猛暑が危険な状態だ。気温38℃の時にもし、エアコンが故障したら誇張抜きで命に関わる。故障でないにしても、室外機周りが45℃を越えると、安全装置が働いて多くのエアコンは運転停止になるので、室外機を快適に動かす工夫が何より大事。うちでは、もう10年くらい前から、室外機に濡れタオルを置いているので、それなりに負担を減らしている。室外機に濡れタオルの効果を、ダイキンが「理論的には効果があるかも」と責任を避けた発言をしているが、こちらは実証済みだ。ちなみに、昨年のダイキンは「ほとんど効果は無い」と言ってい