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『Soul’sJourney(魂の旅路)~トラウマを乗り越えて~』を読んでくださった方からのメッセージvol.4をご紹介させていただきます。今回は、70代女性の方からいただいたメッセージです。掲載はご本人の許可をいただいています。*メッセージは画像をご覧ください⸻このように丁寧に読んでいただけたこと、そしてメッセージを届けてくださったこと、心より感謝いたします。「ある一言が印象に残った」と書いていただいた部分は、私自身が最もお伝えしたかったところであり、当時
先日、神奈川県にある「寒川神社」へ行ってきました。寒川神社は、古くから「八方除(はっぽうよけ)」の神様として知られていて、あらゆる方位からの災いを祓い、人生の節目や新しいスタートを見守ってくださる神社です。ご祭神は、寒川比古命(さむかわひこのみこと)と寒川比女命(さむかわひめのみこと)。あらゆる方角からの厄を整え、本来の道へと導いてくださるといわれています。創建は約1600年以上前とされ、とても長い歴史の中で、多くの人々の祈りを受け止めてきた場所でもあります。また
お友達でフラダンスの先生美加子さんからとても嬉しいメッセージをいただきました。※掲載はご本人の許可をいただいています。フラもヨーガも体を通して心や祈りを表現し、目には見えない大切なものと静かにつながっていくもの。分野は違っても、こうして響き合えることに深いご縁を感じています。そして今回、美加子さんが主宰されているハートオブアロハの教室の生徒さんにお話してくださってその場にいた生徒さん達が関心を寄せてくださり、15冊のご注文をいただきました✨サインのご希望もいただい
家のすぐ下の公園の桜です🌸遠くまで行かなくても、こんなに近くにとても美しい桜が咲いていました。でも、近くにあるものほど、なかなか気づかないものですよね。「こんなに綺麗な桜があったんだ」と、はっとしました。明日の雨で散ってしまうと思うと、少し寂しいですが、限りがあるからこそ、この一瞬の美しさは、より深く心に響くのでしょうね。ヨーガでは、今この瞬間に意識を向けることを大切にします。移ろいゆくものを、そのまま受け取り、味わうこと。特別な場所や出来事
前回に続き『魂の旅路』を読んでくださった方からのメッセージをご紹介させていただきます。(ご本人の許可をいただいています)───これまでの時間や出来事を思い出しながら読んでくださったこと、そしてご自身の歩みやヨーガの智慧にあらためて目を向けてくださったことをとても嬉しく感じています。───『Soul’sJourney(魂の旅路)―トラウマを乗り越えて―』この本には、これまでの私の人生の歩みとヨーガを通して気づいたこと、感じてきたことを綴っています。
書籍出版から5日が経ちました。たくさんのあたたかいメッセージをいただいています。本当にありがとうございます🙏スタジオ受講の生徒さんは、今週末に直接お渡しできる予定です。もう少しだけお待ちください🌿今日はその中から、ご本人にご了承をいただいた上で、お一人の生徒さんのメッセージを紹介させていただきます✨そして、他にもこんなお声をいただいています。・一気に読み終えてしまいました・気づきがたくさんありました・心があたたかくなりました・コラム集と湖の瞑
📘発売直後からたくさんの方に手に取っていただき、発売からまだ2日ですが、現在、Amazonヨガ・ピラティス部門の新着ランキングで3位となりました✨本当にありがとうございます🙏私は、ランキングのことは知らなかったのですが、生徒さんが教えてくれました。Amazonのランキングはリアルタイムで変動していくそうで、これからどうなっていくのかは分かりませんが、こうして今、手に取ってくださる方がいること、そして必要な方のもとへ少しずつ届いていることが、何よりも嬉しく
私の著書『Soul’sJourney(魂の旅路)−トラウマを乗り越えて−』3月25日(水)にAmazonにて販売されました。これまでの人生の中で経験してきたこと、そしてヨーガと出会い、少しずつ心と体を整えてきた歩みを、一冊の本にまとめました。苦しいとき、どうしていいかわからなかったとき、呼吸と体の感覚に戻ることで、少しずつ自分を取り戻していったこと。その過程で感じてきたことを、できるだけそのままの言葉で綴っています。本の後半には、日常に活かせるヨーガの智慧や、やさしい
本日、私の著書『Soul’sJourney(魂の旅路)−トラウマを乗り越えて−』がAmazonにて出版されました。ここまでの道のりや、この本に込めた想いは、すべて“まえがき”に綴っています。「どんな本だろう」と感じてくださった方へ――Amazonでは、サンプルでその“まえがき”を読むことができます。ご購入前に、まずは少しだけ触れていただけたら嬉しいです🌿_________【読み方】ブログやLINEのリンクから開くと、「サンプルを読む」が表示されない場合があり
3月20日は「春分」。昼と夜の長さが等しくなり、自然のバランスが大きく切り替わる節目の日です。陰から陽へ──内から外へと、エネルギーが大きく転じていきます。私たちの心や体もまた、この流れの中で揺らぎやすくなる時期。そのため、無理に整えようとするのではなく、やさしく「巡らせる」ことが大切になります。⸻春になると、自然界のエネルギーは一気に外へと広がりはじめます。芽吹き、動き出し、伸びていく季節🌱私たちの体の中でも同じことが起きていま
先日、高野山を訪れた生徒さんから、高野豆腐をお土産にいただきました。そして少し前には、別の生徒さんから黒豆茶も。ちょうど執筆も最終段階。原稿を整える日々の中で、こうした“整える食”に支えられています。⸻高野山と高野豆腐高野豆腐の「高野」は、和歌山県の霊場高野山に由来しています。標高の高い高野山は冬になるととても寒く、その寒さの中で豆腐が凍り、乾燥させる保存の知恵が生まれました。もともとは「凍り豆腐」と呼ばれていたものが、高野山で広く作られたことから
3番目の孫が生まれました🌸次男にとっては、はじめての子ども。女の子です。ちょうど彼女が生まれてくるタイミングと、私の出版という人生の節目が重なりました。命の誕生と、新たな一歩。この巡り合わせに、ご縁の不思議さを感じました。まずは何より、母子ともに無事で生まれてきてくれたことに、心から感謝しています。そして、頑張ってこの小さな命を産んでくれたお嫁さんにも、ありがとうの気持ちでいっぱいです。算命学でみると、彼女の「日干(魂の中心)」の位置に、父方の祖母である私
書籍出版に向けて、いよいよラストスパートに入りました。ここ最近は睡眠時間も短くなり、なかなかハードな日々を過ごしています。こういう時こそ、食事の大切さを改めて感じます。忙しくなるほど後回しにしたくなりますが、心と体を支えてくれるのは、やはり日々の食事です。消化が良く温かいものを口にすると、内臓がゆるみ、呼吸が自然と深くなります。すると自律神経も整い、張りつめていた緊張が少しずつほどけていきます。また、血糖の乱れが少なくなることで思考が安定し、焦りや不安がやわらぎ、集中力も
今年も立春の日に誕生日を迎えました💕大山スタジオ水曜クラスの生徒さんたちに新年会へお誘いいただき、こんなに素敵な花束をいただきました💐春の気配をそのまま束ねたような私の大好きなピンクの花たち🌸手にした瞬間、心までふわっと緩み、新しい巡りが始まるのを感じました🥰そして私からも、日頃の感謝の気持ちを込めて、ささやかながら養生茶セットをお渡ししました。寒い時期に、皆さんの心と体が温まり、やさしく巡っていきますように…そんな願いを込めています。水曜クラスはシニアの方も多く、なんと9
今日から立春。暦の上では春が始まりました。春の養生でいちばん大切なのは、**「ゆるゆる」**でいることです。春は、陽気が高まり、万物が動き出す季節。芽が伸び、風がめぐり、心も体も自然と外へ向かっていきます。その流れを妨げないように、ゆったりとした気持ち・心持ちを大切にしましょう。心も体も、締めつけない春は、・自分も相手も褒める・「与える」気持ちをもつ・急がず、ゆったり散歩をする・体をほぐし、呼吸を深める・服装や帽子、髪型も締めつけないものを選ぶこうした「
今日は節分ですね。「鬼は外、福は内」豆まきを思い浮かべる方も多いかもしれません。でも本来の節分は、季節の変わり目を意味する日。特に今日は、冬から春へと切り替わる、大きな節目です。季節が動くとき、私たちの体や心も、実は静かに影響を受けています。なんとなく疲れやすかったり、理由はないのに気持ちが揺れたり。昔の人は、そうした目に見えない変化をとても丁寧に感じ取っていました。⸻◆昔の人は、なぜ節分を大切にしたのでしょうか昔の人は、今のように医学的な言葉やデータを
丙午(ひのえ・うま)の年を迎えて―火の年だからこそ、静けさを大切に―シャンティMindでは、新年初めのレッスンで、この丙午(ひのえ・うま)のエネルギーをテーマに、「今年はどんな一年にしたいか」を見つめる瞑想を行いました。参加できなかった方も、ぜひこのブログを読みながら、ご自身のペースで静かに内観し、新年の抱負を思い描いてみてください。⸻2026年は丙午(ひのえ・うま)の年ですね。とてもエネルギーの強い干支で、「火」の力が二重に重なる年でもあります。
l新年、明けましておめでとうございます。穏やかな新年を迎えられていることと思います。今年も新年に、我が家のベランダから見えた富士山の写真をアップします!_________2026年は丙午(ひのえうま)の年。丙は「太陽」のような明るさと情熱を午は「前へ進む力」「行動力」を象徴します。この二つが重なる丙午の年は、内にある想いが自然と外へ向かい、「本気で生きる」「自分の道を選ぶ」ことを後押ししてくれる年とも言われています。ただ勢いよく進むのではなく、自分の心と体の声を
今年も、あとわずかになりました。この一年、それぞれの場所で、それぞれのかたちで、シャンティMindのヨーガに触れてくださった皆さま、ありがとうございました。忙しい日や、なんとなく心が落ち着かない日もあったと思います。それでも、ご自身の体や心に目を向ける時間を大切にしてくださったことを、嬉しく思います。体を通して出会ってきたヨーガの知恵は、きっと皆さんの心や体の中で育まれていると思います。皆さんと一緒に、ヨーガの時間を分かち合えたことを、心より
今年も、我が家で穏やかなクリスマスを過ごしました🎄外の華やかなディナーも素敵ですが、今は「体が本当に喜ぶもの」を、ゆっくり味わう時間を大切にしたいと感じています🌿この日のメインは、彩り野菜のオーブン焼きとアクアパッツァ。オーブン焼きは、40分じっくりと火を通しました。時間をかけて焼いたお野菜は、素材の味がぎゅっと閉じ込められ、甘さが増して、とても美味しくなります。使った食材は、カブ、にんじん、ブロッコリー、パプリカ、じゃがいも、かぼちゃ、いんげん、玉ねぎ、ミニトマト、エリン
今年も、あと1週間となりました。シャンティMindのヨガセッションも、各クラス残り1回。火曜日クラスは、今日が今年最後のセッションでした。アーサナで心と体を整えたあと、毎年恒例の「今年一年を振り返る感謝の瞑想」を行いました。ヨーガは、外に答えを探すものではなく、それぞれが自分の心に知恵の光を当て、最後は“気づき”として悟っていくもの。一年を静かに振り返る中で、本当の自分に出会い、自然と涙が溢れる方もいらっしゃいます。瞑想の前には、マントラの代わりに「アメ
冬は、外へ向かって広がる季節ではなく、静かにエネルギーを蓄える季節です。種が土の中で、寒さに耐えながら春を待つように、私たちの心と体もまた、動きを抑え、内側に力を溜める時間を必要としています。それでも日常の中では、「もっと頑張らなければ」「止まってはいけない」そんな思いに押されて、つい無理をしてしまいがちです。たくさん動き、汗をかくことが「健康的」「良いこと」のように感じる場面も多いかもしれません。けれど、東洋医学では汗は血と同じものと考えられています。汗
私たちの生活の中で、果物は「体に良いもの」というイメージがありますよね。みずみずしくて甘くて、ビタミンも豊富。つい、頑張った日のご褒美に食べたくなる存在です。でも東洋医学の視点で見ると、果物は“体を冷やす食べ物”に分類され、食べ方によっては「なんとなく調子が悪い」という不定愁訴につながることがあります。今日は、果物と冷えの関係を、お伝えしていきます。⸻■なぜ果物は体を冷やすのか東洋医学では、食べ物には「温・熱・平・涼・寒」といった性質があると
前回の「冬の養生」に続き、今回は“冬の食養生”についてまとめました。冬は、一年の中でいちばん「冷え」と向き合う季節。外の寒さに負けないように、身体の芯をじんわり温めてくれる食べ方が大切です。難しいことをする必要はなく、「温かいものを、ゆっくり、しみ込ませる」それだけで、冬の養生は静かに整い始めます。◆1.“黒い食材”でエネルギーを養う冬は腎(じん)の働きを助ける季節。腎をサポートするのは、黒い食材たちです。•黒豆•黒ごま•ひじき•わかめ
12月に入り、空気の冷たさが少しずつ深まってきました。冬は、一年の中でももっとも“エネルギーを蓄える季節”。外へ広がるよりも、内側を静かに整えていくことが大切になります。私たちの身体は、季節と同じように自然の一部。冬の冷たさが増えるほど、心と体も「ゆっくりしたい」と小さく声をあげます。その声に気づいてあげるだけで、不思議と緊張がほどけていきます。◇身体を“温める”ことが最大の養生冬の養生の基本は、なんといっても「温めること」。首・足首・お腹まわりを優しく守ってあげると、
先週、オンライン受講の生徒さん(50代女性)からメッセージをいただきました。そして今日のレッスン後、画面越しに直接言葉を届けてくれました。_________「1年ほど前から、いつ起きるかわからないパニックのような症状が続いていました。呼吸も浅くなって……日々、いつ発作が来るかわからない恐怖と一緒に生きていました。とても辛くて、辛くて…でも、ヨーガセラピーを続けていくうちに、ある日気がついたんです。——“あれ?症状が出てない。”今では、あの苦しかった出来事を
🔹ドーパミンとβエンドルフィン🔹――同じ“快楽”でも、質がまったく違うというお話――わたしたちの心と体には、さまざまな“快楽”を生み出すホルモンがあります。その中でも、とても対照的なのがドーパミンとβエンドルフィン。今日は、この2つをヨーガの視点から、お話します。⸻◆ドーパミンの快楽まず、ドーパミンは•甘いものを食べたとき•SNSの「いいね」•買い物の衝動•マラソンの達成感•筋トレの爽快感などで分泌される“刺激の
――東洋医学から見た“やさしい食べ方”――先日、ヨガクラスの中で、「食事は1日3食きちんと取ったほうがよいか?」という話題になりました。年齢を重ねたり、体調や季節によって、「朝は食べられない」「お腹が重い」「無理して食べると疲れてしまう」という声もよく聞きます。今回は、そのご質問にお答えする形で、**東洋医学の視点から“胃腸にやさしい食べ方”**についてまとめてみました。⸻年齢を重ねると、「食が細くなった」「お腹に残る感じがする」「朝は食欲がない」と
先日、約5ヶ月ぶりに母が我が家へ来ました。毎月1〜2回、母を病院に連れて行き、帰りに病院近くのお店でランチをしているのですが、今回は用があり、我が家へ来てもらいました。小さな膝の上でシャンティを抱っこしながら喜ぶ母。落ちそうなので、私が支えています。シャンティも久々の再会に嬉しそう。(もう80歳のシニア犬です)あまりお腹が空いてないと言うので、冷蔵庫にあった作り置きと、母の好きな厚揚げを焼いて出しました。無邪気に美味しそうに食べる母を見て、歳をとると、子供に戻っ
少し前に行われた次男の結婚パーティー🎉息子と腕を組んでの登場にドキドキしましたが、息子に「俺が一緒だから大丈夫だよ」と言われ会場のみんなから拍手で迎えてもらったとき、これまでの子育ての苦労が報われた思いでした。たくさんの仲間に囲まれ、笑顔の絶えないあたたかい時間。昔、よく我が家に遊びに来ていたメンバーにも久しぶりに会えて、とても嬉しいひととき。次男は中学、高校の頃、家に沢山友達が集まり、狭い我が家はいつもぎゅうぎゅうで、とてもにぎやかでした。幼少期に『天将星』を持つ次男の子育て