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8月13日(木)→→→朝曇り集牧時間は、9時過ぎになるだろうと読んで8時半ごろ牧場へ!陽が出てきて思ったより蒸し暑いゴッチは放牧場にいたいつものように上手でじっとしている・・・と思うとぐ~っと体が後ろに傾くことが・・・立寝中のもようその後私に気づくと歩き始めた前回もそうだが私の方をチラチラみながら歩く様は、「僕をみて!」と言っているようで愛らしいその後運動!これまでは、スイカが先だったけど今日
8月11日(火)今日も涼しい~~ゴッチに運動をさせようと集牧時間前に牧場へ!今日のゴッチの反応は??今日は駈歩は出なかったけど速歩を自分でかなりした!近寄ってみると・・・フライマスクに明らかな泥昨日寝転んだのは間違いない今日もスイカ!集牧のあとはマッサージ馬の整体の先生に教えてもらった”ツボ”を入念に!気持ち良いらしく”お口もぐもぐ”いただきました~!!馬房での寝落ちからほ
8月10日(月)真夏だけど気持ちのいい涼しい日!今日は、手入れをしに、午後牧場へ!丸洗いの季節になってやはりケイクンが良くなった丸洗いだと肢を流れるウルトラファインバブルの量が多いので、ケイクン菌を洗い流してくれるんだと思うふと見るとゴッチの左後肢の飛端が擦り剝けている左前の肘にも擦り傷が・・・洗っていると胸のあたりから泥が流れ落ちるので寝転んだのは確からしいでも、なぜ飛端と肘に傷が・・・?スタッフBさんが来て泥がフライ
8月9日(日)午前7時半牧場へ放牧場へいくと私をみたゴッチは・・・「(いやな)運動をさせられる!」と思ったのかパニクリ気味に(?)駈歩を始めた「ビデオ!ビデオ・・・」と気づいたときには駈歩から速歩に落ちていたとにかく嬉しい!!あの弱々しかったゴッチが・・・今日もゴッチにスイカこの後運動!!一緒に放牧場を10周元気よく私と一緒に歩いてくれました******し
ゴッチの夏を少しでも涼しく!わたしの工夫を紹介します1.スポットクーラー今年は奮発して準備!(電気代の請求が怖い)ゴッチがお尻を壁につけるように斜めに立っていることが多いのでそこにダクトで冷風をもってきました冷風が逃げないように出入口には板を置いてもらいその上に肩の高さの冷風が逃げるのを少しでも防げれば・・・と防温シートをかけてもらっています2.保冷剤&ミスト扇風機気温が30℃以下で収まりそうな日は昨
8月1日ゴッチの腰/足がよろけて急遽騎乗を中止した日から丸1ヶ月その当時の馬房でのゴッチの様子がこちら6月30日厩舎に帰り、繋ぎ場でお灸7月3日昼飼いを食べるゴッチ壁に直角に馬体をつけて万が一の時には壁に支えてもらえるようにしている斜めだと壁に跳ね返されて過去何度も反対側に転んで起き上がれなくなったことがあるので自分でもわかっていて工夫をしたに違いないその後整体や、装蹄や獣医さんの処置を経て少し変化がそれとともに壁に
7月28日(火)このほぼ1ヶ月、ゴッチの運動は放牧場への行き帰りくらいだからかお尻の筋肉が落ちてきたと感じたので、「運動させなくては!」と牧場へ!途中ポニーたちにおやつをあげて挨拶!今回の武器はヤングコーン最近(やっと)気づいたがゴッチは、ヤングコーンが大好き”食いつき”が違うそこで今日はヤングコーンを見せてしっかりと歩いてもらおう!私の歩くスピードかそれ以上の元気よさでしっかり歩いてくれました調子は
7月23日(木)歩くゴッチを後ろからみて「ウォブラーだとまっすぐ行ったときに崩れ落ちそうになるけどそれがないからウォブラーではありません。」という獣医さんのお言葉・・・うれしくはあってもちょっと複雑・・・6月30日のゴッチは腰が立たないというか今にも左に倒れるのではという感じだったその後の整体師さんと装蹄師さんの処置が功を奏して今は普通に歩いているけれど・・・だからと言って本当にウォブラー症候群ではないのか・・・ちょっ
6月30日ゴッチが歩くのも難しい状態になって幸いにも・馬の整体師さん・装蹄師さんの来訪があり見ていただいたおかげで”よれ”はかなり解消しまっすぐ歩けるようになったけど回復はまだ未定・・・7月23日(木)獣医さんがいらっしゃるとボーさんママに声をかけてもらい私は立ち会えないけどゴッチを獣医さんに見ていただいた診ていただきたいのは・・・①ウォブラー症候群かどうか②もしそうなら、何ができるか獣医さんの見立ては・・・①ウ
7月22日(水)今日も猛暑予報ゴッチの集牧に間に合うように牧場に行きたいが・・・カメラをみると8時にはすでに厩舎に帰っていたならば・・・と”冷房”強化のため昨日思い立った透明のビニールシートを買いにホームセンターへ・・・勉強不足思ったより高価いいものがあった!それをもって牧場へ!冬の車の前ガラス凍結防止シート軽さといい柔らかさといいちょうど良いこれで後方からの冷気が逃げていくのをもっと防いでくれそう効果の
7月21日(火)今日の予報は、35℃というか、玄関(日陰)の温度計はゴミを出しに行ったときですでに35.2℃牧場へ!やはり・・・ゴッチはすでに厩舎にいた集牧時間に間に合わず・・・今日はレーザーの日ゴッチの反応を確認しながらレーザーを当てる見ると右の腰角に新たな生傷が・・・前日、やっと前の傷が癒えたと思ったばかりなのに・・・この傷がどうやってできたのかは不明だがもしかして転んだのか・・・自分で起き上がれたとしたら
「腰ふら」の原因は、最初は、歳をとって、腰が弱くなったから、と思いましたが、調べれば、意外にも原因は頸椎にある可能性が・・・そして、高齢馬だけではない??ウォブラー症候群:シニア馬の場合(つづき)https://thehorse.com/115618/wobbler-syndrome-in-older-horses/<訳>Beard氏は、成馬のCVSM(頸椎脊髄症)に関連する一般的な臨床症状として、以下を挙げました。・脊髄性運動失調(協調運動障害
ゴッチのような症状は「ウォブラー症候群」犬や馬にみられる症状だそうですが、腰フラや腰痿とも呼ばれる・・・正式名は頸椎狭窄性脊髄症cervicalvertebralstenoticmyopathy(CVSM)馬の場合は、1~3歳の若馬が多いようですがゴッチのようなシニア馬の場合はどうなのか・・・前回サイトのアドレスは紹介しましたが今回は、内容を紹介することでゴッチの状況を理解していきたいと思いますシニア馬におけるウォブラー症候群Wobbl
ゴッチの腰がよれる気づいたのが6月30日わずか2週間前その後・馬の整体の先生・新しい装蹄師さんのご協力で少し足取りはしっかりしてきた??・・・ゴッチの様子を「腰ふり」で調べると・・・「腰フラ」や「腰痿(ようい)」そして・・・「ウォブラー症候群」という言葉がでてきた「ウォブラー症候群」で調べると・・・ウィキペディアの記事がこちら!https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83
7月14日(火)スポットクーラー本格始動!ただ、午後4時半ごろまたゴッチの馬房の気温が上昇確認しに行ってくると・・・特に何もなしただ、ときおり強い風が・・・それで、暖かめの外気が馬房に入って温度計が反応したのかも・・・クーラーのダクトがはずれたら・・・とかダクトが”あさって”の方向をむいたら・・・とか、心配したけどそれは全くなし!ダクトから冷気がきちんと出ているしゴッチは、そのダクトを気にしている様子はまったくなし!その後
本格的な夏がついに・・・やってきた今日の最高気温(予報)は32℃この夏のゴッチの夏対策は???購入しました~!!スポットクーラー中古ですけど・・・昨日から本格始動・・・かな??(写真:7月13日の様子)*****7月14日(火)これまで火曜は、レッスンの日だったけど・・・悲しんでなんていられないゴッチのもとへ!と行っても集牧後・・・まずはゴッチの新しい隣にあいさつこの子達は隣の放牧場のポニーたち(引っ越してきて、
もうひとつ幸いだったのが装蹄・・・これまでは蹄のポンプ作用を重視してずっと裸足削蹄だけだったけど腰が弱くなってしまった今少しでも体勢を支えてくれるよう蹄鉄をつけることを検討P君ママの勧めもあり決断こちらもたまたま翌週に来られる予定がありラッキー!ゴッチの歩きをカバーしてくれる特別仕立ての蹄鉄その効果は?左によれずまっすぐ歩けている今後ゴッチの腰がどうなるかまだまだ不安は続くけど整体の先生に
ゴッチの「腰フラ」に気づいたのが騎乗しようとした7月2日(火)日曜日に整体の先生がいらっしゃる予定と聞いてすぐ「ゴッチも!」と予約を入れてもらった当日(7月5日)見ていただくと・・・痛みが根本原因とのこと整体をしていただくと老廃物がどんどんでてくるゴッチのお尻今後はレーザーとマッサージで痛みを取り除いていくようにアドバイスをいただいた目標はここそして、ここというと(関係ないけど)私のお灸もわりと良い線行っ
7月3日(金)「ゴッチに運動をさせよう!」と集牧前に牧場に行ったしっかり歩かせて足腰を鍛えねば・・・バナナを目的に元気よく歩いてくれれば・・・やはり後ろ足が不安定左後肢がかなり傾く歩くだけでもかなりの負担になりそうなので運動は取りやめ集牧の時間ラーくんも厩舎に帰ったのでゴッチも帰ることにゆっくりめに歩く放牧場の出口あたりに来たらゴッチが自分で向きを変えて来た道を帰り途中でまた向きを変えてもう一つの出口に向かう
6月30日(火)後ろ脚がよれている歩くと左に傾く・・・ゴッチの後肢の不安定さに急遽、レッスン中止馬装を解除して常歩左後肢の蹄が、一歩歩くごとに外側にグッと回っている馬房に帰ったあとはファイテンの健光浴と棒灸ここは、手入れ場だけど自分の体が”やばい”とわかっているのか今や壁にほぼ直角に立っているゴッチのモグモグを確認しながら”ツボ”を探すしばらく左右の腰からお尻のあたりにお灸をしてその後、後肢を上げるように
6月30日(火)ちょっと蒸すけど今日はレッスンの日先週は、ゴッチの調子が良く「整っていますね~」なんて言われたから今日のレッスンはどうなるか楽しみ!放牧場の入り口までくると・・・ゴッチはまた今日も頭を高くして私の方をみている「今日も、やる気まんまん?」なんて思いながら迎えに今日も自分から寄ってきた繋ぎ場に行って馬装!裏堀をしようとすると・・・前は大丈夫だったけど後ろを上げようとすると・・・右
寝落ちから2週間最近はなんとか上手に寝ている様子夜のゴッチをみてみると・・・はい、支えてくれる壁との角度が最近では90°近くに!6月29日早朝のゴッチ6月28日早朝例えば・・・寝落ちをした夜は・・・角度の違いに気づいていただけるだろうか・・・この”学習”のおかげかどうかセーフで2週間が過ごせましたこういうことは教えることができないと思うのでゴッチの”工夫”に脱帽!このまま寝落ちすることなく夏を過ごしてほしいと思います
6月23日(火)レッスンの日スタッフさんを乗せて散歩から帰ってきたゴッチ散歩から帰ってきて放牧場でまず常歩いい感じハミを受けてて泡がすごい一週間の休養どうだろう常歩何周かの後スタッフさんが「整っていますね!」良かった問題はないみたい苦手左手前駈歩の発進は、クリアではなかったけど速歩、駈歩も特に問題なし!そして私の騎乗!最初ちょっとわがまましたけど後は問題なし真面目に頑張ってくれました~!
6月23日(火)梅雨というのに雨より曇りの日が多いそれは歓迎!涼しくて、ゴッチに良いから!今日はレッスンの日寝落ちから1週間ゴッチの様子はどうかいつものようにカートを引いていると巨木の向こうにいるゴッチが珍しくこっちを向いている「調子がいいのかな?」放牧場に迎えに行くと・・・これも珍しく自分から近づいてきた「調子いいのかな?」繋ぎ場に行く途中は先週のように遅い・・・馬装!先週撮るのを忘れた”木馬度”は?い
この春ゴッチの厩舎には3組のつばめが卵を産み卵を温めて孵化が終わったら子育てそしてヒナが巣立っていったもよう二回目がそろそろはじまるのかな?そんなある日んっ??ゴッチの見守りカメラに泥が・・・二日後これは間違いなくツバメが巣作りの対象にこのままにすべきか・・・でも、カメラが回転しない保証はない卵や子ツバメがいるときにカメラが回って巣が壊れてしまっては・・・ということでスタッフBさんにお願いしてこれまで
6月16日(火)梅雨の間の気持ちいい晴れ~カラッと晴れたのは久しぶり!今日はレッスンの日牧場へゴッチは巨木の木陰にいた私に気づいてこっちをむいてはいるが近寄って来ない夕べの影響があるのかどうか・・・無口をつけて繋ぎ場へ向かうとき歩くのが遅いやはり体力を奪われているのか・・・馬装が終わるころスタッフさん登場昨夜の寝落ちを報告まずは散歩その後放牧場で運動「常歩は良いですね。」とスタッフさん
6月15日深夜寝る前に念のためゴッチの様子をうかがうと・・・4月19日以来最近は寝落ちがなかったので油断していた慌てて着替えたばかりの服をまた着替えて牧場へ急ぐ4月と比べると気温も上がり体力を奪われているはず起き上がれるか・・・到着!いつ倒れたのかわからないが息がかなり荒いずっと起き上がろうと頑張っていたのか・・・幸いにも今回は、5分足らずで立ち上がせることができた馬体にじっとり汗が
舌はがしから始める「平井メソッド健康革命」という本を出し日本中に数多くのお弟子さんをもつ整体道の巨匠平井氏その本の中から騎乗に応用しているのが・・・・舌の位置!!舌が自分の姿勢に影響を与えているなんて考えたこともありませんでした舌はがしから始める平井メソッド健康革命身体の捻れを解き、舌が上がれば、生命力も、健康寿命もupする!Amazon(アマゾン)まず椅子に座り頭の位置を含め上体を普段のように保ちますその時の舌の位置はほとんどの
5月26日(火)雲が厚いが太陽が射すと確かに暑いでも時おり気持ちの良い涼しい風が吹く今日はレッスンの日馬装!そして”木馬度”チェック!今日も整体道の巨匠から学んだ点を意識して騎乗自分の姿をみると嫌になってしまうがその成果は???以前は、足を自分の真下に置くことを意識しすぎて足が少し後ろに行き過ぎることがありその分上体が、若干前に傾き気味だったのが解消された感じ以前は、スタッフさんによく「上体を2・3センチ後ろに!」
5月27日は、大切な日当時26歳のゴッチと再会し、この牧場にやってきた日です丸10年になりましたこの喜びは何よりも元気で今も私を乗せてくれているゴッチのおかげゴッチと再会したときのことは今でもはっきり覚えていますその後数えきれないくらいの楽しいことや嬉しいことが!それはゴッチが私にくれている何ものにも代えがたいプレゼントゴッチの長寿には朝3時に飼いを食べて5時(季節により6時)に放牧されて広い放牧場でのんびりと草を噛み