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ゴールデンウイークに合わせたようにあちらこちらで迷鳥珍鳥が賑やかですね。早いもので連休も明日で終わりですが今回はこれと言って予定を入れなかったのでのんびりと鳥見に没頭できる日々を過ごせています。先日の鳥見から。。・チュウシャクシギの群れも大きくなっています。5月に入ってからはわかりません。。。先日、外房のチュウシャクシギの塒を教えて頂き覗いてきましたがやはり波の穏やかな湾内の滞在はつくづく平和だなと感じました。しかしながら外房の方が美味しいものいっぱいありそうね(*^^*)立ち寄り滞
今日は午後から今年初の半袖で出かけました。朝から湿度が高く午前中の探鳥では長Tシャツに薄いナイロンの上っ張りを羽織って歩いていましたが汗だくでした。午後からは女房と孫(下の子)の1歳の誕プレを買いに行く約束をしていたので早めに切り上げて帰りましたが家の近くまで来て渋滞がきつかったです。先日の鳥見から。。・ミユビシギたちも夏羽の子が増えてきました。ミユビシギには限ってはやはり白い冬羽ファンが多いようで、私もその一人です(^^;)夏羽です。。・2026-4-25三番瀬
今日は一日曇り空です。早朝のフィールドではほんのかすかな雨もありました。前日に友人からライファーとなる珍鳥の情報を頂きとりあえず早起きしてしばらく迷っていましたがあまりの天気の悪さに今日は断念しました。早起きついでにやはり気になる干潟の渡りの様子を見てきました。今日は雲天に肌寒い陽気にもかかわらず潮干狩りのスタート時間も早いせいか5時の時点で行楽客が続々と干潟へ来ていました。今日の鳥見から。。・今季もキアシシギが来てくれましたね。今朝は3羽が見れました。コアジサシも50羽近くは居て目の前で
GWは11連休とっちゃおうかな~なんて考えてましたが、やめました。大型連休にしてのんびり孫の顔でも見に行こうと思ってましたが娘家族は旅行に出かけていないそうです。ずいぶん前から決まっていたようで、女房は前にそのことを私に話したようですが、全然記憶に無いんです(笑)言った言わない聞いた聞いてないで夫婦喧嘩に発展するのも嫌なので「あっ、そっかそっかぁ、そうだったよなぁ」で済ませました(笑)先日の鳥見から。。・キョウジョシギがいっぱいいました(´∀`*)ウフフ目の前に降りて来た子たちを数えてみた
今日は雨のち晴れのち雨です、日中晴れ間もありましたが夕方前からまた降り出しました。朝の通勤時間帯では土砂降りでした。できれば山林火災が続く岩手で降ってほしいものです。火災発生から今日で6日目、焼失箇所は未だ拡大しています。ほんと皮肉なものですね。先日の鳥見から。。・一週間くらい前ですが29羽の群れが見れました。一昨日来た時はさらに増えていました。鮮やかな夏羽の個体がほとんどです。今季もお気に入りの場所でよく休息しています。刺激しないようゆっくり休まさせてあげたいものです。2026-4-18
今日は息子の携帯を私の名義から息子へと名義を変更するのと機種変更で息子と二人で近所のモールに入っているauへ行きました。いつも対応してくれるのはアジア系の外人さんが多く日本語も説明も上手で丁寧です。まだ若いのに他国へ来て接客するってほんとすごいなと来るたびに感心します。昨日の鳥見から。。・チビ助の可愛い夏羽のトウネンが5羽ほど来ていました。奇麗な夏羽姿の小さい体でちょこまか走り回って採餌してました。立ち止まり左右をちょこちょこ見る仕草がとても可愛かったです。旅の疲れを癒しのんびりと滞在して
本日出会ったシギチ7種動画はこちら(タカブシギ)チュウシャクシギムナグロタカブシギメダイチドリコチドリサルハマシギセイタカシギ
昨日友人からサルハマシギがまだ居たと連絡いただき今日は日の出の時間から浜で猿探しです。残念ながら私のいた時間帯には猿は見つけられずでしたが新たな可愛いゲストたちも姿を見せてくれて楽しい時間を過ごせました。神出鬼没なサルハマシギ、モンキーマジックの種明かしを是非教えてほしいものです。先日の鳥見から。。・滞在中のダイゼン達も今やすっかり夏羽姿を披露してくれるようになりました。この日はまだ完璧な夏羽とはいきませんがこの配色模様を見るとついつい嬉しくなります。2026-4-11三番瀬
パンチくん、もう猿山の末っ子ではないんですね。4日前に猿の赤ちゃんが生まれたようです。パンチくんの後輩です(*^^*)オランママもすっかり卒業してもうすぐ1歳です。もうお兄ちゃんですね。最近は暗いニュースばかりですが少し救われます。。・先日の鳥見から。。・11羽の群れで旅途中に立ち寄っていたチュウシャクシギです。人っ気のない端っこで羽を休めていました。1羽も欠けずに無事に北へ渡れるといいですね。2026-4-18三番瀬
先日の鳥見から。。・小さい干潟に早朝から旅鳥達がひしめき合い休息をとっていました。ぼちぼち行動し始めるかなと待っている最中に一気に飛び出します。また奴か!と思い上空を見上げるとやっぱり奴でした(笑)本気で狩りをする気があるのかないのか、やる気ない時は経路を変更してねハヤブサちゃん。ユリカモメ西の堤防には夏羽のカンムリさんがポツンと1羽。あとはオオバンが数羽いる程度でした。西側は寂しくなりました・・・2026-4-11三番瀬
今日は仕事帰りに近所のバイク屋さんにオイル交換に行きました。中学の後輩が一人で営んでいますが中東情勢によるオイルの供給危機でこのままではまじやばいですって言っていました。特にオイルや添加剤や容器が不足し製造現場も逼迫状態のようです。もちろんオイル交換も値上がりしてましたが「つりはいらないよ!」って先輩風吹かして格好良くバイク屋を去りました(笑)って、、、笑ってる場合じゃないですね。いとこが営むペンキ屋はシンナーが入って来ないので仕事にならないと嘆いていました。先日の鳥見から。。・ちょうど一
一昨日は長野、今日は青森と、大きな地震が続きますね。北海道から東北地方と津波が心配されています。東北新幹線や高速道路の通行止めや空の便にも影響が出ていて難儀しますね、今後も津波や大きい余震が予想されています。くれぐれも気を付けてください。被害も拡大せず津波警報注意報も解除になることを祈ります。先日の鳥見です。。・この時期のサギたちの夏羽や婚姻色を見るのが好きです。普段から見慣れてるコサギも涼し気な夏羽のレースを背と胸に纏い普段は黄色い目元もこの時期だけは薄紫のアイシャドウで化粧をし足指も色濃
今日も良く晴れた一日でしたが空気はひんやりです。特に朝は久々の気温一桁となりバイク通勤では久しぶりに防寒着を着ました。もう使わないかなとクリーニングに出したばかりなのに、早かったか(;一_一)毎年この時期は冬物の整理に悩まされます。先日の鳥見から。。・私のいる時間に干潟へ降りてくれたオオソリハシシギは前回同様に8羽でした。赤く染まった夏羽の子が増えていてハヤブサが飛来するまでの数十分でしたが華やかな姿を楽しめました。2026-4-11三番瀬
桜前線も上昇し北海道では今日桜の開花宣言が発表されたようですがこちらはすっかり春が終わってしまったのかこの時間になっても少し窓を開けていてちょうどいいくらいです。先日の鳥見から。。・この日の前日は台風のような低気圧が通過し翌朝にはいいお天気となりました。干潟の小島には旅鳥達が羽を休めていましたがハヤブサ様の飛来で余儀なくまったり時間も奪われてしまいました。16羽のオバシギの群れです。オバシギのこんな大きな群れは初見でした。2026-4-11三番瀬
午前中の早い時間はなんとか雨が持つかなと思いましたが、オオソリやオバが干潟へ降りて来たタイミングでザーッと降ってきました。10分ほどで雨はやみましたが暗い干潟で風が正面から吹く真冬のような寒さでした。潮の引きも鳥の出も遅くパラパラとしかいないバーダーの中に友人がいたので二人で凍えながら(笑)鳥見を楽しみました。ぼっちのメダイチドリ、凄く奇麗な夏羽の子が来ていました。オオソリハシシギも8羽になっていて真っ赤な子がいました。暗くて冷たいフィールドでは夏羽の鮮やかなオレンジ色に小さな暖かみさえ感じま
今季もうちの屋上にイソヒヨドリが営巣しに帰って来たようです。一週間前くらいから私の出勤する朝の暗い時間帯から奇麗な声で囀っています。そのうちツバメも帰って来ます。両者ともまたベランダに来てくれるかな(*^^*)先日会えたムナグロです。雨が降ったり止んだりの暗い日だったので翼の奇麗なゴールドが出ませんがとても奇麗な子でした。ダイゼンの群れの中に守られるように居ました。この日の後は見れてません。2026-3-20三番瀬
2025.09.12有明海の干潟(前半)から1か月以上たちましたが、残りの写真を上げたいと思います。今日、また神戸に行こうと予定していましたが、神戸も天気悪そうなので久々に家でゆっくりしてました。後半をすぐに上げなかったのは珍しい鳥がいたからですが、それがどれくらい珍しいのかよくわかりませんでした。この干潟の野鳥情報を多く上げている地元の方のブログには即時に(何度も)上げられていましたが、一応間を開けてみました。機材はいつものEOSR7、RF200
今日は一日中降水確率が50%前後と中途半端な予報だったのできっぱりと鳥見は諦め昨晩は少し夜更かししちょびちょび飲みながら海外ドラマを見ていてソファーで寝落ちしてました。そのまま朝まで寝てしまい起きたらタオルケットが掛かっていました(^^;)最近ではシロチドリの姿が減り見掛けると少し嬉しくなります。この日一羽見掛けた子は左足に支障があるようでびっこを引いていました。渡りの時期ここに立ち寄る子の中に数羽のハンデのある子を毎年見かけます。そのたびに自然の厳しさをつくづく感じさせられます。2025
9月6日多摩川河口昨日は、世界シギチドリの日、ということでしたが、調査をしている人を見かけるわけでもなく、ごくごくフツーの多摩川河口の風景でした。ただ、もう少しシギチドリは賑わっているかなーと思っていたのですが、出遅れていたのもあり、シギは、イソシギ・キアシシギ2・キョウジョシギ1・アオアシシギ1(しかも声のみ)という結果でした。他の方は、セイタカシギ10・アオアシシギ4など、他のシギチも観察されていたようです。多摩川河口を東京都側から見ることの良さは、間近でシギチドリを見
オオジシギタカブシギ8月の声を聞くと、海岸地域に住む友人からシギチの情報が届くので、海の無い信州にも寄り道して欲しいと願いつつ田圃周りを始めました。以前住んでいた地域ではよく見かける種でも、この信州で見かけるのは大変です。キアシシギ、ツルシギ、キョウジョシギなど出逢えてないので今シーズンは是非!と期待!2001年に立ち寄ったシベリアオオハシシギ(ちょっと欲張り?)やアカアシシギ、オオソリハシシギも期待しています。
嘴太鯵刺(成鳥?)L33-43cm♪キヨッキョョョゲッゲッ稀な旅鳥として海岸、干潟、河口、水田等に飛来ユリカモメ大の大型のアジサシ。クチバシは黒く、がっしりしていて太い。尾は短く燕尾状に凹んでいる。雌雄同色。夏羽では後頭から嘴まで黒くなる。冬羽はズグロカモメに似るが、黒くて太い過眼線がある。他のアジサシの様に水に飛び込まず、干潟に急降下する。アジサシが1羽、プチ遠征先の干潟で舞っているのを見かけました。アジサシ自体は珍鳥と言う訳ではありませんが、九州ではほとん
中地鷸L27-29cm♪ジェックジュッ旅鳥として農耕地や水田、湿原等に生息酷似種のオオジシギL28-33cmよりも少し小さく、野外での識別は困難。タシギよりも少し大きく、クチバシは少し短め。ハリオジシギ(L25-27cm)は尾羽の突出が短く丸っこいイメージ。春と秋に日本各地で旅鳥として渡来するが、数はあまり多くない。ただし、オオジシギと酷似しているため混同されて記録から漏れている可能性も高い。オオジシギは高地で繁殖し、急降下する派手なディスプレイフライトをすることから別
みなさんこんにちは。新しい時代を楽しく過ごすために地球と心と体に優しい仲間とのご縁をつなぐための情報発信をしています!千葉県佐倉市(EDEN)「しろくまサロン」看護師でメディカルフットケアワーカーのいしいゆみこですリアルタイムでUPしているInstagramもご覧ください!医療、看護師ネタを中心に気ままに話をしているyoutubeもご覧ください!朝ごはんを食べてすぐに、空港に向かいました。熊本空港で飛行機をみたり、からし蓮根買ったり…よかよか熊本旅1,
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今年は全国的に早めに梅雨入りしそうですね。バードウォッチングは野外にでる活動なので、雨の日は基本的に難しくなります。バードウォッチャーの皆様は雨の日をどのようにお過ごしでしょうか。完全装備で雨の中でも強行する勇敢な方々もいますが、私たち夫婦は以下のように過ごしています。建物や車の中からバードウォッチング雨の時には我々人間は活動が鈍くなりがちですが、鳥たちの中には雨の日も平気で動き回るものがいます。その一つがシギ・チドリです。彼らは基本的に水のあるところで採食するせいか、雨の中でも元
連休明けの仕事疲れで昨日はまともに探鳥できず。今日はまた早起きして、名古屋の干潟まで行って来ました。本当は近くの農耕地も見に行ったのですが、期待に反してシギ・チドリはおらず…。お昼前の干潮に向けて干潟へと切り替えました。潮が引く前から手前でチョロチョロするキアシシギイソシギも一緒にチョロチョロ何かと思ったら、キジバトまで干潟に以外にもスズガモがたくさんいましたチュウシャクシギは「ホイピピピ」とよく鳴いていました遠くには
今日は1日雨で、肌寒かったですね。ゴールデンウィーク最終日は雨でも楽しめそうな南港野鳥園に行きました。目的はシギ・チドリと渡りの小鳥です。昨日の天気予報では、雨雲がお昼ごろに一旦切れて晴れ間が出るとありましたが、どうやら変わったようで、9時半に到着して13時頃までずっと雨でした。なので園内で小鳥を探すことは出来ませんでした。その代わり、シギ・チドリ達は雨の中でも元気に動いていて、よく観察出来ました。ハマシギトウネンシロチドリチュウシャクシギオオソリハシ
公園の次は高砂市の河口に行きました。今日はちょうどお昼ごろに干潮だったので、それに合わせてシギ・チドリを探しに行きました。トウネンひどいピンボケではずかしいです。メダイチドリたくさんいて、じっとしていると近づいて来ます。ムナグロはじめはダイゼンかと思いましたが、くちばしが細めで背中が黄色かかっているのでムナグロです。この河口には両方入りそうなので迷いますね。他にもチュウシャクシギがいたのですが、いつの間にか何処かに飛んでいってしまって写真は撮れません
もうすぐゴールデンウイークがやってきますね。春の渡りも進み、夏鳥も続々と到着しているので、バードウォッチャーとしても楽しみな時期です。ゴールデンウイークに観察の旬がやってくる鳥たちをまとめます。1.シギ・チドリ類(トウネン・ハマシギ・オオソリハシシギ・セイタカシギなど)シギ・チドリ類は繁殖と越冬のために長距離を移動する渡り鳥で、日本はその中継地となります。主に見られるのが春と秋の渡りの時期なので、ゴールデンウィークは春の渡りの真っ只中ということになります。シギ・チドリ類には夏