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8月もそろそろ終わりだけど、まだまだ連日暑過ぎるよなぁ〜そんな今年の盆休みは9日間取れた。今更、盆休みの話を書くのもなんだが…そんなお盆中にたまたま戦争映画「悲劇の将軍山下奉文」を観た。マレーの虎と言われた山下奉文陸軍大将の実話に基づく作品なのだが、そのあまりにリアルな物語に途中でテレビを消してしまってね…しかしそれでは、やっぱりイカン!!そう、「戦争は絶対にしてはいかん!」と水野晴郎先生が自ら山下陸軍大将を演じて訴えた『シベリア超特急』シリーズを、改めてじっくりと鑑賞したい気持ち
タイトルシベリア超特急概要1996年の日本映画上映時間は90分あらすじ1941年。シベリア超特急内で次々に人が姿を消し、車掌まで殺される事件が発生した。たまたま乗り合わせた山下奉文陸軍大将は佐伯大尉、青山一等書記官とともに事件解決に乗り出す。スタッフ監督/脚本/製作は水野晴郎(MIKEMIZUNO名義)音楽は安藤庄平撮影は荒川鎮雄キャスト水野晴郎(山下奉文陸軍大将)かたせ梨乃(李蘭)菊池孝典(青山一等書記官
「シベリア超特急」(1996)伝説のズッコケ映画シリーズ第一弾を初めて観ました。監督・原作・脚本・主演はマイク水野。映画評論家水野晴郎の監督デビュー作。2つの部屋のしゃべりを廊下で盗み聞きする女性と崖から飛び降りるおっさんの脈絡のない映像が冒頭であってから、時は遡って1941年。モスクワから満州へと繋がるシベリア鉄道の一等車に、山下奉文陸軍大将(映画初主演の水野晴郎)、お付きの佐伯大尉(ぼんちゃんこと西田和晃)、青山一等書記官(菊池孝典)の3人の日本人をはじめとした9人が乗
ゲイと噂されていた映画評論家の水野晴郎。水野晴郎はゲイという噂について「言わせておけ!」と言うのみだった。保守ランキング
数日前の雲ひとつない朝、空を見上げると月が見えた。何となく撮りたくなる衝動に駆られた。満月でもなければ三日月でもない形だが、これぐらいの形が好きな人だっている。そして、これぐらいの型の月を見て無意識に連想した映画がある。その作品は…シベリア超特急だ(笑)。シベ超シリーズには毎回、同じ月が登場する。↑(これがシベ超に出てくる月)しかし何故、毎回同じシーンの月が登場するのか?マイク・ミズノ監督の話によると、あの月のシーンがとにかく好きだと、あるひとりの(おそらく女性?)ファンが
先週テレビを見てたら嫁さんが、突然テレビのチャンネルを変えてと叫ぶ!?チャンネルを変えたら…『ほん怖』に『カメ止め』の役者が登場してた。例の親子役で出演してたあの3人だ!!なるほど、『カメ止め』感染者の嫁さんが知らせたかった訳だ(笑)。最近は各局に監督も出演する機会が増えてきて『カメ止め』旋風は凄いな。ちなみにオレは自慢じゃないが、劇場がまだ2館のみだった時、朝から並んで観に行ったぞ!(←それって自慢だろ・笑?)…さて、『ほん怖』、『カメ止め』と続いて『シベ超』の話題に入ろう
今日の【これを見えおけば間違いない映画】はデケデケデケデケデケデケデー…デン!『シベリア超特急シリーズ』監督MIKEMIZUNO(水野晴郎)脚本MIKEMIZUNO(水野晴郎)ええーウソん?そうです…はっきり言ってひどい映画でした出演の他、監督・原作・脚本・製作・主題歌の作詞まで水野晴郎がこなしてるが…ほかの役者さんたちの演技をぶち壊す水野晴朗の棒読み…みうらじゅん氏「途中どんでん返しあるけど言わないでください
前にも書いたが先月、みうらじゅんフェスへ行って来た。そんな事もあってか、みうらじゅん氏がネーミングしたシベ超…つまり『シベリア超特急』シリーズが発作的に観たくなった。ちなみにオレは『シベ超』のDVDBOXセットを持ってる(笑)。そういえば…みうらじゅん氏がインタビューに答えてた特典映像があったな…えっと、あれはどの作品に入ってたんだっけな?あっ、思い出した!!あの映像は、、、普通のシベ超BOXセットの方ではなかった。‘裏’シベリア超特急のDVDBOXの方だった!
川崎市民ミュージアムで開催されてる『みうらじゅんフェス!』へ行った。入口へ進むホールでいきなり、ツッコミ如来立像がお出迎え(笑)!?「ゆるキャラ」、「マイブーム」等の命名者であり、『シベリア超特急』を略して「シベ超」としてカルト人気に火をつけたのもこの人だった。よく考えてみると、シベ超にオレがドップリとハマった原因は、みうらじゅん氏に原因があるんだな。ある意味、この人はオレの師だよ(爆)!!?仏像フリークとして第一人者でもある著者のイラストを何点か写メした。よく見れば、太陽の塔
みうらじゅん日本の漫画家、イラストレーター。本名、三浦純1958年2月1日京都府京都市生まれ。妻はシンガーソングライターのbird。bird/SoranoHitomi-空の瞳東山高等学校、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。職業については、エッセイスト、小説家、ミュージシャン、評論家、ラジオDJ、編集長、ライター、解説者など幅広い分野で活動しており、公表している職業は「イラストレーターなど」。小学生時代から仏像と怪獣が好きな少年で、京都や奈良の仏像
『シベリア超特急』1996年の日本映画監督水野晴郎脚本水野晴郎出演水野晴郎/かたせ梨乃/菊池孝典/西田和晃/占野しげる/アガタ・モレシャンマイク・ミズノ(水野晴郎)が監督する劇映画および演劇の作品シリーズ。略称の『シベ超』(シベちょう)は、みうらじゅんによるもの。作品概要映画評論家故・水野晴郎自身が出演の他、監督・原作・脚本・製作・主題歌の作詞をこなしている。2008年現在、映画は5本、舞台は2本製作されている。物語は第二次世界大戦前後に満州国に向かう
初めて聞いたってば、わらしべ長者のこと「シベチョウ」って略する人「シベリア超特急」じゃあるまいし
高円寺パンディット迷画座vol.8『シベリア超特急00.7~W佐伯大尉~』ノーカット版上映会前売りチケットは高円寺パンディットサイトで受付中!【タイトル】高円寺パンディット迷画座vol.8『シベリア超特急00.7~W佐伯大尉~』ノーカット版上映会伝説再び!2003年1月に一夜限りで上演された舞台『シベリア超特急4』の好評を受け、新作として同年7月に2夜連続で異なるストーリー/キャストで上演された『シベリア超特急00.7』。今回、その二日目に上演された『シベリ
高円寺パンディット迷画座第7回は、『シベ超』シリーズ最高峰にして元祖『シベリア超特急』。同日の『オッパイダーマンvsスーパーマン棒』&『NUE.T.ヌイテー』上映に続いて開催。数あるバージョンの『シベ超』ですが、これまで一度もイベントでかかっていない”幻の3回のどんでん返し”があるVHS画像のバージョンが上映されました。佐伯大尉(ぼんちゃん)の生解説付き上映会ということもあり、途中は当時の撮影状況を紹介したり、ツッコミしつつ楽しく進行。佐伯大尉のセリフ「書類の整理があります
高円寺パンディット迷画座第四回は、シベ超の中でも伝説と化している『シベリア超特急4』。VHSからの映像でしたが、これまで一度も上映されたことがない奇跡のノーカット版の上映となりました。スクリーンに映し出される山下奉之介の映像や、閣下の迷台詞に大爆笑。そして、DVDでは時間の関係で収録されなかったエンディングに、ぼんちゃんも感極まり思わず涙する場面も見られました。また、ご来場いただいたお客様の中には、遠方からいらっしゃった方や、今回映画館を含め初めてイベントでシベ超シリーズをご覧に
高円寺パンディット迷画座第4回は、いよいよ登場『シベリア超特急3』。ただの上映会で終わらないのが高円寺パンディット迷画座ならでは。『シベ超』シリーズに佐伯大尉として出演のぼんちゃんこと西田和昭が登場。生実況解説ということで出演当時の思い出や見所が語られ、あちこちで笑いの花が咲きました。【タイトル】高円寺パンディット迷画座vol.4佐伯大尉と観よう!『シベリア超特急3』上映会MIKEMIZNO監督作品のレジェンド映画『シベリア超特急3』を、ぼんちゃん(佐伯大尉)の生解説(
今日は猫の日なのでこの人の曲を。・・・って去年もそんなことをしましたがwRAPシベ超(水野晴郎)CD:CPC8-3053(2002年)カルチュア・パブリッシャーズ入手困難度:☆☆コサキン度:☆☆☆ご存知平成カルトムービーブームの火付け役といえば水野晴郎氏が自ら製作・監督・脚本・主演した「シベリア超特急」シリーズ。まぁ