ブログ記事17件
【脱国際カルト支配】CIAファクトブック購買力平価GDP中国が米国を7.9兆ドル上回るも3年連続人口減少。シカゴ学派のショックドクトリンに従った中国。米中は同質。左右も同じ。OSS日本計画【脱国際カルト支配】CIAファクトブック購買力平価GDP中国が米国を7.9兆ドル上回るも3年連続人口減少。シカゴ学派のショックドクトリンに従った中国。米中は同質。左右も同じ。OSS日本計画【脱国際カルト支配】CIAファクトブック購買力平価GDP中国が米国を7.9兆ドル上回るも3年連続人口減少。
2024年12月29日日曜日朝、この本の再読を終えました。カナダのジャーナリスト、ナオミ・クラインがシカゴ大学教授故ミルトン・フリードマンが主導した経済学の学派「シカゴ学派」の影響を強く受けた「新自由主義者」たちが1970年代のチリのアジェンデ社会民主主義政権打倒を皮切りに世界中で「ショック・ドクトリン」あるいは「惨事便乗型資本主義」を展開した様を鋭く告発した本です。2012年購入して読み、今年11月から再読を始め、今日再読を終えました。読書メーターの一回目の
「レジリエンスの時代著ジェレミー・リフキン」を読む副題再野生化する地球で、人類が生き抜くための大転換帯の広告表「自然の復讐」を乗り越える、「共生」の経済システム「人新世の危機」を解決する、顧問型経済のリアルな姿がここにある。斎藤幸平(「人新世の「資本論」)われわれの生命観まで揺さぶる名著。これで、「より早く、より遠く」の強欲搾取主義から脱却できる。水野和夫(「資本主義の終焉と歴史の危機」)裏地球を人類に適応させる「進歩の時代」から人類が地球に適応し、自然と共存
cheeseです💕今回ご紹介するのはこちらの一冊📙(F・A・ハイエク(著)西山千明(訳)『隷属への道』春秋社、1992年)ハイエク!(◎_◎;)今日び、経済学部の学生さんですら手にとらなさそうな一冊📘しかーし!経済学関連の書籍を読み解くにはハイエクは読んでおきたい学者さん。なぜなら、彼はフリードマンたちシカゴ学派に大きな影響をもたらした先生だからです。本書の序文もフリードマン⭐️そりゃ、読まんばね❣️📘📘📘先日、ご紹介したケインズ。
読書日記165「投資で一番大切な20の教え」03ハワード・マークスランダム・ウォーク仮説TheMostImportantthing貫井(きぬい)佳子訳賢い投資家になるための隠れた常識UncommonSensefortheThoughtfulInvestor25up20240116(Tue)株式投資の際の二つのアプローチ①「ファンダメンタル分析」:企業のファンダメンタル(事業内容や業績などの基本的要因)に基づくアプローチ②「
読書日記164「投資で一番大切な20の教え」02ハワード・マークス効率的市場仮説TheMostImportantthing貫井(きぬい)佳子訳賢い投資家になるための隠れた常識UncommonSensefortheThoughtfulInvestor25up20240115(Mon)【シカゴ大学経営大学大学院で生まれた主要な、シカゴ学派の仮説、理論】効率的市場仮説、リク回避、ボラティリティ(価格変動の度合い)、リスク調整後のリタ
なかでも、シカゴ学派大家ミルトン・フリードマンの【資本主義と自由】は、オーストリア学派の大家、フリードリヒ・ハイエクの【隷従への道】に並ぶ不朽の名著。是非とも皆が読むべきだが、政府の連中からしたら、有害図書にして焚書にしたい内容だろう(笑)。大阪万博(笑)。本当は軽く1兆円以上かかっていると言われているが、そう言われても仕方ないくらい、とんでもないいい加減さ、金遣いの荒らさとだらしなさ。大阪万博(笑)は、限りなく犯罪に近い。【自見大臣「経費含め万博の全体像を示す」“全体像”ってどこまで?
「堤未果のショック・ドクトリン著堤未果」を読んで副題政府のやりたい放題から身を守る方法帯の広告表パンデミック、戦争銀行破綻に食糧危機‥‥・惨事を仕掛けるその裏で儲ける奴らがいる日本を食い荒らす強欲資本主義の恥ずべき手口!!裏「緊急事態」は国民の行動を規制する魔法の言葉空前の利益を誇る製薬企業のVIPは日本の納税者だった?2万円分のマイナポイント「只より高い物はない」日本政府のお墨付きの「顔認証」はアメリカでは大問題にお金の流れでみると米・中は実は仲が
(パソコンのキーボード音)久美子「あすかっちは『わた婚』みたいなの書かないの?」あすか「今、連載で似たようなの書いてるよ」久美子「ほんと?見たい!」あすか「アップしたら買ってね」久美子「ケチ~」あすか「こっちは好きでもないジャンル書かされてイラついてるのにタダ読みされたらもっとイラッとくるじゃん」久美子「嫌いなジャンルなら断ればいいでしょ」あすか「作家が好きなもの書けるのはもっと大御所になってから。断ったら仕事来なくなる。マズいことに、私はこのジャンル得意らしくて、みょ~
東京は暑くって、練馬のアメダスは37.8度を記録しました。だから練馬の街は39度以上の暑さだったはず(アメダスは石神井公園の池の北側という、練馬区の中では「涼しい」ところに置かれています)。暑すぎて、ブログに本の紹介を上げるの忘れていました。すでに堤未果さんの「ショック・ドクトリン」(幻冬舎新書)については取り上げていますが、この本と対をなすようなテキストがあります。それがNHKテレビ、Eテレの「100分で名著」の「ショック・ドクトリン」(NHK出版。税込み600円)。「ナオミ
NHKのEテレで、伊集院光のMCで「100分で名著」という番組をやっている。たまたま見た『ショック・ドクトリン』は、グローバリズムや分断・格差などの疑問について、溜飲を下げる内容だった。以下は番組とは関係なく、私が最近感じていることです。日本の防衛費予算は、23年度から5年間で総額43兆円となり、従前の27兆円の約1.6倍となった。防衛予算決定までの一年から半年ほど、台湾海峡、尖閣諸島での中国の脅威、ロシアのウクライナ侵略を“いまそこにある危機”としてマスコミが喧伝し、直近では北朝鮮のミサ
Eテレ「100分de名著」…いったい、何が正しい!何が誤っているのか!どれを選べば、よかったのか?NHKEテレで視た内容も衝撃的であったが…名著130「ショック・ドクトリン」ナオミ・クライン-100分de名著www.nhk.jpNHKテキスト「100分de名著」国際ジャーナリスト“堤未果”氏の“はじめに”から引用。…2001年9月11日。アメリカ同時多発テロ事件を間近で見た、堤未果氏。…けれど私が本当に恐ろしかったのは、テロそのものではありません。
2021年3月24日(水)日経朝刊2面(総合1)真相深層に「独禁当局委員に反アマゾンの学者米、巨大ITと対決姿勢競争政策に転機も」との記事あり。バイデン米政権が巨大IT(情報技術)企業との対決姿勢を強めている。企業を反トラスト法(独占禁止法)違反で提訴するかを決める米連邦取引委員会(FTC)の委員に米アマゾン・ドット・コムへの批判で知られる新進気鋭の法学者を指名した。独占・寡占への批判が強まる可能性が高く、IT大手との攻防が激しさを増しそうだ。「過去2カ月にわたって傑出した人事が相次
2011年3月11日の東関東大震災直後、被災地周辺では通行できない道路区間が多く発生し、鉄道交通が途絶したことと相まって、地域の交通はおおいに混乱しました。その時に、国土交通省、あるいはホンダなどがネット上に通行不能区間をアップして、地域住民の交通利便向上におおいに向上したのですが、その際にベース・マップとしてグーグル地図が使われたことに、私は大きな違和感をもちました。国土災害時には、こういった交通困難に地域が襲われることは十分に予測されていることであったのですから、当然、国土交通省
「ショック・ドクトリン(上・下)惨事便乗型資本主義の正体を暴く著ナオミ・クライン」を読む「NOでは足りないトランプ・ショックに対処する方法」を読む前の下敷きとして読んでおくとより深く著者の言っている意味が伝わるので、広告の紹介。3・11時に起こるかもしれないと心配された惨事便乗型資本主義。2011年出版の本、最近週刊誌でコロナウイルス問題が大きくなり始めたころ小さく紹介されていた。広告紹介上・表「格差」と「異質」を狩場とするマネー資本主義の正体。国と国、人と人、あらゆる格
石垣のりこ氏は、民主主義と相容れない共産党の支援を受けて当選している。共産党こそ、左翼全体主義である。党内民主主義も暴力革命も放棄していない。立憲は極左の革マルとの関係もある。
ジョン・ロックフェラーは、独占を追求した企業家として一般に大いに批判されています。そしてその独占の徹底ぶりを紹介するときに使われるのが、彼が1870年に設立したスタンダード・オイル社は1879までに市場の9割を抑えたというものです。しかし、この数値を、今日の石油産業の発展ぶりをイメージしながら理解してはいけません。なぜなら、この時の石油の全エネルギー源に占めるシェアは2パーセントにも届かない小さな数字だったからです(1.9パーセント)。当時、石炭ですらそのシェアは5割に届かず(41.1%)
読んでいてどんどん不機嫌になっていく。ノームチョムスキーの『覇権か、生存か』を読んでいたときとまったく同じ感覚だ。チョムスキーの本の副題が「アメリカの世界戦略と人類の未来」で、クラインの本書の副題が「〔アメリカの〕惨事便乗型資本主義の正体を暴く」となっていて、それぞれの本の主題がほぼ同じであることをよく示している。そして、この2冊は、アメリカ合州国という国家が世界のあらゆるところで展開したきわめて反倫理的な政治的振る舞いを詳述していて、読む者に耐え難い不快を誘発するのだ。いわゆる《帝