけど、途中から目が離せなくなって、、、生きるために。今も世界で同じ事がどこかで繰り返されてる。
まずはこの曲をお聴き下さいNobuyukiTsujii-Chopin-NocturneinC-sharpminor,OpposthSupportusonPatreonandgetmorecontent:https://www.patreon.com/classicalvault---FrédéricChopinNocturneinC-sharpminor,OpposthNobuyukiTsujii,pianowww.youtube
週末の話。最近は週末を避けて食材の買い出しをしていたのですが、夫にとうとう言われました「たまには僕にも、選ぶ権利を・・・」と(笑)週末にスーパーに行かないと、殆ど家にこもりきり昨日は買い出しの後、久しぶりに外食をしましたカニちらしとお蕎麦。光の加減で写真が上手く撮れなかったカニ欲が満たされました前回の記事で書けなかった、読書の記録。『「戦場のピアニスト」を救ったドイツ国防軍将校~ヴィルム・ホーゼンフェルトの生涯~』
1939年10月、ポーランドは独(斯)ソによる侵攻により両国によって分割された。1940年以降、ポーランド国内における(一時的)ユダヤ人問題解決のため“ゲットー(ghetto)”を各地に復活させ…特に首都ワルシャワには最大規模のゲットーが創設され、多くのユダヤ人(1941年3月時点で44万5000人/面積3.36km2)を移住させた。ソ連の思惑、ロンドンに亡命中のポーランド亡命政府の思惑の狭間で、ついに1944年8月1日、ワルシャワで武装蜂起が敢行された。翌1945年1月17日、廃墟と化し
長い冬にうんざりしてくる今日この頃。少しでも春らしさを味わおうと、桃の花を買いました。・・・桃でいいのよね?蕾がいっぱい。満開になってくれるかな。家の中が温かいからか、もう花が咲きました。そう言えば、今日は猫の日ですねいつか猫を飼えたら・・・と思いつつも、ソファが布張りなのと、私のアレルギー体質もあって、なかなか実現は遠そうです以前書いた『戦場のピアニスト』の記事で、少し『シュピルマンの時計』の内容にも触れましたが・・・
いつもいいね!やクリックありがとうございます今日からワクチン接種が始まり早くコロナが収束するといいですね私も早くワクチンが打ちたいです今は不要不急の外出になるのでゴルフは何か月も行っていませんテレビでは大坂なおみ選手のテニスを見ていましたがメンタルが強くなりましたねでもあのラケットを投げつけるのはやめたほうがいいですねスポンサーさんに悪いですよ2015年に公開された”戦場のピアニスト”いつもウオーキングでショパンの曲を聴きながら歩いていてその中のノクターンが大好きでこのテーマ
須賀しのぶさんの『また、桜の国で』を読んだあと『戦場のピアニスト』の映画を観ました。昔観た時はピアノを弾いていなかったですし、当時の世界情勢やポーランドの状況のことは、そこまで深くは解っていませんでした。ナチスのことやホロコーストのことは勿論知っていましたが、それ以上深く突き詰めて観たわけではなかったので、今回改めて映画を観直してみて良かったです。映画では、『また、桜の国で』を読みながらイメージしていたワルシャワの街並みが視覚化されているので、ちょっと不思議な気持ちになりました。
戦後50年以上経過しようやく世に出た実話2002年公開の映画「戦場のピアニスト」の脚本で知られるロナルド・ハーウッド(1934年11月9日-2020年9月8日)氏。彼に因んで、同映画の主役、ピアニストのウワディスワフ・シュピルマンを演じたエイドリアン・ブロディ(1973年4月14日生)さんを描いた。シュピルマンが著した原作「ある都市の死」は、旧ポーランド共産政権の検閲と内容の一部変更がされて、1946年に刊行するが、同政権にすぐ絶版させられた。その後の再版を試みるが叶わなかった。199
何度観ても胸が張り裂けそうになる作品。ユダヤ系ポーランド人のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの体験記を脚色して映像化した作品です。俳優だけでなく、衣装、セッティング、細部にまでリアリティがあり、何回も観ているから結末が分かっているのに、次に何が起こるか分からないあの緊張感は、もう素晴らしいとしか言いようがない。刻々と生死の瀬戸際で生きているその姿に、ショパンの演奏が身体中に染み渡ります。苦しくても一筋の光を信じて前に進もう。ア
今日の一曲はソ・ジソブさんが主演した私の恋したテリウスで使われた曲です。ポーランドのワルシャワでテリウスの撮影がありましたね、その際のワンシーンに、お屋敷でのピアノ演奏中にソ・ジソブ演ずるテリウスが遭遇するシーンがあってこの時にピアニストが弾いている曲がショパンのノクターン20番ノクターンのこの曲は戦場のピアニストで演奏された曲ですテリウスを観ていてこのシーンが出てきたときにはあ~ってね、思いました!ポーランドのワルシャワでこのピアノ曲、そしてテリウス!にくい演出だわ~って
第二次大戦中のポーランドで、ひとりのドイツ人将校に奇跡的に命を救われ生き延びたユダヤ人ピアニストシュピルマン。そのシュピルマンの体験を元に描いた「戦場のピアニスト」(2002年公開)という映画があります。シュピルマンを救い匿ったドイツ軍将校ホーゼンフェルトの生涯を綴った評伝が日本でも昨年出版されましたが、手にとってから2週間、ようやく読了しました。ホーゼンフェルトはポーランドでの任務の間に、多くのユダヤ人を救いましたが、なぜホーゼンフェルトが国命に背いてまでもそのような行動に駆り立てられ