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私の世代は車の免許を取ることは大人の仲間入りをするような行為として認識されていたような気がします。かくいう私は大学に入ってから免許を取得、もちろんMT(マニュアルトランスミッション)の免許です。自己所有した車はずっとMTで、初めてのATはシトロエンZXブレーク。悪名高いAL4というトルクコンバーターの4速AT。外食にいたときに奈良県のとある店の立て直しに駆り出され、3ヶ月ほどホテルぐらしをしたのですがそのときにもこのZXで出向きました。忘れもしない4月1日、スタッドレスは外して夏タイヤで
シトロエンシャンソン/サクソ(96~03)シトロエンクサラ(97~06)シャンソンはAXの、クサラはZXの後継車。「シャンソン」は日本仕様のみの車名で、現地仕様は「サクソ」。これには一説に「クソ」という単語が入っている名前では、日本では評判が悪いという理由があったと言われていますが、なぜか「クサヤ」と1文字違いのクサラは車名変更なしで、そのまま日本に入ってきました。その後、シャンソンも現地仕様に合わせる形でサクソに変更されています。ちなみに2台ともラリーカーのベース車になっている
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ただなんとなく、四輪ディスクブレーキの方がエラいと思っていた。日本に導入されたシトロエンZXクーペは1モデル。その後輪ブレーキはドラム式。ZXクーペのブレーキフィールはとても柔らかくて優しい。そして意外によく効く。ふとシトロエンAXを思い出した。ビヨンビヨンとも、特に高速でフワンフワンとも形容できるあの独特の乗り心地とブレーキのフィーリング。シトロエンの代名詞であるハイドロのそれらを時に凌ぐとさえ思う。
シトロエンZXの中でも、日本ではcoupéと称される2枚ドアハンドルは特殊なかたちをしている。よくあるような上や下から手を入れるのではなくて、横から手を差し込んで開ける。AXとはまた違うかたちだけど、とても気に入っている。ただ最近、放射冷却など特に早朝の低気温の際、運転席ドアが開かない!仕方なく助手席から開けたり、アナログ的にキーを差し込んで開けたり。まあ、今や当たり前だけど、重宝して使っているリモコンキーも当時は贅沢な装備のひとつ。あらためて90年代に想いを馳せた。
強い心臓。走行距離9万kmを超え、XU系エンジンは益々快調。これからが真骨頂か。さすがにヤレがみえるボディほかが保てばまだまだ愉しめそう。日本の気候によく順応してくれていると思う。しんどそうな日もあるけれど、絶好調な日はドライブする側も気分がアガり、つい遠回りしてでも走り続けてしまう。おそらく今年中に突破するであろう、これまでひとつの目安としていた10万km走破に向け、今日も老体に鞭を打ち走り続けてくれている。
癒されるインテリア…。シンプルさがなんとも言えず、好き。フランス製。視認性良し。家でもJAEGERのスピードメーター。最高❣️
マツダMX-30また似たようなSUVかと思ったけれど、意外にも少しハッとさせられて好感をもった。・フロントグリルが控えめでメキメキしていないところがイイ!・プレーンな造形でシンプルな塊感がイイ!・RX-8同様の観音開きドアがイイ!シトロエンとマツダかつてはシトロエンの販売も手掛けていた日本のMAZDA。当時は多チャネルをもちロードスターやコスモ有するユーノスブランドがあった。シトロエンAXに乗っていたときに世話になっていたことが懐かしい。グループPSAと・・・MX-6というマ
びっくり⁉️売り出しがあるなんて素晴らしい!そして意外にも結構なお値段!まだ現役の仲間がいたよ❣️買い手ついてほしいなー。https://www.carsensor.net/usedcar/bCI/s012/index.htmlZX(シトロエン)の中古車|中古車なら【カーセンサーnet】ZX(シトロエン)の中古車を1台掲載中。ZXの中古車検索や中古車販売などの中古車情報なら「カーセンサーnet」!リクルートが運営する中古車情報のサイトです。ZXの中古車が様々な条件で検索可能。あな
厳密にいわゆるファッションではないけれど、ハイドロサスではないシトロエン車はチープ・シックだと思う。日本では、90年代フランス車のインテリアは「チープ」と断じる声が多数派だった。何をもって「チープ」かは価値観が異なるので甚だ疑問だが、おそらくいわゆるチリのことをいうのだろう。シトロエンAXは、文字通りチープ。価格も造りも「チープ・シック」だけれど、それが愛しかった。シトロエンZXも「チープ・シック」なのだろうけれど、当時のライバルはVWゴルフIII。AXに比べるとドイツ車ぽいと言われ
日本に輸入されたZXにも搭載されるZF製ATは、一般的にあまり評判が芳しくない。他車で経験した限り、まぁこんなもんか程度の認識だけれど、やはりラテン系のクルマはMT仕様で乗りたい。シトロエンZXも例外ではない。ワインディングでは2速と3速だけで伸び伸び走れる。頻繁にストップ&ゴーする都市部でも楽しむことができる。無論、大渋滞なら苦痛だけれど、それはATでも同じ。エンジンブレーキの効きは大事。その点では、ZF製ATは割と好み。とはいえ、やはりMTの方が圧倒的に楽しい。ATより1速多
シトロエンZXのブレーキタッチは快感。ハイドロサスシトロエン車の独特なそれとは相当異なる。絶妙なストローク感で良く効きます。特にリアがドラムのクーペは、その優しい安心感が最高です。
シトロエンZXライフには主治医の存在が欠かせない。ハイドロサスではなく電子デバイスでかためられる前の、まだクルマらしい車。構造も比較的シンプル、堅牢丈夫で信頼できるエンジンのおかげで、部分的な不具合を捕捉しやすい。簡単に言うと、どこか調子悪いとなんとなく知らせてくれる。だから、これまで長期入院なんてことはない。年式が旧いだけに、消耗品はもちろん早めの部品交換を心がけているけれど、100%の故障予防は不可能。そんな時も主治医は心強い。ユーザーが気づいていないアドバイスをももらえる。
タフなエンジン。安定の低中速。実用的で信頼度ピカイチ。7.5万km超えあたりから更に好調。MAXトルク出力付近を意識して回してやれば充分。もっと上を目指してもスムーズに吹けるけれど、吠えるというほどでもなくジェントル。純正マフラーも、年月を経てより乾いたいい音を控えめに出してくれる。アイドリング時の音が特に好き。より軽量なXU5、ツインカムが当たり前になった高性能化時代のXU10も体感してみたいな。XU7最高❣️実用上のムダはなし。自然吸気はまさにナチュラル。虚飾や贅沢と
仏・シトロエンZXと伊・ランチアデルタの後ろ姿。どちらもカッコよくて好き。とても似ていると思う。ZXユーザーで、勿論デルタをリスペクトしています。デルタ・インテグラーレ好きからは否定されるかな⁉️
フレンチ理念実用性能重視。快適性の捉え方。合理的な考えや向き合い方。特にPSAグループで共通していえること。少なくともクルマに関して、全てにおいてしっくりくるし、ごく自然と共感する。
時に過剰な自動ブレーキは、不要な後続車ブレーキひいては渋滞を誘発しかねない。一部のメーカーのワンペダル走行についても同様に強い懸念がある。自動運転を推進する場合、政府は自動車のリア窓スモークに制限をかけてほしい。適切な車間距離を保ち、直前車の先がクリアに見渡せることにより、交通の安全に寄与することに加えて、本来の使用法でない「サンキューハザード」も減らせるはずだ。
CXシリーズが好調なようで、最近マツダが調子にのっている気がする。マツダは、好きな自動車メーカーのひとつ。ギネスにも認定されているロードスターは、発売から今年で30年。初代は「ユーノス・ロードスター」だった。多チャネルが経営を悪化させたとして、マツダ(負の)スパイラルなどと揶揄されたこともあるが、「ユーノス」ブランドには幾度となく心を揺さぶられた。その筆頭はロードスターではなく「ユーノス・コスモ」。そのスタイリングに魅了され、まさに憧れの的だった。20Bは手に負えないに
今朝車で前を、シトロエンZXが走っておりました。日本の愚かしいクルマの査定制度、自動車流通事情のしわ寄せを受け、かなりの台数がすでに淘汰されているクルマ。乗るととても良いのです。アミの正常進化モデルとでもいいましょうか。もっちりとした乗り味はプジョーと間違い、ルノーよりも情趣に満ちたもの。タウンスピードではハイドロ系に勝るとも劣らないもっちり感がたまりません。当時は売れ筋だったのではないかと思われる。シュペール、フランスではヴォルカンというトリム名だったようですが、どういうわけか全く観なく
某大手カー用品店で、ようやくシトロエンZXクーペのオイル&同エレメントを交換。1月は、年末の洗車待ち車列などとは打って変わって、GSも店も比較的空いている。注入したオイルの量はなんと、4.8ℓ‼️(らしい)エレメントも同時交換したとはいえ、過去最多。一方、作業してくださった方曰く、3.5ℓ程度しか抜けなかったとのこと。相当消耗していたんだなぁ。労いと感謝、そして反省。それにしても、「ハカリウリ」メニューでよかった。懐事情もあり、今回ZXには部分合成油で我慢してもらい、
大晦日。年内に予定していたオイル交換も洗車もできなかったけれど、今年も直(治)し直(治)し一緒に乗りきれた。ZXに感謝、感謝。あちこち傷だらけでも、タイヤの空気圧だけはきちんと調整して、シャキッとした。ガソリンもほぼ満タン。平成はもう少しの間続く。シトロエンZXは、「平成」に生まれ、「平成」を超えていく。平成31年、良い年になりますように…。
日本のマツダ車の頻繁な改良が、たびたび話題になる。フルモデルチェンジを待たず、2、3年ごとで行われることの多かったマイナーチェンジにもとらわれない、随時改良型投入だ。一方で、輸入車は年次改良が一般的。比較的わかりやすい改善から、調整レベルとも思える細部変更まで、メーカーや車種により様々だ。日本に輸入されていたシトロエンZXクラブのエンジンは、1994年4月にそれまでの1.6ℓから1.8ℓに格上げされた。さらにアルミホイールを標準装備としたり、エアコンに当時の新冷媒が採用されるな
テンロクかつて日本で“テンロク”と呼ばれる軽量スポーツカーが人気だった。当時乗用車では4気筒が主流で、気筒当たり400cc〜500cc、つまり1.6ℓ〜2ℓの排気量が“適正”ではないかと、なんとなく意識させられていた。税金日本の税制では、1.6ℓ車と2ℓ車とでは納税額が同枠だから、1.5ℓ車でガマンしようなんて考える事もあったし、どうせ排気量を上げるなら1.8ℓ車か2ℓ車が選択の視野に入った。重量税のレンジはもっとテキトーで、500kgごとで納税額が定め
独特な美的感覚を持ち、自動車には実用性(経済的であり、しかも快適)を重んじる国、フランス。そんなフランス人にも「エンスー」はいるだろうけど、ベーシックグレードのMT車を好んで乗る国民性らしい。シトロエンZXクーペ(5MT)は、当時のコンパクトカーのベンチマークだったフォルクスワーゲンゴルフ(III)と同世代ライバルで、M1セグメントながらも200万円を切るプライスで日本市場に投入された。すでに導入されていた「シュペール」と「クラブ」は、ともに4枚のドアを持つ4AT車だったので、5M
私がブログを始めたのは2010年10月6日でした。最初の記事はこんな具合でした。*************2010年10月6日の記事**************初回の書き込みはこんな感じで良いでしょうかね~皆様初めましてo(__*)oとりあえず社会不適合なオヤジのブログという題ではじめます。お見知りおきのほど、よろしくお願いします。趣味は釣り、沢登り、トレッキング、写真、サイクリングってところ。そのほか好きなものは沢山ありますが、岩戸景気の申し子世代なもので、自動車は大好き。
ヤングタイマーは“明るい”日に日に陽が短くなるこの季節。ガラス部分が大きい自動車に乗っていると、気分が晴れる。それに、安全面でも前後左右の視界、「見晴らし」がいい。これはとても大事なこと。たとえば後部座席に人が乗る機会が僅少ならば、そこにヘッドレストがない方が運転席からの後方視界は開ける。あった方がいいは、なくてもいい。安全装備は、必ずしも「安全性能」とイコールではないと思うし、装備を盛ればそれだけ鈍重になる。一方で、性能といってもや
シトロエンZXクーペのドライバーズシートがどうも身体にしっくりこない。ブレーク(ワゴン)などとは元々形状が異なり、サイド部の張り出しが大きくて両脇にフィットする優れものだ。生地色も差別化されていて、AXを想起させるシックなチャコールグレー✖️レッド。(AXの乗り心地、シートの座り心地には当時感心させられたものだ)一方で、ポジション調整はレバー式で、ブレークなどのダイアル式とは異なる。見た目と、いわゆるホールド性には全く問題なく、それはそれでむしろ好ましく気に入ってい