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HariOmはるよです🌞8月がもう終わり、9月になりますね🌻今日は護摩供養の本当の意味をお伝えしようと思います🪷はるか昔から護摩供養は行われてきました護摩供養は、私たちが純粋に戻ることを意味しています✨ヨガでいうサンスカーラを燃やします🔥サンスカーラとは、過去の経験や行為が潜在意識に刻み込んだ「印象」や「心の癖」のことです心の癖により、私たちは無意識に反応し、同じ感情や行動を繰り返しますその心の癖を燃やすことで、自分の本当の、純
幼い子が、まだ2歳くらいなのに、大人が驚くほど上手に太鼓を叩いたり、音に合わせて自然に身体を動かしたりすることがあります。「あれは、どこから来るのだろう」そんなことを、ふと思いました。才能。感性。前世からの記憶。魂の響き。いろいろな言い方ができるけれど、ヨガ哲学の視点で見ると、少し整理できます。魂そのものが、太鼓の技術を覚えているわけではない。魂は、もっと根本の存在です。意識を持ち、経験し、喜びを求める存在。けれど、私たちの内側には、過去の経験の跡のような
春分は二十四節気の第四で、昼と夜が同じ長さになる日です。それ故に、この世とあの世がもっとも通じやすい日とも言われています。※二十四節気は春夏秋冬の四季をさらに六分割したもので、4×6の24の節目です。身体のリズム、生活のリズムを把握する目安として大切にされています。リズムといえば筆運び。久しぶりに書くところを載せてみました。どうぞご覧下さい。#3月のお手本#春彼岸#サンスカーラ#種まき
🪷ヨガスートラについて語ろう(73)4章に入ってから、避けて通れないキーワードがサンスカーラ(saṁskāra)。日本語だと潜在印象心のクセ無意識の記憶みたいに訳されることが多いけど、私はいつも心と身体に刻まれた「反応の履歴」って理解してる。ポイントはサンスカーラは「思い出」じゃないってこと。覚えているかどうかとは関係なく身体と心が勝手に再生してしまう反応の回路。たとえば。怒られた記憶を思い出していなくても似た声色似た目線似た空気に触れた瞬間、胸がキュッ
鈴木隆泰氏(山口県立大学教授)は法印、四法印についてとてもユニークな理解を示されています。ここでは、鈴木隆泰氏の『本当の仏教』第三巻「はじめに」の説明のみを参照してですが、一応まとめておきました。諸行無常(sarvasaṃskārāanityāḥ;sabbasaṃkhārāaniccā)「あらゆるものは無常である」との解釈は、一義的ではない、とします。諸行の「行」の原語はサンスカーラsaṃskāraであり、それは形成作用とも表現されます。無明にはじまる、十二支縁起の第二支です。原
皆様も「カルマ」という言葉を聞いたことがあると思います。はたしてそれは何を意味するのでしょうか。カルマは「自分のした行いが自分の将来の結果に影響を与える」という循環の法則です。過去の行いが現在の私に影響を与え、現在の行いが未来に影響を与えます。起こした波が返ってくるように、良い行いは良い結果として返り、悪い行いは悪い結果として返ってくるのです。例えば相手に向けて毒のある言葉を吐き出したとします。何も返ってこなかったからといって、そのまま消えてし
「サンスカーラ」という言葉はサンスクリット語で、日本語訳では「潜在印象」といい、過去生までのカルマや今生での過去の経験や記憶から生じる心の傾向やパターンを指す哲学的概念です。天才児や偉業を成す人はその分野に強いサンスカーラをもっています。無意識の領域に刻まれたアルゴリズム、DNAに組み込まれたプログラムと言えるかもしれません。個人的な無意識領域はこのサンスカーラの代名詞だと考えます、人も含めあらゆる存在の源、この物理空間の青写真と考えます。意識と無意識の影響:
全てのサンスカーラを超越するという挑戦今回は、「今生で良い言霊を使い、善行を積み重ねることで来世を豊かにする」という一般論の枠を超え、より深遠な解放、すなわち行動や言葉が生むあらゆるサンスカーラ(潜在的な印象や痕跡)自体をも超越するという挑戦的な命題です。一般に、私たちは日常の中で、ポジティブな言葉や行為、さらにはそれに伴う良い結果を積み重ねることで、今生での未来や来世をより善いものへと形作ろうとします。しかし、どんなに高潔な意志や善意に基づく行動でも、それは必ずし
Rupa(現象)Eyes(感覚器官)Vedana(感受)Sensation(気分)Samskaras(潜在形成)Iterations(反復)pañca-skandha(五蘊)とはなにかpañca-skandha(パンチャ・スカンダ)はpañcaは「5」、skandhaは「集まり」「束」を意味し、「五蘊」と訳されます。「私」という存在を構成する五つの集合体のことをいいます。「私」とは固定的なものではなく、5つの働きの集合したものなのだと理解することは、苦しみの原
無常・苦・無我の教えいまさらながら、仏教の基礎を学び直しています。表題の課題についての解説を、ここでは櫻部建・上山春平『存在の分析』仏教の思想2、角川書店、昭和44年より、櫻部先生執筆分・第一部三章「ダルマの体系Ⅰ」から抜粋してご紹介いたします。無常・苦・無我の教えはアーガマ経典の中にくり返しくり返し説かれるところである。あらゆる存在のすべては無常である、という。(「無常」とは、時間の流れの中で移り変わってゆくという意味である。)すべては苦である、という。すべては無我であるという。
私たちの「意識」には、『顕在意識』と『潜在意識』の2種類があり『顕在意識』は、普段自覚している意識で思考、理性、意思、決断など『潜在意識』は、無自覚の意識(無意識)で感情、感覚、記憶、想像力などを担っています。このふたつの意識のうち普段、自覚している「意識『顕在意識』」は全体の約5〜10%程度とごくわずかで残り約95〜90%程度は「無意識『潜在意識』」だと言われています。無意識(潜在意識)には生きてきた中で見たこと、聞いたこと、考えたことなど、全ての経験、
ご訪問ありがとうございます。アーシャー(आशा)主宰のAyakoです。本日、第127回目のヨガ寺子屋公開講座「やさしいヨガ哲学〜記憶とサンスカーラ(残存印象)」を、ツイキャスでラジオ配信させていただきました。↓↓↓ツイキャスのページはこちらです。第127回ヨガ寺子屋「やさしいヨガ哲学〜記憶とサンスカーラ(残存印象)」第127回ヨガ寺子屋「やさしいヨガ哲学〜記憶とサンスカーラ(残存印象)」twitcasting.tv公開講座ですのでどなたでもご自由にお聞きくださ
遺伝子易経〜33番の鍵〜(試練のリング)心の闇:忘却天の才:正念天の光:天啓(7月31日から活性化)・サンスカーラは1つの人生から次の人生へと持ち越す特定の記憶で全ての欲望の原因となりそれにより更にサンスカーラが生み出される新たに作り出す記憶で本来の自分を思い出す事が出来ない(『忘却』)・サンスカーラは傷でありそれを癒す機会でもある“時空トンネル”で特定の人を近づけたり遠ざけたりする・人間関係は傷を癒すための最大の機会遺伝子易経
至るところに母が生きている。はたまた全ては夢なのか。目覚めてわかる本当のこと。#さるすべり#見る夢を創りだす#ナーラダ仙の白昼夢#マーヤー#リーラ#カルマ#サンスカーラ
ヨーガ・スートラ3-10パリナーマ(pariṇāma)「変容」तस्यप्रशान्तवाहितासंस्कारात्॥१०॥tasyapraśānta-vāhitāsaṃskārāt.その穏やかな流れは、潜在印象から[生じる]。※ローマ字表記に関して:1)'g(ङ्)=喉音の鼻音2).m(ं)=鼻母音アメブロでは文字化けするため使用しています。ヴャーサの注釈:穏やかな流れは、精神の抑制の働きを生み出す実践の技巧によって心にもたらされる。
ヨーガではサンスカーラという言葉が在るが、潜在印象と言ってとある出来事などによって心に刻まれた印象があり、それが暫くするとまた意識に沸き上がってくるというものだ。例えば悪いことをした人がその行為を止めることが出来たが、その時その悪いことの中で感じた快楽であったり欲望を満たす感覚は中々失くならず、止めても尚その欲は心に沸き上がり衝動に駆り立てられる。大なり小なり全ての行いにはサンスカーラが付きまとうが、それが無くなる方法が『無私の行い』である。電車で倒れている人がいたら咄嗟に声を掛ける、その
このページに来てくださり、ありがとうございます。今日はヒプノセラピーセッションにみえた方にオススメしていることのお話です。それは、セッション中の録音データの聴き返しと書き出しです。(できる範囲で、OKです!)私自身、西田普さんからセッションを提供いただいた時にも、講座中にもオススメいただき、実行してみて、その必要性を確信しております。私の猫背を例にたとえてみますね(笑)↑実家の猫さん、ちゃこ。私は健康のために猫背を直したいのですが、猫背の姿勢がラクに感じて、いつのま
あなたが何か企画した時または何かを新に始める時どんなことを思い描きますか?ふっと無意識に頭をよぎるイメージはどんなですか?「いつも」や「どうせ」など”上手く行かなかった過去のアレコレ”が背後霊のように憑りついて見張っている。。。な〜んてそんな無意識のパターンありませんか?よ~く考えて思い出してみて下さい。あ、そう言えば!(◎_◎;)あるある〜と思ったなら
今日書くこの記事は12000年前にレムリアが沈んでから最も大事な記事でありわたしがUKYOUとして転生をしてイマここにいてこの活動をすることとなった大元の理由でありわたしが好きであろうがなかろうがどうでもよく本当に、人間の生活やマインド以上に重要で、全財産にも変えられないほど重要な記事です。じわじわと迫りくる大変動多発する地震台風や土砂災害や水害昨年6月には、宮城県で歴史上最高の雨量を観測する水害が発生。その前に、水
誰にだって少なからず経験があると思うが、私は、学生時代、20代、30代前半くらいまで、ずっと生きづらいと感じていた。親には大切に育ててもらった。親を大好きだったけれど、大好きだったから、期待に応えられるよう、こうしなきゃダメだとか、ちゃんとしなきゃ、楽させなきゃとか思って、ずっと真面目に生きてきた。そうすると、自分のやりたいこととこうすべきだと思うこと(自分が勝手に思い込んでいる)に矛盾が生じて辛くなることが多かった。愛情を受けると、親のために良い子でいたいと感じてしまう。や
サンスカーラ(前世の記憶)によるラーガ(愛着=好き)とドヴェーシャ(苦痛の記憶から)好き嫌いは起きている…そして、脳の扁桃体は0.02秒で⚠️危険か安全かを判断するらしい…身の危険を感じるから嫌いになるのだ…安心😮💨するから好き❤️って感じるのだ表面的に取り繕うにもやっぱもう身の危険を感じているわけだからどうしたって避けたいそしてうぅ〜〜〜キライ!ってなっちゃうわけだ。その反応は間違ってはいないのだだって、自分の前世からの様々な経験で危険をジャッジ
ナマスカー1977年、瞑想の先生と出会い、瞑想を始めました。インドに実在したヨガのマスター(グル)、シュリ・シュリ・アナンダムルティ(1921〜1990)の教えをお伝えしています。アシュタンガ瞑想ヨガ哲学オンライン講座https://peraichi.com/landing_pages/view/anandagaorii2023年4月コースいよいよ、4月11日(火)から、始まります。1977年から、私が指導を受けている瞑想の先生、ディディアナンダ
ヨーガスートラ1-18ヴィラーマプラッティヤアッビャーサプールヴァハサンスカーラ・シェーシャハアンニャハ心の動きの完全停止が修められることにより、後に残るのはサンスカーラ(記憶印象)のみとなる。これがアサンプラジュニャータ・サマーディ(無想三昧、分析する対象のない瞑想)である。前回1-17のサンプラジュニャータ・サマーディの後に現れるもう一段階深い瞑想について書かれています。サンスカーラとは、心に刻まれた過去の潜在的な記憶印象を指します。つまり
何か、いいことをするといいことが返ってきたり、何か、悪いことをすると悪いことが返ってくるような気がしませんか?こんなことを心の奥の方で、何となく、感じませんか?何も悪いことをしていないのに、どうして、こんなに悪いことばかり、起きるんだろう?運がいい人運が悪い人色々な人がいます。前世で、何か、悪いことをしたことによって、今回の人生で、それが影響していることがあります。一般的に、カルマと呼んでいます。ヨガ哲学では、「サンスカーラ」と言います。
明日は、投薬の日です(点滴:トラスツマブ+パージェダ)前回は抗がん剤の副作用が全然抜けてない状態で、調子が良くない状態での投薬だったので実際に何で今調子が悪いのかよくわからない状況でした。今は少し抜けてきているので、味覚も完ぺきではないけれど割と戻ってきているしここ数日顔のむくみも以前よりは良くなってるなと感じたので、これで投薬した後にどういう風な変化があるかよくわかるだろうと思ってます。このあと放射線治療にも入っていくそうなのですが、どんなふうに変わっていくのだろうか
“自信が無い”というのは、無責任さだと知った。どんなときも、不相応なことはその身に起こらない。自信が無いと感じるのはやるべきことを、なすべきことを、どこかで、細かく、放棄しているからだ。袋に小さな穴が複数空いているようにちょっとずつ、しかし確実にエネルギーを漏らしている。その責任から逃れている。何度も覚悟を決めてはまた同じことを繰り返す。同じような悩みの中、ハムスターが滑車を回すようにサンスカーラから抜け出せずにいる。それは苦悩であり、快楽だ。変わらなくてよい、とい
オーストラリアでヨガ講師をしているHarukaです。競争や評価と離れて生きることが、もはや不可能なくらいに難しい現代社会。インドの学校での試験を受けた時に、(オンラインだけど)自分が書いていた過去の文章が今でもそのまま同じように感じます。先月、インドの学校での試験がありました。【試験】ではあるんだけれど、得点は付かず、いつもフィードバックのみが返ってきます。この学校で
本日のテーマはサンスカーラですサンスクリット語ですよ!たまにサンスクリット語のヨガ哲学を解説しております!サンスクリット語とは古代インドの言葉です!またの呼び名を梵語と言います難しく表現するとサンスカーラとは「潜在的な印象」のことをいいます。サンスカーラとは?わかりやすい表現ですと…同じ轍(てつ)を踏む轍(わだち)です轍とは…道路とかダイヤがいつも通るところ少し凹んでいるでしょう?踏み固められたところです。これが心にも同じ事象が当てはまるのです!因子や考え方の癖で
2022年3月27日(日)ヨーガ哲学オンラインクラステーマは、「カルマ(行為)とサンスカーラ(潜在印象)」ダーラナー、デャーナ、サマーディを特定の対象に行うサンヤマにより得られるとする超自然的な力(ヴィブーティ、またはスィッディ)について、パタンジャリが編纂した「ヨーガ・スートラ」のサンスクリット原典とヴャーサの注釈から解説します。第4章カイヴァルャ(カイヴァリャ)の章4-18~の内容です。トウドウ担当:3月6日(日)16時~17時30分(毎週日曜日16時~17