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つい先日、銀行に立ち寄った時銀行行くだけならワタシここで待ってるわー、なんて言って道路脇の駐車スペースで待ってたんです、暑いし窓全開で。笑徒歩で過ぎていく学生さんとかがね「あ、この人アジア人や」みたいな、ちょっと珍しい目で見られたりしてちょこちょこ目が会いながらもスルーなんて中人間観察していたら、一人の青年がこちらにやってきました。クロレッツの小さなガムを箱入りで持ち歩いて、「ガム買わへん?」って仕草で。こうやって車の中で待っていたり信号待ちをしていると
ヨーガスートラ3-8サンヤマ~ヨーガの内的部門तदपिबहिरङ्गंनिर्बीजस्य॥८॥tadapibahiraṅgaṃnirbījasya.これ[サンヤマ]さえも無種子[サマーディ]にとっては外的部門[である]。サンヤマ(凝念、瞑想、没我)さえも無種子サマーディから見れば外部の支足です。サンヤマ(凝念、瞑想、没我)は、ヨーガの実践において心を一点に集中するプロセスですが、この精緻な技術さえも、無種子サマーディに比べれば外部の支足となります
ヨーガスートラ3-7サンヤマのヨーガの内的部門(アンタランガ・ヨーガ)त्रयमन्तरङ्गंपूर्वेभ्यः॥७॥trayamantaraṅgaṃpūrvebhyaḥ.3つ(ダーラナー、デャーナ、サマーディ)は内的部門であり、前の[5部門]から[は区別される]。ヨーガの八支足のうち、最初の5部門、すなわち制戒(ヤマ)から感覚の引き戻し(プラテャーハーラ)までを外的支足(バヒランガ)と呼び、凝念(ダーラナ)、瞑想(デャーナ)、及び没我(サマーディ
ヨーガスートラ3-6サンヤマの段階的に実践तस्यभूमिषुविनियोगः॥६॥tasyabhūmiṣuviniyogaḥ.それ(サンヤマの実践)は、段階的に適用[される]。サンヤマ(凝念・瞑想・没我)における注意を向ける対象は様々にあり、初期の段階用から高位の段階まで、段階的に進んでいくことが強調されています。一つの多少への段階を習得した後....(続きはメルマガで)************瞑想&ヨーガ指導者養成コース
ヨーガスートラ3-5叡智の輝き(プラジニャーローカ)तज्जयात्प्रज्ञाऽऽलोकः॥५॥tajjayātprajñā''lokaḥ.Fromthemasteryofit[saṃyama],thelightofwisdom[arises].それ(サンヤマ)の熟達から、叡智の輝きが[生じる]。サンヤマの実践に熟達することにより叡智が輝く。これは、サンヤマを繰り返し実践することで、知性の最も微細な働きである識別知が得られると言うこと
ヨーガ・スートラ3-9パリナーマ(pariṇāma)「変容」व्युत्थाननिरोध-संस्कारयोरभिभव-प्रादुर्भावौनिरोधक्षणचित्तान्वयोनिरोधपरिणामः॥९॥vyutthāna-nirodha-saṃskārayorabhibhava-prādurbhāvaunirodha-kṣaṇa-cittānvayonirodha-pariṇāmaḥ.現われている潜在印象が停止し、停止状態の潜在印象が現れると
ヨーガ・スートラ第3章8サンヤマ(制御)と無種子三昧तदपिबहिरङ्गंनिर्बीजस्य॥८॥tadapibahiraṅgaṃnirbījasya.これ[サンヤマ]さえも無種子[サマーディ]にとっては外的部門[である]。※ローマ字表記に関して:1)'g(ङ्)=喉音の鼻音2).m(ं)=鼻母音アメブロでは文字化けするため使用しています。サンヤマ(凝念、瞑想、没我)さえも無種子サマーディから見れば外部の支足です。サンヤマ(凝念、
ヨーガ・スートラ第3章7サンヤマ(制御)内的ヨーガ部門त्रयमन्तरङ्गंपूर्वेभ्यः॥७॥trayamantaraṅgaṃpūrvebhyaḥ.3つ(ダーラナー、デャーナ、サマーディ)は内的部門であり、前の[5部門]から[は区別される]。※ローマ字表記に関して:1)'g(ङ्)=喉音の鼻音2).m(ं)=鼻母音アメブロでは文字化けするため使用しています。ヨーガの八支足のうち、最初の5部門、すなわち制戒(ヤマ)から感覚の引き戻
ヨーガ・スートラ第3章6サンヤマ(制御)の段階的実践तस्यभूमिषुविनियोगः॥६॥tasyabhūmiṣuviniyogaḥ.それ(サンヤマの実践)は、段階的に適用[される]。※ローマ字表記に関して:1)'g(ङ्)=喉音の鼻音2).m(ं)=鼻母音アメブロでは文字化けするため使用しています。サンヤマ(凝念・瞑想・没我)における注意を向ける対象は様々にあり、初期の段階用から高位の段階まで、段階的に進んでいくことが強調されています
ヨーガ・スートラ第3章5サンヤマ(制御)叡智の輝きतज्जयात्प्रज्ञाऽऽलोकः॥५॥tajjayātprajñā''lokaḥ.それ(サンヤマ)の熟達から、叡智の輝きが[生じる]。※ローマ字表記に関して:1)'g(ङ्)=喉音の鼻音2).m(ं)=鼻母音アメブロでは文字化けするため使用しています。サンヤマの実践に熟達することにより叡智が輝く。これは、サンヤマを繰り返し実践することで、知性の最も微細な働きである識別知が得られると言
ヨーガ・スートラ第3章4サンヤマ(制御)त्रयमेकत्रसंयमः॥४॥trayamekatrasaṃyamaḥ.3つが一つの対象に[行われるのが]サンヤマである。※ローマ字表記に関して:1)'g(ङ्)=喉音の鼻音2).m(ं)=鼻母音アメブロでは文字化けするため使用しています。3つの支足、つまり、凝念(ダーラナー)、瞑想(デャーナ)、没我(サマーディ)で構成される実践が、同じ一つの対象に対して行われるのがサンヤマです。サンヤマ(
背中に太陽の光を浴びて左側からしり尾を上品に巻きつけてこちらを見るミーくん猫にはどちら側からしり尾を巻くか個体差があるのだそれはまるでガネーシャ神がお鼻を右に巻くのか左に巻くのかくらいの違いじゃないかと思うのだ知らんけどね!大阪のおばはんやから言い捨ててごめんなすって先を急ぎます的な感じ全く急ぐ必要はないのです私は畳に座っていたのでみーくんの方が高い位置から背中にはお日さんの光をさんざんに受けて逆光の状態みーくんがただ神々しく見えましたその神々し
2022年1月23日(日)ヨーガ哲学オンラインクラステーマは、ヨーガ八支足「ダーラナー、デャーナ、サマーディ」(凝念、瞑想、没我)のサンヤマバヒランガとアンタランガ・ヨーガ(内的と外的ヨーガ)とアンタランガ・ヨーガ(内的ヨーガ)に大別されます。ヤマ(yama制戒)ニヤマ(niyama内制、日課)アーサナ(āsana座法)プラーナーヤーマ(prāṇāyāma呼吸法、調息)プラテャーハーラ(pratyāhāra制感)ダーラナー(dhāraṇā集
今日は午後から真下先生による50回目のサンスクリット語とヨーガスートラ勉強会でした。今日はお一人お休みだったので受講者が二人という前回に続いて贅沢な時間となりました。サンスクリット語は前回の続きで教科書の問題の解答の解説から初めて少し長い文章の日本語訳へ。森に棲む残虐なライオンと動物たちのお話なのですが、よくよく考えたらライオンって森には棲んでないのでは?そもそもインドにライオンって生息してないのでは???サンスクリット語の勉強自体
今日は午後から真下先生による49回目のサンスクリット語とヨーガスートラ勉強会でした。今日はお一人お休みだったので受講者が二人といういつも以上に贅沢な講義になりました。サンスクリット語は前回の続きから過去形の解説へ。いつもあちこちやるところが飛ぶのであまり予習をしてなかったんですが今回は予習してないとわからないところで次回までの宿題となりました。動詞を人称と数に合わせて変化させるんですけど、辞書というか変化表を首っ引きで見なければです。
今日は午後から真下先生による48回目のサンスクリット語とヨーガスートラ勉強会でした。めちゃめちゃ雨の中スタジオまでお越しいただいて感謝です。今日のサンスクリット語は前回の続きで教科書の第12課から。サンスクリット語の文章を音読して日本語に訳していきます。順番に音読していくんですけどまだまだたどたどしいと言いますか、一括りで読まないといけないところがわからなかったりいまだにoとeの母音記号を間違えたりしてます。例文に合わせてその都度
今日は午後から真下先生による47回目のサンスクリット語とヨーガスートラ勉強会でした。今日は前回に続いて最初に「ダンマパダ」の最初の2節をマントラとして歌うところからスタートしました。シンプルなメロディーの繰り返しなのですが「楽譜を読む」のが当たり前の私にとっては耳コピが苦手なのでなかなか覚えられないんですよね。スマホで録音させてもらったのでまた繰り返し聞いて覚えたいと思います。大抵の経典は「大事なことは一番最初に出てくる」もので、
今日は午後から真下先生による46回目のサンスクリット語とヨーガスートラ勉強会でした。先月が休講だったので2ヶ月ぶりの開催です。今回は「原典を伝えることの大切さ」のお話からスタートしました。スートラでもなんでも「これはこういう意味ですよ」という「個人の解釈のみ」を伝えてしまったら伝言ゲームと同じで途中で必ず意味が変化して伝わります。しかし、「原典」を伝えていたならば個人の解釈が間違っていたとしてもそれを聞いた人が原典を元に
今日は朝起きたら左の肩から首にかけてガッチガチに固まっていたAyakoです。寝てる時の姿勢と冷えによるものだと思いますが下手したら寝違えてましたねこれ。違和感はあるものの痛みはないのでゆっくりほぐしたいと思います。そんな今日は午後から真下先生による第39回目のヨーガスートラ勉強会でした。前回までで第2章を終えて今日から第3章に入りました。第3章は「ダーラナー」から始まるのですが、八支則のダーラナー、ディヤーナ、サマーディの3つをまと
午後からはヨーガ集中講座【基礎編】をしてました第4回目の内容は瞑想についてヨーガを語るには瞑想なしでは始まらない(笑)そんなヨーガの醍醐味?!必須?!・そんな瞑想について・瞑想における浄化作用について時間が許される限り色んな角度からヒントをお伝えしてます瞑想ってなんでしょうね?!(笑)何のために瞑想するのでしょうね?!瞑想して何をしたいのでしょう?!瞑想から何を理解するのでしょうね?!瞑想って目的も効果もさまざまって立ち位置もあってどこを目的というか重要視するかで
ヨーガ・スートラではダーラナー(集中)ディヤーナン(瞑想)サマーディ(三昧)の3つを合わせてサンヤマと呼んでいます**問題解決のための気づきを起こす最初の段階では前回までに見てきたようにダーラナーディヤーナンサマーディはこの順番に起こります**気づきが短時間に連続して起こり始めるとダーラナーディヤーナンサマーディは同時進行で繰り返し起こるようになります*サンヤマは
前回の記事では本当の自分の望んでいることに努力をしていくことが大切だと書きましたが、本当の自分の望みが明確に分かっていれば良いのですが、そうでない場合は、今の自分の望みをまずは叶えていきましょう。今の自分が望んでいるのが、エゴからの望みだとしても、それらが満たされていった時に、本当の自分の望みが明確になっていくからです。仏陀が早いうちに悟りを開けたのも、元々王子様だったので、物質的にも恵まれていて、美しい女性をお嫁さんにもらえたりと、若いうちに普通の人が望むであろう望みはすでに叶っていたから