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来週から新学年が始まるカナダには、留学生が続々と日本から戻って来ています。ほとんどの高校留学生は大きな不安を抱え、また始まる過酷でしかも余り楽しみのない日々を予想し「また始まるのか。。。」の気持ちが本音ではないかと思います。9月から「高校留学」と称し、フレッシュな日本人留学生がカナダに到着するのもこの頃です。「自然がきれいなカナダでたくさん友達作って、ホストファミリーと仲良くなって、英語が出来るようになる!」と大きな夢を抱いていることでしょう。現実はそれと大きく乖離する厳しいものです
バンクーバーにもあまり治安が良くないと言われている場所がいくつかあります。その中のひとつサレー(Surrey)というところ。ここは、バンクーバーの郊外にあります。ギャングが多くて治安が悪く犯罪が多いと言われているのであまり近づかない方が良い場所と聞いていました。ただ、この地区全部が全部治安が悪いわけではないと言うことが調べて分かったので大丈夫な所に行ってみることに。ギルフォード(Guildford)ここはバンクーバーでも最大級と言われているショッピングモー
こんにちは!とちぎ未来大使、佐野ふるさと特使を務めさせていただいてます、書道家さおりです私の思い出日記。10年ぶりの友人との再会。彼女は、インド出身。ここ「サレー」は、インドの方が多く住んでいてまさにインド!(インドには行ったことありませんが)バスや電車のなかは、ほぼインド人で町並みも看板も建物もまさにインド。待ち合わせ場所へ向かうなかで、当時、彼女が教えてくれたインドの文化を思い出していました。10年ぶりに会うなかで話は尽きずお互い大人になったことはもちろん「人は変
やっと春になった朝の日差しの中、ニュースを読むたびにため息が出る毎日です。カナダが非常に荒れてます。人の心がすさみきってますね。パンデミックの影響か、崩れ行く世界秩序に合わせているのか、怒りが社会中に蔓延しているようにも思えます。特にサレー市のバスで高校生が殺された事件には心が痛くなりました。大学留学中のみなさん、くれぐれも気をつけて。公共交通機関が異常なほど危険になりつつありますよ。そして、ただスーパーで買い物をしていても殺されてしまう事件も。高校生への真摯なアドバ
今日も義実家でグータラ生活。先程ランチを沢山食べ、トマトチャトニーサラダキーマヨーグルポテトチャパティもちろんお代わり済み。よく食べました😋今は読書時間。この前久しぶりに図書館に行ったら見た事のない真理子とであった。やっぱり上手いな。。真理子は面白い!一気に読み終えました。外は強風🌀引き続きダラダラします。素敵なイヴニングを!
土曜日に日本帰国を控え、今は居住しているコンドミニアムの掃除、荷物のパッキング、銀行口座の閉鎖、お土産の調達などもう数日前からバタバタだ💧数年バンクーバーにいるつもりで出国してきたので出発前には色々な人達に送別会をしてもらい、餞別を頂いたので手ぶらで帰国するなんてことは絶対出来ない💧だからお土産の調達も一苦労。(とはいえ、それは結構楽しんでいる☺️)明日はサレーで過ごす最後日だが娘は友達の家でプレイデートを楽しむそう💗こんな帰国間際にちょっとしんどいけど、娘の最
昨日はいつも娘を可愛がってくれるお店のご主人に帰国の旨を伝えました。すご~く寂しがってくれて、また戻って来る?と聞かれましたがもうここへは戻らない、と伝えました。ご主人はいつもいつも娘にお土産を持たせてくれてハロウィン時には抱えきれないほどのお菓子をくれました😊あまりに良くしてくれるので1週間ほど前に娘はご主人にドーナッツを買って持っていったのですが「こんなことしなくて良いんだよ。」と言って受け取らなかったそうです。あと2週間しかこのご主人に会えないのかと思うと寂
大雪が降った翌日、娘は友達たちと一緒大きな雪だるまを作りました☃️子どもって雪が好きですね。カナダも12月に入りました。カナダ滞在残すところ2週間ちょっとです。カナダでの特別な思い出は今のところありません。娘と協力して頑張った8ヶ月間、もしかしたら後から色々といい事を思い出すことはあるかもしれませんが、この土地に思い入れはありません。サレーはとにかく何もなくて退屈なところでした。
[カナダ大学:パンデミック教育停滞により大学レベルに対応出来ない現地学生続出]に詳細を書きましたが、カナダの大学生、特に新入生にとり地獄のような季節がやって来ました。学期の終わりに差し掛かり、ダラダラのんびり構えていた「カナダの大学を甘く見ていた留学生」たちが大慌てする11月12月です。膨大な量のReading,リサーチを経て、深い深いクリティカルシンキングを使ったアサインメントが各コースからドサッと出されている時期。その後にはFinalExamという試練が続きます。悲鳴をあげて
学区のサイト、エージェントのサイトにはみんな同じような歯のうくような言葉が並んでます。ま、それを鵜呑みにしてしまう方たちが「カナダ高校留学」の罠にハマっていくんですけどね。ウェブサイトやエージェントの嘘に踊らされている日本人親子に届けば幸いです。今日は、つい半年前まで住んでいたサレー学区について。Surrey昔から非常に評判の悪い、危険な地域です。なぜかそこに群がる日本エージェントが結構いますが、「まずサレーと聞いた瞬間拒否しましょう」がアドバイスです。サレー市は非常に大きな
自然災害にやられたカナダの2021年ももう少し。そこに出現したオミクロンにより「ほっ」としかかった留学生たちがアタフタし始めました。授業がオンラインに逆戻りした大学、ファイナル試験もオンラインに。(今頃教え子たちは頭を抱えて勉強中か、試験中か。頑張れ!)高校も早々と冬休みを繰り上げたり、イベントが中止になったり。冬休みに日本のお正月を!と楽しみにしていた留学生たちはカナダに足止めです。日本に戻っても入国時のややこしさや、ホテル隔離や、その後の隔離期間を思えばとてもじゃないけ
カナダの主要MediaCBCが「カナダの殺人率の異常な増加」を報道しています。StatisticsCanadaが発表した殺人率がこの10年間の異常な増加を示しています。暴力の結果の殺人が増加しているのも大きなニュースです。アルバータ州での暴力事件の増加、ノバスコシアの大量殺人(22名死亡)も目立ちます。2020年のカナダ国内の殺人件数は743、1991年以来最高の数字です。Winnipeg市(マニトバ州)の殺人率の異常さが浮き彫りになることのチャートを見て下さい。毎日の用に
楽しい話題を探すのが日増しに難しくなり、暮らしにくくなりました。スーパーマーケットで思わず手を止めるほど、あらゆる物の値段が高騰しています。原料や、流通が滞っているためか、品薄も目立ちますね。2つ、期待出来るニュース。Redneck白人の多いアルバータ州の2大都市カルガリー、エドモントンの新市長はインド系移民とシーク移民。荒れるアルバータをどう変えてくれるか応援したいです。カナダ社会から拾った情報です。留学生の皆さんは、常に最新情報に気をつけて危機管理を怠りなく。(本
記憶をたどって妊娠が発覚してからのことを書いていきます2020年冬頃の出来事っす日本で出産を経験したことがないので、比較はできませんが!バンクーバー/サレーで出産する予定の人の参考になれば幸いです~まず、妊娠発覚~確定まで!結婚してから、いつでも来ていいよーって両手広げて待ってたけど結局きてくれたのは結婚してから2年ちょっと経ったころでした(不妊治療はしてないけど、また別のブログで妊活については書きたいと思います)生理は順調にくる方なので、少し遅れたなと思って妊娠
昨日のコラムから一夜明けただけの21日。カナダのニュースに怖い話がまたまた並びました。カナダ留学中の日本人生徒のために、簡単に情報を発信しておきます。くれぐれも気をつけて行動すること、ですね。最初の2つはカナダならではの社会現象です。1.BC州で12歳〜17歳のワクチン接種には親の同意書必要なしさすがのカナダです。日本では仰々しく、両親の署名捺印とかが必要ですよね。接種に必要なのは、IDと保険証ナンバーのみ。子供がひとりで予約可能、ひとりで接種会場に出向くことも
今日こそは明るいニュースを!と期待しニュースに目を通すのですが、そんな日はいつやって来るやらのカナダです。9月入学を控える大学留学生、現在カナダで勉強中で夏の帰国を心待ちしている大学留学生たち、さぞかし心休まらない日が続いていることでしょう。日本からハラハラ見守る親のみなさんも、日本ではカナダのニュースは余り細かく入らないことから余計心配が募っていると思います。そんなみなさんのお役に立てればと、カナダ留学の専門家として出来るだけ細かい情報を日本に向けて発信しています。大きなニュースが
カナダ社会が日毎に暴力的になっていると感じます。毎日殺傷事件の報道が止まりません。たくさんの人が集まるショッピングセンター、モールなどで白昼の銃撃・殺傷事件です。現在、特に下記のニュースに名前の出ているバンクーバー周辺に残留している日本人高校生は、昼間でも外出は極力控え、巻き込まれないよう気をつけてください。(事件の余りの多さに、すべて書ききれません。カナダ中が多かれ少なかれ同じ状況だと判断し自分の身を守る事に留意してください。)1.ラングレー市のWillowbrookモールで
毎日ショッキングなニュースが耐えないカナダの現状現在カナダで頑張る大学留学生の役に立てばと、カナダのメデイアから、日本領事館からのお知らせなども抜粋し発信しています。以前から何度も口を酸っぱくして(酸っぱすぎて麻痺しそうです)言っているように高校生は今のカナダには来ないこと。倒産寸前で喘いでいるエージェントの甘言「大丈夫ですよ〜、高校留学もビザが出てますよ〜」などに絶対騙されないように。これらのニュースを親子で一緒に読み、こんなところに、知り合いも頼れる身近な大人もいないカ
1.2月22日以降カナダ入国には3日間の政府指定施設での強制隔離が必要、費用は自己負担(約$2,000)到着後のPCR検査で陰性結果が出るまでの強制隔離どのような隔離生活が予想されるかはコラム「(2/9)カナダCovid留学現状-政府隔離ホテルは監獄みたい」これでも未だに未成年留学生を無理にカナダに入国させようとしているエージェントがいます。「来るな」というカナダ政府の意思表示であることも無視し、大混乱中のカナダに送ろうとしていることに怒りを覚えます。みなさん、特に高校留学を
毎日これでもかこれでもかと思うほど、危険なニュースが多くなったカナダです。アメリカの大統領選挙後の大混乱を見越し、国境周辺には警戒するパトロールカーが見られます。国境と言っても、ただ草むらを隔てただけのカナダ・アメリカ国境。何か嫌な予感がします。1.毎日起こっている殺傷事件パンデミック疲れか、日頃抑えていた人種問題の軋轢か、経済的困難からのストレスか、毎日数件の殺傷事件が起こっています。都会田舎に関わらず、カナダ全土に広がる暴力。私の住むバンクーバー周辺では、特にサレー
本日はいつもより遠めのスポットに行くために早速電車にGOして島と島の間に掛かる橋を電車が通過した時車窓からはこんな素敵な景色が眺められます高所恐怖症の人には川の上を渡っているので少し恐怖かも(笑)そっからまず駅に到着しバスに乗り換えさらに別のバス停で別のバスに乗り換え約2時間半くらいかけて行ったスポットだったのですがななんと頼み綱の道がウイルスのせいで封鎖されて通れず!!!!!実はグーグルマップ見た時にいいなと思ってアメリカとカナダの国境地点付近にある公園に行きたかったの
カナダ/サレー市のサレー中央(SurreyCentral)駅です。この駅前の旅記事はコチラ▼1994年に開業した駅です。記事タイトルはサレー中央としていますが、正確には「サレー・セントラル」駅です。バンクーバーに来てから初めて、バンクーバー市を出て着いた所です。バンクーバー市外では、まずサレー市に行こうと決めていましたが、この先の終点であるキングジョージ駅に行くか?ここサレー中央へ行くか?…「Central」と着いてるからきっとここは市の中心地で色々あるんだろう…と期待
Covid-19だけでも大騒ぎのカナダで、今度は高校の教師襲撃事件です。BC州、サレーにあるL.A.MathesonSecondarySchoolで3月13日朝に起こった事件。午前8時25分、当校の教師が襲われ、病院に運ばれました。深刻な状態ではありますが安定しているとのこと。「高校のカフェテリアの外で教師が刺された!」との情報から警察が駆けつけました。犯人は単独犯、灰色のKiaで逃亡しました。ナンバープレートは隠されていました。事件後、学校は閉鎖され
刻々と深刻さを増すカナダでのコロナウイルス状況をお伝えしています。この春にカナダ大学正式留学を控えた生徒たちのために集めている情報です。「カナダ留学」に関係するみなさん、特に、現在カナダで留学中の方たち、カナダへの留学予定のみなさんへ。手遅れにならないうちに行動し、高校留学生は出来れば母国日本でこの騒動が収束(することを祈るばかりですが)するまで待機することをお勧め致します。Mar.9現在のカナダからの情報:1.カナダ初のコロナウイルスによる死亡がBC州で確認されました。
今年になってから続けて起こっている留学生をめぐる事件についてCBCやVancouverSunが報道しています。特にインド移民・留学生が集中するサレー中心部やニュートン地区で、留学生が関与していると思われる集団暴動・暴行事件が多発しているそうです。集団で駐車場の車をゴルフクラブで殴り、乗っていた人物に暴行。サレー・ニュートン地区でのことです。Surrey市は以前より中心の特定地域では治安が非常に問題視されていました。2001年には、車の窃盗率が北米#1という不名誉な称号ま
カナダ/サレー市、初めてバンクーバー市域を出ての旅です。その手始めとして、隣接する「サレー」市にやって来ました。サレー市は人口51万あまりの街で、バングーバーの南東に隣接しています。▼カナダ旅2日目の午前中にしてバンクーバー市域を出ました。(最初に着いたバンクーバー国際空港はバンクーバー市域外ですが…)バンクーバーの街からは「スカイトレイン」の"エキスポライン"という路線でやって来て、ここは"サレー・セントラル駅"の駅前です。サレー市の中央であろうと目論んでこの駅を
バンクーバーより車で1時間弱、今回の宿泊はSurreyにある住宅街のB&Bである。1階部分、2ベッドルームにキッチン、シャワー、洗面、トイレ付き。古いけどコージーな感じここに1週間滞在〜歩いて5分ほどのところに大木や川の流れる公園があり、そこはマウンテンバイク用のコースも通っている。雑草化したブラックベリーを散歩の時に摘んだりして口にしてみると、日向のところの実はすごく甘い!お店で買っているものと大違い!豊かだなぁと実感。公園口でウサギ
Tango&Namiまた会えるといいな元気でねそしてありがとう。。。。。GoodmorningSurrey小さな小さなサリー町にあったパン屋さんで朝食パンとポテトスープが素朴でおいしい今日からスリフトパトロール移動アンティークの食器と出会います様に。。。
カナダ1ヶ月、乳幼児二人連れ、親子留学のmikiです。私は、現地に知り合いが全くいなかったので、留学エージェントを通して、バンクーバー周辺のホームステイをコーディネートして頂きました。そもそも、ホームステイ以外にも、部屋をレンタルするという方法もありますが、ホームステイをすると、現地の人の生活が分かる、英語を話す環境がある、3食ごはんが用意される、という点がよいなと思ったので!(逆に、ホームステイ先で気を遣う、食が合わない等の可能性もありますが)私の場合
「留学エージェント」の甘い夢物語と、受け入れスクールボードの「留学生は授業料を払う商品」認識。この犠牲になり続ける日本の高校生を長年目撃し、「高校留学はエージェントの言うような簡単なことではないよ!」「高校留学は日本でも成績優秀で、英語の準備の出来た生徒でないと、悲惨な結果になるよ」と声を出し続けています。が、残念ながら、「でもエージェントがこう言うから。。」と甘い話を信用したくて仕方のない日本の高校生とその親達が後を絶ちません。今日は、こんな質問に出会いました。なぜエージェントは「