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久しぶりの映画鑑賞映画館まで行くのも億劫になる暑さが続いた先日、少しだけ猛暑が和らいだ気がしたので…八丁堀まで出かけてみました時期的に終戦がらみの作品を探したのですが…観賞したのは「開戦前夜」。総力戦研究所とそのシミュレーション結果こんな研究所があったとは知らなかった総理大臣直轄の研究/教育のための機関で…官僚/軍部/民間から選抜された若手のエリートで構成する模擬内閣を結成して日米開戦時のシミュレーションを試みる予測結果は「日本必敗」
珠玉の名作「マイ・プライベイト・アイダホ」(1991年アメリカ)がデジタルリマスター版として、スクリーンに25年ぶりに戻ってきました。主演はリヴァー・フェニックス&キアヌ・リーブス。もう共演することのない若き日の輝きに満ちた2人(リヴァーは23歳で夭折)。監督は「ドラッグストア・カウボーイ」「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「ミルク」の名匠ガス・ヴァン・サント8月15日、「サロンシネマ」で鑑賞。なぜか観客は女性ばかり。リヴァーorキアヌの熱烈なファンでしょうか
核兵器廃絶を祈った8月6日、今度は日米開戦を食い止めます!サロンシネマで公開中の「開戦前夜」を鑑賞に。豊臣兄弟の2人が主演と準主演!大河の期間中によく撮影できたな?と思ったら、製作はNHKエンタープライズでしたw東条英機役の佐藤浩市が誰か分からん!デコが狭くて毛量が多いのが特徴なのに禿頭w映画は昨年のNHKスペシャルの焼き直しでは?まぁ何度観ても考えさせられる題材です。
この時期になると原爆や戦争に関する映画やドキュメンタリーがたくさん放送、上映されますよね昨日は家でも録りためた戦争関連のドキュメンタリーを観ましたが原爆資料館語り継ぐものたちへ行ってきました「記憶の解凍」があまりに良かったからかもしれません決して悪くはないけれど長尺ではないのに長く感じる作品でした私は3月に観ましたが現在上映中よみがえる声再々上映中こちらも良かったそして八丁座では同じ朴壽南監督のもうひ
2026年の今でも斬新です。22年の時を経て、4Kリマスター版として蘇った「ト二ー滝谷」(2004年製作)。村上春樹の同名小説が原作。監督は「BU・SU」「つぐみ」「トキワ荘の青春」などの市川準。音楽は坂本龍一、主演はイッセー尾形、宮沢りえ。ナレーション西島秀俊。わくわくドキドキの俊才が名を連ねています。広島「サロンシネマ」で7月31日から公開。上映時間は75分、斬新な映像に心奪われました。すぐに、いつもの神社で、お朔日参り。お賽銭を弾んでお神籤をひくと「小吉」でし
マイケルサロンシネマ映画マイケル友達からすごく良かったと教えてもらい観に行ってきました特別ファンでなかったのにすごく引き込まれましたマイケルの孤独と苦悩そして絶頂期のマイケルカッコよかったです今更ながらマイケルのファンになってしまいました映画の中で流れる曲全部知ってるこんなに世界中で成功したアーティストはマイケルだけマイケル以上の人は出てこないんじゃないかと思います最後、とっても良いシーンで終わったなぁウルっときました観て良かったもう一度観たいです是非、
7月11日Saturday。広島都心は気温がぐんぐん上昇し、今季初の熱中症警戒アラートが発出されました。そこで涼しい映画館で映画のはしごです。どちらも『サロンシネマ』で10日に公開されたもの。1本目は「ヌーヴェルヴァーグ」(2025フランス、監督リチャード・リンクレイター、モノクロ)。映画史に革命を起こした「勝手にしやがれ」の誕生秘話。ゴタール、ジーン・セバーグ、ジャン=ポール・ベルモントら実名で登場しています(もちろん俳優)。そのゴダール作品「勝手にしやがれ」(196
昨日は八丁堀へ。「夢売劇場サロンシネマ」。鷹野橋にあった頃は何度か伺いましたがこの場所に移転した後は初めて。今、話題の「マイケル」を観に行きました。(画像はHPから借用)8階に上がると高い天井。イラスト、かわいいスタッフの方はお揃いの法被を着用。お昼どきだったので喫茶パールで軽食を。純喫茶パールって、昔駅前にありましたよね。(
マイケルの余韻冷めやらず。広島には老舗のとても素敵な映画館があるんです。昔フィルムマラソンで朝まで映画を見て過ごした映画館なんですが、コメントでお友達が素敵なイベントを教えてくれました。26日金曜日、マイケルナイトと称して、声出しオッケーの上映するんですって!コスプレ参加大歓迎。なんなら上演前ダンスフロアになるそうな!!!興味はあるが小心者のワタシにはムーリー笑。調べてみたらムーンウォーク割引とかあるし。チケット売り場でムーンウォーク披露したら1100円で入れるそうです!!すごくない
6月7日Sunday。前日鑑賞した映画「愛がきこえる」に続き、「オールド・オーク」(2023、監督ケン・ローチ)をサロンシネマで鑑賞しました。社会の片隅でひたむきに生きる人々に温かい眼差しを注いでいるケン・ローチ監督。「わたしは、ダニエル・ブレイク」「家族を想うとき」に続く最新作。イングランド北部の炭鉱に唯一残ったパブ「オールド・オーク」のオーナーとシリア難民の女性と出会ったことで、静かな町に不穏なさざ波が…。映画終了は正午ちょうど。ランチはサロンシネマから徒歩1分
「愛がきこえる」か「オールド・オーク」か。6月6日(土)、ハムレットのように悩みに悩んで、「愛か聞こえる」をサロンシネマで鑑賞。2025中国。監督シャー・モー。耳の聞こえない父・小馬(シャオマー)と7歳の娘・木木(ムームー)。貧しいながらも仲良く暮らしていたが…。5年前に離婚した母親が娘を引き取りにやってくる。親権を巡って裁判沙汰に。小馬は娘と離れたくない一心で、犯罪に加担してゆく。「コーダ、あいのうた」(2021)、「僕が生きてる、二つの世界」(2024)と同じく、ろ
6月6日Saturday。いつものスイミングに加え、「サロンシネマ」で映画鑑賞のつもり。しかし、たまたま興味を引いた2作の上映時間がバッティング。「オールドオーク」(イギリス・フランス・ベルギー、監督ケン・ローチ)は10:00から、「愛がきこえる」(中国、監督シャー・モー)は9:50から。分身の術が使えれば、同時に鑑賞できるのですが…。偏食大王は忍者じゃなく、平凡な一市民。どうしよう?悩ましい選択です。金曜の夕飯はフライデーじゃなく蒸籠蒸し。豚ロース(しゃぶしゃぶ
フランスの映像詩人アルベール・ラモリス監督(1922-1970)の幻の名作「赤い風船」と「白い馬」が4Kで鮮やかに蘇りました。「赤い風船」(1956年35分)はカンヌ映画祭短編パルムドール)「白い馬」(1953年40分)はカンヌ映画祭短編グランプリ)を受賞しています。5月23日「八丁座」(広島)で2本立てを鑑賞。2本立てとはいえ、トータル75分。2時間を優に超える作品が目立つ今、コンパクトさが光ります。どちらもピュアな少年たちの物語。赤と白の美しさ。映像詩人と称えら
5月5日、多忙なSaturday。午前中はスポーツジムでスイミング。午後はサリンシネマでイラン映画「シンプル・アクシデント|偶然」を鑑賞の予定です。ささやかでも体重をアップさせようと、セブンイレブンで朝ごパン。「こだわりソースのふわふわコロッケパン」とホットコーヒー。「パン6種100円セール」で168円→100円。なんと40%オフ。コロッケもでかいし、しかkりエネルギーチャージできました(423kcal)。すぐにスポーツジムへ移動し、約1時間スイミング。体重計に乗る
先日の水曜日、先月の【嵐が丘】に続き、映画を観てきました。【ハムネット】旧ソレイユ(イオンモール安芸府中)で観ようかと思ってたらもう終わってました😓検索すると街なかのサロンシネマで上映していたのでレディースデイ(水曜)を待って行ってきました。サロンシネマ、初めて行ったけど椅子がソファになっていて超座りやすかった💦最後列には畳敷きの席もあり、こじんまりとしていてアットホームな雰囲気。また来たいなと思わせる映画館でした。シェクスピアの有名な作品(ハムレット)はどのようにして作られたのか
本日18時10分からサロンシネマにて、映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』を観てきました。これまではLDやブートDVDで観るしかなかったのですが、映像も音も迫力のある仕上がりとなって蘇っていました。当時、マジソンスクエアガーデンで生のジョン・レノンの演奏を体験した人々がとても羨ましいです。ちなみに、広島での上映は7日までとなっています。是非劇場でお楽しみ下さい‼️
4月29日ホリデー。サロンシネマで「かもめ食堂」鑑賞。なんたることか、2025年11月の「旅と日々」以来、5か月ぶりの映画鑑賞です。もちろん映画が嫌いになったわけじゃなく、映画のセレクトも偏食の私、フィーリングにあう作品と出会わなかっただけなんです。2005年公開のリバイバル上映。日本アカデミー賞受賞。原作:群ようこ、監督・脚本:荻上直子、出演:小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり。フィンランドの首都ヘルシンキにある小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性が現地の人々と織りな
パンダが足りない、パンダが足りない・・・『パンダのすごい世界』(梁碧波(リャンビボ)監督作品・中国映画)は、近畿地方では軒並み上映が終わってしまいました。東京ではまだ上映されていると知っていましたが、時間やコストを考えると二の足を踏んでしまい、もっと近いところでまだ上映されている場所をネットで探しました。すると・・・「広島で6日から12日までの1週間限りで上映される」という情報が上映開始の6日はじい君のランチを用意しなくてもいい日だったので、育った街まで行くことにしました節季は
今日は所用で広島市内へ…で、ついでとばかりに、久々に広島の名画座である「サロンシネマ」に行って、うちの近所のシネコンなどでは絶対に扱わない?!通好みの!?作品を観てきました!(^^;;それは、2025年・第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品されたという、新進気鋭の若手監督・団塚唯我のオリジナル脚本による長編デビュー作、『見はらし世代』!【作品紹介】再開発が進む東京・渋谷を舞台に、母の死と残された父と息子の関係性を描いたドラマ。NHK連続テレビ小説「ブギウギ」で俳優デビューを果たし注目
学生時代に遊んだ鷹野橋の商店街へ行ってみた話の続きです以前の話(「房州」閉店のお話)はコチラ↓『(お菓子)「房州」と「カヌレ」』久し振りに学生時代によく遊んだ鷹野橋商店街へ行きました「サロンシネマ」という映画館があり大学卒業後もよく足を運んだものです「サロンシネマ」も移転し結婚してから…ameblo.jpさて「房州」は消えてましたがもう一つ学生時代に入ったことが無かった喫茶店に行ってみました「ルーエぶらじる」です「ルーエぶらじる」は1951年に開店した老舗喫茶店です
久し振りに学生時代によく遊んだ鷹野橋商店街へ行きました「サロンシネマ」という映画館があり大学卒業後もよく足を運んだものです「サロンシネマ」も移転し結婚してからは生活が変化したこともあり疎遠になっている地域です久々に近くまで来たので時々ケーキを食べていた「房州」へ私の好きな「カヌレ」を買おうと足を向けたところ「房州」がなくなっていました!!Σ(゚∀゚ノ)ノネットで調べてみると建物の老朽化で2024年6月に取り壊しされていたそうです1935年にパン屋さんとして
映画鑑賞できる日は突然やってくるのですそれは!実家暮らしの2人の息子が"晩ご飯がいらない日"ちょうど同じ日に2人ともが外食になるとやった!映画観に行けるー♡昼間に家事をすませて夕方から映画館へ行くパターンこれがいちばん楽^^しかも最終回割引でお得感もあり(笑)私の横にいらっしゃったお一人様のマダム(年上)が映画館の席に座るとすぐにカバンの中から
なんだこれは!(笑)今年の夏ぐらいから長男(24歳)の部屋にあったポスターと変な置き物…なんだこれは、なんだこれはなんだこ〜れは♪?↑掃除をするたびにいつも思っていました(笑)ごひいき会員の映画館サロンシネマで同じポスターを見かけてロックオン(O_O)11/14と11/15二晩限りのレイトショー…み、観たい!家で晩ご飯を食べた後車に飛び乗り「タローマン」観に行ってきました。
サロンシネマで「旅と日々」を鑑賞、いつものスポーツジムでスイミング。おっとっと、その前に腹ごしらえをしなくっちゃ。広島シャレオ西通りの『サブウェイ』へ。1日10食限定の「あんこ&マスカルポーネ」にロックオン。ドリンクセットで390円。あんこの優しい甘みにクリーミーなマスカルポーネがベストフレンド。あんこ星人のハートにどきゅ~ん。一つTogoしたかったけど、完売になっちゃった。スポーツジムでは、いつものように約1時間スイミング。体重計に乗ると45.9㎏(身長176㎝
11月8日Saturday。おばあさんは川へ洗濯へ、おじいさんは山へ柴刈りに(ゴルフじゃないよ)。おなじみの昔話、金太郎ですよね。偏食家では、ウサギさんは柿狩りへ、偏食大王は映画鑑賞とスイミングへ。お互い拘束しないのがモットー。柿狩りの成果は後日レポートします。まず映画のことから。『サロンシネマ』で11月7日に公開された「旅と日々」。監督:三宅唱(きみの鳥は歌える/ケイコ目を澄ませて/夜明けのすべて)。原作:つげ義春(海辺の叙景/ほんやら峠のべんさん)。出演:シム
白木山駅から12時54分発の列車に乗って広島駅に戻った。広島駅の中に発着するようになった広電に初ライドして、八丁堀で下車。電車の中はとても混んでいた。映画館の入るビルに到着。ドン・キホーテの入るビルだった。今回の映画館はサロンシネマ。はじめての映画館だ。エレベーターで8階へあがった。14時10分からの「亀は意外と速く泳ぐ」という作品を観ることになった。かなり前に公開された作品で、上野樹里が主演だった記憶があるがその通りだった。20年ぶりの復活とのことだっ
土曜日猗窩座様を観に行きました映画館に行くの7年ぶり?八丁堀のサロンシネマなんか癒やされる映画名場面イラストシートも広くてとても良かった入場時に貰えました
ぶちうまいじゃん!広島~リピーターズ~その11広島市中区立町【やぶき】実食日2025年7月27日最近は全くもって“ぶち”暑い!殺人的な暑さが日々続き、楽しく歩き食べ旅が出来なくなりました暑さのせいで、あまりお腹も空かず、、駄菓子菓子!!暑い季節になると、ラーメン屋さんは“冷やし”を提供してくれているのです!ということで“暑い夏には冷やしラーメンを食べよう!”シリーズでありますこの日は行列の絶えないお店【やぶき】さんに伺いました開店前からこの行列です!この日の最高気
原作はかなり前に読んでいましたが、テレビ放送分はきちんと見れていなかったので、ネットで見るのに時間を要したのですが、やっと見終わり、ついに「鬼滅の刃」無限城編を見に行きました。鬼のことさえ気に懸ける炭治郎。包み込みの発想ですね。これは映画館でみるのがいいと思います。八丁堀のサロンシネマというところで見ましたが、ここは席がゆったりしているのがいいです。多くの映画館ではすごく混雑していると思いますが、ここは大人向けの映画館のためか混雑していないのもいいですね。逆に同じグ
広島で1人の時間、興味があった映画『桐島です』を観ました。東アジア反日武装戦線サソリのメンバーで指名手配されていた桐島という人が49年の逃亡の末、末期癌で入院していた病院で本名を名乗り、その数日後息を引き取ったというニュース、それに付随した取材番組で知った偽名で長い年月過ごしていた中での人となりと過激派で指名手配されている人物との印象が繋がらず、どうしてこんなことになってしまったのだろうと思っていた。映画は政治や思想は抜きにして桐島が大学生の頃から亡くなるまでの49年間の逃亡生活を青春映画と