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時計の処分や入れ替えの動機は洋の東西を問わず。ふと見かけたこの動画。(記事タイトルは、この動画の見出しに、ITradedMyRolex&CartierforaVintagePatek—WasICrazy?!とあったのに対して応答したもの)ゴールデンエリプス(GE)を扱うため、観てみたが、共感出来る内容だった:自分もサントスガルべは持つ一方で、合わないロレは処分したものもある。手持ちを処分して、交換・入れ替え的にターゲットの欲しいパテを入手するのは、オ
先日、プレジデントオンラインにあったバフェットの一節。これから投資を始めようという人へのアドバイス。「なぜ自分は現在の価格でこの会社を買収するのか」という題で一本の小論文を書けないようなら、100株を買うこともやめたほうがいいでしょう知らずの内に、毎回時計を買う際これに近いことをやっている。つまり小論文を書けるぐらいの大義名分は掲げ、納得の上買っている。事後、書いた記事が謂わば小論文だ。もちろん、事後だからインプレや想定外だった事実も含まれるが、大半は事前の大義名分に叶う
コンビサントスガルべ。ミレニアムダイアル。所有する時計の中で唯一のコンビモデル。他にコンビで所有したいモデルはパテのノーチ3800のみ。ロレックスコンビはデイトジャスト、プロフェッショナル系いずれも手放して久しい。YGの部分が光り過ぎ、合わせて全体に占める割合が大き過ぎて、私のスタイルには合わない。5桁以降はもちろん、輝きの鈍い4桁ヴィンロレであっても。ロレのスタイルにコンビを求める積極的動機付けは、もはや無い。出しゃばり過ぎぬ抑制の効いたデザインとスタイル、YGの居場所
サントスガルべコンビを取り出す。限定ミレニアムダイアルだ。入手して1年ほどになる。装着感よし。ブレスは所謂インテグレイテッドタイプ。パテックノーチラスと同じ。のっぺりフラットなその様も、ゴールドのビスもベゼルもアクセントになっていて、手首を這うように吸い付いていて一体感がよい。精度も、中はコテコテのETAぽんなのにけっけうよかったりする。改めて選択に間違いはなかった、と納得。しかし‥‥だ。何だかつまらない。ん?何なんだこれは❓ハメていてつまらない。目を落としても、さほど
2026年🎍アケオメです‼️🌅本年もどうかよろしくお願い申し上げます。昨年購入した時計は3本、(サントスガルべのミレニアムダイアル・ステンとコンビ、そしてアクア)でも今年はもうないでしょう、よほどのインパクトがない限り。今思えばアクアがあがりだったかも。ブログも、昨年以上に、ムリせぬよう、気の向くままに、ゆる〜〜〜りとやってまいります。皆様方のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
サントスガルべとアクアノート異種異質な二本。いや、良い意味でね。ラグtoラグの長さは不思議にも同じ。ガルベはレクタンギュラーだから幅はない。だからといってその分見劣りがあるか、と言ったら見ての通り答えはNo❗️やはり秀逸なデザイン。花がある、そして独特のオーラと存在感があるね。もちろんversatilityの点でも引けを取らない。二次流通価格も1/10で済む。ただし、所詮はデザインだけの時計。精度や細部の仕上げは雲泥の差がある。そこは開き直って適材適所で使うべし、
今回ご紹介する時計は、カルティエサントスガルベLMW20011C4(USED)コンビです。詳細情報は、こちら(HPの詳細ページ)へスクエア型のイエローゴールドコンビケースとホワイトダイヤルの組み合わせがエレガントなクォーツ式腕時計」防水性能非防水作動機構クォーツケース径29.5mmケース素材SS×YGベルト素材SS×YG価格や在庫状況・コンディションなど詳細情報は、こちら(HPの詳細
ドラマ「DOCTORPRICE」篠原涼子さん使用!カルティエCARTIERの腕時計!カルティエCARTIERサントスガルベSMW20057C4Cartier【カルティエ】W20057C4サントスガルべSMSS(ステンレススチール)自動巻き日付表示レディース腕時計オートマブランド【中古】USED-SA【9】k2001618質屋かんてい局春日井店楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
今回ご紹介する時計は、カルティエサントスガルベLMW20018D6(USED)です。詳細情報は、こちら(HPの詳細ページ)へスクエア型のステンレスケースとアイボリーダイヤルの組み合わせがエレガントなクォーツ式腕時計防水性能生活防水程度作動機構クォーツケース径41.2mm(ラグ含む)×29.3mmケース素材SSベルト素材SS価格や在庫状況・コンディションなど詳細情報は、こちら(HPの詳細ページ
関口宏氏がサントスオクタゴンを腕にMCをしている姿が目に焼き付いている。〝サンモニ〟は私が昔から観ている番組。関口氏の腕に輝いていた小振りな時計は一目でカルティエのそれとわかるもの。しかし、いかんせん、あのサイズ。デカ厚ブームの前でさえ、小さくね?と思っていた。が、実際、径は29㎜程で私のガルベLMと変わりない。もちろん形状の特性ゆえガルベの方が大きく映る。それはともかく、彼はいつもあれだ。彼のMC放送最終回まであれだった。相当お気に入りなのか。それとも、一度良いものを
多分、気の置けない相棒を探していたのだ。もちろん、日々付き合っていく上で「気を遣わなくてもよい」という意味だが、親しい間柄だと、気を遣う所が違うだけで気を遣わないわけではない。当たり前だ。その特性に合わせて付き合い方を変える。相手が望む付き合い方の範囲の中でお互いを尊重し、気遣いし、そうして初めて相手が空気のような存在になる。上記の〝相棒/相手〟とは、これすなわち時計のこと。そしてそれは当然、最近ハマっているお揃いのガルベのこと。ゴツゴツデカいロレとは違う。破壊的価格で
そういえば、以前は16520や16550のダイアル、16610LVのベゼル等々、同機種間で差異のあるものを二本取り上げて、「どっちがカッコいい?」『どっちがカッコいい?』6263とケンポールを並べて、小学生の息子に聞いた。「これどっちがカッコいい?おまえだったらどっち選ぶ?」しばらく見比べて考え、彼が選んだのはケンポール。そう…ameblo.jp「対照二本という集め方」『対照二本という集め方』贅沢な話だが、コレクションはターゲットの一本だけでなく、対照物となるような一本とセットとい
サントスガルベは小振りで薄くラグスポ的な要件を満たす秀逸な時計とは思っているが、だからと言って手放しで全面的にガルベ礼賛というわけでもない。欠点はある:スクエアダイアルの特性上カド部分の目盛が四隅に置いやられる。具体的には、以下それぞれ50〜55分/5〜10分40〜35分/25〜20分の箇所で目盛の間隔が他と変わってしまい、読み取り難くなる場合がある。(もちろん、ノーマルダイアルのレールウェイ目盛ならば中央寄りになるが、それでも狭い目盛が針と重なって見にくい
サントスガルベのオールステンレスはなるべくキズのない状態で使いたい。清楚にハイソに‥‥購入時思ったことだ。ミレニアム前後の時計は、ブランドを問わず中古を買う際、このようにいつも迷う:なるべくキズのない個体を探すか、はたまた、ある程度使用感のあるものか考えてみれば、〝ネオヴィンテージ〟という言葉は何だかチグハグ。今で言うならミレニアム前後の個体を指すと、自身は勝手に思っているが、年代的には新しさと古さが中途半端に同居する。故に、モデルによって自分のスタンスをしっかり決め
ウォッチはオールステンレス。ボールペンはブラックコンポジットにプラチナフィニッシュ。そしてYG×ステンレスのコンビウォッチにブラックコンポジットとYGフィニッシュのボールペン‥‥。つまり、ポイントとなるメタル部分の色がウォッチとボールペンでお揃いになったわけだ。(「そう言うならコンビではなく、YG無垢にしないとダメじゃないのか?」と言うなかれ)ここでのボールペンとは、もちろん、ディアボロ。(サントスボールペンじゃないのか❓って?↗︎アレはダメ。巨大で重く女子的な
〝versatile〟とは、有り体に言えば「万能な」という意味だが、パテックマガザンその他で、特にノーチラスに関してよく使われている言葉。ラグスポデザインの売りを一言“versatileelegance”とし、(PPマガザン2016Autumn号)「ウェットスーツにもディナースーツにも合わせられる」と表現している。ノーチラスはこの言葉が体現する典型的かつ代表的な傑作である。そして、多くのメゾンがこれに追随する形で製品を出している。(同じジェンタ自身の手で相互に関わっ
槇原敬之のコンサートに行った。今日は4月2日だから、嘘ではない^_^ただ、行ったのは、実は先月末だった。場所は静岡市民文化会館。マッキーのコンサートは2回目🔰だ。お伴はサントスガルベ❗️自動巻っきーでマッキーのコンサートに乗り込んだというわけだ‼️(くだらねぇ‥‥このダジャレが言いたかっただけ⁉️いや、ダジャレじゃねぇな、単なる語呂遊びだな)始まる数時間前からコンサートモードに。時計の画像はついつい撮り忘れてしまった💦風貌の変わったマッキーに驚いた❗️〝サントムーン柿田川
今まで取り上げてきた〝YouTube〟や〝彼〟とはサントスガルベ、カレを問わず、両モデルに対しての彼の思いにはかなり賛同・共感できる。暇つぶしによく観ている。が、こういうのは観ている内に感化され、よくなってきて、買いたくなるからアブナい。幸い今のところ、彼の好きなカレを買いたいと思わない:ケース&ベルトの表面がフラットな板状だから、私にはNGなのだ。私は断然ガルベ派。丸みがあってこそのこのモデル、このバランス感だと思っているから。
そう、今回も1月に引き続いて『名古屋宿泊』久しぶりの名古屋。名古屋でわざわざ宿泊はこれまでなかった。親戚も居て、いざとなったら転がり込むという手もあったし。が、今回は気分転換にホテルで宿泊と決め込んだ…ameblo.jpサントスガルベだ。え、また⁉️同じミレニアムダイアル。ただし、今回はコンビ。美しさにやられた。逆に言うと、今使っているオールステンレス仕様は色目はほぼシルバー1色で、小さいが故に(厳密には、ダイアルは白でなく、シルバー系)視認性がキツイ場合も。(だからといっ
ある海外のYouTuberが言っていた。サントス(カレ)は、パテックやAPのラグスポ等に比べたら所有に罪悪感を感じるものではない「所有に罪悪感なし」とは金額のことと受け取った。事実、直後に価格のことに言及しているし。もちろん、これは人によりけりだし、今は価格が高騰して、ガルベ中古の場合(くだんのYouTuberはサントス・カレを取り上げて言っていた。私のはガルベ。二次流通市場はカレの方が高い)現行品時代の90年代後半からすれば(当時、ジュネーブブティックのカタログをもらい、価格
以前はもっとあったカルティエ関連の雑誌やパンフレット類。カルティエとは決別したつもりでだいぶ処分したため、残っていたのはこのぐらい。今回サントスガルベのミレニアム限定ダイアルが載っている資料を探すも、見つからず。資料の絶対的な量が少ないというより、当時の取り上げ方が問題だ。だいたいパシャやCPCPなどの売れ筋をこぞって取り上げている。そもそもサントスガルベなんて、〝ロングセラー〟とか言うが、載せていればまだ良心的。(’96に革ベルト版ガルベがあった↑とは⁉️)当時はガル
昨日、上京2日目。朝から丸福珈琲店。大阪の店だよな。プリンが美味しく取り寄せしたことがある。さすがに珈琲店と謳うだけあって、コーヒーも美味い。飲み慣れたコメダよりまた数段上という感じ。お代わりした。今回はたまごサンドのランチセット、+デザートにチーズケーキ。クリーミーでチーズ感豊かな濃厚な味。さて、腹ごしらえして今回のメイン用件に臨む。場所は都心部。青天を貫くビル群。田舎者にとってはいかにも、な東京のイメージ。くだんの用件は無事済み、(詳細を記すのは差し控えるが‥
サントスガルベを私の腕元に見てその小振りなサイズに知人は驚く。いや、それを選んだ私に驚く。自分でも驚く。だって、3796を毛嫌いした理由は扱いにくい小さい竜頭もさることながら31ミリという小さなケースだった。(画像はラシンさんHPよりお借りしました)なのに、今回29ミリとは⁉️なぜなのか❓ドレス系革ベルト時計なら、私的には32ミリ以下はNGだろう。しかし、ブレスレットタイプでしかもスクエア。もちろん、このカテゴリーで敢えて時計を探すなどしなかった。今回はサントス
カルティエサントスガルベを片手に、パテックマガザンでキュビタスを見てふと思った:両方スクエア時計だ。キュビタスのデザインは賛否両論だが、ともするとパテックというだけで話題になりいつの間にか〝スクエアの代表格〟みたいな賛辞もファッション誌系ネット記事では散見される。が、(ま、あーいう所は悪口書けないだろうからね)あれはオクタゴンだよな。厳密には、スクエアとは違う。そもそもキュビタスは、良くも悪くもノーチの変形。ベゼルもダイアルも八角。(これをスクエアと言い張るのなら、ノ
あれだけカルティエをこき下ろして『あの頃のカルティエ』私にとってカルティエはデザインにカネを払う、つまり所詮はガワだけの時計という位置付けだが、若気の至りで数本所有したことがある。タンクアメリケーヌもその一本。た…ameblo.jpおきながら、そう言えばボールペンはディアボロを愛用していた‼️『DCBrothers』高級店で契約時サインする際にスタッフから差し出された経験がある。そんなんに使われうる高級ボールペン。しかし、私は普段使い。特別な時に使うもよし。しかし、日常の…ameblo
建造物にせよ、橋にせよ、公園にせよパリの街の造形を目にすると、この街の底力を感じずにはいられない。アートな力、根底にあるセンスの力。この街がカルティエの造形を育んだと考えると、頷かされる側面がある。ここで言うカルティエの造形とは、もちろん、サントスガルベのことだ。あの凝縮感。あのLMサイズでこそ魅力を感じさせる。後発XLではダメ。ましてや今のガルベのデザインや巨大さは完全NG、問題外。90年代のあのLMサイズこそベスト。不思議だ。パテックのノーチラスだと、5711はデ
思えば、9月15日のこの記事から始まった『丸と角の融合①』時計の基本形はラウンド、つまり丸型。一方、バリエとして対極をなすのがスクエアやレクタンギュラー等、角型。後者は自然界にない形、知性の象徴‥‥丸型から次に行き着…ameblo.jp多角系ステンレス時計の探査。4か月に及んだが、サントスガルベをもって一まず区切りだな。先の記事内でも〝形だけの時計〟とバッサリ斬っていたカルティエに結局のところ戻ったのには自分でもワロタ。そもそもノーチはもう買えないから、その穴を埋める粋なタイ
基本的なデザインや作りは変わらない。年月を経て加わったものは表面的には劣化と言われるが、トータルでみた時、それは内面から滲み出る味や魅力にもなる。還暦祝を兼ねた新年の中学校の同窓会で当時の同級生に会った。1年時クラスが同じだっただけだが、互いにわかった。顔の作りは綺麗な子だったが、当時は全く興味がなかった。タイプでなかった。しかし、今回実感したのだ。まさに冒頭に書いたようなことを。よく言う〝いい歳の取り方〟を彼女はしていた。今回サントスガルベも、90年代後半に(左がパ
こんばんわ金プラ館布施店です先日こちらの腕時計をお買取りさせていただきましたカルティエサントスガルベSM本体のみ・小キズなどの使用感があり、動いていない状態でしたがお客様も納得の金額でお買取させていただきました。ブランド腕時計買取強化中です人気モデルなら状態不問で高価買取致しますご自宅にご不要なお品がございましたらお見積りだけでも大丈夫ですのでお気軽に当店までご相談ください豊富な買取品目に自信あり詳しくはコチラからアクセス方法・営業時間など詳しくは