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今回紹介する記事は2026年5月26日付けの「毎日新聞」の記事です。【ユダヤ人の避難場所】というタイトルで、専門記者大治朋子氏が、悪名高きマウトハウゼン強制収容所について、紹介しています。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらをご覧ください)★始めに読んでほしいブログについて(1)内容の要約先週に続き、日本で暮らす唯一の
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。今回は支援者側の困難の最終話。6.本人に必要な環境調整を、支援者が理解できない具体例⑥:本人の訴えと支援者の理解がかみ合わない左片麻痺のあるBさんは、料理中に必要な道具を取り出すことに困難を感じている。支援者は、左手が十分に使えないことが原因だと考え、左手で使える調理器具を紹介しました。しかし、Bさんが本当に困っていたのは、道具を片手で使うことだけではなかったのです。道具が高い棚に置かれている事や、必要なものが複数の場所
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。支援者側から見た具体的困難を取り上げたブログの続きです。5.一度調整した環境を、その後も見直すことが難しい具体例⑤:退院時に設置した手すりが、生活の変化に合わなくなる脳卒中を発症したBさんは、退院時に住宅のトイレと廊下に手すりを設置した。当初は、その手すりを使うことで安全に移動できていた。ところが、生活をつづけていくうちに、Bさんは手すりの位置が使いにくいと感じるようになった。また、生活動線が変わり、別の場所へも支えが
近くで2ダウン以上されないようにするもしも、サバ同士が近くでダウンされてしまったら1人は吊りの時でキラーが近くにいる場合(4人盤面の想定とする)這いずりゲージをためずにサバ同士がすぐに離れないといけない近くにサバ同士がいると、キラーが狭い範囲を守ればいいので、残ったサバのどちらも救助が難しくなります。AFCも溜まらないし。キラーにどちらかのサバしか守れないようにするのが理想かとおもってる救助する側は、救助が通りそうなサバから救助します。↑これ、救助通
チェイスが上手くなりたいサバイバー編DBDをやっていくに連れてチェイスがうまくなりたい思ってきはじめるそんな人に向けて。初プレイから半年くらいたったら練習すればいいんじゃないかい?知らんけどチェイスがうまくない人の特徴私も練習中ですが、わりと出来るようになってきた以下はうまくない人の配信をみて思ったことですチェイスポジションがどこかわかってないチェイスをうまくなろうとしてない、反省しない。練習しない。チェイス
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。前回まで、脳卒中サバイバーの自立力を構成する「三能力」のうちラスボス的存在の「環境調整力」について書いてきました。振り返ると、サバイバーの自宅生活期に再構築しておくべき能力として自立力を取り上げましたが、そのうち、とりわけ環境調整力にページを割いてきました。6つの要素のうち3つまで来ましたが、少し飽きてきましたので、そもそもは・・・に立ち返りたいと思います。前回までに書いた通り、この環境調整力はサバイバー本人の頑張りだけでは如何と
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。具体例で考える支援者側の困難3回目。・・・今回は、本人だけでは変えられない環境を、支援者も変えられない。・・・の例。具体例③:職場で必要な配慮が実施されないこの事例は、職場における環境調整が上手くいかない典型例ではないか?と思う。度々、片麻痺暮らしの実体験で恐縮だが、脳卒中後、文字列を読み取ることに困難が生じたAさんは、書類を色分けすることで作業をやり易くできることに気づいた・・・。Aさんは、職場に配慮を求め、色分けを実
お久しぶりです🍀みなさん、お元気ですか?気がつけば、3年ぶりの投稿となりました😌この3年は、本当に色々なことがあり、心がぐったりとすることも多く、1日1日、何とか過ごしておりました。講演会は、細く長く活動していたのですが、ブログを書く余裕がなく、本当に、お久しぶりとなりました。また、少しずつですが、投稿していこうと思いますので、よろしくお願いします😌お知らせ2014年より、性暴力被害の当事者(サバイバー)として、実名で講演活動を続け、これまで、学校・行政・支援機
有効なロッカーインマップに無数に設置されている赤いロッカー初心者がこわくて、入りがちなロッカー…ロッカーに入る有効な理由を書きます這いずり対策這いずり対策のロッカーはキラーに担がせることができる。第3の封印(滅多にない)第3の封印は、目眩まし中這いずったサバが見えないので位置把握できない。のらには大変です。ロッカー入ってしまえば、キラーからロッカーを開けられて担ぐとオーラが見えるのでよいです。ツインズのビクトルに対して姉から離れたところで、ビクトルが来たときにビクトル
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。前回に引き続き、支援者側から見た困難を考える・・・2回目。本人の「能力」にフォーカスして、「環境」の問題に気付かない・・・具体例②:文字を読むことが難しいサバイバー脳卒中後、文字列を読み取ることに困難が生じたAさんがいる。Aさんは、薬の説明書や書類を読むことに時間がかかる。しかし、書類を色分けしたり、重要な情報を決まった位置に配置したりすると、必要な情報を識別しやすくなると気づいた。ところが、支援者は「文字を読む練習(
今回紹介する記事は2026年5月19日付けの「毎日新聞」の記事です。【人間の尊厳】というタイトルで、専門記者大治朋子氏が、子どもの会話とは思えない言葉が現実になっていることについて、紹介しています。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらをご覧ください)★始めに読んでほしいブログについて(1)内容の要約ユダヤ人大虐殺を生き延
⭐️10月10日マヤ暦kin45意識して過ごしたら良いこと『自分の思いや考えに正直に過ごす日に』今日は、正直に過ごすと、心地よくなりますよ。正直に生きないと、歪んでしまい、体調を崩したり、周りに当たり散らしたり‥そうならない為に、まずは自己コントロールしましょう。自分の正直な気持ちをまず受け止めよう!その上でさてそれからどうする?と客観的に自分を見てみましょう。自分をごまかさないようにしましょう!そうなると、冷静になれ、前に進む事ができます。(自己コントロールできま
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。今回は具体例で支援者側の困難を考える・・・です。サバイバーにとって「環境調整力」は本人だけで完成する(できる)ものではない・・・という立場からのブログ。決して支援者を非難しているのではないことを念頭にお読みいただきたい。まず、一つ目(全部で6つある)支援者自身が、環境を変える必要性に気づいていない具体例:従来の業務手順を変えようとしない職場脳卒中後、文字を読み取ることに困難が生じたAさんは、職場で書類を仕分ける業務を担当してい
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。脳卒中サバイバーが自宅生活期に必要な能力として「自律力」について話してきました。その自律力を構成する三能力の最後「環境調整力」について・・・何回も書いて恐縮だが、片麻痺暮らしは、この「環境調整力」が結構ポイントと考えている。何故なら、基礎編ではなく応用編に近いから・・・(拙い例えですまぬ)〇〇すべき・・・とか、〇〇の再獲得・・・とか今までさんざん書いてきた内容が、ほぼ全てこの「環境調整力」に収斂されていくと思うからである。サバ
簡易チャットきました!簡易チャットまだ体験してないのですが、配信をみて勝手に妄想で考えてみました野良マッチで重要なタゲチェンの表し方考えました。(タゲチェンはターゲットチェンジでキラーが他に行ったという意味)タゲチェンの時、自分がやる次の動作を知らせればいいんじゃないですか?回復するや、発電機をやるなど示す。なんなら、回復するで回復しないでよくて、タゲチェンを表せる気がするんです私の見た配信者はタゲチェンの時“ありがと
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。サバイバーの自宅生活期において再獲得、否、再構築すべきものとして、「自律力」を取り上げています。サバイバーにとってよく耳にする言葉「じりつ」・・・。それを「自立」と書くのか?「自律」と書くのか?で大きく意味は変わってくる。いわゆる、専門職が使う言葉として、「〇〇が自立している」とか、「退院できるのは(自宅に帰れるのは)、ADL自立が目安です。・・・」云々・・・。聞いたことあると思う。そもそも、サバイバーにとっての〇〇の自立っ
勝俣先生に会いに行って、写真を撮っていただいていたニコットの先輩達、、、あれは、2017年くらい、、、そうか、その頃からメディカルライブをされているのですね(*^ω^*)僕の心の実家であるメディカルライブ🌟一緒にいかがでしょうか?イスに座って見るスタイルになります☆サバイバーであるキミコさんの作詞と勝俣範之先生の作曲です🎵スタッフ紹介|日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科www.musako-oncology.jp現在、5人の参加予定です(*^ω^*)心あたたまります❤
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。前回で、サバイバーが地域で、より良く暮らしていくためには「自律力」が必要だ・・・という話を書きました。その自律力を支える3つの力「三能力」は①自己理解力・・・自分を知る②選択・意思決定力・・・自分で決める③環境調整力・・・自分と周りとの関係を変えるの3つである。・・・で、今回は②の自分で決める力について掘り下げたい。・・・この選択・意思決定力は、単に「自分で決めましょう・・・」と言われて獲得できるものではない、そんなに簡単なら
こんばんは。久しぶりにValheimの実績まとめの報告です。30日間連続で死なずに生存すると取得できます。特に建築やアイテム収集、探索などをしながら近づいてきたら死なないように意識してみると手に入りやすいかと思います。ゲームをプレイ開始する前から頭に入れてプレイしていきましょう。リヴァイアサンを叩き起こして沈み始めると取得できます。山攻略に奈落の銛が必要だったので、リヴァイアサンを採掘中にゲットできました。4番目のバイオームのボス、モデルを撃破すると取得できます。大骨まではスム
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。前回、脳卒中サバイバーの自宅生活期において、QOLを維持し、より良く暮らすためには「自律力」が必要だ・・・ということを書きました。今回は、その自律力を構成する3つの力について考えてみる。まず、1.「自分を知る力」・・・自己理解力。脳卒中を経験したことで、「自分には何ができて、何ができない(難しいのか)」を把握する力。これは、よく言う「病識」とは「ちと」ちがうもの。※病識の形成については過去ブログに上げています。病識が、「
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。今回からいよいよメインテーマのサバイバーの自律力に入っていきます。(行くつもりです)特に、脳卒中サバイバーにとっての自宅生活期における「自立力の維持・回復」が、サバイバーのより良い暮らしに不可欠であると思うから・・・。では、本日のお話。「コップの中の水理論」は、一般に「コップに水半分が入っているときに、それをどう見るか」という比喩で、人の物事の捉え方や認知の仕方を説明する考え方。基本的に、同じ「半分の水」を見ても「もう半分しか
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。前回までに、脳卒中サバイバーの「経験知(智)」の生成のメカニズムについて書きました。そもそも、何故?サバイバーにとって経験知(智)が必要なのか?・・・を考える。脳卒中サバイバーにとって、経験知の蓄積が必要な理由として、単に経験を増やすことではなく、脳卒中後の「激変した生活」を、自分なりに再構成していくためではないかと思う。まず、1.「自分はどうしたらいいのか?(生活しやすくなるのか)が分かるようになること脳卒中後には、以前
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。脳卒中サバイバーの「経験知(智)」は金になる?もとい、価値があると考えている。笑やりようによっては、他のサバイバーの生きがいに貢献できるとも思う。少し乱暴な言い方だが、サバイバーでも(失礼)価値創造できるのではないか?・・・ということ、言い換えれば、社会に一定の評価をしてもらえるということ。脳卒中サバイバーの片麻痺暮らしにとって結構重要なモチベーションとなっている。じゃあ、どうしたら経験知(智)になるのか?であるが、ここで
フェイスキャンプ救助のやりかた&肉壁のやりかたと、ゲート脱出までの流れ通電後、たまに訪れる救助の機会。自分は逃げられるけど、吊られた人を助けたいそんなときもあるよねキラーがフックの目の前で吊られた人を救助させないように守っています。通電後なので、AFCもありません。基本的な至近距離での、救助の仕方を紹介します。助けるならいく、助けないなら行かないとはっきりしないと他のサバイバーが危ないので。一応、助けるふりしてるけど、助
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。片麻痺暮らしは、サバイバー語の概念に気づいた時からそれに少し熱中している。もし、修士論文を書き上げて大学院を卒業した後も、研究のネタが見つかったと興奮している。笑・・・(いやあ、還暦過ぎて熱中できそうなことを見つけられて幸せである・・・と思う。)そんな中、見つけたのがこちら↓西村ユミ著「語りかける身体」看護ケアの現象学・・・という本。書評では、人間は、言葉を話すことで初めて他者と関係するのではない。身体そのものが世界や他者と関係し
ブログにお越しいただき、みなさん🎵ありがとうございます先週末の土曜日〜雨が降っていた神奈川!午前中は旦那様も私も美容室へ行って😉😉お互いに髪の毛が軽くなって帰宅しましたお昼のソーメンチャンプルーを食べてから車でデートに向かったのは🍀宮ヶ瀬です少し散策しようと思いましたが…肌寒い😆😆お茶する事にした2人!こちらのお店に入り〜神奈川では珍しい朴葉焼きが食べられるそう👍旦那様は抹茶ラテ!私はキャラメルラテを注文美しい写真は旦那様が撮影してくれました✨雨音を聴きながら…ゆっくりお
おはようございます。東京は今日も雨です。何なんでしようね。9月ってもっと残暑厳しいハズなのに。さてさて、今日は9/29。ハッと気付くと、丸1年が経過しました。何が?って?↓これです、これw『朝の5分習慣』おはようございます。昨日、子ども①の高校から電話かかってきました。娘、とある悪さをしたらしく、母、呼び出しくらいました。まぁ、娘が悪いよな…という内容でしたが…ameblo.jp去年の今の時期、職場のエレベーターの工事が始まり、朝のエレベーターの大混雑が予想されたため、リハビリ
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。今回も、ちょっと変わった仮説?のお話。すまぬ・・・笑。片麻痺暮らしはかねてより、脳卒中サバイバーの自宅生活期が「超大事」と考えている。なので、退院時指導だとか社会資源だとか、病識形成の話を「しつこく」ブログに書いてきた。そんな中で、サバイバー自身が自分の経験をもとに、他者(支援者、家族を含む)に伝えることの重要さを再認識するにあたり、実は、そのこと自体がサバイバー自身の理解を深め、人生を再構築することのきっかけとなることに気が付い
再発後の治療開始までまだ2週間あるので時間あればいろいろ調べてます。すこし情報過多に笑今のところ局所再発なので、このまま局所再発でとどまり続ければなんか行けそう。(ど素人考え)そうやって希望もちながら日々過ごせばよいのだ今日ジム行ってきましたが会長に病気のこと話しました。なかなか健康おたくな会長でしてファスティング進められました。プチ断食です。8日コースと16時間コースあるのですがまずは今日16時間コースはじめてみます。免疫力上がるっぽいです。会長曰く「メシ
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。前回、サバイバーの「アンメットニーズ」から「ケイパビリティ」へつながる話をしました。そもそもアンメットニーズにはどの様なものがあるか?と深掘りしてみたいと思う。具体的に、「どんな支援やサービスが足りないのか?」をまず考えたい。・・・リハビリ施設や相談窓口、ピアサポートなどの不足は重要な問題である。(よね?)しかし、もうひと掘りしてみると、別の「足りなさ・・・」が見えてくる。それは、「自分が本当に困っていることを、上手く言葉に