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もうあれから2週間・・・遅ればせながらの感想をUP致します2025年8月5日(火)18時公演。オペラ座・ロイヤルMIXのBプロ初日を観て参りました!なぜか勘違いしていてAプロロイヤル、Bプロオペラ座、CプロMIXと思い込んでおりましたが、お忙しい皆様のスケジュールを鑑みるともちろん被るBプロがMIX・・・ですよねパリオペ勢では、圧倒的なテクニシャンのマチアス・エイマンと話題の初のアフリカ系エトワールであるギョーム・ディオップの降板でいろいろと配役に変更が。―第1部―
2025年8月1日(金)18:30、英国ロイヤルバレエ団とパリオペラ座バレエ団の合同ガラ「バレエ・スプリーム」のAプロ初日に行ってまいりました。Aプロはロイヤル、Bプロオペラ座、そしてCプロは合同ガラ、という趣向。ロイヤルバレエ団の今を支えるスターたちをチェックする良き機会として、この人は誰?と随時プログラムをチェックしながらの鑑賞。東京文化会館大ホールでの公演はカウントダウンという気分なので、1回1回をこの素晴らしい劇場の今の姿をしっかりと記憶にとどめたい。。。という気分も。8列目センタ
2025年8月3日14時公演日本の夏はバレエの季節である。海外のダンサーが出稼ぎに来たり、日本人ダンサーが里帰り公演をしたり。少し前までは、それこそロシアからボリショイとマリインスキーが両方来て、競演みたいなガラをやっていたものです…なんか信じられませんけど…。で、それは今は(ロシア組は)絶対に無理ですので、U.K.のロイヤルバレエとパリオペラ座バレエが10人ずつくらいやって来て、ロイヤルチーム→合同→パリオペチームという日程で稼いで帰っていくというわけ。本当に、熱帯みたいな東京に来て
出演者/バレエ・スプリーム/2025/NBS公演一覧/NBS日本舞台芸術振興会www.nbs.or.jpキャスト出た!分かる〜って言いたいけど、たった8人でどうやって1公演持たせるの??不思議過ぎる…今回はロイヤルバレエが3回、合同ガラが3回、パリ・オペラ座3回です。絶対人数足りないじゃない…どうするの、これ?何の演目?1つ15分としても2時間で8演目かぁ…パリ・オペラ座は10人居ますねただね、何回も揉めたのも見た事あるNBSだからこそ、慎重にすることもある。!後でチケットキャンセ
お分かりかもですが、最近毎日のようにロイヤルのストリーミングを観ております。フレデリック・アシュトンの「スケートをする人々」、2010年。若い茜さまと平野さん出てました!!か、可愛い🩷2010年って言ったら、15年前か!アリスの一年前。平野さん。若い〜!!蔵健太さんも出てる。サラ・ラムさまが相変わらず美しい。なにしろ楽しいバレエで、舞台装置も衣装も振り付けもめっちゃ可愛い、観る人みんなが幸せになれるバレエですね。難しい振り付けだけど!ブルーボーイのスティーブン・マックレーさまがと
先週日曜日のAプロ『世界バレエフェスティバル8/5Aプロ』今日これからBプロを観に行くのに、、、Aプロのブログ書き終えられてない先週の日曜日は3年に1度開催される世界バレエフェスティバルAプロを観に上野に行ってきまし…ameblo.jpに引き続き、昨日はBプロを観に行ってきました結論から言うと、、、、Bプロの方が総合的に良くて満足度も高かったです。Bプロ↓Aプロが第4部まである長丁場だったのに対して、Bプロは3部まで。でも、終演時間は40分くらいしか変わらないか。AプロもB
2024年7月31日(水)18時、第17回世界バレエフェスティバルAプロ初日を観ました。8月4日で5回の公演を終え、明日7日からはBプロが始まるタイミングとなりましたが、ざっと感想を残しておきます。それにしましても、この質量!バレフェス参戦は観る側も心身ともに充実させて万全のコンディションで臨まなくては。。。と実感した今回でした―第1部―白鳥の湖より黒鳥のパ・ド・ドゥ振付:ジョン・クランコ音楽:ピョートル・チャイコフスキーマッケンジー・ブラウンガブリエル・
出会った頃、《バレエなんて全くわかりません息子が興味あるというので‥でも私は‥》と拒否症状さえ示していた私と同い年の彼女。バレエに少しずつハマっていく息子を見ながら、ある時47歳でバレエを始めました。思うように連動しない手脚。優雅な雰囲気なんて微塵も出せない絶望。そんなことに苦しみながらも、一生懸命私について来てくれました。今年はロイヤルバレエの来日を東京まで見に行き、今回のロイヤルスターズガラではサイン券をゲットして‥‥彼女は一度旭川に戻りサインをもらうための準備をしたんですよ🚃
昨日は中央の前から8列目。とっても良いお席で迫力と臨場感が素晴らしかったのですが、平場だったので足元のポアントワークがよく見えませんサララムさんと高田茜さんのコンテのあまりの迫力に、《もう一度落ち着いて観たい!》と思ってしまったので、本日は当日券売り場へ18,000円の席は2回は無理ねとかもう少し下がって俯瞰して観たいなと思いながら空席を見ていたところ、リピート割というのがあるそうななんともラッキーなことに前日のチケットをお財布にしまったままだったので(あんまりやらないことですセーフ)リ
ROYALSTARSGALAに行ってまいりました!サララムと高田茜さんが観たくてねイギリスか🇬🇧4年に1度くらいのロイヤルバレエ来日の東京文化会館に行かなきゃ見られない方々が、札幌に来てくれるなんて!!2曲目サララムさんとルーカスビヨネボブレンツロさんの、『コンツェルト』より第2楽章のパドドゥもう今日はこの1曲だけでもいい❣️と思える異次元のパドドゥ✨✨ケネスマクミランの織りなすオレンジの世界。私の予想よりかなり細かったサララムさんの強靭なボディコントロールに息を呑みます。
RoyalBallet'sSugarPlumFairies(SplitScreen):Cuthberson-Lambロイヤル・バレエの金平糖の精の踊り(画面を分割)-カスバートソン、ラムローレン・カスバートソンさんは、イギリスのバレエ・ダンサーである。ロンドンのロイヤル・バレエ団でプリンシパルを務める。サラ・ラムさんは、アメリカ合衆国出身のバレエ・ダンサーで、現在はイギリスのロイヤル・バレエ団でプリンシパルを務めている。ウィキペディアより
8月の世界バレエフェスティバル@東京。お盆の時期。往復の交通機関の混み具合が不安。でも。ディアナ・ヴィシニョーワにタマラ・ロホ先生、そして英国ロイヤルのサラ・ラム、マリアネラ・ヌニェス、一度は生のステージで見てみたいバレエダンサー。どのダンサーがどれを踊るのか、A、Bプログラムの詳細がまだわからないのですが。どうしよう。。マダムアルフレッドキャリエール。大人っぽい香り。白のモッコウバラ。花付きは少なめ、咲き始めたハゴロモジャスミンのココナッツのような
2019年7月22日(月)【7月21日(日)深夜】午前0時から、英国ロイヤル・バレエ団『ロメオとジュリエット』と『うたかたの恋』が放送されましたね高田茜さんと平野亮一さんの日本人コンビによる『ロメオとジュリエット』が放送とは嬉しいです◇本日の番組紹介(0:00:00~0:03:00)ナレーション:水落幸子(みずおちゆきこ)◇高田茜&平野亮一インタビュー(0:03:00~0:17:00)◇英国ロイヤル・バレエ「ロメオとジュリエット」(0:17:00~2:35:00)<演目>
この間のダンスマガジンの後ろに、DVD、BLDの発売情報が載っていて、気になった英国ロイヤルバレエの吉田都さんが金平糖の精を演じる「くるみ割り人形」と、サラ・ラムとムンタギロフさんの「マノン」です(ダンスマガジンによると、2017年のシュツッツガルトバレエ団の「オネーギン」(フリーデマン等)のDVD及びBLDも発売開始されてます世界初映像化だそうです密林にもあるでよ~)密林で日曜の夕方に注文して水曜の夕方には届きました(プライム会費ではないのに早い)見るのが楽しみ~まあ、く
ボストンバレエ時代のこと辛いスクール時代とは言いましたが、もちろんたくさんの出会いや学びがありました。一年目のスクールではサラ・ラムと同じクラスでした今ではイギリス・ロイヤルバレエ団のプリンシパルで日本にも沢山来日して踊っていますね。彼女はものすごい努力家でした。恵まれた綺麗な体、顔も可愛いけど、パワフルで、負けず嫌いで、レッスンは休まず・・私にも優しくしてくれてすぐに仲良しに・・同じようにロシア人の先生を捕まえて、プライベートでも見てもらっていました。ボストンバレエ
英国ロイヤル・オペラ・ハウス~シネマシーズン2018/19このバレエ『うたかたの恋』がシネマシーズンの第一弾でした🎵先週は仕事に加えて、毎日のように劇場に足を運んでいたため(破産しそう)、この映画見るかどうか迷いに迷ったのですが、家にこのDVDがあって予習もしていたので土曜のバレエのレッスンの後に急ぎ足で電車に乗って三越前まで行き、コレド室町2にある日本橋東宝シネマズまで足を運んだよ(そのとき館内放送で、「ボヘミアン・ラプソディー」は売り切れたと言ってたんだよ)この「うたかた
こんな私でも、12月は仕事や雑用でそれなりに忙しい。その上に、聴き逃せない演奏会やら、観ておきたい公演やら、義理を欠けないイベント等など、なんだか一日中出歩いている気がする。おかげで家の中はひっちゃかめっちゃか、大掃除なんてやってる暇もなく、このまま小汚い状態で新年に突入してしまいそうだ…N響定演の感想を書くはずが前置きが長くなり恐縮だが、これに先駆けて私は、英国ロイヤルバレエの「マイヤーリンク(←「うたかたの恋」なんて邦題にされてる)」映画上映を観に行った。全編フランツ・リストの音楽に
NEW!!2018年、アニーになりたい歴31周年!エンタメ特化型情報メディアSPICE【THEMUSICALLOVERS】ミュージカル『アニー』コラム連載1周年を迎えました![第1回]あすは、アニーになろう[第2回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(前編)[第3回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(後編)[第4回]『アニー』がいた世界~1933年のアメリカ合衆国~<その1>フーバービル[第5回]『アニー』がいた世界~1933年のアメリ
前回の続きです。「ジゼル」ダニール・シムキン、マリア・コチェトコワコチェトコワが美しかった!ジゼルがウィリになってからの場面なんで、そこは幽霊みたいなもんですからしんみりした表情なんですが、そこがまたいい。踊りも軽やかと言うよりは文字通り宙を舞うような「はかなさ」みたいなものが感じられました。しかしよく見るとかなりインナーマッスルを酷使するようなパがあったりで、それでフワフワとした感じを表現するところはさすがです。シムキンは若い頃のはじけるようなキレは少し衰えたように見えましたが、こ
英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像を順次公開している『英国ロイヤル・オペラ・ハウスシネマシーズン2017/18』。6月22日(金)より公開になり、すでに話題になっているドラマチックなバレエ『マノン』を観てきました。サラ・ラム演じる美しい少女マノンは若くて魅力的な学生デ・グリュー(ワディム・ムンタギロフ)と出会い、恋に落ちます。しかし、兄のレスコー(平野亮一)の手引きで富豪ムッシューG.M.(ギャリー・エイヴィス)から愛人にならないかと誘われたマノン。デ・グリューの愛とG
昨日はハッピーフライデーちょっと早く会社を出られたので映画館で観るロイヤルバレエ初めてみるマノン内容はちょっと予習しましたがざっくり言うとかわいい女の子が好きな人を振ってチンピラお兄さん(平野亮一さん)にそそのかれて金持ちおじさんと付き合うが結局好きな人と駆け落ちお兄さんは殺されて自分も島流しになり牢屋に入れられ、好きな人が牢屋の看守を殺し、最後マノンも死んでしまうというふんだり蹴ったりのストーリーマノンはサララムさん若い男はムンタギロフ前に来日した時に撮
英国ロイヤル・オペラ・ハウスシネマシーズン2017/18のうち、バレエでは最後から2番目がこの「マノン」です【振付】ケネス・マクミラン【音楽】ジュール・マスネ【指揮】マーティン・イエーツ【出演】サラ・ラム(マノン)ワディム・ムンタギロフ(デ・グリュー)平野亮一(レスコー)イツァール・メンディザバル(レスコーの愛人)ギャリー・エイヴィス(G.M.)【上演時間】3時間11分美しい少女マノンの愛の悲劇を描いたフランスの小説「マノン・レスコー」をもとにした、ケネス・マクミラン
シネマ版を観に行った「冬物語」があまりにも良かったので購入したBlu-ray。キャストはレオンティーズエドワード・ワトソンパーディタサラ・ラムポーライナゼナイダ・ヤノウスキーフロリゼルスティーブン・マックレーポリクシニーズフェデリコ・ボネッリハーマイオニーローレン・カスバートソン当たり前なのですが、キャストが違うと受ける印象も違ってきますね。一番はやはりレオンティーズ役のワトソンと平野さんの違いでしょう。シネマ版はとにかく第1幕のシチリア王役平野さんが
土曜日の午後はTOHOシネマズ日本橋でシェイクスピアの「冬物語」バレエ版を観てきました。以下ネタバレあります。映像では予習せずに臨みましたが、細部に渡って原作にほぼ忠実にストーリーが構成されとても見応えがありました。振付クリストファー・ウィールドン音楽ジョビー・タルボット指揮トム・セリグマンキャストローレン・カスバートソン(ハーマイオニー)平野亮一(リオンディーズ)サラ・ラム(パーディタ)ワディム・ムンタギロフ(フロリゼル)マシュー・ボール(ポリクシニーズ)ラ