ブログ記事191件
第三日曜日の今日は外来種駆除で「ザリガニ釣り」のイベントがあってお手伝い。昨日からの雨はうまい具合に止んだ曇り空の中、事前申し込みをされていた8組26名の家族での参加者と、特別参加の地元大学生7名が釣り体験をして、冷たい雨水で増水し不活性となったアメリカザリガニでしたが45匹駆除できました。さて、今日の更新は、前回の続きで先月4日に見ていたいきものたちです。久しぶりのカタツムリを観察した後、草地に咲いていたキツネアザミを見てきました。こちらは13日の湿
地面で日向ぼっこシオヤトンボサカハチチョウクリンソウ大雪山が顔を出していましたサギゴケアヤメ今日はシトシト雨が降っています
このメダカは外国から来たものではない日本のメダカだだがもともとこの地黄湿地にはいなかった外から誰かが運んだもの日本のものならいいじゃないなんで駆除するの?疑問に思うだがここはそれまでいたハッチョウトンボが姿を消し多くの方の湿地保全の活動でやっと数年前からハッチョウトンボの個体が確認されるようになったばかりメダカでさえ本来ここにいなかったものが侵入することで生態系がかわってくるのだトンボの卵が食べられるかもしれない1年
撮り置いてた蝶と蜻蛉です。砂利の上にテングチョウ(天狗蝶)。タテハチョウ科テングチョウ亜科、前翅長20~28mm、本州~沖縄に分布、成虫で越冬。同じ個体が飛んで少し翅表が。別の日別の場所の別のテングチョウ、翅表は撮れず。何トンボでしょう、ヤンマかサナエか?顔も胸や腹の模様も見えませんが、最後節の黄色の班からヤマサナエ(山早苗)♂ではないかと。ヤマサナエなら初見初撮りになります、ヤマサナエとして。サナエトンボ科サナエトンボ亜科、大きさ63~70mm、本州~九州に分布
シオヤトンボ撮影日:2026年5月上旬@あきる野市ハラビロトンボ撮影日:2026年5月上旬@あきる野市オグマサナエ?撮影日:2026年5月中旬@埼玉県ニホンカワトンボ撮影日:2026年5月下旬@青梅市
5月も最後の日になりましたが、ブログ更新は先月下旬に行っていた近くの緑地で見てきたいきものたちを続けています。前回に続いて22日の出会いと次に行った24日の出会いに、同じ種や仲間の26日に見たものも載せていきます。身体が橙黄色で翅の黒い1cmに満たない虫を見つけました。よく見ると背中部分が黒く、調べるとハバチの仲間のセグロカブラハバチらしいです。数日後にほぼ同じ場所で背面も橙黄色の個体を見つけました。こちらは同じハバチの仲間のカブ
最近毎日のように写真を撮っていますがこれって、幸せなことですよね。時間に余裕が無いと撮れないし、多少の時間が有っても気持ちが荒んでいたら撮れないし。今は撮れることに感謝しながらというところです。(^▽^)/今シーズンは少しだけ手をかけていたマツバギクは過去最高数の花を咲かせてくれました。結構驚きです。毎年近くで鳴いているキセキレイは同じ個体なのだろうか?木漏れ日日陰、暑いときはここで小休止キウイの花桑も沢山
生駒山麓公園のビオトープで、飛び交うトンボたちを撮ってきました。トンボたちが飛び交うビオトープ。抽水植物の葉に止まるヨツボシトンボの雄。茎に止まるヨツボシトンボの雄。枯れ枝に止まるヨツボシトンボの雄。ヨツボシトンボの雄の正面顔。葉にぶら下がるホソミオツネントンボの雄。葉の上に止まるキイトトンボの雄。羽化直後のオオアオイトトンボ?の雌。葉に止まるハラビロトンボの雄。こちらはハラビロトンボの雌。ハラビロトンボのペア。
町田市大地沢5/9キビタキ、カルガモ13:30ころ八王子城跡から町田市の大地沢に来ましたここも昨年サンコウチョウの飛来を確認したところです駐車場に到着して車を降りると、遠くの方でサンコウチョウの鳴き声が聞こえましたしばらく声の方向を見ていましたが、山の森の中で徐々に声が遠くなって、10分ほどで聞こえなくなりました少し沢の上流の方へ歩いて見ました途中でシオヤトンボがいましたハルジオンの群生しているところがあって、数頭のアオスジアゲハが花の蜜を
手術入院をしたので、久し振りの公園です。もうニセアカシアは花の終期でハルゼミも鳴き始めていました。案の定、鳥は鳴き声だけで見えずらい。しかも、レンズもカメラも修理中。林内は非常に見えにくい中、スズメの親子の餌やりだけは観察できた。電線にはスズメが止まり、ホオジロもそこでさえずった。と、ジョウビタキの(♂)も止まる。北へ帰らない個体だ。道上にシオヤトンボの(♀)が下りた。古いコンパクトカメラを持ってきたので撮ってみた。このカメラでは遠くの鳥は無理。近間の植物ならまあまあ
5月13日の東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。ダム湖の奥の林ダム湖の奥にある林では秋になるとタマゴタケを始めとして色々なキノコが発生しますが、5月13日ではキノコの発生はありません。暖かくなったためヤブ蚊の羽音が聞こえて少し鬱陶しい。ゼンマイが一杯葉が開いたゼンマイが沢山ありました。ゼンマイは採取後の処理が面倒で今年はあまり採集せず。ニワゼキショウ北アメリカから明治時代に入ってきたニワゼキショウが花を咲かせていました。ニワゼキショウは今では道端や校庭等で普通に見られます。ハタケ
滋賀県の林縁の続きです小さいけれど、「命のオアシス」になっていそうな池↓浮かんでいる葉っぱは、ヒルムシロの仲間↓のようで形や環境からするとフトヒルムシロあたりでしょうか?水面近くには低い草木が枝を伸ばし、その外側には森がぐるりと広がる…なんだか、モリアオガエルが産卵しそうな雰囲気が漂っていますそういえば、この近くで見かけた前回の若ガエルくん↓も、この池のご出身かもしれませんね水の上を活発に飛び回っていたのはシオ
5月10日東京都南多摩地区4月から発生しているシオヤトンボの交尾態アオオサムシも見るようになりました。シオカラトンボも増えてきました。このルリタテハは越冬をした個体なのでしょうか。瑠璃色が色あせてきている気がします。こちらも冬眠から目覚めたハンミョウ。逆光だったので色がきれいに出ませんでした。ドクガ科の幼虫であることは間違いないでしょう。ゴマフリドクガの幼虫でしょうか。キスジホソマダラというガのようです。美しい模様ですね(^_-)-☆昆虫観察も楽
午前中、ボランティアで行っている保全緑地内の畑で、「落花生の種まき」と「サツマの苗植え」の体験でそれぞれ17名、18名の参加者が作業を行い、そのお手伝いをしてきました。皆さんが次に来るのは収穫の時。それまでの管理作業は会員が楽しみながらやってます。さて、前回はこの日の観察目的だったアオバセセリだけでしたが、今回はトンボと偶然出会ったチョウを載せていきます。ミツバウツギのあるすぐ脇に沢が流れていて、山の中とはいえトンボも見られました。その中のサナエトンボの仲間の一種でク
生駒山麓公園のビオトープの観察に行ってきました。湿地をトンボが飛び交っています。抽水植物は湿地全体に繁茂してきています。今日の天気は晴れ、気温は24℃です。『ビオトープ(2026.5.2)』生駒山麓公園のビオトープの観察をしてきました。湿地にはたくさんのトンボが飛び交っています。シオカラトンボ、ヨツボシトンボ、ホソミオツネントンボ、クロスジギンヤ…ameblo.jp爽やかな暑さのビオトープ。湿地は抽水植物が繁茂し始めています。たくさんの水を溜めた湿地。オニスゲ
こんにちは。今日は、風が強かったですが晴天でした。暖かくなり、”ほとぎの里緑地”でハチが営巣を始めています。まだ、巣はでき始めなのでハチの数は少ないです。"ほとぎの里交流館”敷地内の水辺で飛ぶトンボが増えてきました。今日、オオヤマトンボがいました。青色の金属光沢の模様を持つ大型のトンボです。シオカラトンボに似た、シオヤトンボも飛び始めました。にぎやかになる交流館敷地内です。<緑地の木の間に半月><クマバチが営巣しています。薪に巣を作っています><巣の拡大。
ある日の里山散歩・・・この時期、鳥さんだけでなく昆虫も越冬組と早春に出て来たものが両方見られます!まずは越冬組のムラサキシジミが日光浴そして、こちらはどこに居るか分かりますか~~⁉テングチョウです。幹の下のほうにとまってます(^_-)-☆キタキチョウもチラチラ飛んでヒメオドリコソウの花にとまりました。次は早春に出て来るもの!まずはシオヤトンボ、シオカラトンボに似てますが、縁紋の色が黄褐色で違います。あたりに飛んでいたのはすべてシオヤトンボでした(^_-)-☆
シオヤトンボシオカラトンボよりも少し小型で体長42mm程度トンボの中で出現が早く春から初夏にかけてよく見られます。
篠栗町の峠の里シリーズ。アサヒナカワトンボを観察しているうちにシオヤトンボが鎮座しているのに気づいた。シオヤトンボは本当に平らな場所が好きだ。先端恐怖症に違いないと思う。結節前横脈が数えられる写真が撮れたので一応数えてみた。14本だ。翅の根元には小さな黄色部があり、縁紋は黄白色で細長い。翅脈(しみゃく)を観察していると(PC画面で)不思議な形をしていて面白い。この脈の一本一本に名前を付け、いろんなトンボの翅脈を調査した先人は偉いものだと感心する。この研究により、種の分類や、識
今日の一枚アサギマダラいつもの小沢数頭ミツバウツギに集まっていた。綺麗な個体だから、八王子生まれなんだろうなと。サンコウチョウは二か所回ったが確認出来ず($・・)/~~~そして、25日になりました・・・・この日は曇り☁森の中は暗いので、ワンコ散歩道一回りに決定でしょう!ヤマトシジミまあいつものメンバーだけだが、もしかしたらコチドリの営巣があるかもの出撃です。ホオジロ驚いたのはまだコガモが滞在していたこと
川辺で今シーズン初のシオヤトンボこいつに何回撮影チャンスをつぶされたか・・・蝶を追いかけまわすことオタマジャクシ足がはえてきているのもクロバネシロヒゲナガイタドリハムシヤツボシツツハムシウロコアシナガグモカゲロウの仲間アカマダラカゲロウかな?
世羅高原が花盛りです🌷🌷広大な畑に75万本のチューリップライン状に植えられた『初恋の丘』は今年で最後だそうですダリア専用の畑になるとか・・・「花の駅せら」のカラフルガーデン優しい色合いの花々に癒されます~~植物公園のネモフィラひと株だけピンク色を発見突然変異かなぁ種が欲しい~~ベニちゃん訪花スジグロシロチョウトンボたちも見かけるようになりましたカワトンボ春から初夏に見られるシオヤトンボま
今日は雨・・・・あれ?止んで少し青空が見えてきた。これからじゃ鳥の出も悪いだろうから、早めのアップとしましょうか。そんな訳で20日の事を。ワンコ散歩でキジがケンケーンしてました。上から見下ろす場所だが、良く見れば女子が直ぐ近くに居たんだ。女子が食事中は、男子は必ず近くで見張りをしているんだよな・・・えらいなあ。で、毎回「いつもの場所」では進歩がない?そろそろフジとミツバウツギの花が咲き出し、アオバセセリやフジ絡みのオオルリでも撮れるかなと、五日市の山中に入り込んだのですが。ウ
やっと冬眠から目覚めたけむりだまです。今年もよろしくお願いしますm(__)m去年は海岸の記事で終わりましたね。今年も海のそばから始まりますよ。1週間ほど前のこと。白波の砕ける砂浜の近くに、こんな素敵な場所を見つけてしまいました。清らかな小川に湿地、よく管理された山や草地。冒頭の砂浜から200メートルも離れていないのに、全くの別世界です。ナワシログミ11月の記事には花を載せていましたね。果実が真っ赤に熟して、ちょうど
天気図や予報を見る限りあまり良くなさそうな天気だが、昼頃一瞬晴れるという予報を信じて、今日は以前から目をつけてた千葉の湿地に行くことにした。現地入りするなり、シオヤトンボの若い雄がお出迎え。しかし警戒心が高いのか、ろくに近づいてくれず逃げられてしまった。しかたないので散策をしていると、菜の花に止まるスジグロシロチョウを見つけたので、これを採集。曇り空でも元気に飛んでいた。スジグロシロチョウを採った途端に、陽射しが射し始め、雲が晴れてきた。気温は20℃近くあるので、陽射しがさすとやはり色
足の鍛錬を兼ね、川沿い(津保川)の道を歩いてきました。春の陽気のなか、気持ちの良い散歩になりました。歩きながら見た景色や草花などです。川岸に立っている木。種類不明だが、株近くから枝分かれして広がっている。この辺りの主のような存在の木。若葉が春の気配をの漂わせる。その足元にはシロバナタンポポ。あまりお目にかかれない。花の中央は黄色。普通の黄色いタンポポと葉少し雰囲気が違う。カキドオシ。飛鳥の形。キジムシロ。花にとまって
4月13日相模原市緑区11日にシオヤトンボを見たのは町田市。この日は、神奈川県内で初めて見たことになります。オスの未成熟個体。こちらは、メスの個体。メスであることを証明する腹部先端にピントを合わせてあります。タンポポで吸蜜するスジグロシロチョウ今シーズン初撮影できたツマキチョウ。メスじゃなくてオスだったらもっとよかったのに…😅私の腕では飛んでいるところを鮮明に写すのは無理なので、なかなか止まってくれないツマキチョウは難敵?です。小さな花に止まったため、ツマキチョウ
4月11日町田市ゼルビアの試合前に、プチ自然観察。カントウタンポポには、ヤブキリの赤ちゃん。この時期、必ず見ることができます。毒草ムラサキケマンの花が咲いていました。きっと、ムラサキケマンを食草とするウスバシロチョウも飛び始めているんじゃないかな。気になるけど、行く暇がない…そろそろフジの季節。ということは、ブンブン丸ことキムネクマバチがブンブン飛び始める頃です。大きくて怖がる人が多いですが、こうやって空中でホバリングをしているのは、オスで毒針を持っていませんから、怖
クワガタ採集の下見で、山に行く事が増えましたが、先月見たトンボ達の紹介。蜻蛉がいるのが判りますか?中央に注目青白い蜻蛉これだけ拡がると判らない・・・・。とまあ、クイズみたいですがこれで判ったでしょう。春の蜻蛉である、シオヤトンボです。オスで湿地帯を飛んでました。時々休んでメスとの交尾も見られました。実は交尾シーンを見るのは初めてでした。シオカラトンボの交尾シーンも見た事無かったけど、シオヤトンボで見られるとは思いませなんだ。シオヤトンボの他にニホンカワトンボも見
今月上旬、横浜市南部にある自然公園に今年5回目の訪問この時期の最大の目当てはレアな蝶のゼフィルスですが、私は普段通りにトンボの姿も追いました成虫の生息期間が終わりつつある“シオヤトンボ”のオス・・・成虫の生息期間が始まりつつある“シオカラトンボ”のオス・・・ちなみに、両者の外観を比べると、シオヤトンボはずんぐりしていて、シオカラトンボはスマートまた、シオカラトンボは尻尾の部分が長く暗色なので、識別は容易です(写真2枚、ノートリミング)