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今夜もこちらの本を持って読書タイムしてきました~スコット最初の探検については、約70ページほど。最低でもその部分だけでも完全制覇しないと…まずはココアと玄米茶から。そしてチーズケーキ!値段も高くなってきているので、出来るだけもぐもぐタイムを伸ばしながら味わって食べる。耳にはイヤホン突っ込んでカーペンターズを。そういや初めてカーペンターズのCDを買った時、似たような曲が多くて混乱した思い出がありましたっけ。GoodbyeToLoveGoodbye
さきほどまで週末読書タイムしてきました~久しぶりでビッグボーイ様へと。いつも混雑して入れないこともあるのですが、今日は(ぢつは昨日)無事に入ることが出来ました。今回読んだのはこちら。シャクルトンのニムロド号探検をノンフィクション小説風にした作品です。その前にまず、ドリンクバー!玄米茶と抹茶ラテ。チーズケーキとアイスクリーム。イヤホンを耳に突っ込んでビートルズを聴きながら。ふと眠気が襲ってきて、オブラディオブラダが流れている時に数回意識が飛んだ。
年度末!勤務先でいろいろとあった中、無事に来年度のポジションも今年度と変わらないところに確定して安心しているところ。散々迷惑をかけ、そしてお世話になり、さらには本まで買ってくれた上司が退職されるのは悲しいが。さて、金曜日の夜も読書タイム!シャクルトンのニムロド号探検の本を読み直す。忘れている個所も多いうえに、前回翻訳しても意味が分からずスルーしたことも多かったため、改めて読むと新鮮ですねぇ。その前にチーズケーキが来た。見えているドリンクは抹茶ラテと緑茶。ニ
今回の読書タイムは「第三の男」ダグラス・モーソンの本を読んできました、『南極探検第三の男ダグラス・モーソン』アマゾンから本が届きました~RACINGWITHDEATH「死との競争」とでも訳すところか。過去に南極探検第三の男、と紹介したことのあるダグラス・モ…ameblo.jpまずはドリンクバー。ココアと緑茶で始まるのはいつものこと。そしてアンコとバターが乗ったパンケーキです。ふだんのチーズケーキやガトーショコラよりも高いのでモグモグタイムも時
昨夜はビッグボーイ様で読書タイムしてきました~まずは注文から。ドリンクバーから飲み物を持ってきたらすでに届いているチーズケーキ。そしてココアと緑茶。とくにケーキは値上がりもしているので、モグモグタイムはじっくりと。『「懐かしのエレバス山」』これを翻訳していく速度と、シャクルトンの行進の速度が非常に似ている。気持ちは逸るがなかなか進まない。2月15日はシャクルトンの誕生日ということで巻煙草が特…ameblo.jpうむ。シャクルトンたちの気持ち
金曜(20日)の夜もファミレス読書タイムしてきました。コーヒーと緑茶を最初に持ってきます。ニムロド号の探検物語。『シャクルトンとワイルドとジョイスの絆』さて先週末も、いつものようにファミレス読書タイムしてきたわけだが…ドリンクバーを取りに行ってる隙に早々と届いていました。ガトーショコラ。右はバニラオーレ。…ameblo.jp蜃気楼がデポの位置を知らせ、飢餓に苦しんでいたシャクルトンたち四人を救うところまでは記した通り。今回は少し贅沢してモン
さて先週末も、いつものようにファミレス読書タイムしてきたわけだが…ドリンクバーを取りに行ってる隙に早々と届いていました。ガトーショコラ。右はバニラオーレ。こちらの本を持っていきます。シャクルトン自身の記録だけではわからない側面が書かれていて面白い。前回の読書タイムでは、南緯81度にあるデポBで食にありつき、再び元気を回復するところまで。『祝日の読書タイムシャクルトンの探検』昨日の夜はビッグボーイ様にお邪魔してきました~タブレットでドリンクバーとデザ
昨日の夜はビッグボーイ様にお邪魔してきました~タブレットでドリンクバーとデザートを注文。緑茶とコーヒーで始めます。イヤホンを耳に突っ込んで音楽を聴きながら至福の時間。チョコブラウニー。チーズケーキばかりでは芸がないので、たまには変わったものを。さてシャクルトンが氷河を降り切って大氷床まで戻ってきたところまではシャクルトン自身の本を読んだところです。今回は第三者の目で見たノンフィクション小説から。帰路の道しるべとして雪塚を築き、それを辿って戻っている四
例によって週末読書タイムしてきました~ココアと緑茶です。このところ一週間が長く感じられ、疲れもたまってきているわけだが…チーズケーキ。デザートを食べながら孤独にひっそりと過ごす時間で回復する。普段は寝る前にこの本↑を少しずつ訳しながら過ごしていますが、週末読書タイムはこれ↑を並行して。シャクルトン自身の記録を読んだ後で第三者の目でどう書かれているかを見るとなかなか面白い。コーヒー。1月末のエピソードから。シャクルトンの記録によると1月
シャクルトンのエンデュアランス号を読んで極地探検に熱中するようになってから、特に面白くて読んだのがこちら。アムンセン(アムンゼン)の北西航路探検『ユア号航海記』でして。読んでて面白いのは食事の場面。トナカイの胃袋の中で消化されつつある草にトナカイの血を入れてかき混ぜて食べるという、常識的にはウワッて思ってしまいそうな北極圏の人々の食べ物の話。北極や南極に行くと人々は壊血病になりがちですが、現地の人々はこういったものを食べることで壊血病を予防していたんですねぇ。アムンセン
週末の読書タイム!さきほどココスから帰ってきたところです。抹茶ミルクと玄米茶でスタート。チーズケーキ!これを食べてから読書開始。今回読んだのはこちらで…(↑ペンギンは持って行かない)先日ここでとりあげた、マーシャルが仲間たちのために一人でデポに向かい、食糧をとってくる場面でした。『チョコバナナパンケーキ!』週末夜の読書タイム!まずはドリンクバー。緑茶とココア。今週はいろいろとあって、なんだか長く感じたわけだが…とりあえず無事に終わってよかった。
南極点息を断念して戻るシャクルトンたち四人、その行進の模様は悲惨そのもの。1月30日の記録を読むと、一日に560グラムしか食べていないと書かれています。温泉の宿泊でぐうたら過ごしている自分が、晩御飯の前と後で2キロは体重が変わるわけで、それと比較したらいかにシャクルトンたちの食事が乏しいか、お分かりになることでしょう。それもカロリーを必要とする極寒の世界で、重い橇を引くという重労働に従事しているのだから。もはや彼らは一日にビスケット四枚だけ、そして足りない分をポニーの肉で補
アムンセンが南極点に到達したのが1911年12月14日ということはよく知られています。左の『南極点』に解説を付けた北村泰一氏(第一次及び第三次の南極観測隊・越冬隊員)によると、アムンセンは南極点に至ったうえでベースキャンプに帰着するのが1月25日と予定を立てていたそうですが、なんとアムンセンが実際に戻ってきたのもまさに1月25日。未知の世界、どんな地形なのか、どんな気候なのか、そもそもちゃんと上陸できるのかすらわからない南極相手に、ここまで計算しつくしたうえで行動できるとい
週末夜の読書タイム!まずはドリンクバー。緑茶とココア。今週はいろいろとあって、なんだか長く感じたわけだが…とりあえず無事に終わってよかった。チョコバナナパンケーキ!フワフワの食感。ごちそうさまでした~コーヒー。1月23日から27日までの記録。南極点を断念して帰路につくシャクルトンたちですが、少しでも食糧を残そうと食事制限を続けてきましたが、それでも完全に足りなくなっています。昼にお茶を一杯だけ飲んで、午後9時まで歩き続ける。ようやく晩御飯ですが、フーシ
シャクルトンのさらっと探検記を読み、そして今度はスコットの本を読んで、また改めてシャクルトンの探検記を読み直してみると、やはり発見がある!南極点を断念して引き返しているシャクルトンですが、往路で彼らを苦しめた急勾配の上り坂、帰りは楽かと言うと決してそうではなく、今度は橇が勝手に滑っていくという難問に直面します。スキーやスノーボードなどでもお分かりののように、速度が制御できないというのは恐ろしいことこの上ない。全員でロープで引っ張り上げた橇を今度は上から引きながらゆっくり降
先月の12月14日はアムンセンが南極点に到達したということで「南極の日」と名付けられました。ライバルのスコットは、まだまだ道半ば。『アムンセンが南極点到達その頃スコットは』今朝、目が覚めて驚いた。雪が積もっているではないか!午後には気温が上がり雪も解け、仙台駅前の横断歩道は大洪水になっていたのである。水たまりを回避してあちら…ameblo.jpそのスコットがようやく南極点に到達するのが1月18日と言うことになります。シャクルトンが南緯88度23分でそれ以上の行進を断
年末年始の休み、そして先週は旅行。久しぶりの週末読書タイムで有意義な時間を過ごしてきました~おなじみ、ココスのドリンクバーです。しばしイヤホンを耳に突っ込んで音楽を聴きながらリラックスした後、英語の勉強に取り組んだ。南極点を目指したシャクルトンが体力と気力の限界に来て、ついに引き返す場面。これまではどうしてもアムンセンとスコットの南極点レースにばかり目が行き、その前に挫折したシャクルトンのことを忘れがちだ。しかしこのシャクルトンの冒険もまた、ハラハラドキドキの連続で目が離せ
一か八かの勝負したことある?▼本日限定!ブログスタンプなんともタイムリー。南極点を目指すシャクルトン、イチかバチかの賭けに出た。1月9日のことだ。惜しかったなあ。1日ずれていた。1月6日、ブリザードの中で足止めされているところまでは書きました。翌7日。耳をつんざくようなブリザード。時速90マイルと書かれていますが、わかりやすくメートル単位であらわすと、時速144キロ。一分間に2.4キロ、1秒で40メートル。30メートル以上で猛烈な風、危険だから外に出るなと
好きなケーキ教えて!▼本日限定!ブログスタンプ昨日、1月5日は仕事始め。とはいえ実質的に自分が自分のメインの仕事に取り組んだのは今日が最初だ。そしていつもの、ニムロド号探検。南極点を目指して突進するシャクルトンですが、もう食糧も燃料も足りていないというところから。イチかバチかどころか、もはや無謀な突撃が始まっている。スピード重視で橇を放置、一張りのテントと寝袋と僅かな食糧だけを持って南極点に向かおうという、傍から見れば自殺行為です。仮にですよ、これをノンフィクショ
シャクルトンの記録と並行してこちらのノンフィクション小説も読んでいるわけですが。無事に生還したことはわかっていても、とにかくハラハラする。さてイチかバチかの勝負に出たシャクルトンですが、あと185キロ先の極点に、最低限度の荷物だけ持って突進するという恐るべき行動に出ています。帰路、食糧燃料衣類が置いてあるデポの目印として竹竿に小さな布を括り付けてあるのですが、これを遥か彼方から見つけるのも大変なことでしょう。デポを後にして30分も南へと進むと、もう目印の旗も見えなくなる。
「エンデュアランス号漂流」で日本でも有名になったシャクルトンの、ニムロド号探検の記録。南極点を目指している物語です。数年後にアムンセンが簡単に南極点に到達、またスコットも帰路で遭難するとはいえ南極点に辿り着きました。シャクルトンは途中で断念して戻ってきたため有名にはなりませんでしたが、彼の当時の偉業は世界を驚かせるものだったのです。当然ですがアムンセンはシャクルトンの記録も熟読し、極地における寒さ対策、また空気が薄い高地での備えも万全にしていました。アムンセンの偉業もシャク
昨日の夜も読書タイム。シャクルトン自身の本と並行して、こちらの小説も進めています。チーズケーキとドリンクバー。これはココア。12月26日を「ボクシングデー」というそうで、今回初めて知った。この時点で南緯86度を越え、目標とする南極点まで残り約450キロ。しかし往復して生きて帰ってくるには食糧も燃料も足りないことを実感する四人。出た結論が、「食糧の配給を減らす」でした。コーヒー!ここまでポニーも早々と全滅して持ってきた食糧は残り少ない状態です。しか
12月23日のシャクルトン。高度にして2600メートル以上を登っても、まだまだ続く上り坂。ビアドモア氷河の3分の2くらいまで登ったか?まだまだ大陸にあがるのは先のようです。そんな時に、例によって例のごとく、クレバスに出くわしたのです。奈落の底を雪がすっかり覆いつくしているため、そこに落とし穴があるなんて全然気づかない。ですから誰かが雪を踏み抜いて落ちるまで、誰一人としてそこにトラップがあるなんて気づかない。今までにない、滅茶苦茶に恐ろしい場所に来てしまったのです。
さて先日の週末読書タイム、『週末読書タイム!』恒例の金曜夜のファミレス読書タイムしてきました~ドリンクバー。ココアとレモンティです。しばしイヤホンを耳に突っ込んで音楽を聴く。一瞬意識が飛んだ。頭がリラ…ameblo.jpポニーが全滅したためポニー用の飼料を食べることになった話を書きましたが。とにかく南極点に一歩でも近づくためには食糧を少しでも節約して伸ばしていかねばならない。最後のポニーがクレバスに落ちた後は、そのポニー用のトウモロコシを食べていたことは前述の通りです。
恒例の金曜夜のファミレス読書タイムしてきました~ドリンクバー。ココアとレモンティです。しばしイヤホンを耳に突っ込んで音楽を聴く。一瞬意識が飛んだ。頭がリラックスしてきた証拠だ。今回はティラミスを頂いてきました。一度読んだとはいえ、読み直してみると完全に忘れている。シャクルトンの南極点旅行です。英語の理解だけで精いっぱいというところ。ビアドモア氷河を登ってバリア(大氷床)から大陸にあがる場面ですが、なんといっても先が長いのと、輸送手段のポニーが全滅している
書くことがない時は意訳に限る。遭難死したことばかりが有名になってしまったスコット(テラ・ノヴァ号)ですが、南極探検のスタートとなったディスカヴァリー号を忘れてはいけません。南極点を目指すという発想すらなかったであろう探検ですが、南緯82度に達したのは当時の大偉業。1902年12月18日この日の行進は午後五時から真夜中まで(といっても太陽はずっと空にある)。短時間にとどめたのは、次の日も行進できるよう体力を温存するためのようですが、スコットは「もう犬を再び8時間歩かせるのは
今朝、目が覚めて驚いた。雪が積もっているではないか!午後には気温が上がり雪も解け、仙台駅前の横断歩道は大洪水になっていたのである。水たまりを回避してあちら側に渡りましたが、とにかくどこに行っても雪解けで大変なことになっていました。さてアムンセンが南極点に到達した頃、スコットは何をしていたかと言うと。スコット自身の日記の翻訳です。そしてチェリーギャラードの『世界最悪の旅』。かつてはスコット遭難事件を世界最悪の旅だと思っていましたが、世界最悪だったのはチェリー
以前、シャクルトン自身のニムロド号探検の記録を読み、今はシャクルトンに加えワイルド、マーシャル、アダムズの証言も合わせたノンフィクション小説も並行しているわけですが。『また届いたシャクルトンのニムロド号探検の本』本日アマゾンから届いた本です。ニムロド、というのはシャクルトンの南極探検の船。昨年からずっとこちらの本を読んでいましたが、『南極点を目指したニムロド探…ameblo.jpこの本を持って、先程まで例のごとく、週末読書タイムしてきました~ココスの玄米茶とココア
南極探検に興味を持つきっかけとなったのがこの本でしたが。その後南極探検に関する本を読んでいて、改めて様々なつながりが見えてきて面白いと思えてきたわけで。例えばこの本の最後のほうに出てくる、エレファント島に残された隊員たちの救出作戦。船を出しては失敗し、そしてイギリスからディスカヴァリー号が助けに来る、という報せを受けた場面。今までなら何とも思わずスルーしてきた文章でした。しかし。このディスカヴァリー号、このブログで幾度も取り上げているように、最初の南極探検隊を乗せ
『エンデュアランス号漂流』で有名になったシャクルトンのニムロド号探検の本。を改めて読み直していましたが、かつて意味が分からんかったところに付箋を貼っていたのです。付箋を貼ってハテナマークつけています。ここは、「以前の南緯80度30分に達した南方探検(スコットのディスカバリー号――注釈筆者)の時、犬を一匹処分したら速攻でトウゾクカモメが飛んできた」という文面。南緯83度のところでカモメがいたという場面です。まだこの時はスコットの探検のことを知らなかったので意味を理解