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EUではリプロダクションパーツの製造も販売も共に完全合法です。リプロパーツを積極的に利用しませんかCeweek-end,JesuisalléchezCitroënNiigata.「私はこの週末にシトロエン新潟を訪れました」という意味です。フランス語にはvisiter(訪れる)という単語がありますが、英語のvisitとは異なり、これは「見学する」に近い意味で、人には使いません。人に使う場合は「rendrevisiteà人」となりますので、aller(行く)やaller
2026年10月に新潟県三条市のファーストガレージタニエさんにブレーキの固着で入院していたシトロエンC5が帰ってきました。谷江社長はいつも画像入りの資料で丁寧に症状を説明してくださいます。今回のブレーキ固着の原因はやはりブレーキホースでした。しかし、ホースのゴムの膨張が原因ではなく、口金の錆が増殖してゴムホースを圧迫してホースを絞るような状態になり、ホースのオイル流路が詰まったことが原因でした。そこで、急遽輸入したサードパーティーの新品ブレーキホースと交換しました。しかし、なんでこんな凝った形
2026年9月、シトロエンC5のエンジンオイル交換のため、新潟県三条市のファーストガレージタニエさんを訪れました。今から思えば、三条市内を走行中も何かアクセルが重い感じがしていました。さて、オイル交換が終了して、帰宅につこうと自宅に向かって運転していて、やたら、アクセルが重く、ATも容易にシフトアップせず、ATの不調かと感じていましたが、隣の燕市に入った辺りで、きな臭い匂いがし始めました。「これはおかしい」と思い、車を路肩に止めてみると、フロント右のホイールのブレーキディスクから煙がもくもくと
2026年9月に岩手県で自動車整備工場を経営されているS様より、パーツ探索の依頼がありました。お探しになっているパーツはシトロエンXMY4のハイドロポンプのリペアキットです。シトロエンXMにはY3(前期型Phase1)とY4(後期型Phase2)の2種類があります。Y4は概ね1994年(平成6年)モデルからになります。フロントグリルや内装がY3とY4ではかなり異なるのですぐに分かります。前期型(Y3)(後期型(Y4)さて、このXMY4のハイドロポンプのリペアキット(
2026年3月に自分のブログの輸入代行ボランティアのフォームに新たな依頼がありました。ご依頼はなんとオーストラリアからでした。その方は奥様がオーストラリアの方で、オーストラリアのゴールドコーストと日本を行き来してご生活なされているそうですが、長らく乗っているC5X4セダン(2001年式)のスフィアを交換しようとしてパーツをオーダーしたら、供給終了とのことで、私の方にパーツの探索と輸入のご依頼が来ました。「オーストラリアにはシトロエンディーラーはないのですか」とお尋ねしてみましたが、聞くところによ
2026年9月現在の状況ですが、シトロエンC5用のフロントサスペンションシリンダーは最近、供給再開されたそうです。ずっと欠品が続いて、供給がなかったので一安心です。問題はC6用のフロントサスペンションシリンダーです。シトロエン新潟のTメカにお願いしてバックオーダー受付中なのか確認中です。C5のフロントサスシリンダーのようにある程度バックオーダーが溜まると生産・供給再開の可能性もなきにしもあらずとか。最新情報が分かり次第、後日談としてアップデートする予定です。→ディーラーに確認したところ、202
2026年3月に自分のブログの輸入代行ボランティアのフォームに新たな依頼がありました。『私の輸入代行ボランティア依頼フォームとオークション出品物一覧です』私の輸入代行ボランティアフォームのリンクです。手数料無料です。手数料無料:輸入代行ボランティア依頼フォームdocs.google.com私のオークション出…ameblo.jpご依頼はなんとオーストラリアからでした。その方は奥様がオーストラリアの方で、オーストラリアのゴールドコーストと日本を行き来してご生活なされているそうですが、
2026年7月31日についに日本でもリコールが発表になりました。「やっと」という気持ちと「ついに」という気持ちが入り混じった複雑な心境です。フランスを始めヨーロッパでは日本ではプジョーリフター・308やシトロエンベルランゴ・C4などに搭載されているPSA(Peugeot/Citroën/DS)の1.5blueHDIディーゼルエンジンDV5の故障・リコール問題が大きく報じられています。日本ではリコールは未実施でした。フランスでのリコール発表が2025年7月だったので、日本でのリコー
シトロエンXM後期型(型式Y4)やエグザンティアV6に乗っておられる方に朗報です。2026年6月にポーランドの友人がES9J4/L7X前期型のエンジンカムカバーガスケットセットのリプロ製品の販売を開始しました。さて、ES9J4エンジンとはなんぞやということですが、今回はES9/L7Xエンジンの変遷や歴史について少し語ってみたいと思います。ES/L型エンジンは時代遅れのV6PRVエンジンを置き換えるために、PSAグループとルノーによって共同開発されたエンジンです。1997年にプジョー
2026年7月、英国の老舗シトロエン専門店ChevronicCentreのFacebookページを見ていてある投稿に目が釘付けになりました。"WeareextremelypleasedtoannouncetodaythearrivalofthefirstpairofprototypeC6bumperlamps.Thebulbholdershavealreadybeenputbackintoproductionbyusbutth
フランス車、特にPSAの絶版・希少パーツの探索と個人輸入の無料での代行ボランティアを行っている主な理由と実例について解説します。オランダや英国も探しますが、自分の強みは東欧に強力なコネクションを持っていることです。どうぞご依頼ください。個人の趣味の一環として、フランス車、特にPSAの絶版パーツ・希少パーツの探索と個人輸入の代行を行っています。そのきっかけは、「部品がありません」「修理できません」という常套文句です。ディーラーや専門店と言えど営利企業です。個人の趣味を満足させるために存在
車のポリカーボネート製のヘッドライトやフォグランプのコーティングには横浜油脂のガラスプロテクトUVがお勧めです。ティッシュに塗って簡単に施工できますし、UV成分が含まれているため、紫外線から守ってくれます。意外とUV成分のないガラスコーティング剤が少なくありません。コーティング作業はホコリや虫や水などが付着しないようにガレージ内で行いましょう。もし、施工に失敗したら、無水エタノールで簡単に落とせます。また、ノーコンパウンドの黄ばみ除去剤を使ってはいけません。却って状態が悪化します。最適なソリ
ちょっと古いシトロエンの部品がNFP(NeFabriquonsPlus=供給終了)になる中、力強い味方が中国のAliExpressです。そんなアリエクのちょっと面白い商品を紹介します。ちょっとしたカスタマイズに利用できて、さらに値段が激安なのが嬉しいです2026年5月、また、シトロエンC5III(X7)の新しいモディファイ方法を発見しました。中国発のECサイトAliExpressには実に多くの商品があり、以前紹介したC5III(X7)用のサスペンションシリンダーのように、中国本土で
東欧やロシアにもコアなシトロエン・エンスージアストがいるようです。私が常々ロシア版みんカラと呼んでいるサイトdrive2.ruには面白い投稿があります。今回は電子的にハイドラクティブ3+のハイドロシトロエンの乗り心地を柔らかく固定する方法を紹介します2025年5月、Facebookの「CitroenC5(X7)RetrofitJourney」というグループのディスカッションを見ていてSiarheiBadalau(シアレイ・バダラウ)さんというドイツ在住のポーランド人ピアニスト
あくまでも個人的な経験や友人たちから聞いた話からの判断ですが、ハイドラクティブ3+サスペンションの車にはコンフォートスフィアの効果は限定的です。車が揺れすぎると電子的にアンチロール機能が働き、ふんわか感が抑制されます。むしろ、剛性レギュレーター内のパーツの清掃の方が効果的です。水や融雪剤の影響で錆が内部まで侵入しているとサスペンションの動きがスムーズでなくなります2026年5月、輸入代行volunteerのフォームに福島県の方から問い合わせをいただき、調べてみたのですが、ハイドラクティ
日本と欧米の商習慣の違いは結構大きいと感じます。欧米だと購入した商品は14日間返品自由はかなりの確率でお約束ですが、日本国内ではまだ返品・交換不可のお店が多いです。その他にも、メールや電話で商談して、「今回はご遠慮します」などのキャンセルがあると二度と連絡がつかなくなるお店が少なくないと感じます。私にはこういった日本国内のお店より欧米のお店の方が気軽にショッピングできて楽しいと感じます海外から絶版部品の輸入代行をなぜ無料でやっているのかよく聞かれることがあります。一番、大きな理由は仕事
ちょっと古いシトロエン車の部品がNFP(NeFabriquonsPlus=供給終了)になる中、強い味方は東欧と中国です。玉石混交ですが、様々な新旧部品を安く供給してくれるので助かります。これらリプロパーツに関しては、EUのスペアパーツに関する意匠権の保護適用除外承認という動きが大きな助けになっていると感じます2026年5月、Facebookを見ていて、中国製のシトロエンC5/C6のサスペンションシリンダーの社外品の評判に関する投稿を見つけました。数年前まではeBayなどに純正品は潤
栄枯盛衰は世の常です。永遠に続く会社などありません。それは輸入車販売店も同じです。むしろ輸入車ディーラーは体力がそんなに強くない会社も多く、馴染みのお店が無くなってしまうなどの憂き目に会ったことも少なくありません。そんなかつての有名店の倉庫や店舗にネオクラシックな希少車が眠っているという事例があるようです2026年5月、とあるFacebookグループの投稿を見ていてある写真が目に留まりました。まっさらな新車状態に見えるナンバーステーもきれいで錆びていないシトロエン2CVの画像です。新
ドイツ車は壊れにくく、フランス車やイタリア車は壊れやすいポンコツなのか。本当のところはどうなのか。私もラテン車乗りですが、決してそんなことはないと感じています。私と同じラテン車乗りの方のあるブログ記事に共感を覚えました。車というのはイメージ商品です。過去の経緯などで一度ついた悪評や負のイメージを払しょくするのは簡単ではないようです2026年5月ステランティスグループがPureTech1.2LエンジンをフィアットのFireFlyエンジンに交代させるというニュースを検索していて、あるブロ
OBD診断機への対応が義務化された昨今でも、未だに車の故障の対応について、「とりあえず部品を交換してみましょう」というスタンスの整備工場が少なくないと思います。そんな整備地獄の投稿をFacebookで見て、心が痛みました。整備工場選びは重要です。故障の原因分析や再発対策ができる腕の良いお店を探すことが大切です。ECUなど電子部品の修理に精通したお店を探すのが一番の近道だと思います2026年4月、Facebookのある投稿が目に留まりました。本当に身につまされる投稿で、胸が痛みました。投
シトロエンC63.0V6のES9エンジンのカムカバーからのオイル漏れは故障の定番ですが、もっと怖いのがカムホルダーからのオイル漏れです。こちらの修理は20万円コースになります。オイル漏れがカムカバーからなのかカムホルダーからなのか判断がつきません。対応としてはカムカバーのガスケットを交換して、それでもオイルが漏れるようだったらカムホルダーのガスケットの交換となります。そうならないことを祈るのみですシトロエンC5/C6/プジョー407V63.0に搭載されているES9/L7Xエンジン
古い車を大事に乗っていて、結構困るのがプラスチックパーツやゴムパーツです。3Dプリンタの普及やEUの意匠権保護適用除外条項によるリプロパーツの普及などのおかげで、かなり助かっていますが、内装部品などは中々そういったパーツが見つかりません。そんな内装パーツの修理をやってくれるお店がスペインにあるようです。白文字レタリングまで完璧に修復してくれるのでプロテイン塗装の上に塗られ白文字の修復もお願いできるようです2026年4月車のダッシュボードのスイッチやボタンなどのかすれた白文字の修復を得意
ウクライナクライシスの影響でが海外からの部品の輸入に支障をきたした記憶がまだ薄れない昨今、ホルムズ海峡の戦争状態がまた私たちの生活に悪影響を与えています。航空便の遅延や運賃高騰のみならず、石油関連製品の供給不足による悪影響が出始めています。中国からの輸入品も日中間の不協和音により制限を受けているようです。円安による悪影響も海外に親戚がある我が家を直撃しています。国際平和の大切さを痛感しています2026年4月、友人のKさんにお願いされてパーツ探索を始めました。Kさんご所望のパーツは527
2026年4月、ネットサーフィンをしていて英国の老舗シトロエン専門店のChevronicCentreのClassicPartsShopコーナーを見ていて、シトロエンC5/C6/プジョー407V6のラジエター(ヒーター)ホースリターンパイプのブリードタンク(通称マカロン)のリプロ品を発売したことを知りました。https://www.facebook.com/ChevronicsChevronicCentreではこのパーツを1351KVとして販売していますが、このキーワードで検索す
EBエンジンは、フランス機械製造会社(Françaisedemécanique)が製造する自動車用ガソリンエンジンです。2013年の発表時には、PSAグループのミッドレンジの車に「PureTech」という名で搭載されました。もともとは自然吸気のVTIとターボチャージャー付きeTHPバージョンで提供されていたEBエンジンは、TUエンジンおよびEPエンジンの自然吸気バージョン1.4(EP3)および1.6(EP6)のEPエンジンの代替を目的とした小排気量3気筒ガソリンエンジンです。「EB」の意
みなとみらいの臨港パークのイベントで展示されていたシトロエンC6。遠くからもオーラが溢れて見えます。シトロエン以外ではあり得ない様なアンバランスの妙なデザインがたまりません。昔のDSに通づるオーラであります。フランス大統領の公用車にも使われていたC6、おフランスなシトロエンらしさいっぱいなヤツがやっぱり素敵ですねえ。
2026年3月某日、Facebookページを眺めていて素敵なシトロエンC6のカスタマイズを発見しました。元来、シトロエンのカスタマイズというと目に見えないサスペンション部分などが主で、外装をカスタマイズした例はあまり見たことはありません。昔、Musketier(ムスケティア)のチューニングパーツがシトロエン加古川で販売されていたり、C5byCarlsson(カールソン)などが発売されたことがありましたが、ムスケティアを徹底解説。シトロエンやプジョーをドイツ製のパーツでカスタマイズしてみませ
2026年3月になって、やっと新潟県三条市のファーストガレージタニエさんに長期入院していたシトロエンC6のエンジンバルブカバーガスケットの交換作業が始まりました。こちらのみんカラのHPを参考に作業を行っていただきました。[ルノーアヴァンタイム]ヘッドオイル漏れ修理その1みんカラ(みんなのカーライフ)とは、あなたと同じ車・自動車に乗っている仲間が集まる、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。minkara.carview.co.jp[ルノーアヴァンタイム]ヘッドオイル漏れ
2025年12月、YouTubeのお気に入りチャンネル「CONSENSEMOTORWERKE」さんの動画を見ていて、ある動画が目に留まりました。BMWF105シリーズのヘッドライトの結露問題です。驚くべきことにディーラーの正規修理だとユニット交換で片側だけで30~50万円コースという恐るべき修理コストになります。これを、驚くべき低価格で直してしまうのがCONSENSEMOTORWERKEさんです。この故障の原因となっているのが、なんと「毛細管現象」です。雨水がハーネスを伝わっ