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フォルテピアノ奏者・アンドレアス・シュタイアーによる、シューベルト/後期ピアノソナタ・ツィクルスの最終章。往年のピアニストによる名演も多い「ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D960」が収録されている。1996年録音。これまでCD3枚組の当セットを2枚聴いてきたが、シュタイアーがこれほどまでにシューベルトに向き合い、デリケートさと技巧の限りを尽くして無類のニュアンスを込めた演奏を繰り広げられていたことに驚嘆した-精度の良いフォルテピアノ(19世紀当時高名なピアノ製作者・
アンドレアス・シュタイアーによるシューベルト・アルバムの2枚目にはピアノ・ソナタ第19番と第20番が収録。Opusで纏められた3曲の後期ピアノ・ソナタのうち2曲を取り上げる―。1996年録音。ライナーノーツは前回のインタビューに引き続きペーター・ギュルケ氏が執筆している。シューベルト/後期の3つのピアノ・ソナタについてはネット上に豊富な情報があり、いくつかの論文も存在する。それらは当記事の執筆に大いに参考にさせていただいた。音楽学レヴェルの専門的内容のものが殆どのた
ピリオド系鍵盤楽器奏者のエキスパート、アンドレアス・シュタイアーによる一連のシューベルト録音。国内プレスで新たにCD3枚組に纏め、WarnerClassicsによる「オリジナーレ(Originale)」シリーズで再販。3つの後期ピアノ・ソナタD958-960をはじめ、ソナタ第16番D845や3つのピアノ小品D946がシューベルト時代のフォルテピアノ(1825年、ヨハン・フリッツによりウィーンにて製作)で聴ける必聴のアルバムである。この記事ではピアノ・ソナタ第16番と3つのピアノ小品が
【CDについて】作曲:ブラームス曲名:クラリネット・ソナタ第1番ヘ短調op120-1(21.30)6つの小品op118(21:05)クラリネット・ソナタ第2番変ホ長調op120-2(19:31)演奏:コッポラ(cl)、シュタイアー(p)録音:2013年10月ベルリンTeldexStudioCD:HMC902187(レーベル:harmoniamundi)お茶の水のディスクユニオンに、買いたいもの(CDではない)があったので、用事のついでに立ち寄
みなさんこんにちは😃以前聴いたグレン・グールドによる「フランス組曲」を聴いてからバッハ作品が今になって流れがきたのか若干個人的にブームとなっています。この流れでまだ聴いていないバッハ作品の名盤をどんどん聴いていきたいところ。そんな本日はアンドレアス・シュタイアーとフライブルク・バロック・オーケストラによるバッハのチェンバロ協奏曲集をみていきます。当盤は元々「ハルモニア・ムンディ」から2015年に通常CD盤で発売されましたが、7年の時を経て国内盤としてSACDハイブリッド仕様の高音質盤となってこ
こんにちは、企画担当です。大阪でも桜が開花し、春がやってきましたは寒いのが苦手なため、やっとおでかけしたいなという気持ちになってきました。みなさまはいかがでしょうか。今日は目前に迫ったフレンズ会員様の特別割引公演についてご紹介いたします。年会費2,000円で住友生命いずみホールフレンズに入会いただきますと主催公演のチケット料金が10%割引主催公演チケットを一般発売1週間前より先行ご購入が可能公演チラシと音楽情報誌Jupiterをお手元に郵送駐車場や近隣店舗での割引
オーストリアのシュタイアー・ダイムラー・プフが生産したオフロード作業車で日本にも少数輸入されています。小径タイヤに高い最低地上高という特異なフォルムで空冷水平対向2気筒をリアに搭載したセレクティブ4WD。前後デフロック付きなので踏破性は抜群。シュタイアーはAUGというブルパップ小銃でも有名、元々は銃器メーカーらしいです。
はろーみなさまごきげんよう。さぁて続きを書くわね。CocoはWillくんのサポートの役目を終えて自分の時間をより楽しむためにグラーツから電車を乗り継いでシュタイアという町に行ってきたわ。前からお友達のヤスミンが"いつでも泊まりに来て"と言ってくれてたからお言葉に甘えて遊びにいくことに。ふたたび1人世界の車窓から。牛さん放牧🐂🐃🐄グラーツからチューリッヒ行きの電車に乗ってSelzthalという駅でリンツ行きに乗り換えアルプスの山も見えてきたー。トータル3時間で
長い間、モダンピアノで親しんできましたが、フォルテピアノの演奏もいいですね。シューベルトは、このような響きをイメージしていたのでしょうか。とくに第1曲と第4曲は、いままでのイメージが変わる思いです。前衛的というか、刺激的な響きに驚きました。病となり、死と常に隣り合わせだったからでしょうか。晩年のシューベルトの作品は、どんなに親しげな旋律であっても寂寥感が漂います。大勢の人に囲まれながら孤独を感じる時に似て寂しげです。この即興曲も、そのような寂しさが全曲を覆っていると思います。
神田さち子さんが来月一人芝居日中平和友好条約締結40周年で上毛新聞ニュース日中平和友好条約締結40年を記念し、舞台女優の神田さち子さん(74)が中国残留婦人を題材にした一人芝居「帰ってきたおばあさん」を10月6日、前橋市の群馬...日中平和友好条約40周年に浮かれることなかれ論説委員長・乾正人産経ニュース今年は、日中平和友好条約締結40周年に当たる。中国側は、尖閣諸島沖への中国漁船出漁を控えさせたり、歴史問題での日本批判を抑制するなど40周年を...還郷祭みこし巡行、
この曲を聴くと、名状しがたい不思議な感覚に襲われる。もしも作曲家名を伏せて、コンテンポラリーだと言われても信じてしまうかもしれない。「メロディーメーカー」といわれるモーツァルトらしく美しいメロディーで聴かせるわけでもない。いわゆるモーツァルトっぽい感じがしない曲である。クルクルと走り回っては、すっと姿を消す子どもの姿。あるいはすぐに雲散霧消する妖精の踊り。そんな曲である。この曲は、1789年、モーツァルトがリヒノフスキー公とベルリンの旅をした途次に立ち寄ったライプチヒで作曲され
前にブログで紹介したような気がするのだけれど、検索しても引っ掛からないのは自分がボケているからだろうか…タイトルの10枚組CDは、アンドレアス・シュタイアーが若い頃に録音したものを集めたものだ。特にスカルラッティのソナタとバッハのパルティータは必聴盤と言っても過言ではない。チェンバロの限界を引き出した演奏だと思う。ただ、それぞれのアルバムは廃盤になっている。そしてこのシュタイアー・エディションも手に入れるのが非常に難しい状況なのだ。しかーし!iTunesストアで購入(¥12,00
寒き夜に過ぎし日の恋にじみ出てひとりの部屋で『冬の旅』聴くドイツを旅するには小さい町々を巡るのに限ります。国の作りが大都市中心で中央集権的な日本に対して、ドイツは過去から現在にいたるまで、人びとの生き方までも含めて地方分権的です。小さい町を訪ねれば、そこには教会があり、教会の前には人びとが憩う小さな広場があり、そこには泉と緑の木陰があります。今でもわれわれがそこで休憩するように、昔は旅人が疲れた足を休め、喉の渇きを癒したことでしょう。ヴィルヘルム・ミュラーの詩集を得て、フランツ・
日本からオーストリアに観光に来た人がほぼ行かないだろうと思われる街、シュタイアー。乗り換えをはさんでウィーンから電車で約2時間半です。この時期のオーストリアらしく、お天気はあいにくの雨のち曇り。旧市街があって、中世の町並みがそのまま残っていて…風景はよくあるオーストリアの街です。ここ、ず~っと行ってみたかったんですよ!!クリスマスの時期に!!なぜなら、ここはクリスマス期間だけに限定オープンするクリスマス郵便局があるからです。郵便局では、毎年限定のクリスマス切手が発売されて
どうもこんにちは(∵)ノ本日はサバイバルゲームイベントを上尾の「Hill's」さんにて開催中ですよ、野川です。当日レポは後日に上がるかと思いますのでお楽しみに!ということで本日ご紹介する商品はこちら!東京マルイステアーAUG定価29,800円(税抜)タムタム価格20,860円(税抜)オーストリア出身のブルパップライフル。非常に未来的なデザインの銃で私の推しの一丁でもあります。サバイバルゲームをする際、元々グロック(オーストリア)に合わせる形で何かないかと選んだ
こんにちは少し日が開いての更新です。大したこと書いてないのに、このブログを見てくださりありがとうございますm(__)mいいね!やコメントをもらえると嬉しいです今回は旦那が当日着た衣装について軽く書こうと思います。今から約1年近く前、初めてのドレス試着の時に旦那も衣装選びをしました。うちの旦那は衣装に対して全くこだわりがなかったので挙式用は私が独断で選んで試着させお色直し用は担当さんのオススメを試着させました意外にも似合っていて本人も良さげだったので、とりあえずこの衣装を仮押さ
最初の試着時に新郎の衣装も試着しました。特にこだわりもないと言う旦那まぁとりあえず衣装合わせスタートです。シュタイアー向かって左側です(当たり前ですが笑)ゴールドがワンポイントポケットにも刺繍が施されています。王子さまっぽいと私が勝手に感じて選びましたジュード衣装担当の方のオススメということで試着することに。2着ともそつなく着こなした旦那(笑)似合ってなかった訳でもないし、本人もこれで良さそうみたいなこと言ってるしとりあえずこれに決めてみようということになりました。
当日はあいにくの雨ブログで当日だということを書いたら、たくさんの方からメッセージが届きました皆様のお言葉もあって、雨は本当に気にならくて、すごくワクワクしながら母の運転でミラコスタへ向かいました貴重品をフロントの金庫に預けて、いざプリマドンナへリハーサルでお世話になったYさんが、当日も暖かく迎えてくださいましたそしてここで今日1日お世話になる介添えさんとご対面なんと、偶然にもSophieさんの介添えをしてくださった方でしたお顔を見た瞬間にピンときました笑まず、確認するべきものをこ
今日のメールにYouTubeからのお知らせが届いていて、ポーランドのワルシャワで第12回国際音楽祭12thInternationalMusicFestivalが開かれているというものだった。昨年のショパン国際ピアノコンクールの入賞者の中で聴いてみたかったシャルル・リシャール=アムランCharlesRichrad-Hamelinが昨晩登場。ApollonMusagèteQuartettとショスタコーヴィチのピアノ五重奏曲作品57を演奏。この人はショパンよりこうい