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前回の投稿からの続きで、「APoorMan'sRoses(oraRichMan'sGold)」です。この曲は、パッツィ・クラインとパティ・ペイジのヴァージョンで人気を博しました。☆パッツィ・クライン1956年に最初に録音されたのがパッツィ・クラインのヴァージョンです。(1957年リリース)♪1961年ストリングス・アレンジとステレオで再録音「Walkin’AfterMidnight」に引き続き、この曲もザ・ジョーダネアーズがバックを務めています。
ウォーク・ザ・ラインジョニー・キャッシュの伝記映画『君に続く道』ジミー・ペイジ&ボブ・ディラン好きな親戚と会食して、ジミー・桜井さんの話で盛り上がり、最近観た映画の話からジョニー・キャッシュの話が出ました。ボブ・ディランの映画『名もなき者』に随分とジョニー・キャッシュが出てくるわね!ネェ、ねぇ、どうして?エルヴィスのエの字も出なかったじゃないどうしてかしらね(●`ε´●)!監督がキャッシュの伝記映画を作っているからかしらね!?と話になり親戚(義兄)はその
7月30日「ROCK今日は何の日?」2003年、エルヴィス・プレスリーを発掘した人物としても有名な敏腕プロデューサー、サム・フィリップス死去。あのサンレコードを起し、エルヴィスを発掘した「ロックンロールの父」として、これから先もエルヴィスと共に語り継がれていくに違いない。
GOODROCKIN'TONIGHT-THELEGACYOFSUNRECORDS1.That'sAllRightMama-PaulMcCartney2.MysteryTrain-JeffBeck&ChrissieHynde3.MyBucket'sGotaHoleinIt-JimmyPage&RobertPlant4.BlueSuedeShoes-JohnnyHallyday5.WholeLott
前回の投稿エルヴィスとポール・マッカートニー②で、ビートルズがカヴァーしたカール・パーキンスの曲として話題に出た「Matchbox」について投稿します。この曲は、カール・パーキンス作詞作曲。1957年にリリースされました。MatchboxProvidedtoYouTubebyIDOLMatchbox·CarlPerkinsDeluxe:GreatestHits-CarlPerkins℗PuzzleProductionsReleasedon:2012-09-
19歳のエルヴィス・プレスリーは1954年7月12日にサン・レコードとレコーディング契約を結んだ。
今回は、エルヴィス・プレスリーの「PlayingForKeeps」です。この曲のレコード・ジャケットを部屋に飾っていて、毎日眺めていますエルヴィス(1957年)PlayingforKeepsProvidedtoYouTubebyRCAVictorPlayingforKeeps·ElvisPresleyForLPFansOnly℗Originallyreleased1959.AllrightsreservedbyRCARec
H&Mのなかをフラフラ歩いていたら、エルビス・プレスリーのTシャツがあったんですよ1799円ですよおお、サンレコードのマークが付いてる、と思わずゲットいたしました。こんなところにもサンレコード生地はヘタり系で、これはこれで良いです。ElvisPresley-That'sAllRightElvisPresley-Album(ElvisAtSun)1HarborLights2ILoveYouBecause(AlternateTake2)3Tha
エルヴィスとCCR②からの続きです。エルヴィスがCCRの「BadMoonRising」をコンサート(1970年2月16日)で歌ったと言われていますが、今のところ音源は出回っていなようです。XJさん情報ありがとうございます。以下、XJさんから教えて頂いた記事などからまとめます。「BadMoonRising」のコード進行やギターのリフは、ジョン・フォガティがエルヴィスの「I’mLeft,You'reRight,She'sGone」から着想を得たようです。Thesto
前回の投稿からビートルズ繋がりです。今回はポール・マッカートニーのエルヴィス・プレスリーのカヴァーや真似をしている動画などを集めてみました。今までに投稿したものも、再度アップしています。<エルヴィスのカヴァー>エルヴィスの曲を歌う時は、エルヴィスっぽい歌い方になってます♪☆「LovingYou」ポール・マッカートニー"LovingYou"ByPaulMcCartneyThissongisaElvisPresleycoverrecordedin
エルヴィスとボブ・ディラン②からの続きです。<ボブ・ディランが歌ったエルヴィスの曲(カヴァー曲含む)>☆「That'sAllRight」ボブ・ディランBobDylan-That'sAlrightMama(withBand)-1962FreewheelinOuttakewww.youtube.comエルヴィスThat'sAllRightProvidedtoYouTubebyBMGHeritageThat'sAllRight
前回の投稿で、ボブ・ディランとジョニー・キャッシュはお互いリスペクトしている関係だったと書きましたが、今回は、ボブ・ディランが1956年からファンというビリー・リー・ライリーについてです。ビリー・リー・ライリーに関する過去の投稿・マイハピ通信Vol.8・エルヴィスとトニー・ジョー・ホワイト①<”MusiCarePersonOfTheYear”ボブ・ディランのスピーチ>10分の予定が40分になってしまったという長ーいスピーチの中に、たくさんの音楽関係者の名前が出て
暑い日がつづきますね~!ロックンロールなシャツ着てお洒落に遊びに行きたいところですが、こうも暑いとシャツさえ着るのがつらい、、、。でもロックンロールを感じるファッションで行きたいし、、、そんな方へ!グッドロッキンからおあつらえ向きのこんなTシャツが発売されましたので要チェック!です!GOODROCKIN’GoodRockintonightShortSleeveTrimTeeShirt¥3,800+TAXグレーのリンガーTシャツのフロン
エルヴィスを一番最初に聞いたのはやはり中学1年だったと思う。NHKFMでやっていたエルヴィス・プレスリー特集だった。『HoundDog』『JailhouseRock』『HeartbreakHotel』『That'sAllRight』『BlueSuedeShoes』当時12歳の僕にはあまりピンと来てなかったと思う。アメグラのオールディーズと同じ時代の音楽の1つとして聞いていた。当時の僕の中ではまだ特別なものではなかった。そう、サンレコード時代のエルヴィスをまだ
前回の投稿からの続きで、エルヴィスとコンウェイ・トゥイッティコンウェイ・トゥイッティは、エルヴィスの「MysteryTrain(ミステリー・トレイン)」を聴いた後に、ロックン・ロールの曲を書き始め、サン・レコード(エルヴィスが最初に契約したレコード・レーベル)へ。「MysteryTrain」ElvisPresley-MysteryTrain(OfficialAudio)OfficialAudiofor“MysteryTrain"byElvisPresl
まだ子供っぽいかもしれないと思うところは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう「ピーターパンの日」1904年(明治37年)のこの日、イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇『ピーターパン』がロンドンで初演された。原作は『小さな白い鳥』というタイトルで、その後、何回か筆が加えられ、1904年に『ピーターパン』として上映された。『ピーターパン』は、大人にならない永遠の子どもたちがおとぎの国・ネバーランドで楽しい冒険を繰り広げる物語。その後、ニューヨークでも上演され
1955年暮れRCAに移籍したエルヴィス第一弾シングル「ハートブレイクホテル」はR&Rというよりブルースに近いRCA首脳陣はヒット性無しと判断しデビューアルバム「エルヴィス登場」には入っていないしかし、エルヴィス側の強力なプッシュによりシングル化に成功、大ヒットしてしまう!その要因としてはエルヴィスの歌唱、パフォーマンスの特異性それを最大限活かす為、立て続けにTV出演を決めてしまったトムパーカー大佐の手腕にあると思う結局1956年7周連続NO1となり年
「ミリオンダラーカルテット」聞いたことがあるだろうか?舞台ミュージカルにもなった伝説の4人と言ってもグループではない経緯は諸説あり、それぞれのインタヴューでも若干食い違いが有りますが大体次のような感じですたまたまエルヴィスがサンレコードに遊びに行った時、丁度カールパーキンスが「マッチボックス」のレコーディングをしていたバックを務めていた無名のジェリーリールイスもそこに居、やがてジョニーキャッシュも加わり、遊びでジャムセッションが始まったそれに気づいた
サンレコードにおいてエルヴィス、カールパーキンスと来たら次は弟分「ジェリーリールイス」ビルボード、カントリーチャートでNO1HOT100で2位の大ヒット1957年邦題は「火の玉ロック!」「ホールロッタシェイキンゴーイングオン」この曲など特にオリジナルとはテンポも違うし別の曲の様になっているのですがライブの映像がカッコイイのでこちらにしておきますまたサンレコードの特色としてそれぞれのアーティストは他のアーティストのレコーディングに参加するというフレンドリーなしき
エルヴィスなき後、サムフィリップスが力を入れたのは「カールパーキンス」だった「ブルースエードシューズ」は100万枚を越え、エルヴィス以上の大ヒットとなる説明よりも聴いていただいた方がいいと思うので御分りの通りほぼビートルズ!これなどはデビュー前ハンブルクでコピーしていた曲ランキングで言いますと「ブルースエードシューズ」が唯一のヒットカントリーチャートで1位ポップチャートで2位他の曲はほぼヒットせずしかしどの曲も何処かで聴いたことが有りそうそれは誰か
エルヴィスがサンレコードで録音したのは24曲、シングルレコードは5枚成績を申し上げますとデビュー曲「ザッツオーライトママ」は地元メンフィスのチャートで3位に入るも全米ビルボードにはチャートインせずビルボードのカントリーチャートではベイビー・レッツ・プレイ・ハウスが5位ミステリー・トレインが10位忘れじの人が1位ビルボードHOT100では「お日様なんか出なくても構わない」が74位のみで後はなしこれをどう見るか、つまりサンレコード時代のエルヴィスは
前回、ロカビリーサウンド即ちストレイキャッツサウンドの源流はサムフィリップスのサンレコードに有りと言いましたが、聴いてみましょう!先ずはミステリートレインイントロギターのショートディレイのかかり具合短く鋭く跳ね返るディレイ!次もイントロからショートディレイ全開!1956年エルヴィスはRCAビクターに移籍するそこでのハウンドドッグ、監獄ロックにディレイはかかっていないかけられなかったのである当時サムフィリップスは音響機器を独自に開発すると共に部屋鳴りを研究し
先にも言いましたがR&Rとは黒人のR&Bと白人カントリーの融合と言われていますそのお手本がエルヴィスのサンセッション初日の2曲「ザッツオーライトママ」と「ブルームーンオブケンタッキー」実際に聞いていただきましょう先ずは「ザッツオーライトママ」のオリジナルどうですか?R&Bというよりは、ブルースですねザ・黒人って感じでしょうエルヴィスはこれを白人のカントリーっぽく歌ったのですこの折衷案がR&Rなのです!因みに前回、説明した通り此れはカントリーシンガーとし
カントリーシンガーという売り出し方なのでギターのスコッティ、ムーアベースのビル、ブラックそしてエルヴィスというメンバーでいよいよサンセッションが始まった正直言ってしまえば、この時のカントリーナンバーは「ん~」って感じごくフツーのカントリーシンガーって感じで後のエルヴィスを知っているからこそ「ん~」サムフィリップスもミキサールームで頭を抱え、休憩を告げた「これはマリオンの買い被りだ」とセッションの中止を考え休憩からミキサールームに帰ったするとスタ
勝手なイメージだがエルヴィスとサンレコードの秘書マリオンの関係をジェームスボンドとMの女性秘書に重ねているボンドが上司であるMに会いに行くと必ず前室にいるMの秘書が耳打ちする今日は機嫌が悪いとか、○○に気を付けてとか何くれとなくサポートする帰り際ジェームスはかるく肩を抱きいつもありがとうと言う秘書はずっと片思い...エルヴィスは当時18才、手練手管は無いにしても秘書マリオンは彼に魅力を感じていたのかそれとも母性本能か、両方かもしれない1953
1953年夏、18才のトラック運転手はサンレコードのドアを開けた当時サムフィリップスはサンレコードとサンスタジオを経営し、そのスタジオでは少額で一般人もレコードを作ることが出来た握りしめた4ドルで母の誕生日プレゼント用にレコーディングした曲が大ヒット!今までの定説はそうであったがそれは、造られた伝説母は4月生まれ、時期が違うその時点でサムフィリップスは数名のアーティストを世に出していたので自分もオーディションをしてもらいたいそんなアメリカンドリーム