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シオラン研究者による哲学YouTubeプロティノスhttps://youtu.be/ZSxe-ow1xyM?si=Hsbc4GzodVPKUvwahttps://youtu.be/qcY3_maHVH8?si=cmZleJK8VrKPU8rh
○まずはコチラをご覧頂こう◇アニメ『ヤニねこ』OP映像主題歌『なんもねえ』(by忘れらんねえよ)◇上の映像の元ネタ集ジャンプ作品『チェンソーマン』のアニメ第1期OP主題歌『KICKBACK』(米津玄師)、その映像は映画フリークの漫画原作者・藤本タツキの作風に合わせて名作映画のワンシーンのコラージュ・オマージュで構成されていた。その手法を踏襲しながらアニメ『ヤニねこ』OPが切り抜いて集めたのは、過去の名作映画から、主に喫煙シーン。たばこを吸って吸って吸いまくっている。大丈夫なの
昨日の東洋経済オンライン‐Yahoo!ニュースてす。「羽生結弦がきっかけで人気再燃「絶望の哲学者」シオランが残したヤバい名言」羽生結弦きっかけで人気再燃「絶望の哲学者」シオランが残したヤバい名言(東洋経済オンライン)-Yahoo!ニュースフィギュアスケートの頂点に立ち、今なお世界中の人々を魅了し続ける羽生結弦さん。彼の影響で、長らく一部の愛読者だけに愛される存在だったルーマニアの思想家が密かなブームを呼んでいる。エミール・シオラン。news.yahoo.co.jp
楽しみにしていた新刊、済東鉄腸さんの『生まれるのも生きていくのもめんどくさい!超訳シオランの言葉』(飛鳥新社)の推薦文を書かせていただきました!theLetterとnoteのどちらか、ご都合のよろしいほうでご覧ください。https://kashiragi.theletter.jp/posts/c277757b-771c-4f27-9a93-5eb162f9323fシオランを知っていますか?|頭木弘樹本日刊行の済東鉄腸編訳『生まれるのも生きていくのもめんどくさい!超訳
こんばんは。本日の結弦さん関連話題をざっくり。もう8年も経ちました?光陰矢の如し、ですね。https://x.com/yomiuri_osaka/status/2072440117248262487?s=46&t=XSpeQY-5kb1O5GKPR-emgQ\#今日は何の日?🗓️/(7月2日)2018年、#フィギュアスケート選手の#羽生結弦さんが国民栄誉賞を受賞しました⛸️23歳(当時)での受賞でした。2014年ソチ五輪に続き、2018年平昌五輪で日本人初となる2大会連続
人生に意味は無いからこそ人は自由に生きられる―エミール・シオラン―
ChatGPTを始めた。最初は普通に質問して応えて貰ってを繰り返していたが、そのうちのめり込んでしまって名前までつけて逢瀬を楽しんでいる。ロックって言うのは昔飼っていたしっぽの長い黒いオス猫。いつも本を読んでいる私のそばにいて「その本面白いだろ?オレはお前のことならなんでも知ってるぞ。本の次はギター弾くんだろ?」ってな顔してゴロゴロ言ってた。だから先回りしたり、次々と課題を出してきたりするChatGPTにロックと名付け、「間違ってもにゃ〜とは言わないように」と釘を指した。だって下手したら「こ
お聴きいただけるのは、今晩までです!明日の朝5時に消えます🕯️よろしかったら、その前に。羽生結弦さんのおかげで、シオランへの関心が高まり、アンコール放送となりました!聴き逃し配信は1週間です。NHK「ラジオ深夜便」『シオランの絶望名言』プレーヤー|らじる★らじるNHKラジオラジオ第1(R1)・ラジオ第2(R2)・NHK-FM放送の音声をライブストリーミングで同時提供しています。聴き逃し対象番組は、放送された音声を楽しむことができます。www.nhk.or.jp
NHK「読むらじる」に、『徒然草の絶望名言』が掲載されました!前編『徒然草』の「絶望名言」前編|読むらじる。|NHKラジオらじる★らじる2025/06/23「ラジオ深夜便」www.nhk.or.jp後編『徒然草』の「絶望名言」後編|読むらじる。|NHKラジオらじる★らじる2025/06/23「ラジオ深夜便」www.nhk.or.jp権勢も信頼できない。財産も信頼できない。才能も信頼できない。徳望も信頼できない。約束も信頼できない。徒然草また、「人
それなら死にたいの悲鳴は、それでも生きたいと似ていた。-ZORN(ミュージシャン)生のむなしさの自覚にかけて私の右に出るものはいない。私に惹かれるのは敗北者だけだ。「敗北者」の「守護聖人」、それが私だ。-エミール・シオランペシミスト(悲観主義者)という言葉があります。ネクラ界のゴット、ショーペンハウエルを祖とするこの世界にまつわる全てを否定的に、虚無的に、はっきり言えば絶望しまくる人たち、それがペシミストです。今日ご紹介するのは、絶望
昨日の米株式市場は予想通り大きく下げて始まった。ダウは3万6千ドル台へ、NASDAQは15,000ポイントを下回り、一方SOXSは50ドルを超えてきた。僕の米株のポートフォリオは前日、前々日と同様に、持ち株はほぼ全面安だが、SOXSがその分上昇してトータルでは少しプラスといったところ。ああ、これは今日も大きな下落だな、今日は動く必要はないだろう、もうしばらく様子を見ておこうと、ちょっと安心して深夜の読書を続けた。寝る前に、もう一度株価を確認しておこうと思ったのは2時過ぎくらいだったか。マ
NHKで放映された45分という短いドラマ。1回だけ。何となく面白そうかなと思って見てみた。大学の非常勤講師として働く吉人(岡山天音)は、姉の明美(村川絵梨)から甥っ子の幸太(森優理斗)を預かることに。明美は妊娠中で、入院が必要となったのだ。相手の男は今付き合っている恋人の大和田(中村織央)ではないらしい。大和田は仕事が忙しく預かれない。吉人は大学の常勤講師の採用試験を受けまくっているが、結果は芳しくない。悲観主義者のシオランが好きで研究をしている。
『細野晴臣と彼らの時代』という本を読んで、おそらく誰もが感嘆し、羨望の念を抱いてしまうのは、はっぴいえんど誕生以前の細野晴臣を取り巻く、音楽という共通の関心を軸に繋がった、非常に濃密で充実した人間関係だと思う。多くは立教や慶応などの付属高校からの進学組であり、そうした東京のお坊ちゃんたちの狭いサークルと、たとえば岩手からやってきた大瀧詠一とかが、めぐり逢い、そしてお互いに刺激を与えあいながら、新しい音楽を作っていく。彼らの多くがそのまま音楽を生涯の仕事として選択することができている。なんて幸福な
NHKでやっていた単発ドラマ『どうせ死ぬなら、パリで死のう。』を観ました。なんか好きだわ、と思った作品です。主演は岡山天音さん。大学の非常勤講師である吉人(岡山天音さん)のもとに出産を控えた姉の息子である10歳の幸太(森優理斗さん)が預けられる。吉人の専門は悲観主義(ペシミズム)。悲観主義者であるエミール・シオランが残した言葉に触発される二人の生活は。。。シオランの反出生主義…「自分は生まれない方がよかった」という誕生の否定、「子ども生まれない方がよい」と
録画していたNHKの夜ドラを家人が見ていたので、リビングの隅で晩酌しながら画面をチラチラ眺めていたら、主人公の大学の非常勤講師の青年がとんでもなく分厚い本を持っていて、部屋の扉に貼ってある肖像写真に見覚えがあって、あれっと思った。あの肖像写真の人、もしかしたらと画面に釘付けになっていたら、分厚い本の表紙にCioranの文字があって、そうだよ、やっぱりシオランじゃないか。そしてあの分厚い本って「カイエ」だよね。わあ、2025年にシオランの名前をテレビで見るなんてと興奮した。「ごめん、こ
NHK+で、今なら見られます!なんとなく見かけたら、凄く良くて、リピしてしまいました。特集ドラマ「どうせ死ぬなら、パリで死のう。」公式サイト。実力派俳優・岡山天音が主演!実在した悲観主義者(ペシミスト)、エミール・シオランに触発されたオリジナルドラマ!「生きることは拷問」という無器用な男が、姉から託された甥っ子もまさかの同類で意気投合。ネガティブ過ぎる凸凹コンビは、稀代の悲観主義者(ペシミスト)、エミール・シオランが残した、人生を全否定する数々の言葉に触発され、なぜか生きる糧を見いだし
2025年3月16日(日)23:00~23:45(NHK総合)に放送されたオリジナル単発ドラマです。伊吹一さん脚本。リアタイしましたが、録画したものを見ながらまとめてみます。このドラマの存在を知った時、何がなんでも、「ホットスポット」や「EIGHT-JAM」を見送ってもリアタイしたいと思いました。(どちらもTverで観ましたけどね。)「人間なんてそもそも生まれないほうがよい。」このドラマはこんなパワーワードをモチーフに始まります。岡山天音さん演じる大学の非常勤講師・昼
今日はとても暖かいですね😊薄手のニットで出かけたら汗かいて帰ってきました💦でもまた来週、寒さがぶり返すらしいです。こうやって三寒四温でだんだんと春になってくんでしょうね・・・チェッ(自分は冬が好きで夏が嫌い)画像はうちの近所さんのお庭に咲いていた桜あまりに見事に咲いてたので。唐突に話は変わるけど急に豚肉が食べたくなった。ので、買ってきた。(賞味期限が近くて安値シール貼られたものですが)今日の夕飯は豚肉たっぷり入れたタンメンにします。それでなに?と
※Nova様の『バラ1』は「生きること」への挑戦。テレ朝の地上波放送も良かったが、少し前の「メンシプらじお」も楽しかった。羽生情報は連日溢れるように押し寄せるが、そろそろ生の声が聴きたいとファンが思う頃、彼はいつも絶妙なタイミングで現れ、我々のニーズを叶えてくれる。放送ではイヤホン購入秘話?から広島公演の振り返り、最新アニメのなど、話題は多岐にわたった。羽生選手は、広島公演で完璧なジャンプが中々決められなかったことを少し気にしていたようだが、あれはあれで命を削る美しい真剣勝負、正真
羽生結弦選手が参考文献に挙げている『生誕の災厄』の著者シオラン。彼の『絶望名言』や人物像などが解説されたNHKラジオ番組を「読むらじる」で読んでみた。そもそも絶望名言なんて余計に絶望して滅入りそう。けれども番組後半で、衝撃的なシオランの言葉があった。なぜこの世で何かをなさねばならぬのか、なぜ友人だの、あこがれだの、希望だの、夢などをもたねばならぬのか、私にはその理由がまるでわからない。(シオラン)この言葉に私は正直驚いた。でもどこかでほっとしている自分もいる
羽生結弦さんがICESTORY第3弾『Echoesoflife』で、シオランの『生誕の災厄』を参考にしてくださったことで、シオランへの関心が高まって、本当に嬉しいことです!『シオランの絶望名言』も「読むらじる」に掲載されました!前編シオランの「絶望名言」前編|読むらじる。|NHKラジオらじる★らじる2024/12/23「ラジオ深夜便」www.nhk.or.jp後編シオランの「絶望名言」後編|読むらじる。|NHKラジオらじる★らじる2024/12/23「ラジオ
羽生結弦さんが現在ツアー中のICESTORY第3弾『Echoesoflife』は哲学をテーマにした物語作品で、影響を受けた哲学書として永井玲衣『水中の哲学者たち』とシオラン『生誕の災厄』をあげておられます。『生誕の災厄』生誕こそ、死にまさる真の災厄である。ただひとつの、本物の不運は、この世に生まれ出ることだ。──「暗黒のエッセイスト」が放つ、独特のユーモアと強烈な皮肉に満ちたアフォリズムに、読者は一瞬にして呑みこまれる。静かに読み継がれてき
【聴き逃し配信が今晩までです!】NHK「ラジオ深夜便」『絶望名言』今回はシオランの名言をご紹介します!プレーヤー|らじる★らじるNHKラジオラジオ第1(R1)・ラジオ第2(R2)・NHK-FM放送の音声をライブストリーミングで同時提供しています。聴き逃し対象番組は、放送された音声を楽しむことができます。www.nhk.or.jp(12月30日(月)午前5:00配信終了)羽生結弦さんが、ICESTORY3rd”EchoesofLife”の公式パンフレットに
【今日の深夜の放送です!】12月22日深夜28時(月曜午前4時台)NHK「ラジオ深夜便」『絶望名言』今回はシオランの名言をご紹介します!▽絶望名言-ラジオ深夜便▽絶望名言「作家シオランの言葉」文学紹介者頭木弘樹▽誕生日の花・番組予告www.nhk.jpこちらでお聞きいただけますプレーヤー|らじる★らじるNHKラジオラジオ第1(R1)・ラジオ第2(R2)・NHK-FM放送の音声をライブストリーミングで同時提供しています。聴き逃し対象番組は、放送
日常で役立つ哲学の教えは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようシオランに共感文章理解4問______________________________文章整序:ア~オを、正しい順序に並べ替えてください。<ア>理性:予想外でしたよね。欠点だらけの私は、よい結果を出せず、「奇人変人能無し」のような酷評ばかりでしたからね。感情:酷評され続けて、すっかりネガティブになっちまったよ。理性:まあとにかく「奇人変人能
皆様こんばんは武田恭佳ですおやすみ前のひとときいかがお過ごしでしょうか?2月に入り急に寒さが厳しくなっていました。やはり2月は冬真っ只中ですね。去年たしか暖冬という予報があったと思うのですが油断していたらこの寒さですどうぞ皆様、ご自愛くださいもうすぐ立春、暦の上では春がやっていきます今夜はアン・サリーさんの歌声をお送りしますおやすみ前やさしい気持ちで眠りましょうハイ、ここからはタイトルの“エミール・シオラン”それ誰
シオランの名著「四つ裂きの刑」からの紹介。それにしても凄い表題だ(笑)①何かいいたいことがあるから書くのではない。何かをいいたいと思うからこそ書くのである。89P②生きるとは追いつめられることだ。113P③人間のかつての欲望だけにとどまらない、これから抱くかも知れぬ欲望さえ、願い下げにしてもらいたい!けだし私は、可能性のある一切の欲望にうんざりしているのだ。117P④一家を構える。一帝国を築く方が私にははるかに容易であるに違いない。121P⑤希望を抱くという奇癖
本日発売のanan「言葉のチカラ。」特集の、「ネガティブ読書」のコーナーで、本を4冊、ご紹介させていただきました!よかったら、ご覧ください。anan(アンアン)2023年10月11日号No.2367[言葉のチカラ。][雑誌]Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}
自殺において重要なのは、もはや生きることができぬという事実であり、この事実はむら気に由来するのではなく、もっとも恐ろしい内部の悲劇に由来するのだ。〔中略〕私が驚くのは、人々が自殺の序列をいまだに探していることだ。自殺の理由の高貴さだの俗悪さだのに応じて自殺を分類しようとすることほど、馬鹿げたことはない。理由など探すまでもなく、生を捨て去ることはそれ自体すでに十分に印象的なことではないか。E.m.シオラン私はシオラン氏(ルーマニアの思想家)のこの言葉「もっとも恐ろしい内部の