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青葉区・寺家野鳥の会のお世話になっている方々と渡良瀬遊水地探鳥会へ行ってきました。狙いは野焼きの後に姿を見せる野鳥の観察です。普段は葦原の中にいて、声はしても姿を見ることができない鳥(ウズラやサンカノゴイ)を見ることができるでしょうか。早朝の渡良瀬遊水地の風景コウノトリもう1羽も戻ってきました。気球がたくさん飛んでいましたが・・・目前に落ちてきました(驚)その後また、無事に上昇していきました。野焼き後の風景ノスリやトビなど猛禽類も野ねずみ等の獲物を狙っていました。居まし
兵庫県豊岡市の湿地で探鳥しました。サンカノゴイ(山家五位、P155)、カンムリカイツブリ(冠鳰、P88)、コウノトリ(鸛、P142)、カイツブリ(鳰、P86)、アオサギ(蒼鷺、P168)、カワセミ(翡翠、P436)を撮影しました。サンカノゴイ(山家五位、P155)カンムリカイツブリ(冠鳰、P88)コウノトリ(鸛、P142)カイツブリ(鳰、P86)アオサギ(蒼鷺、P168)カワセミ(翡翠、P436)午後4時00分終了です。tor
山家五位L70cm本州以南で冬鳥葦原絶滅危惧種大型でずんぐりした形のサギ。全身淡い褐色のパフ色と黒褐色の斑。「ボーウ、ボーウ」とウシガエルのような鳴き声。主に夜行性で日中は葦原の中か葦原の水際でじっとしている。長崎では開けた場所には出てくる所が無いため、見つけるのは至難の技。飛行は午前中が多いが低く、急に飛び出し、時間も短いため写真に撮るのは難しい。今季見かけたけど、遠すぎて撮れなかったサンカノゴイを過去画で振り返りますすぐ傍にいても、なかなか出逢えない鳥もいます。サ
2025.12.20島根の斐伊川河口に行きました。年内に一度は行っておこうと思っていました。そして年が明けてからもう一度行きたいと思っています。今回は雪や凍結の心配は全く無さそうですが、既にスタッドレスも履いてます。機材はいつものEOSR7、RF200-800、手持ち、RAW撮り+pureRAW4+LR現像です。7:30頃現地到着🚙真っ先に昨シーズンハクガンが見られたらしい(私は見れず)ポイントに行ってみましたが、二番穂がまだ伸びていないからか鳥は全くいません
12月13日,蕪栗沼の白鳥地区。観察できたのは,このひと飛びだけ。見てすぐにわかる独特の風貌。警戒心が非常に強く,ヨシ原から出てこないので,いたとしても,見る機会はほとんどなし。前回見たのは,2005年12月23日,伊豆沼。(2005.12.23伊豆沼)今回の観察は,20年ぶりになる。前回も,やっぱり冬。(2005.12.23伊豆沼)上の写真2枚は,懐かしくも,当時流行っていたデジスコで撮影したもの。サ
今回が最終回と思ったのですが、ここ以外も数箇所回っているのでもうちょっと続きます^^;この場所はガンや猛禽スポットとして有名ですが、その他の野鳥も多く、2日で50種くらいは確認できました。サクサクっと紹介していきます。まずは今回の裏本命、サンカノゴイです。昨年は帰った後に出たよという連絡をいただき、悔しい思いをしておりました^^;初日の朝イチに飛び出してくれました!近くはないですが、ボリューム満点のボディなので遠目にもわかりやすいです葦原の陰に降りていき、こ
サンカノゴイに出会うのは、7〜8年ぶりかなあ?元々中々出会えない野鳥なんですが、以前は印旛沼に毎年飛来していて、姿は見ないまでもブーゥ、ブーゥという低い鳴き声は聞くことが出来ました。最近の日本野鳥の会の調査では、国内で計17羽しか繁殖期の雄が確認されなかったようで、千葉県内はなんと2カ所で雄3羽とか😓今回出会ったのはその1羽かもしれないと思うと、偶然の出会いに感謝するしかありません❗2025/6/21撮影
昨日の夕食は丹波のバラ寿司で済ませました。そして,デザートは甘夏とサクランボでした。バラ寿司は冷凍で150gとやや少なかったのでデザートを多くしました。そして,その味は塩分が多かった。また,サクランボは山形県産の佐藤錦であったが,今年は不作なのか小さい粒だった。でも,美味しいです。昨夜は通院と散歩で疲れたからなのか眠たくて0時前に精神安定剤と睡眠薬を服用し0時10分過ぎに消灯しましたが,直ぐに眠れました。そして,7時ぐらいに目を覚まし,それから寝付けないので7時過ぎに起床しまし
2015.6.1千葉県印西市北印旛沼どちらももう見られなくなりました。
渡良瀬遊水地3/23#2サンカノゴイに会えました鳥の姿がまばらなので、あちこち車で移動して探していると、午前中に一度着た場所にカメラマンが数人集まっています双眼鏡を熱心に覗いていたカメラマンが、目を外したので何が見えますかと、聞いてみるとあそこにサンカノゴイが居ますと教えてくれました距離は50mほど、肉眼では鳥らしきものは全く見えませんカメラの望遠で、双眼鏡が向いていた方向を探しますが、一向に判りません見かねたカメラマンの方が、目印とその1mくらい右ですと、教え
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2月23日、蓮田の中を歩くサンカノゴイを見つけましたが奥へ行きわからなくなりましたサンカノゴイコウノトリ公園に移動してジョビオくんシジュウカラシロハラ♀ご訪問いただきありがとうございました😊
兵庫県豊岡市で探鳥しました。サンカノゴイ(山家五位、P155)、オオジュリン(大寿林、P718)、アオサギ(蒼鷺、P168)、ミサゴ(魚鷹、P376)、カンムリカイツブリ(冠鳰、P88)、ミコアイサ(神子秋沙、P82)、ハシビロガモ(嘴広鴨、P55)を撮影しました。サンカノゴイ(山家五位、P155)オオジュリン(大寿林、P718)アオサギ(蒼鷺、P168)ミサゴ(魚鷹、P376)カンムリカイツブリ(冠鳰、P88)ミコア
2月21日、午後からは蓮田で鳥見をして来ました。着いたら農道を横切り餌場に入って行くところでした被りなしでしたがカメラが間に合わず残念正面顔蓮田に消えて行きましたヒバリモズ♂ノスリご訪問いただきありがとうございました😊
先日、一泊で北関東の方へプチ探鳥旅行に行って来ました。(なので今回は千葉県ではございませんので、番外編ということでご覧下さい~。)各所を巡らせていただき、様々な鳥たち、そして多くのバーダーさんたちとも出会え、楽しくも有意義な時間を過ごさせていただきました。本当に感謝!感謝!であります。そんな素晴らしき探鳥旅行ではありましたが…う~ん…まあ…なんと言いますか…う~ん…その…今回ですね…色々見たいお目当ての野鳥たちがおり…その鳥たちにもぜひ出会いたかったのですが…これが…その…ウ
午前中は晴れ間ものぞいていましたが、昼前からどんよりとした曇り空の一日でした。渡良瀬遊水地はヨシ原が焼けておりました。こちら第二調節池まわり。今回のメイン、サンカノゴイになんとか出会えました。サンカノゴイ2枚目。この後似たようなアングルの写真が続きます。親切な鳥見の人に教えてもらい観察。感謝です。サンカノゴイ3枚目。今回はヨシ原の中からついぞ出てきてくれませんでした。もう一枚サンカノゴイ。この個体の左側暗くなっている所が水面で、何度かくちばしを突っ込んでおりました。
パパが先日クロヅルを撮影していた。日本で??と思ったら迷鳥ぽい。ほかにはサンカノゴイ。充実していたようだ。私の方は自分の車のブレーキあたりからちょっと異音がしてディーラーに修理に持って行ったら代車を出してくれてちょっと時間があったのでペットショップでぶらぶら。クルマサカオウムがいました。ほかには娘ちゃんが大好きズグロさん。そして翌日は娘の生物学的製剤点滴投与で神戸まで。阪神淡路の震災の日でした。私自身は当時埼玉におり被災しなかったけれど西宮の実家はつぶれ親戚も亡く
【鳥果】①ヒヨドリ②ジョウビタキ③トモエガモ④アオサギ⑤コガモ⑥イソヒヨドリ⑦ユリカモメ⓼トビ⑨アオアシシギ⑩ハマシギ⑪バン⑫コサギ⑬カササギ⑭ダイゼン⑮ツクシガモ⑯ヨシガモ⑰ヘラサギ⑱タゲリ⑲イソシギ⑳アメリカヒドリ㉑チョウゲンボウ㉒サンカノゴイ【初見】今年一発目の探鳥会は今津。曇天で結構寒い。画質もあまりよろしくなくて。。。。OM-1+M.150-400mmF4.5TC1.25x
12月16日、公園で鳥見をして来ました。ミサゴ魚をゲットサンカノゴイ今季初見キセキレイ紅葉が映り込んだ水面を泳ぐミミカイツブリノスリがカラスに追われてましたアオサギミコアイサ♂パタパタ〜メジロガモ♂今季初見カンムリカイツブリとツーショットご訪問いただきありがとうございました😊
どうも!清順です🖐️とうとう仕事始まっちゃったね〜😹初日から残業しちゃったよ😅さて、正月休みの最後は…毎年恒例の東北鳥見ツアー🦆てな訳で…宮城県まで遠征して来たよ😸3日の朝☀️BBQ顔出して夜から行こうか散々迷ったけど、最近ゆっくり鳥見してなかったので…😇BBQに行けない旨を連絡💦そしてクルマ借りて東北道バビューン‼️外環避けて少し節約🤏🤣郡山通過して〜仙台も通過して〜距離にして約400キロ!昼頃に宮城県は登米市に到着🛬お目当ては…コレ‼️宮城県の沼とその周辺の耕
アリスイサンカノゴイゴイサギクロハラアジサシタマシギ
そうそう、美濃から北陸向かう途中で琵琶湖に立ち寄って、珍枠のサギとカモを狙ったのです。後出しの日程的な差し込みです。立ち寄った結果はサギはOKカモは留守そんな結果で、さっと撮影して北陸へアシと同化していて探すのに一苦労~誰もいない夕刻、何とか頑張りました‼********************************************************<ここから鳥の写真>今回は『サンカノゴイ(EurasianBittern)』かなり
4日連チャンとなったサンカノゴイ通いこの日は朝からお留守少なくとも退散する3時までは現れず残念なので近くにいた鳥さんを撮ってみましたまずはいつも目の前に現れるハクセキレイさんモシカシテダケド〜🎶もしかしてだけど〜🎶吾輩に向かって来るのは気がある証拠なんじゃないの〜🎶中の島の高い木にはカワラヒワ飛び出しが下手なのか?吾輩が下手なのか?上空ではオオタカカラスにモビングされまくり池の対岸のヨシにはカメを恨めしそうに眺めてるタシギその右側にもう1羽のタシギ枝被りでわか
3日連続のサンカノゴイ通いデス今日は気合を入れて1時間早くとうちゃこ!まずは池で出会った新人さんから紹介ユリカモメハシビロガモも登場マガモのカップル👩❤️👨はイチャイチャ中😍コガモ♀さんもいましたところでお目当てですが・・・折角午前の部が見たくて気合を入れて来たのにどうやら今回は中止のようだ残念そして登場したのは12時30分今日は朝から曇天で急に寒くなった🥶💦サンカノゴイさんも寒さに弱いのか?遅めの出勤だ昨日現れたポイントやっぱり枝被り半端ないデス残念その後
厳しいサンカノゴイから一夜明けて本日素晴らしいサンカノゴイを見るため行ってきました🚴とうちゃこ!すると既に祭りの後だった「あと10分早ければ良かったのに」と鳥友さん残念鳥ともさんは皆さん大満足を笑みに浮かべ帰って行ったそして吾輩はひとり残された😭出待ちデス午後になり鳥友さん登場タシギがいると教えてくれたありがたいでもお目当てのサンカノゴイが現れないさらに待つとまたまた鳥友さんが発見してくれた!サンカノゴイだ!午後の祭り🏮👘✨スタート❗でも昨日と同じ被りまくりです
🚴で45分くらいの吾輩にとっては近いフィールドにサンカノゴイが入荷しているとの事で行ってみました!そしてとうちゃこ!そこは池のヨシ原で、対岸から見ないと確認できないポイントだ!遠いね!しかも午前中は逆光だし・・・おまけにサンカノゴイ出てくる気配全くなしだ!ましてCMさんは全然いないし本当にいるのかな?って疑いたくなるような雰囲気😒不安だそれでも出待ちを決め込むしばらくすると鳥友さん登場その鳥友さん曰くなんでも1週間くらい前からいるらしく午後から期待できるとの事だ
「香川の野鳥記」(山本正幸)で、とても興味を持ったミゾゴイの話「昭和49年、高松市伏石町の二人の少年が太田小学校の飼育小屋に弱り果てて迷い込んだミゾゴイを保護して、栗林動物園の獣医さんが手当てしたり餌与えたりした。」という話・・・私の母校、最寄りの動物園いまだ見たことないミゾゴイが、なんと子供の頃近くで保護されてた知ってたら、会いに行ったのにね。残念がっても、時間は戻らないね。それで、出会った白以外のサギ、ちょっと並べてみますムラサキサギ色んなシーン見せてくれました。
サンカノゴイ日本では北海道と滋賀県(琵琶湖)、茨城県(霞ヶ浦)、千葉県(印旛沼)などで繁殖が確認されている。北海道では夏鳥で、他の繁殖地周辺では留鳥として生息するが個体数は少ない。このほか、本州以南の各地に、冬鳥として少数が渡来する。全長は約70cm、翼開長は125-135cmで、ずんぐりとした体形の大型のサギ類である。全身が黄褐色で、黒褐色の様々な形の斑が散在している。頭頂と顎線は黒褐色。体の下面は白みがかった黄褐色で、胸には暗褐色の縦斑がある。頸は短く見えるが、伸ばすと長い。