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現在使っている集音器は5000円弱なので、しかたがないが、音質が悪い。そして使い勝手が悪い。耳から外れやすいのを我慢して使っていた。そんなとき、日曜日の新聞に見開き広告に集音器ではなく、補聴器が大きく載っていた。首さげ式だ。補聴器というと、数十万円もするし、湿気に悪いから保管も要注意であるし、なによりも高額で手が出ないと思っていた。それが、今回見た新聞広告では、もう少しで3万円という価格表示だった。3万円ならなんとか支払い可能かと数日考えていた。補聴器には嫌な記憶がある。10数年前、耳の
【ASPINA・医療機器用5kPaブロワ】上田市上丸子のシナノケンシ㈱=金子元昭社長、コーポレートブランド「ASPINA・アスピナ」=は、ASPINAの医療機器向けブロアで”新たに標準化したブロア”の販売を12月から開始する。ブロアは、これまで特定顧客に応じた生産だったが、今回の新製品で新たな販路拡大を目指す。同社では主力のモータ技術により、以前から医療機器分野に関わっているが、2011年からMEビジネスユニットが医療機器分野に絞った事業を開拓。ブロア、コンプ
【ASPINA高性能薄型・遠心式キャンドポンプ】上田市上丸子のシナノケンシ(金子元昭社長)は、ASPINA「高性能薄型キャンドモータポンプ」を来月から量産開始する。同製品は情報通信の5G普及からサーバー冷却など業務用液冷機器分野などに向けて開発したもの。開発したポンプは、CPUなどから発生する熱の冷却に対応するため、サーバーユニットなどサイズ制約があることも踏まえて、小型・軽量・高出力のポンプを実現。ポンプ市場において同出力帯のDCキャンドモータポンプよりも体
上田市上丸子のシナノケンシ㈱(金子元昭社長)はこのほど、ASPINAの製品「電動3爪ロボットハンド」に、適合した新製品を開発した。新製品は、新機能の「オートグリップ」。来年2月までに全機種へ適用し、製品の貸し出し(無償)を開始すると発表した。ASPINAは同社のコーポレートブランド。ロボットハンドで「あらゆるものの把持に挑戦」をスローガンに、これまで把持力などの機能をバージョンアップさせてきた。今回は、ロボットハンドユーザーの要望から、これまで硬さや大き
【「先端産業論」の新設発表。左からセイコーエプソンの細野聡技術開発本部副本部長、工学部の天野良彦学部長、シナノケンシの金子行宏常務(シナノケンシ提供)】「シナノケンシ㈱=ASPINA=(上田市、金子元昭社長)」「セイコーエプソン㈱(諏訪市、小川恭範社長)」は信州大学工学部に同学部生を対象にした「先端産業論」の授業科目を新設すると発表した。相互教育連携による人材育成のため。3者は研究開発や新規事業の創生、人材交流などのため包括連携協定を締結している。信大工学部
【自動搬送ロボット「AspinaAMR」】上田市上丸子のASPINA(シナノケンシ株式会社)は2日、製造現場向け自動搬送ロボット「AspinaAMR(アスピナエイエムアール)」の特設Webサイトを公開。10、11日に体験イベントも開催する。同ロボットは9月に販売を目指している。同製品は、現場で作業者と一緒に働く自動搬送ロボット。製造現場に寄り添った設計で導入しやすく、外部システム連携が可能な拡張性があり、高い費用対効果が特長。今回の事業化で、人手不足が深刻な
上田市上丸子のシナノケンシ㈱は、モータや制御技術で新しい「動き」を提案する「ASPINA(アスピナ)」ブランドを世界展開している。昨年の振り返りや今年の展望などについて金子元昭社長(70)に聞いた。―昨年を振り返って?一昨年は「コロナ禍」で世界的に自動車産業の生産が止まり、当社も受注が急激に落ち込んだ。夏頃からアメリカ、中国で生産が回復し、正常化が進んだ。昨年は年初からアメリカのプラスチック生産が混乱し、半導体や電子部品の不足、船舶やトラック、航空の輸送も混乱した。さら
【感謝状の贈呈。左が金子社長。背後は工程などの写真資料】【丸子郷土博物館の展示。絹紡糸の工程順に原料から並べた標本。原料の副絹糸(上)、紡績機あがりの単糸や糸の毛羽を焼いたガス焼糸など(下)】【上田市公文書上田市公文書館の展示。大正から昭和前期に信濃絹糸紡績(株)が国県町に提出した公文書】上田市上丸子のシナノケンシ㈱=金子元昭社長=は、本社新社屋の建設を前に、8月末で閉館した「絹糸紡績資料館」の”収蔵品”と”蔵書”を、上田市と信州大学繊維学部図書館に寄付。
SSKさんが会社の商品説明でテレビに出ていました慌ててパチリオギちゃんは映ってなかったけど仕事中に魔改造しているからだな本日の営業は全て終了しました朝の雪かきで始まり昨日の雨が凍った箇所を削ったりと仕事以外で外作業日中は陽が出るものの気温は低く真冬日でした先ほど塩カル散布車がガッツリと道路が白くなるほど撒いていきました店の片付けやっちゃいますわっしょ〜い☆明日は久しぶりにエスエスサーキットにぶっこんでいきます……
【完成イメージ。中央が新社屋。国道側右の建物は既存の建物。国道を挟んで右側が駐車場(シナノケンシ提供)】上田市上丸子のシナノケンシ㈱=ASPINA=は、本社棟の改築と”新たな研究開発棟”を合わせた「社屋新築」のため、今月から既存建物の解体を行い、来年3月に着工すると、このほど発表した。グローバルに成長する開発型企業のための職場環境づくりや、太陽光発電、温度が安定した井水を使った熱交換システム、CO2排出削減も行う社屋にする計画。新棟は鉄骨造3階、延床面積約1万580
【車輪駆動用薄型インホイールモータと関節用薄型中空ブラシレスモータ】上田市上丸子のシナノケンシ㈱(金子元昭社長)は、このほどロボットを小型化できる新製品を発表した。自社ブランド・ASPINA(アスピナ)の「ロボティクス分野」として、ロボットの腕と足を動かす”モータを薄型化”させた。今後、順次売する。アスピナでは、ロボティクス分野向けにロボットハンドやセンサー用モータをすでに量産化している。新たな製品2種類。車輪を駆動させるモータを、車輪内に組み込むことで省ス
【受賞した「ASPINA電動3爪ロボットハンドARH350A」】上田市上丸子のシナノケンシ㈱(金子元昭社長)の製品が”グッドデザイン賞”を受賞した。製品は、ロボットハンド「ASPINA電動3爪ロボットハンドARH350A」で、同社のモータ部門としては初。電動3爪ロボットハンドは、大きく開閉動作ができ、手の指のようにつかむ動作が可能。ハンドの中央部は中空構造のため、カメラやセンサを入れることができることからユーザーのニーズに合わせて機能拡張でき、停電時につかんだ
【オプションパーツについて説明する担当者】【3爪ロボットハンドに装着したエアーアタッチメント】上田市上丸子の「シナノケンシ㈱」=金子元昭社長=は1日”ASPINAのブランド”で展開する「電動3爪ロボットハンド」に追加、交換する「オプションパーツ5種」の受注販売を12日以降に順次開始すると発表した。金属加工や食品、物流などの分野で1つのハンドでさまざまなものを把持することを目指してきたが、各業界のさらなるニーズに応えられるよう機能を拡張し”ユーザーの間口拡大”を目指
上田市上丸子の「シナノケンシ㈱」は、このほど「定時株主総会」を開き、役員を選任した。◆役員は次の通り(敬称略)。▽代表取締役社長金子元昭▽代表取締役常務金子行宏(昇任)▽取締役清水顕、RexBergsma、青柳秀雄、佐藤昌(新任)、金井孝(新任)▽監査役小宮山利男
【ダンボール箱を運ぶ「ASPINAAMR」と操作しているタブレット】シナノケンシ㈱=金子元昭社長、上田市上丸子=は2日、同社コーポレートブランド「ASPINA(アスピナ)」の新製品、自律走行搬送ロボット「ASPINAAMR」を発表。今月から試験販売を開始する。「AMR」は自動搬送機で注目されている産業用ロボットで、磁気テープなどのガイドに沿って走行するAGVと違い、使用するスペースの地図を自動で作成し、製造現場で部品や完成品などの搬送業務を省力化する。同社でAM
【完成予想図(シナノケンシ提供)】シナノケンシ㈱=金子元昭社長、上田市上丸子=は15日、2025年完成を目指す本社圏再開発計画を発表した。本社建物の現地建替で、社屋の老朽化だけでなく「グローバルな成長を支える開発型企業に適した効率のよい環境、太陽光パネルの設置など省エネルギーやゼロカーボン実現に向けて環境面に配慮した社屋を計画」としている。新棟は国道を挟んで東側の敷地内で、比較的新しい建物を残して建設する。西側建物も解体して駐車場にする。建物は鉄骨造3階建て、延床
【金子社長】上田市上丸子のシナノケンシ㈱は、コーポレートブランド「ASPINA(アスピナ)」でグローバル展開。コロナ禍の影響や今年の展望になどついて金子元昭社長に聞いた。◆コロナ禍の影響は?生産では、昨年春に自動車産業が止まったため、自動車関連が大幅に減り苦労した。マイナスだけでなく、医療・消防などの防護服内に空気を送る装置のモータでは米国から大幅増産の依頼があり、専用製造ラインをつくり生産した。業績は予定より低いが、操業に問題ない。感染対策では、これまでの災
【3㎏のダンベルを持ち上げる電動3爪ロボットハンド。テーブルにある綿棒や紙コップなども次々と持つ実演】シナノケンシ㈱=金子元昭社長、上田市上丸子=はこのほど、ASPINA(アスピナ・シナノケンシのコーポレートブランド)「電動3爪ロボットハンド」の新製品「ARH350A」の発売を開始した。3爪ロボットハンドは1年余り前にロボットティクス製品への本格参入で「ARH305A」を発表。今回の「350」は、ユーザーなどの声から「305」より、つかんで持つ把持力を10倍にアップし最大
5月28日(日)は、名古屋盲人情報文化センターにて、年に一度の用具展が開催されます。「このmeを守る!用具展~第14回視覚障害者のための機器展示会」というタイトルですが、機器展示だけではありません。落語会・カレー販売・盲導犬体験など(詳細は↑リンクを見てください)晴眼者の方も楽しめる企画が満載です。器機展示会では、最新器機の体験ができます。我らが(?)シナノケンシ(株)は、満を持してのPTR3を展示!ブラインドメイクの刷毛でお世話になってますタイムズコーポレーション様も出展され