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ザンビアの首都ルサカには、近代的なショッピングモールが数多くあります。今回訪れたのは、ルサカ中心部にある大型商業施設「LevyJunctionShoppingMall(レヴィ・ジャンクション・ショッピングモール)」です。広い吹き抜けにエスカレーターがあり、館内には衣料品店や飲食店、映画館なども入っています。その中で特に印象に残ったのが、南アフリカ系のスーパーマーケット「PicknPay(ピック・ン・ペイ)」でした。店内は広くて明るく、商品もきれいに並べられています。野菜や果物も種
今回のザンビア旅行で、唯一といっていいほど「贅沢な時間」を満喫したのが、カピシャ・ホットスプリングでした。豊かな自然に囲まれた美しい場所で、温泉や食事をゆっくり楽しむことができます。とはいえ、携帯電話の電波はほとんど届かず、予約もオンラインでは簡単にできません。便利さから少し離れた場所だからこそ、日常を忘れて過ごせる特別な時間がありました。私たちが宿泊したのは、緑に囲まれたレンガ造りのコテージです。室内には蚊帳のついたベッドがあり、素朴ながらも居心地のよい空間でした。豪華なホテルとは違い
35年ぶりに訪れたザンビア。今回の旅で最初に訪問したのは、ストリートチルドレンを支援しているNsansaVillageでした。子どもたちの笑顔や、スタッフの皆さんの熱心な活動に触れ、「帰国してからも何か応援できることはないだろうか」と考え、寄付をすることにしました。しかし、そこで思わぬ壁にぶつかりました。「海外送金って、どうやるの?」先方から銀行口座の情報は送られてきましたが、海外へ送金した経験はありません。銀行から送る方法も調べましたが、初めての私には少しハードルが高く感じました
橘珈琲店ザンビアマウントスンズ農園AA極深煎りザンビア共和国はアフリカ大陸南部に位置し、かつてはイギリス領で現在もイギリス連邦加盟国ですジンバブエとの国境に流れるザンベジ川の世界三大瀑布のひとつ「ヴィクトリアの滝」が有名ですマウントスンズ農園は3人のスイス人起業家が「持続可能な農業によってコーヒー生産に革新をもたらす」を掲げ2018年に創業した新しい農園です栽培する品種、マルセジェサはハイブリッドチモールとビジャサルチを交配した品種で(ニカラグア発)、スターマヤはそのマルセジ
このブログについてWAFCONGroupStageGroupCの結果🌍️時間で8月5日の夜になりますが来年の女子ワールドカップのアフリカ最終予選を兼ねたWAFCONでGroupStageではGroupofDeathと呼ばれたGroupCの全試合が終わりました。🌍️🏆️WAFCON=👑Women'sAfricaCupofNationsWAFCON2026GroupStageGroupCは・Egypt女子代表🇪🇬・Malawi女子
35年ぶりに訪れたザンビアで、最も印象に残ったものの一つが「選挙」でした。私が青年海外協力隊としてザンビアに赴任していたのは1991年。当時もちょうど総選挙の年でした。その頃は、初代大統領ケネス・カウンダ率いるUNIP政権から、フレデリック・チルバ率いるMMDへの政権交代という歴史的な転換点。暴動が起こる可能性もあると言われ、私たち青年海外協力隊員は選挙期間中、地方から首都ルサカへ集められました。幸い大きな混乱はなく、平和的に政権交代が実現しました。当時、街中では支持者たちが政党のハンドサ
虹、レインボーというと大気中の水滴に太陽の光が反射して生じるものですが、ビクトリア滝では夜間に月の光に反射してレインボーが生じるときがあります。今回のジンバブエの旅では日程と宿泊先を最終的に決めたのは3月でした。日本を出発する寸前に訪れるところについて細かな情報をネットで調べていてビクトリア滝でルナレインボーがみられることを初めて知りました。年に数か月、満月のその前後の日に見ることができることがわかり日程と照らしわせると全く偶然にも満月の5月31日にザンビアのリビングストーンに1泊すること
35年ぶりにザンビアを訪れ、ムバラへ向かう道で何より印象に残ったのは、終わりが見えないほど続く大型トラックの列でした。ここはザンビアの大動脈「ノースロード」。タンザニアのダルエスサラーム港から、ザンビア、そしてコンゴ民主共和国など内陸国へと物資を運ぶ、国際物流の重要なルートです。(写真②黄色いTナンバーのトラック)最初はただ「トラックが多いな」と思って見ていました。するとドライバーさんが、「ナンバープレートを見ると、どこの国の車か分かるよ。」と教えてくれました。それから景色が一
ザンビア北部を旅した中で、最も心に残った場所の一つが「カピーシャ温泉(KapishyaHotSprings)」でした。深い森に囲まれ、小鳥のさえずりと川のせせらぎだけが聞こえる静かな空間。時間がゆっくり流れ、日本の温泉地とはまた違った魅力があります。この温泉は地下深くで温められた地下水が地表へ湧き出す天然温泉です。湯の中から絶えず細かな泡が立ち上っていました。地下から放出される二酸化炭素などのガスが含まれている可能性があるともいわれていますが、自然が生み出した神秘を目の前にすると、細かな
35年ぶりのザンビアでの再会は、懐かしい思い出を振り返るだけではありませんでした。そこには、新しい世代との出会いがあり、新しい夢がありました。ムンバさんの息子さんが話してくれた将来の夢。それは、ランドクルーザーを手に入れること。ザンビアでは、ランドクルーザーは単なる車ではありません。悪路の多い地方でも安心して走ることができる、信頼の象徴であり、多くの人が憧れる一台です。夢を聞いた私たちは思わず笑顔になりました。「じゃあ、次にザンビアへ来る時は、そのランドクルーザーで空港まで迎えに来
前回のブログでは、35年ぶりに再会した友人の息子さんが、ミュージシャンでありながらITの仕事やデイトレードも行っていることをご紹介しました。実は、このような働き方をしているのは彼だけではありませんでした。今回のザンビア滞在で出会った人たちを見ていると、多くの人が複数の仕事を持っていることに気付きました。35年前、一緒に病院で働いていたムンバさんは、定年退職後に農業を始め、現在は広いファームを経営しています。また、北部州観光局でお世話になった方も、本業のほかに車関係やアパレルなど複数のビジ
35年ぶりに訪れたザンビアで、私の「働き方」に対する常識が大きく変わる出来事がありました。昔、一緒に働いていたムンバさんの息子さん。Facebookのプロフィールには「ミュージシャン」と書かれていました。正直なところ、「音楽だけで生活しているのかな?」そんなことを思っていました。ところが、実際に会って話をしてみると、そのイメージは一瞬で覆されました。彼はコンピューター関係の会社で働いた経験があり、現在もフリーランスでITの仕事をしています。さらに驚いたのは、デイトレーダーとしても
アフリカ何日目になるんかなぁ3日目か朝ごはんはホテルレストランでバイキングビクトリアの滝に行く前にジンバブエ🇿🇼のシンボルツリーパウパブの木の前でパチリ樹齢1500年らしい干ばつがあっても大地の水分を吸いながら…ビクトリアの滝へビクトリアの滝は世界三大瀑布の一つでカナダナイアガラの滝南米イグアスの滝アフリカビクトリアの滝医師であり探検家であり牧師であるスコットランド人のデビットリビングストーンさんが発見したらしい奴隷解放運動もしはったらしいその当時の女
21MHzで暫くぶりのニュー・エンティティーのザンビアに繋がる。しかも自局のSNRが+03dBって・・アフリカには殆ど届いてないと思っていたのだが(^^;2026/07/2422:59UZambia9J2FIRSTS/R:-13/+03on15mドイツのDL2RMCの運用のよう
●【7月26日・無料】若者が見たザンビア|学生主催のオンライン報告会こんにちは!白水(しらみず)です。私は医学部受験の世界に入り、今年で22年目を迎えました。これまで生徒から、「医学部に進学し、将来は医療が十分に届かない地域で貢献したい」という声を何度も聞いてきました。しかし、アフリカの医療や国際協力に関心があっても、現地の様子を身近に感じる機会は多くありません。そこで今日は、中学生、高校生、大学生にぜひ見てもらいたいオンラインイベントをご紹介します。認定NPO法人ロシナンテス
空から見た丸い畑。その正体を確かめに行ってみたザンビアへ向かう飛行機の窓から、思わず目を奪われる景色が広がっていました。乾季の大地に、いくつもの大きな緑の円。「何だろう、この丸い畑は?」ムバラの街をグーグルアースで見たところルサカの街を飛行機から着陸する時に見た光景実はこの景色は、旅行前から気になっていました。GoogleEarthでムバラ周辺を眺めていると、町の北西部にいくつもの大きな円形の畑が並んでいるのを見つけたのです。「これは一体何だろう?」調べてもよく分からず、不思
35年ぶりにムバラ・ジェネラルホスピタルの薬局を訪れ、薬局の変化や人材の成長を目の当たりにしました。薬剤師が育ち、24時間体制で医療を支える仕組みも整い始めています。35年前には想像もできなかったほど、大きな進歩でした。では、これからのザンビアの薬局には、何が必要なのでしょうか。薬局長さんに現在の課題を伺うと、真っ先に挙がったのは、マラリアをはじめとする感染症でした。そして、HIV/AIDSも今なお大きな課題です。日本では、高齢化が進み、糖尿病や高血圧などの慢性疾患が増えています。薬
35年ぶりにムバラ・ジェネラルホスピタルの薬局を訪れ、設備や薬の充実にも驚きましたが、それ以上に感動したことがありました。35年間でここまで変わったザンビアの薬局それは、ザンビア人の薬剤師が中心となって薬局を支えている姿です。私が青年海外協力隊の薬剤師として赴任した35年前、ザンビアには薬剤師を養成する大学がありませんでした。そのため、自国で薬剤師を育てることができず、多くの病院では外国人薬剤師が重要な役割を担っていました。私自身も、薬剤師になってまだ4年足らずという経験でありながら、州
今回は、35年ぶりに帰ってきたMbalaGeneralHospital(ムバラ・ジェネラルホスピタル)の薬局についてです。病院の敷地に足を踏み入れると、35年前の記憶が少しずつよみがえってきました。毎日歩いた通路。患者さんが並んでいた薬局の窓口。そして、薬局の扉。「ここで毎日仕事をしていたんだ。」そう思いながら中へ入りました。ところが、私の目に最初に飛び込んできたのは、忙しく働く薬剤師の姿ではありませんでした。そこにあったのは、薬や医療用品がぎっしりと並んだ倉庫でした。35
35年ぶりのザンビアへ―今回の旅で一番会いたかった人今回のザンビア訪問には、いくつもの目的がありました。その中でも、私にとって一番大きな目的は、35年前に一緒に働いていたファーマシーテクニシャンのムンバさんに会うことでした。35年前、私は青年海外協力隊の薬剤師としてムバラ・ジェネラルホスピタル(薬局)に赴任しました。薬剤師になってまだ4年弱、。経験も浅い私を支えてくれたのが、現地のスタッフの皆さんでした。中でもムンバさんは、私にとって本当に頼りになる存在でした。35年という歳月が
とんでもない寝台列車に乗ったもんだな駅降りても、一悶着あるかも…
ザンビアの旅から帰国し、本日、駐日ザンビア大使館を訪問してきました。35年前、青年海外協力隊の薬剤師としてザンビアで活動していた私。当時は若く、自分の専門性を十分に発揮できなかったという劣等感を、ずっと心のどこかに抱えていました。た。そんな私が今回の旅で、思いもよらない出会いを果たしました。旅先のホテルでの夕食時、たまたま会話の流れから、私たちがかつて薬剤師として働いていたことを知ったロシア人の投資家の方がいらっしゃいました。彼がザンビアで製薬会社を設立したいという夢を持っていることを知り
ザンビアの旅の途中で、驚くべき光景に遭遇しました。あちらこちらで目にする焼き畑農業の炎です。私はその光景を写真に収めようと、車を降りて近づこうとしました。しかしその瞬間、同行していたドライバーから「危ない!戻れ!」と強く制止されました。「ガソリンに火がついたら大変なことになる」という彼の言葉は、乾燥した乾季の空気の中で、非常に説得力を持って響きました。風が吹くと、想像以上に炎は猛烈に燃え上がります。日本で私たちが耳にする「山火事」とは規模も距離感も全く異なり、日常と災害が隣り合わせであること
「色彩の象徴性は何か?」色彩の象徴性とは、たとえば花嫁の着る白無垢の白が花嫁の清浄さであり、清浄さの象徴となります。それは「夫の色に染まります」という従順さを示しているのでしょうか?色彩の象徴性について1960年代以降に、ビクター・ターナーがザンビアの「ンデンブ人の儀礼における色彩の象徴性」という論文を発表しています。ンデンブ社会では、赤・白・黒の三色がどうような儀礼で使われたのかや、三色の「象徴的意味」を追求しようとされていました。色の関係は「三つの川
ムバラを出発し、タンザニアとの国境の町ナコンデを目指しました。国境に近いこの町には、どこかピリッとした独特の緊張感が漂っています。道中、3回目の給油を行いましたが、ここでの経験がザンビアの現在の経済状況を象徴しているように感じました。現金か、モバイルか。ザンビアの決済事情給油料金は全国一律で1リットルあたり28.11クワチャ。今回の給油量は39.85リットルで、合計は1120.18クワチャでした。日本円に換算すると、約9,970円(1クワチャ=8.9円で計算)という結果に。ここで困った
長距離ドライブでは、日本ならコンビニに立ち寄れば無料でトイレを借りることができます。しかしザンビアでは、長距離移動の途中で利用するのはガソリンスタンドのトイレがほとんどです。場所によっては3クワチャや5クワチャほどの利用料が必要になります。ある日、ガソリンスタンドでトイレを借りようとすると、女性用トイレには鍵がかかっていました。オフィスで鍵を借りようとすると、係の人がいろいろ探してくれたものの、「女性用の鍵は壊れていて使えない。」と言われ、指さされたのは男性用トイレでした。誰も利用し
旅にはトラブルがつきもの……とは言いますが、出発早々、やってしまいました。三脚がない!衝撃の展開ホテルに到着し、ワクワクしながらスーツケースを開けた時のこと。「あれ、三脚はどこだ……?」出発前にしっかり持ち物を写真で記録していたにもかかわらず、そこにあるはずの相棒(三脚)の姿がありません。慌ててスーツケースを入れ替えた際の内容を見直すと、どうやら荷物に戻し忘れていたようです。痛恨のミス!ということで、楽しみにしていた旅の初日は、急遽三脚を買いに行くところからスタートすることになりました。
もうすぐザンビアへの出発です。そんな中、ルサカから1時間ほど離れたカフェから、わざわざ友人の娘さんが会いに来てくれました!彼女は化学肥料会社で働く素敵なキャリアウーマン。都会的でとてもおしゃれな彼女と、アフリカの女性の美意識についてお話ししました。美しさを守るためのルーティン彼女の素敵な髪型について聞いてみると、なんと約2ヶ月に1回のペースで美容院に通い、メンテナンスをしているとのこと。ザンビアでは、美容室は単なるお手入れの場ではなく、コミュニティの社交場でもあります。彼女が通うサロン
ザンビアでの旅の後半、プライベートで運転をお願いしたあるドライバーがいます。彼と過ごす中で、私は「豊かさ」とは何かを改めて教わりました。通信障害が繋いでくれたもの旅先で通信障害に見舞われ、ネットが繋がらないという不便な時間。そんな中、移動を支えてくれた彼との会話が、この旅で最も心に残るものとなりました。彼のお母さんは夫を亡くし、ルサカで5人の孫と一緒に暮らしています。彼自身もルサカに住んでいますが、彼は母さんとは別居しています。それでも彼は、仕事の合間を縫って頻繁にお母さんの家を訪ね、彼
2026.07.10私の長年の夢だったザンビア再訪の旅は、そろそろ終わり。ルサカのケネス・カウンダ・空港33年前、ここを経つ時は、もう少し薄暗くてがらんとしたイメージでした。たくさんのお土産屋さんがあってびっくり!チェックインは、自分でQRコードを読み取り,必要事項を記入してQRコードを作成します。念の為にこのQRコードはスクショしてすぐに提示できるようにしておきました。出国手続きに必要なのかと思っていましたが、その後QRコードを提示する場面はありませんでした。登録した情報は,航空