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8月11日サマーミューザ最終日に行ってきました。お盆休み、祝日、フェスタが重なりまた台風15号が近づいているというのに川崎駅周辺はとても賑わっていました。━━━ミューザ川崎シンフォニーホール15時開演【完売】14時20分より原田マエストロによる各曲の解説や、久末航さんをピアニストとして招いたいきさつなどを聞けて、とても楽しい内容でした。━プログラム━ファリャ:歌劇『はかなき人生』からスペイン舞曲第1番プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ
昨夜は、サマーナイト・ジャズ@ミューザ川崎シンフォニーホール「一夜限りのソルティック・ジャズライブ」へ行ってきました。塩谷哲さんの軽妙なトークも楽しく、ラテン色の強い、盛り上がった一夜でした。アンコールでの鈴木真明地さんのタップダンスも印象的。大儀見元さんとの息の合ったパフォーマンスで、会場を盛りあげていました。<出演>ピアノ&音楽監督:塩谷哲トランペット:ルイス・バジェトロンボーン:中川英二郎サクソフォーン:鈴木真明地パーカッション:大儀見元ベース:小川晋平【プレコ
2026年8月6日@ミューザ川崎フェスタサマーミューザKAWASKI2026昭和音楽大学指揮∶梅田俊明昭和音楽大学管弦楽団テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ曲目序曲「レオノーレ」第3番op72b(ベートーヴェン)交響曲第4番変ロ長調op.60(ベートーヴェン)バレエ音楽「春の祭典」(ストラヴィンスキー)梅田俊明という指揮者、まぁ地味である。その活動のメインは東京藝大などの音楽大学のオーケストラを振るという、教育者寄りの活動というのもあろうが、それでも定期的にN響
オーケストラ等の熱い演奏が連日響き渡ったフェスタサマーミューザKAWASAKI2026は、早いもので終盤を迎えました。きょう(8日)を入れて残り4日・5公演です。9日以降に出演するオーケストラは全てチケット完売になったそうで、お盆休みのひとときをオーケストラでぜひという皆さんが大勢いる様子がうかがえます。8日は、ミューザ川崎シンフォニーホールでサマーナイト・ジャズ。昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワでは神奈川フィルハーモニー管弦楽団の出張サマーミューザが予定されています。前者は「予
行ってきました。2026年8月2日(日)15時開演出張サマーミューザ@しんゆり(東京交響楽団/指揮:現田茂夫/ピアノ:牛田智大)昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ(神奈川)ミューザ川崎が毎年開催している夏の祭典「サマーミューザ」。の、これは出張バージョンなんですね。数か月前にチケット取ったものの会場がミューザ川崎だったのか、ほかの場所なのかよく分からずに過ごしてきたけれど(^^;)今回の会場は、牛田くんの母校、
【8月の演奏会出没予定】6日梅田俊明/昭和音大8日尾高忠明/都響22日バスティアン/アジアユースオケ30日柴田真郁/エルデオペラ管2年前のサマーミューザで大きな話題となったのが梅田俊明/昭和音大によるブルックナー。梅田俊明といえば地味な存在だが、その堅実な音楽性と経験値は言う事なしだろう。今年再びこのコンビがサマーミューザに登場。個人的に大好きなベートーヴェンの4番にも期待だが、若いパッションに溢れるだろう春の祭典も楽しみである。尾高忠明といえばイギリス音楽。今回のエニグマ変
サマーミューザの公演の一つ東京交響楽団の「フレンチでアメリカンなクラシック紀行」と題し、ラヴェルやガーシュインの曲を取り上げたコンサートに行ってきました。会場は昭和音楽大学のテアトロ・ジーリオ・ショウワで最寄り駅は新百合ヶ丘の駅。今回は、新横浜の駅に早く着いたので、地下鉄とバスを使って新百合ヶ丘まで行きました。乗り換え案内を見ると東急が遅れていたようで、時間的には変わらなかったかもしれません。新百合ヶ丘は大型のショッピングセンターがあるので、時間つぶしには事欠かなくていいですね。ただ、昼時は
2026年7月31日@ミューザ川崎フェスタサマーミューザKAWASKI2026読売日本交響楽団指揮∶セバスティアン・ヴァイグレピアノ∶鈴木愛美読売日本交響楽団曲目ピアノ協奏曲第3番ハ短調op.37(ベートーヴェン)楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜オーケストラル・トリビュート(ワーグナー/デ・フリーヘル編)今年もサマーミューザの季節がやってきた。と言っても自分自身はサマーミューザというとどういうわけか客席マナーの悪い演奏会にあたることが多く、その内容や演奏云々以
暑い日が続きますねー。昨日はミューザ川崎シンフォニーホールへ。サマーミューザにやってきました。今年のメインビジュアルは、歌川広重『東海道五拾三次之内川崎六郷渡舟』が元になっています。浮世絵好きなので、さらにウキウキ。今回チケットを取ったのは、こちら。新日本フィル。佐渡さん人気でチケットは完売でした。浮世絵風のマエストロ。グッズを毎年買ってるのに、買い忘れました。佐渡さんのプレトークに、バーンスタイン『キャンディード」序曲バーンスタイン『ウエスト・サイド・ストーリー」
30日のサマーミューザ神奈川フィルハーモニー管弦楽団公演に関し、もう少し綴りましょう。〈プレトーク〉開演前に20分ほど時間を割いて、太田弦さん(指揮者)、笹沼樹さん(チェリスト)、澤菜摘さん(オルガニスト)によるプレトークが行われました。3名からこの日の演奏曲について、聴き所等を会場に集まっている人々に伝えるといった趣向です。プログラムノートに綴られている事柄をなぞるのではなく、魅力を自分の言葉でうまく伝えようと意識したトークが展開されていました。初めてのオーケストラ鑑賞だという人々で
フェスタサマーミューザKAWASAKI2026読売日本交響楽団ヴァイグレのマイスタージンガー〜音で読む物語〜@ミューザ川崎コンサートホール2ヶ月間半ぶりのクラシック公演😭🙌2ヶ月半ぶりの電車🚃5ヶ月ぶりのミューザ川崎2年ぶりのフェスタサマーミューザスケジュール表に戻ってきた公演の予定〜ぶり〜ぶりだらけ今日も熱中症警戒アラート🥵発令されました日が傾いてきても暑い中ミューザ川崎へ【本日のプログラム】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調op
30日、ミューザ川崎シンフォニーホールで行われたフェスタサマーミューザKAWASAKIの神奈川フィルハーモニー管弦楽団公演にお邪魔しました。サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」を目当てに(この件は当ブログ7月8日の記事でも触れています)、午後から休暇を取って川崎へ出かけ、堪能してきました。神奈川フィルの公演は「これぞ新時代のクラシック!」をテーマとした選曲で、太田弦さんを指揮台に迎え、・アイヴズ(W.シューマン編):アメリカ変奏曲・グルダ:チェロと吹奏楽のための協奏曲(チェ
指揮/ロレンツォ・ヴィオッティ(音楽監督)管弦楽/東京交響楽団<オープニング・ファンファーレ>三澤慶/「音楽のまちのファンファーレ」~フェスタサマーミューザKAWASAKIに寄せてドビュッシー/牧神の午後への前奏曲リムスキー=コルサコフ/スペイン奇想曲op.34リムスキー=コルサコフ/交響組曲『シェエラザード』op.35通訳の女性を先にしてプレトークに臨むマエストロ。さすがジェントルマンだ。ひと通りの挨拶の後、今日のプログラムについて。夏らしい選曲にしたと(重くない)。
首都圏を拠点とするオーケストラがミューザ川崎シンフォニーホールに集い、夏の午後もしくは夜のひとときを音楽で彩るフェスタサマーミューザKAWASAKI2026が、25日、東京交響楽団オープニングコンサートで幕開けします。今年春に東響音楽監督へ就任したばかりのロレンツォ・ヴィオッティさんが、サマーミューザ2026最初の公演を振るとあって、東響ファンを中心に高い注目度が集められている様子がうかがえます。ヴィオッティさんが東響と取り上げるのは、・三澤慶:「音楽のまちのファンファーレ」~フ
JR川崎駅前のミューザ川崎シンフォニーホールを主会場とし、夏のひとときをオーケストラ等の演奏で彩るフェスタサマーミューザKAWASAKIが、今年も近づいてきています。サマーミューザ公式サイトによると(7/7アクセス)、7月6日時点で東京交響楽団オープニングコンサート(7/25)、新日本フィルハーモニー交響楽団(8/1)、東京フィルハーモニー交響楽団(8/10)、東京交響楽団フィナーレコンサート(8/11)が、既に1回券の予定枚数終了とのことです。ホストオーケストラの東響が出る公演は毎年のように
ほほーぅ来週のかけクラは、阪田さんが代役!https://www.nhk.jp/p/kakecla/rs/QM16JZPN81/episode/re/VP8YV5J87V/第275駅クラシック×定番(1)-×(かける)クラシック▽2020年の春にスタートした×(かける)クラシックも7年目に突入!そこで新年度の最初は原点に立ち返って「定番」をテーマにクラシック音楽の世界をめぐる▽イ・ムジチの四季、お風呂が沸いた時のあの音楽、朝比奈の運命、おなじみのピアノ教則本・・・クラシック界の顔なじ
生徒さんご兄弟、K君(小1)とI君(小4)お母様と一緒に昭和音大のホールで開催されたこちらのコンサートを聴きに行かれました。プログラムこちらは毎年夏に開かれる音楽祭、「フェスタサマーミューザ川崎」の出張コンサートだそうですプログラムを見ると、いわゆるクラシック入門編のコンサートよりも少し本格志向の内容ですね!お兄ちゃんのI君とは先月のサントリーホールのコンサートへもご一緒しましたが、彼はもう何度もクラシックのコンサートを経験済みなので、長いシンフォニーでも全く飽きずに聴いていら
ミューザ川崎シンフォニーホール入口近くにある「歓喜の広場」には公演チラシを収めるラックが用意されており、好みの演奏会に関する情報を容易に入手できるよう、配慮が施されています。サマーミューザ期間中は、日程の都合で聴きに行けない演目であっても、プログラムや「ほぼ日刊サマーミューザ」といった情報ペーパーがラックにセットされています。筆者は、自分が聴きにいった日本フィルハーモニー交響楽団のプログラムだけでなく、・7月26日(土)東京交響楽団オープニングコンサート→ジョナサン・ノットさんが
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic去年の井上道義との壮絶なショスタコーヴィチで評判を取った服部萌音がバルトークの2番を弾くとなれば何か起こらないはずがない、という予感は的中。長い髪を揺らしながら激しいアクションで、暗譜でこの難曲を鮮やかに料理する姿はオーラ全開で神がかっていた。プレトークで「あまり演奏されない名曲を演奏するのも演
サマーミューザに初めて参加させていただきました🎤『出張サマーミューザ@しんゆり〜みんなあつまれ!音の遊園地〜』4歳から入場可能なコンサート。たくさんのお子さんが集まって、挨拶や質問にも元気な声で返してくれました。そして、演奏もお話も、最後まですごーく真剣に聴いてくれて、感激✨クラシック好きな大人の方々も多く、皆様前のめり気味にお楽しみくださっている様子が印象的でした。↑↑↑飯森範親さん(指揮)鈴木舞さん(ヴァイオリン)塩貝みつるさん(ゲストコンサートマスター)と
9日、フェスタサマーミューザKAWASAKI2025にお邪魔しました。日本フィルハーモニー交響楽団による公演です。筆者がいつも大宮ソニックシティで聴いている同楽団を、今年は川崎で初鑑賞という形になりましたので、どんな響きが楽しめるか。また、客席からの見え方はどうか等、新鮮な気持ちで聴くことができました。演奏会は下野竜也さんの指揮で、・小山清茂:管弦楽のための鄙歌第2番・サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番(チェロ:宮田大さん)☆ソリスト・アンコールサン=サーンス:白鳥・ドヴ
日時:2025年8月8日会場:ミューザ川崎指揮:沼尻竜典ピアノ:北村朋幹オンド・マルトノ:原田節神奈川フィルハーモニー管弦楽団(コンマス:石田泰尚)S席5,400円(割引後)2CA-3-30番台<木管トップ>フルート:江川説子オーボエ:客演クラリネット:齋藤雄介ファゴット:客演<金管トップ>ホルン:豊田実加トランペット:林辰則トロンボーン:府川雪野フェスタサマーミューザKAWASAKI2025神奈川フィルハーモニー管弦楽団宇宙を揺るがす愛の
2025年8月3日昭和音楽大学大ホール(テアトロ・ジーリオ・ショウワ)フェスタサマーミューザKAWASAKI2025/出張サマーミューザ@しんゆり東京交響楽団モーツァルト&展覧会の絵指揮:ユベール・スダーンピアノ:山縣美季管弦楽:東京交響楽団コンサートマスター:グレブ・ニキティンプログラムモーツァルト:歌劇皇帝ティートの慈悲序曲モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲展覧会の絵ソリストアンコールショパン:ワルツ第5
指揮/太田弦(九州交響楽団首席指揮者)ソプラノ/高野百合絵小出稚子/博多ラプソディビゼー/歌劇『カルメン』から第1幕への前奏曲-ハバネラ-セギディーリャ-第2幕への間奏曲(アルカラの竜騎兵)-ジプシーの歌ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調op.47九響を生で聴くのは初めて。残念ながら入りは6割程度か。オケ編成はすべて14型。冒頭のラプソディ。博多と冠しているが関連は分かりにくい。失礼ながら、吹奏楽コンクールの課題曲を聴いているようだった。高野
いつもなかなか行けずにいたサマーミューザ。小川典子さんのイッツ・ア・ピアノワールドに娘と行くことができました…!子供向けのコンサートでありながら、メモリアルイヤーのサティやラヴェルを中心とした魅惑的なプログラムで、演奏が素晴らしかったのはもちろん、合間のトークや質問コーナーもとても楽しかったです😌終演後のサイン会にてCDにサインを入れていただき、娘も喜んでいました😊たくさん刺激をいただき、帰宅後は親子で練習🎹それぞれ思うようにいかず落ち込むことも多々ありますが、それでもピアノは楽しい。
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2007年盤の90分かけた遅い演奏で話題になった上岡敏之のブル7。だが2019年の新日本フィルとのCDでは72分とほぼ常識的な範囲に収まっている。今日はどうなのだろう?と思いながら聴き始めたが、極めて小さいピアニッシモのトレモロから始まった初めの数小節で「これは80分以上は堅いな」と思わせるテンポ。私
日時:2025年8月2日会場:ミューザ川崎指揮:上岡敏之新日本フィルハーモニー交響楽団(コンマス:崔文洙)S席5,400円(割引後)2CA-2-20番台<木管トップ>フルート:清水伶オーボエ:岡北斗クラリネット:マルコス・ペレス・ミランダファゴット:河村幹子<金管トップ>ホルン:松坂隼(読響)トランペット:山川永太郎トロンボーン:原啓悟フェスタサマーミューザKAWASAKI2025新日本フィルハーモニー交響楽団上岡渾身のブルックナー【プレ
ブログをご訪問くださりありがとうございます40代ワーキングマザーの日々の日記ですおはようございます7月も最終週、我が家は明日から夏期講習が始まるので、少しずつ前期の教科書の振り返りをしていますが、結構前にやったことは少し忘れがちなので、明日からしっかり授業に取り組んでもらいたいところですさて今週末ですが、娘もわたしも先週から鼻風邪が続いていて、娘は金曜は体調があまりすぐれなかったようでしたが、行きたがっていた近所のお祭りにどうしても行きたいということで、少しだけお参りに参加してきまし
日時:2025年7月27日会場:ミューザ川崎指揮:高関健ピアノ:小山実稚恵東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(コンマス:戸澤哲夫)S席2CA3-30番台4,500円(割引後)<木管トップ>フルート:多久和怜子オーボエ:客演クラリネット:山口真由ファゴット:井上俊次(読響)<金管トップ>ホルン:谷あかね(前半は小林祐治)トランペット:松木亜希(前半は阿部一樹)トロンボーン:佐藤洋樹フェスタサマーミューザKAWASAKI2025東京シティ・フ
オーケストラによる真夏の音楽祭、フェスタサマーミューザKAWASAKI2025が、26日の東京交響楽団オープニングコンサート(指揮:ジョナサン・ノットさん)で幕開けしました。同コンサートに先立って、ミューザ川崎シンフォニーホールの「歓喜の広場」にて恒例のオープニングファンファーレも奏でられたそうです。26日のオープニングコンサートは、ジョナサン・ノットさんが東響音楽監督として最後のサマーミューザ登場であること(出張サマーミューザの東響公演は桂冠指揮者のユベール・スダーンさん、フィナーレコ