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羽衣線用のクモハ123-5/6に連結するサハ103-758(元サハ101)の加工作業も、最終段階を迎えました。前回の作業で塗装面を傷付けてしまった箇所の部分修復と、ボディ全体のクリア塗装を済ませ、仮組立中に飛散してしまった窓ガラスパーツも見つけることが出来ました。残る作業も僅かです。先ず、貫通ホロを装着します。クハ103-194と同様に(→こちら)、KATO製のクハ111前面ホロ(品番Z04-6160)を使用します。ホロは取付脚部分を切断して、側面方向幕のある側の妻面(②位側:東
羽衣線用のクモハ123-5/6に連結するサハ103-758(元サハ101)は、ボディの塗装を済ませ、車番インレタの転写まで終えました。前回の作業で屋根周りの塗装を終えていますので、今回はボディの塗装に着手します。ボディの塗装に先立ち、車番を消しておきます。プラシンナーを含ませた綿棒で軽く擦って車番を消しました。車番以外の所属・定員等の標記も同様に消しました。GMカラースプレーの朱色1号(No.11)で塗装しました。側板は、戸袋窓を塞いだプラ板の白色が見えなくなる
羽衣線用のクモハ123-5/6に連結するサハ103-758(元サハ101)の、屋根を先に仕上げました。塗装前の屋根上の状況です。ランボード周辺を紙ヤスリで擦った跡が屋根板に残っており、明るい灰色のランボードが悪目立ちしています。また、クーラーとベンチレーターの色合いも合致していません。屋根板はMr.カラースプレーのニュートラルグレー(No.13)、クーラーとベンチレーターはGMの鉄道カラースプレーのねずみ色1号(No.9)を、吹付けました。スッキリした状態に仕上がりました。
羽衣線用のクモハ123-5/6に連結するサハ103-758(元サハ101)での、上回りの作業を継続します。ボディは、戸袋窓をプラ板で埋めた箇所で生じた段差を解消するために、戸袋窓全体をパテ盛りした状態です。戸袋窓部分をペーパー掛け(#400→#1000)して、平滑に仕上げました。側面に貼り付けた車外スピーカーは、両側面とも各1個の取付位置を修正するため一旦外しており、後程、再取付けします。妻面は未加工ですが、Hゴムは黒色に、貫通扉はステンレス製ですので銀色に塗装する必要がありま
現在加工途中で未完成の案件が約20件もある一方で、作業停滞により投稿が滞る事態に陥っていました。今回は、加工が昨年11月で止まっていた羽衣線用のクモハ123-5/6に連結するサハ103-758(元サハ101-140)の残作業を行うことにしました。サハ103-758の前回最後の状態です。プラ板で塞いだ戸袋窓の隙間をパテ埋めすることと、クーラー横に接着したランボードからはみ出した接着剤の除去が、作業として残っています。戸袋窓を埋めたプラ板表面は、側板と面一になるように接着した筈だったので
羽衣線用のクモハ123-5/6に連結するサハ103-758(元サハ101-140)の加工作業も終盤を迎えた前回の最後に、「まだ気になる箇所もありますが、何とか形にはなりました」と意味深な終わり方をしていました。実は、気になる箇所が無視できないレベルだったので、思い切って修正することにしました。一箇所目は塞いだ戸袋窓部分です。前回、向かい側の側板にも行先方向幕を設けましたと、この写真をトップに投稿していましたが、方向幕箇所の直ぐ傍の戸袋窓を塞いだプラ板が、外側に異様に膨らんでいます。埋め込
以前に整備した羽衣線用のクモハ123-5/6に連結するサハ103-758(元サハ101-140)の加工作業も終盤を迎えました。前回、行先方向幕部分でのパーツ干渉が解決したので、向かい側の側板にも同様の方法で行先方向幕を設けました。手間の掛かる窓ガラスの戸袋窓を削り落す作業も両側面分が完了しました。上側は全て手作業で仕上げていますが、下側は手抜きして右寄り5個分をリューターで削ってみたところ、削り過ぎで穴が開いてしまいました。外からは見えない箇所ですので、何か充填剤になる物を詰めて強度
以前に整備した羽衣線用のクモハ123-5/6に連結するサハ103-758(元サハ101-140)用のボディを加工しています。前回は、サハ101のボデイ側面に行先方向幕の穴を開け、Hゴム仕様のガラスパーツと側窓ガラスを嵌めてみましたが、相互に干渉する箇所があることが判明しています。行先方向幕部分に嵌めたHゴム仕様のガラスパーツが、斜めに装着されてしまう状態を先ず改善することにします。ガラスパーツの車内側部分が天井に当たっているのが原因です。行先方向幕部分に沿って天井に穴を開けるため、φ
以前に整備した羽衣線用のクモハ123-5/6に連結するサハ103-758(元サハ101-140)用のボディの改造を続けます。前回は、サハ101ボデイで側面の戸袋窓を全て塞ぎましたが、隙間は未処理のままです。今回は、側面の行先方向幕を作ります。方向幕は、KATO製のサハ103とほぼ同じ位置・形状になります。左側がKATO製のサハ103、右側が加工中の鉄コレのサハ101です。Hゴムの表現は、サハ103はボディ側にありますが、サハ101は窓ガラス側にされています。従って、サハ101
以前に整備した羽衣線用のクモハ123-5/6に連結するサハ103-758(元サハ101-140)を作るため、今回はボディの改造を行います。鉄コレのサハ101のボデイで、側面の戸袋窓を全て塞ぐと共に、側面方向幕を左端窓の上に新設します。戸袋窓(2.5mm×5mm)を塞ぐため、0.5mm厚のプラ板から2.5mm幅の帯材を切り出しました。この帯材(手前の2本)は、何本も切り出した中で戸袋窓の横幅にピタリ合うものを選択しています。戸袋窓16ヶ所を塞ぎました。地味な作業ですが、側板と表面
以前に整備した羽衣線用のクモハ123-5/6に連結するサハ103-758(元サハ101-140)は、改造の種車を種々検討をした結果、鉄道コレクションのサハ101に決定しました。サハ101を使用することで、実車と同じ改造手順(側面の戸袋窓を塞ぎ、側面方向幕を新設、屋根上にクーラーを新設)でサハ103-750番台に改造できます。更に、羽衣線用のワンマン仕様(車外スピーカーの設置)を加えることにします。バラバラに分解して、屋根板とボディの加工に着手します。AU75形クーラーを屋根
今週は、体調不良に伴う気力の低下で加工作業もまゝならないまま、週末を迎えてしまいました。以前に、整備した羽衣線用のクモハ123-5/6に挿んで運転するサハ103-758(元サハ101-140)に改造する種車を検討をしていますが、加工はまだ未着手の状況です。『KATO羽衣線で123系に連結されたサハ103(検討)』以前に、阪和線の羽衣支線でクモハ123-5/6に連結されたクハ103-194を加工していますが、実車のクハ103-194は、1995年3月に発生した阪神・淡路…ameblo.jp
以前に、阪和線の羽衣支線でクモハ123-5/6に連結されたクハ103-194を加工していますが、実車のクハ103-194は、1995年3月に発生した阪神・淡路大震災により神戸線の応援に同年5月に貸し出され、代替として大阪環状線のサハ103-758(元サハ101-140)をワンマン化改造(車外スピーカ設置)して、朱色塗装のまま2両のクモハ123に挿んで運用されていました。(出典:ウイキペディア「国鉄103系電車」JR西日本の改造工事:羽衣線向けワンマン化改造)そこで、このサハ103-75