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先頃発表された米国アカデミー賞作品賞や主演女優などを多数受賞した「アノーラ」と映画『ANORAアノーラ』公式サイト|2.28(Fri)公開【第77回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞】おとぎ話?ううん、現実<リアル>。セクシーで、ゴージャスで、ユーモラスなショーン・ベイカー監督最高傑作!映画『ANORAアノーラ』公式サイト|2.28(Fri)公開www.anora.jp助演男優賞を受賞した「リアル・ペイン」をhttps://www.searchlightpictures.jp/m
日比谷シャンテシネマで、毎日午前中一回のみ上映全編ドイツ語の本年度アカデミー賞作品賞ノミネート作品「関心領域(thezoneofinterest)」を見た。アウシュヴィッツの収容所の隣一枚の壁を隔てて暮らす家族の何気ない日常。静かな語り口の中にずっと続く不気味な緊張感。常に遠くに聞こえる様々な声、音、そして…匂い。異常な状況下で蝕まれて行く「無関心」と言う名の人間の狂気が恐ろしい。全ての「野獣」が狂暴とは限らない。状況が状況なら我々だっていとも簡単に「野獣」と化す…か
会社で月に一度の物産展が開催されました。今月は岐阜。岐阜はNikkiとAdamが中津川からスタートして中山道を歩いたっけ。馬籠とかすごく綺麗だったから行くといいよって勧められたなー。私は昔、高山に建物をみに行ったことがあります。古いノスタルジックな街並みでした。ノー残業デーだったからサッサと帰って、日比谷へ。シャンテ・シネで観たかった映画を観ました。シャンテ・シネはこだわりの作品を上映します。あまり大きくないけど、良い劇場。ボレロって誰しもが一度は聴いたことある旋律ですよね。
祖母の命日。私が時代劇が好きのは、小さい頃から祖母とともにテレビで時代劇を観ていたからだと思います。水戸黄門、東山の金さん、大岡越前、江戸を斬る、眠狂四郎。楽しかったなぁ。でも、今日は、時代劇ではなく、シュールレアリスムを観に東所沢へ。同僚Aちゃんと待ち合わせて、角川武蔵野美術へ。要塞のような建物ですね!となりの建物の階段もすごい。敷地内に鳥居と神社もある謎の場所。そして、スペインの鬼才、サルバドール・ダリの展示を観ました。ダリってこうやって目をひん剥いた写真が多いけど、普通
新年最初に観る映画はこの作品にしました。『ミセス・ハリス、パリへ行く』ポール・ギャリコの原作を読んでいたので、昨年から気になっていた作品ですが、まだTOHOシネマズシャンテや武蔵野館で上映中。友人を誘ってシャンテに行ってきました。劇場内は、レディースデイではなくとも女性客でいっぱい。とにかく元気が出る楽しい作品でした。ゴミだらけのパリにはビックリしたし、原作とは違うラストでしたが、映画ならこのラストが良いのかもしれません。地道に働いてきた家政婦のハリスが、ある日、ディオールのドレス
今日は仕事のあとに、有楽町でオードリー・ヘップバーンさんのドキュメンタリー映画を観ました。オードリーさんは63歳という若さでこの世を去られていたんですね。身長が170㎝あったというのも初めて知りました。映画を観ながら、オードリーさんは牡牛座と双子座の要素が多分にあるのではないか?とずっと思っていたんですが、ホロスコープを観たら、やはり太陽と木星が牡牛座で水星が双子座でした。あの妖精のような雰囲気とスマイルはコミュニケーションを司る双子座がとても大きく影響していると感じ
今日は夕方からが忙しい、で、その前に、と、シャンテシネへブルー・バイユー韓国生まれのアントニオは、幼い頃にアメリカ人の養子になって以来アメリカ人として生きてきた美しく聡明な妻キャシーと賢い連れ子のジェシー、間もなく自分の子どもも生まれる予定で幸せではあるが、タトゥーを入れる仕事には限りがあり、別の仕事を探すがうまくいかないさらには、妻の前夫がジェシーに会おうとアントニオを逆恨みするようになるそんな中、違法滞在者との指摘を受けて、前科持ちで
他の作品が観たかったのだけど、時間がなかなか合わず〜〜で、始まったばかりのこれ、日比谷、シャンテシネにて白い牛のバラッド殴った相手が死んでしまったことで、夫が死刑になる残された妻ミナはろうあの娘と二人、厳しい生活を送る処刑から1年過ぎて、裁判所から夫の冤罪を知らされる補償金は出るが、ミナが求めるのは判決を出した判事の謝罪夫の家族からは、娘の親権を巡って訴訟を起こされ、住む家も追われるミナの前に、夫の知人という男が現れるレザと名乗る男は、借りた金を返
昼前に1月下旬から暮らす新居の契約を無事に済ませて、旧宅で小休止したあとは、夜のライブ前の1本、本当に久しぶりに、シャンテシネへダーク・ウォーターズ巨大企業が恐れた男2本観たかったが、昨夜全然寝付けず、これはヤバイと、1本に絞ったのは正解だったやり手弁護士のロブは環境問題に精通し、大企業の弁護をして出世、事務所のパートナーになったばかりだがそこへ祖母の地元から牧場主が依頼にやって来るアメリカウェストバージニア州、企業が垂れ流す有害物質からと思わ
久しぶりのシャンテシネにて。モロッコ、彼女たちの朝まずこの映画の舞台となるモロッコは、イスラム社会、すなわち女性が未婚で子供を産むことがタブーとされている。ネタバレします。その未婚の母であるサミアは身重の身体で、働き場所と住処を求めてさまよう。見るに見かねて家に招き入れたパン屋を営むアブラ。彼女もシングルマザーとして生きている。そんな二人が次第に心を通わせ、アブラの心もほどけていく・・・・サミアは生まれてくる子供をすぐに養子に出そうと決めている。しかし産まれた子に母性
本当は韓国映画を観ようと思っていたのですが、上映30分前に着いたらチケット完売。そこで少し気になってたこちらを鑑賞することに。シャンテシネの方も席数を半減させているせいか、上映の2時間前には残席わずかになってました。仕事を探して街を彷徨う出産間近の妊婦と、パン屋を営む女性。この女性の娘役の女の子が、にこるんそっくりでとってもキュート2人の女性たちの素性は中々明らかにならないまま、ストーリーは展開していきます。妊婦の女性がパン屋を手伝うことになった一番最初に、細長く伸ばした小麦粉をクル
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デビュー作「ウィッチ」がサンダンス映画祭で高い評価を受けた監督ロバート・エガース。マニアも唸らせる魔女物作品であった。長編2作目は、1801年のイギリスで実際に起きた灯台守の事件を元にした「ライトハウス」。この映画の魅力は、ほぼ全編主要人物が二人だけなので、ウィレム・デフォーとロバート・パティンソンの演技をたっぶりと味わえること。偏屈で灯台の主であるデフォーと、無口で過去を抱えるパティンソン、曲者同士の噛み合わない対立は見物。モノクロの映像と、光と影のライティング、アップを多用した拘り
今日は都議会議員選挙があったので旧宅で過ごしてから帰る、それならば、と、当然の寄り道で、日比谷のシャンテシネへHOKUSAI終わってしまう前にと気が急いたがなぜか評価が低かったのも気になっていたで、よかった、なんで低評価ですかっっっ歌麿の浮世絵で繁盛している蔦屋だが、風紀を乱すとばかりに取り締まりにあうご時世それでも気骨の蔦屋は、それはむしろ認められている、とばかりに、無名の写楽を発掘し、絵は上手いが個性が見出せないでいる北斎に声を掛ける
銀座に用事があったので、それならば、と、シャンテシネへステージ・マザーこれもまた内容を知らず、へええ、そういう話だったのかタイトルからのイメージとはずいぶん違った〜ゲイバーで働く息子が急死した、という知らせが、ずっと昔に勘当した両親のもとに届く父親は拒絶するが、母親は葬儀に参列すると言って無理やりサンフランシスコへ訪ねていく彼の同僚たちの心づくしの葬儀、母親から見れば、おぞましいほど醜悪でいたたまれず、早々に退席するが、それを見た息子の恋人は失
新聞の文化面でも取り上げられているのを見かけ、今年の締めくくりにはいいかと日比谷のシャンテシネへ燃ゆる女の肖像カンヌで評価されたようだけどこういうことだったか〜と、後半に気づく迂闊さ、とほほ画家のマリアンヌは依頼を受け、海辺に暮らす女性の肖像画を描くことになる姉が急死したために代わりに嫁に行くことになり、修道院から連れ戻されたエロイーズは肖像画を拒むそのために、マリアンヌは画家であることを隠し、友として寄り添いながら彼女を観察して描き始める
施設バイトのためにと、7月末から自主的自粛をしていたにも関わらず、その施設でのクラスターに巻き込まれての新型コロナ感染11月は入院で大半が過ぎ去り、ついに復帰と思った12月の映画の日にまたも発熱去年は250本越えだった映画を封印して5ヶ月が過ぎ、今度こそはと、体調と相談しつつ、そそっと、昨夜予約して、そう、これ、2度目の予約で、ようやく実現、いそいそと、シャンテシネへ朝が来る1回目の予約は無駄になるかと思いきや、こういうときこそのお友達に救出して
レディスデー2本目は引き続きの日比谷シャンテシネライド・ライク・ア・ガール実話ベースでありがちな話で、どうかと思ったがこれまたしっかり楽しめた〜オーストラリアの広大な敷地ペイン一家は母親を亡くし、信心深い父親が10人の子どもを育てている家には厩舎があり、父親が師匠でみな騎手を目指している末っ子のミッシェルには父も目をかけてレースのあらゆることを教え込むがなかなか実践のチャンスはもらえない折しも長女が落馬事故に遭いますます騎手への
観たい作品があったので抱き合わせでチョイス、レディスデーは日比谷シャンテシネへバルーン奇蹟の脱出飛行正直この手の作品は、結末もわかっているし食傷気味でやめとこうと思ったのだけど、財政逼迫の折から、交通費も節約と、無理くりの2本立て東ドイツ南部、1970年代も終盤、ちょっと行けば西ドイツだがその距離感は大きい政府で働く向かいの主人も西側のテレビを楽しむ時代だがおおらかな反面、社会主義に楯突くものは容赦しないそんな生活に嫌気がさして、西側に逃げ
都税事務所に行く急務があったので(先送り中)日本橋が良かったが、作品選択上どうしてもここ、日比谷シャンテシネにてペイン・アンド・グローリーサルバドールは身体のあちこちに不調を抱え、映画監督としての仕事を辞めて、無為な日々を送るが過去の作品を上映するために、主役と二人で舞台に立ってほしいと請われる撮影当時、主役のアルベルトは脚本無視の演技をして大いにぶつかり、そのまま決別していたので断るがその作品を観返してみれば、彼の演技は認めざるを得ないそんな心境
朝方虫刺されの激痒で目が覚めて寝付けず、やだな、また映画館で眠くなるかも〜と不安なままで、朝イチの日比谷シャンテシネハリエットルーツの女性版かな、と思っていたらこれまたちょっと違っていたアメリカ南部、奴隷たちの数がその家の格式、という時代、奴隷たち自身は家族を持てても、売れば大金になるので主人の都合で一家離散もある黒人の中には、奴隷ではなく自由黒人もいて、証明書があれば、形ばかりの自由人であるが南部での仕事はやはり白人に仕えるのみ生まれた
HieveryoneI’vebeenwritingmyblogeverydayAndI’mwritingoneagaintodayaboutadvanceticketsfor‘ERICA38’YoucanbuyhereThankyouforreadingmyblogSeeyousoon
10月13日(金)13時20分から、日比谷のTOHOシャンテシネで、「ドリーム」を見ました。監督・脚本セオドア・メルフィ原作マーゴット・リー・シェッタリー原題は、「HiddenFigures」アメリカ航空宇宙局に勤める、三人の黒人女性。1960年代の、黒人差別が厳しい中、どのようにして、自分たちの、生きる道を切り開き、夢を実現させていったか。これは、事実をもとにした作品です。1957年10月4日、ソ連による、スプートニク1号の打ち上げ。その成功は、アメリカを震撼させました。そ