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アメリカフヨウの花が咲き始めて今日で3日目雨で汚くなったけどボタンクザギの花(いらないのに勝手に出てくる)ミラクルアジサイのブルー今年は何故かピンクは咲かず小ぶりでとても可愛いアジサイです中玉トマトが赤くなって今朝3個収穫食べたら甘〜い旅行に行く前から気になっていたのがななめ前の家の人のこと車が止まったまんまで雨戸も閉まっているどーしたんだろう?昨日、友人とコーヒーを飲みに行ったお店で聞けばわかるかな?と思っていたのに友人たちと話していたらきくのを忘れて帰った(
またまた、シネフィルWOWWOWチャンネルに登録して、イギリスミステリードラマを堪能しました。「シェトランド」のシーズン8が配信されたので、見たくて。イギリスミステリーは、やっぱり、さすがのクオリティ。面白かったイギリスミステリードラマを紹介したいと思います。※ネタバレも少し含みますので、まだ見ていない方はご注意ください!シェトランドシーズン8ノルウェー近くのイギリスの島、シェトランドが舞台。いつものことながら、シェトランドのご近所さんの中の歴史や因縁、愛憎によって、殺人事件が起き
シェトランドは、アン・クリーブス原作の小説に基づく今回シーズン9まで長く続くサスペンスドラマ。途中主演刑事が交代しましたが、周りを固める脇役たちは変わらず、荒涼としたシェトランド地方の自然を背景に、地縁・血縁関係に絡むサスペンスが特徴的なドラマです。今シーズンも全3話ながら、各前後編で6時間が1話になった長編になっていますが飽きさせません。今シリーズでは、麻薬に絡む事件から始まり、続いて児童相談所で働いていた老女が殺される事件が発生、殺人容疑者は二転三転しますが、最後に2つの事件が関連あることが
旅行記の最後は定番の現地で買って来たものです。ショップで見ていると、あれもこれもと買いたくなってしまうんですが、価格が高め、そして、ポンドが高い。荷物の重量に制限があるということで厳選(?)しました。旅先では、そこのローカルな物を買おうと決めているので、今回は憧れていたフェアアイル柄の物が多くなりました。これは日本の各地で見かけますが「〇〇のフン」シェトランドバージョンですね。ベルギー産ホワイトチョコレート、ローストした米、ふわふわのミニマシュマロなど、すべてココナッツで丁寧に手巻きさ
インヴァネスに到着です。初めて来た空港なので、物珍しくてきょろきょろしてしまいますが、乗り換え時間は45分!相方君と、この飛行機に乗るんじゃない?タラップいままで見たことない形状だよね、などと言いながら足早に先に進みます。私だけ林家ペー・パー子師匠のように歩きながらも写真を撮るのを忘れない順路に従って急ぎ足で歩いていると、ここで急に立ち止まる相方君。そして係員を探し出す。ワタクシ英語(ドイツ語でも同じです)なので注意書きはスルーしていました。「Ifyouhav
ドイツに帰る日がやって来ました。飛行機はお昼の便なので朝はゆっくりして出かけました。借りたマツダは空港の駐車場でお別れです。チェックインカウンターで、荷物が多すぎると言われ焦りました。ローガンエアはエコノミー、ブリティッシュエアウェイズはビジネスクラスで、ビジネスの荷物規定が適応されるんですが、それの根拠がないと相方君が、万が一のこともあるからとプリントアウトしてきていたのが、最初に予約したグラスゴー経由のもので、インヴァネス行きのものでは無いからとまたダメと言われました。どうも変
あっという間に2025年の年末がやって来ました。昨年もよく出かけた気がしたんですが、今年は出かけた後、家に帰って来てちょっと休んでは、また出かけていた気がします。楽しいけれどちょっと大変だったかも1年間あれやこれやと写真を撮っては記事にしていましたが、今年も、どんなことがあった1年だったのかを振り返ってみたいと思います。【1月】お雑煮だけでもいいかと思いながら、やはりお節を作りました。ドイツだと2日から日常生活に戻るので、1日だけでもお正月気分を味わえるのは気持ちの切り替えになっ
滞在中にフェア島(フェアアイル)へ行けたら行きたいねと話していました。船だと、サンバラ空港近くのグラットネス港(Grutness)から160分、ラーウィックからだと300分とのことで時間がかかるのと波が荒いので船は止めようとうことに。飛行機だと25分なのでラーウィック近くのティングウォール空港で問い合わせてみると、まさかの空席無し。翌日とかではなく翌週で聞いたんです。シェトランドの天気は変わりやすいという話で、悪天候の日に行っても何もできないのでドイツからは予
ドイツ国内で旅行に行く時もそうですが、旅先で美味しいパン屋さんを探して朝食を食べに行ったりします。シェトランドでもパン屋さんを探してみました。イートインがあるパン屋さんは見つけられませんでしたが、ショップの中で地元のパンを販売しているのを見つけました。特に今回は朝食は宿で食べていたので、毎朝のパンが必要になり、あれこれ買いに行ってみました。シェトランド諸島では穀物の生産量が少ないものの、多くのパン屋は代々受け継がれてきた伝統的なレシピでパンを焼いています。中には、ベレミールという在来
パフィンが見られる場所からもう少し先に進んだ場所に断崖がありました。ここではカツオドリが崖に巣を作っているようで、アンスト島を思い出しました。アンスト島よりこちらの方が写真が撮りやすかったです。高層マンション状態巣に座っている鳥も見えますね。もう卵を温めているんでしょうか。水かきが大きいですね。そしてウミガラスも団子のように集まっていました。下を見ると遊覧船。遊覧船からだとカツオドリが海に弾丸のように飛び込む姿が見られるのかも。ナミビアだとこうい
ノス島の観光情報に「ノス島の180メートルの高さにそびえる断崖はドラマチックです。特に夏には、カツオドリ、ウミバト、フルマカモメが崖のあらゆる隙間を占拠しているように見えます。」とあったので、目の前の場所がその高い断崖が見どころなのかと思いながら前へ進みます。出発してから途中で写真を撮ったりしながら歩いていたので、ここまで2時間かかりました。この男性のカメラの先にパフィンが!!近い!近い!そして、パフィンだらけの岩盤。だるまさんが転んだ状態でゆっくりとにじりよっ
海沿いの道を先へと進みます。カモメがギャーギャー鳴きながら上を旋回していると思ったら、相方君に、巣に近づいているから警告されていると思うと言われ、そそくさとその場から退散。船頭女子から今は巣を作って卵があるから注意してと言われていました。前を見たり、振り返ったりしながら歩くのですが、地面が何だかふわふわした感じで硬いスポンジの上を歩いているようでした。何でも島全体が(シェトランド諸島も)泥炭だそうで、水分を多く含んでいるからなんだとか。崖のへこんだところにはカモメの巣が点々と。
前回ノス島を訪問しようと思ったら悪天候で船が出ませんでした。ラーウィック(緑)からブレセイ島(赤)へ渡り、そこからも船でノス島(オレンジ)へ渡る必要があります。前回ここまで来てから引き返し、その1週間後に天気のいい日があったので、ノス島訪問を再びチャレンジすることになりました。少し曇り空だけれど風も吹いていなくて、ハイキングにはいい感じです。10時になったらノス島からボートがやって来ました。船頭さんは女子で笑顔が素敵でとても好感が持てました。ライフベストを付けて、1
シェトランドの観光案内を見ていたら、ノス島(オレンジ枠)でパフィンが間近で見られるような写真があったので、これは行ってみたい!と。場所的にもラーウィックから行きやすそうな場所に思えました。まずはすぐ向かいのブレセイ島へ。ブレセイ島はラーウィックの東側に位置し、町からカーフェリーで7分でアクセスできます。ラーウィックの港からすでに対岸が見える近くに位置しています。ブレセイはラーウィック港を北海から守っており、17世紀にラーウィックが設立されるずっと以前から、何世紀にもわたりブレセイ湾は
アンスト島へ行くために島内を通過しただけになったイェル島(Yell)ですが、後日、イェル島内の散策にも出かけました。シェトランド諸島で本島に次いで2番目に大きい島です。アンスト島まで行った後だったので、フェリーに乗船する方法も分かっていたので気分が楽でした。やはり初めてのことは何でもドキドキしますよね。目的地へ向かう途中でショップがあったので立ち寄ってみました。コンビニみたいな感じです。カフェがあるからコーヒーを飲めると思ったら、金・土の9:30から11:30
アンスト島で行ってみたいカフェがあったので最後に立ち寄りました。車のナビは昨年北海道で使ったマツダと同じシステムなので入力が簡単でした。日本はマップコードなるものがあるので、それを事前に調べておくともっと簡単でしたけどね。「ヴィクトリアズヴィンテージティールームズ(Victoria'sVintageTeaRooms)」オフシーズンは閉まっているらしく、観光客が来る初夏から夏まで開いているようでした。ドアを開いたらアンティークが棚に並べられていて、店内にはお土
アンスト島でのハイキング場所に到着。駐車場の横にここで見られる鳥の一覧などがあり、この横にお手洗いもあります。「ハーマネス・ナショナル自然保護区(HermanessNationalNatureReserve)」シェトランド諸島アンスト島の最北端に位置する、壮大な野生生物保護区、ハーマネス国立自然保護区。この場所は野生生物にとって世界的に重要な場所であり、そびえ立つ崖と広大な荒野を持つ岬には、多種多様な鳥類や植物が生息しています。地図で見たら平地なイメージなのに、もう
シェトランド諸島の最北端、アンスト島(Unst)へ向かいます。アンスト島では荒々しい断崖のある自然保護区でハイキングをして、気になるカフェへも行くことにしました。ラーウィックからは約2時間半の距離。強風など悪天候では船が運航しないので、出かける前に天気予報のチェックも忘れずに。出かけた日は風が強かったんですが、船は通常運航だったので、シェトランド内だと日常に入る天気だったのかも。ナビにも船のマークが出て来たので、芸が細かいと喜んでいました船に乗って島へ渡るというだけ
宿のオーナーさんもお気に入りだと部屋の案内に書いてあった、聖ニニアンの島(St.Ninian'sIsel)へ、お天気がいい日を待って行ってみることにしました。まずはビッグトン(Bigton)という村のコミュニティショップに立ち寄ります。目的地のすぐ手前にありました。コーヒーを飲んで散策前の休憩を。ショップの中はニット製品を販売する小さなコーナーもありました。向かいに見えるのが聖ニニアンの島。今回はフェリーではなく、軽く湾曲する砂の道を島に向けて歩いて行きま
ヒルズウィックにあるホテルの中に、美味しいレストランがありました。石造りでない建物だったので辛子色の外壁がシェトランドの中では新鮮でした。「セントマグナスベイホテル(StMagnusBayHotel)」計3回も来てしまいました1回目は平日で軽いランチを食べようと入ってみたらバーの方へ通してくれました。飲み物はスコットランド人の国民的飲料とも呼ばれている、アイアン・ブルー(Irn-Bru)。炭酸飲料でオレンジ風味のジンジャー味。1901年から販
エシャネスより少し手前にヒルズウィック(Hillswick)という場所があり、こちらも合計4回ぐらい訪れた場所です。一番最初は相方君が何かの施設(相変わらず話をよく聞いていない)を探してここに来ると言うので来てみました。海側に降りるとフレンドリーな絵があったりトイレはここなのね・・・という公衆トイレがあったりする場所でした。目の前は穏やかな入江になっていました。相方君が来たかったのがこちら「HillswickWildlifeSanctuary
エシャネスに1回目に行った時に看板が出ていて気になったミュージアム。2回目訪問時に立ち寄ることにしてみました。特別な建物ではなく、昔ながらのシェトランドの家の雰囲気がしました。「タングウィックハーミュージアム(TangwickHaaMuseum)」観光バスが来る時間も掲示してあったので、その時間は混んでるよということなのでしょうかTangwickHaaMuseumatEshanessintheNorthmainlandofShetland
ラーウィックから北に向けて走ります。メイビスグリンド/メイビスグラインド(MavisGrind)は、「狭い地峡の門」の意味でノースメイビス半島とメインランド島の残りの部分を結ぶ狭い地峡である。最狭部では90メートル。ちょうど地峡部分を道路が走っています。ここの地峡を渡るらしくカワウソ注意の看板も。見てみたい!西側には大西洋(左)、東側には北海(右)先へ進んでいると貝の養殖を収獲中の船をも見えました。巻き上げている海上で海鳥が待機していまし
今回借りたレンタカーの話なども記録にとどめておきたいと思います。レンタカー店はサンバラ空港と大型客船が着くラーウィックにありました。運転するのは相方君ですが、私もまあ乗りたくないメーカーもあるので、2人の意見が合う車があるレンタカー店、「Jim'sGarageFordRental」を見つけることができました。フォードかマツダの車が選択できます。先の北海道旅行でマツダを運転して良かったらしく、車種指定ができたので今回はMazdaCX-30で予約をしました。HomeCar
シェトランドには「ケーキフリッジ(CakeFridge)」という、日本でいうと「野菜の無人販売所」のような、ケーキの無人販売所があると情報を入手したのでドライブついでに行ってみることにしました。シェトランドの中にも何か所かあるようで、近い所から行ってみようとやって来たバス停横のこちらは中になにも入っていませんでした。場所によっては週末だけのところもあるのかもしれません。そしてこちらが最も有名といわれている元祖(と思われる)場所。手前はカフェで奥に見える小屋のようなのがフリッ
シェトランド旅行で楽しみにしていたのはパフィン(鳥)を見ること。ここでパフィン(Puffin)とは何ぞや!?ということでWikiさんで調べてみました。和名はニシツノメドリ(西角目鳥)。ウミスズメ科に分類される鳥の一種。体長は30cmほどで太くて派手なくちばしが特徴で、縦に平たい数本の溝があり、先から赤、黄、青灰色にいろどられている。胸から腹および下尾筒は白く、腹や顔以外の羽毛は黒い。尾羽は短い。虹彩は青みのある黒色で、目の周りに赤い環がある。足は橙色から赤色。非
サンバラ岬は、サンバラ空港近くに位置しています。シェトランドでは、羊に食べられたり、厳しい自然環境のせいで木が自生していないのだとか。なので丘はあっても林や森はありませんでした。空港の手前には信号があって、飛行機が離着陸する時には通れないようになっています。何回か通った中で1回だけ信号が赤になっていました。車中からなのでサイドミラーが写り込んでいますが、ちょうど車で滑走路の上を横切る形になるんです。サンバラ岬へ行く道中で少し高くなるので上の方からも空港を見ることがで
サンバラ空港の近くにも見どころがいくつかあります。ヤールショフ遺跡(Jarlshof)新石器時代の人々は、紀元前2700年頃シェトランド諸島のこの場所に初めて定住し、西暦1600年代までの4,000年以上もの間、この場所が住居として利用されていた遺跡です。JarlshofPrehistoricandNorseSettlementDelveintomorethan4,000yearsofhumansettlementinthesame
スカロウェイ(Scalloway)はラーウィックから車で15分ぐらいの距離にある港町です。行きやすい場所だからか、お店などで地元の人と話した時にお勧めされた場所です。ラーウィックからほぼ真横の西に位置します。湾を散策するのもいいのかもしれませんが、風が強かったり、雨が降ったりとお天気がそれほどよくない日や夕方に訪れたので遠くまでは歩いて行きませんでした。青空で気持ちよさそうですが飛ばされそうな風が吹いていました夕方でしたが、コーヒーだけ飲んで帰ろうかとここから見
ラーウィックから南へ30分車で走った辺りにあるホズウィック/ホスウイック(Hoswick)にニットのお店があるというので行ってみたいと思っていました。その後調べたらサンドウィック(Sandwick)に有名なローカルなパン屋さんがあるとのことで、地図を見たら近くなのでまとめて訪問することにしました。その前に相方君の情報により道路に何か表示があるから見に行きたいとのことで・・・あー!ここ、ここと言われ、反対車線に駐車できる場所があったのでUターンして戻って来ました。