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オートバイ乗りには一番良い季節の到来。しかも最近はとてもわずかな期間。ガレージからサトゥルノを引っ張り出して朝のアーバンライドと洒落込んだ。目的はT-siteのモーニングクルーズ見学。ところがどっこい、7時からやっているはずが、会場はガラガラ。どうやら今日はやらないみたいですので、早々に退散。メインストリートか少し入ると、喧騒が幻のように静寂な住宅地。ちょっと洒落た写真が撮れるかな。しっとりした街も、近代的な建物も何故か良く似合うGILERASaturno.もう肌寒く、半袖の
涼しいうちにと、朝も早よからゴソゴソと、ガレージからサトゥルノを引っ張り出して、久しぶりのソロライド。6時前なのにこの時点でもう、汗ばむ暑さ(-。-;いつものGSでハイオクを。ガソリン、またまた値上がりしていますね。ココはまだ安い方です。いつも自転車で走っているコースを進み、ちょっとその先まで足を伸ばしてみることに。いやしかし暑い!水分補給で黄色のm印にピットイン。これまた久しぶり。紙製のストローになっているのですね。アイスコーヒーが美味しい。トレーの上の乗っている紙にこん
確か前のBLOGのときも何年かに一度って書いた気がします^^それから何年か経ちましたのでwこの作業が入って来ました^^ジレラサトゥルノのウォーターポンプの修理です^^とりあえずバラして。いつもの如く、ベアリングはボロボロ。。。キレイにしたらボディーにクラック発見です。この頃のって言うのか、なんなのか結構アルミ鋳物は不純物が多いらしく、クラック入りやすい上に溶接もし難いんです(u_u)表面的なクラックだけのようで、裏まで入って居なかった事もありますし、放っとく訳にもいかない
ガレージから超超超久しぶりにサトゥルノ黒号を引っ張り出したよ(^O^)そして、今日は正装!タンクにハイオクをたっぷり飲ませてあげて、それ、出発!着いた先には先客あり。はい、超超超久しぶりのサトゥルノミーティングです\(^o^)/S隊長はビット君で登場!紅一点、T代さんはいつものサルビーパイプ付きのスタンダード。ミラーがオシャレに変わっていますねぇ(^^)ワンオフアルミタンクのIZさんは、集合迄の間に随分遠くまでソロツーを楽しんでの到着!いつもながら新車以上の輝き。スペシャルパ
ジレラ・サトゥルノ、発売当時は各雑誌でこぞって取り上げられ、さまざまな記事や写真が紙面を飾っていた。が、それも今は昔。今となっては正確な情報やオリジナルの状態を知る術はなかなかないに等しいのが現実です。そんなことからか、最近サトゥルノを手に入れた方が、ボクのブログも見てくれているようで、質問をいただきました。IOM(アイルオブマン)の配線に関するもので、アース線の取り付け位置。では、写真でご確認ください。アース線は車体左側のバッテリーハンガーの取り付けボルト外側に共締めされています。こ
昨日はサトゥルノ仲間とプチミーティング。そしてプチツーリングを楽しんだ。なんだかんだで210km走ったので、プチじゃないかな。最高の天気!いや、想像よりも暑すぎた。革ジャンは失敗でした(^◇^;)サトゥルノの現代版解釈とも言えそうなハスクのヴィットピレン!まるでツーストの様だとか。暑い時には冷たい飲み物が一番!Sさんの奥さま手造りのパンチの効いたジンジャエール。めっちゃ美味しかった。レシピを聞いてビックリ。チューブの生姜を炭酸で割っただけじゃないですよ!いろいろなスパイ
ふと気付くとサトゥルノの車検満了間近。で、今日雨の中、慌てて車検場に行きました。恐らくこんな雨の中、今日日本でサトゥルノに乗っているのはボクただ1人かも知れない。いや、世界で1人かも(笑)確か2年前も慌てて行ったなぁ。いつものごとく書類を作成し、重量税¥5,000と検査費用¥1,300の印紙をペタリと貼り付ける。自賠責保険費用は前回よりも安くなっていた。(¥11,520→¥9,270)1回目の検査開始。前が、詰まっていたので途中の車両重量測定秤にて体重測定(^^)ガソリン7〜8
ステキなバイクを見に行った。これもジレラ。サトゥルノの大先輩。小振りでスリム。赤と白のコントラストが洒落ていてカッコイイ。クリップオンのセパハン。やる気満々!昔々のイタリアでは、この手の小振りな、だけど飛び切りイカしたピッコロレーサーが、公道を閉鎖して本気でレースしていたかと思うと、わくわくしてしまう。現代の日本でも新緑の中、空いたカントリーロードを走らせたら、さぞや気持ちが良いのだろうな。こう言うバイクがいちばん好きかも知れないなぁ。
さて、何年かに一度の恒例作業です。前回は2019年の7月でしたので、1年半ぶりですかね?ジレラサトゥルノのウォーターポンプのオーバーホールです^^もう30年くらい前の車体ですので、とっくの昔に純正部品は廃版になっています。でも時間が経つと絶対に壊れる部品なのです。最近は個体数も減ってしまったので滅多にやりませんが、時間と共に酷い状況になったものが増えてきて、以前は「こりゃ酷い、参ったな。。。」って思ってた状況の個体も今では普通になってきて、こりゃ酷いのレベルが上がって来てしま
寒すぎて凍える前にサトゥルノの乗りたくて購入していたバッテリー。もう2か月も温めてしまった。思い立って土曜日の晩遅くに交換することにした。エキパイとサイレンサー部を結んでいるスプリングを、引っ張るためのスプリングフックは以前作ったモノ。ちゃんとしたものを買えば良いのだけど、とっても使いやすいのでいつもコレ。こうして引っ掛けて、引っ張るだけ。ハンドル部分の首が振れるから便利。スプリングも排煙で汚れるものですねぇ。で、片側のサイレンサーを外して・・バッテリーのハンガーを外します。
コロナ騒動のアオリを喰って、カングーのオイル交換が延び延びになってしまった。10000kmオーバーでの交換。いつもの場所で、いつもの七つ道具で。カングーのドレンプラグは角穴。そう言えばシトロエンBXも同じく角穴だったなぁ。当時は四角いレンチやソケットがなかなか手に入らずに、大きな六角レンチをサンダーで削って四角く作りましたが、今はお安く四角いソケットが手に入ります。コレはとってもリーズナブルなアストロ製のS8と言うもの。きっとSはsquareで8は対辺8ミリメートルと言うことでしょ
今年は中止になってしまった春のサトゥルノミーティング。コレは去年のランチでのワンショット。GILERASaturnoSulbyRacing白いフレームに派手目なメタリックカラー。専用のシートカウルやマフラー、ヒートガードにアンダーカウル。貴重な部品が満載。少数派のサトゥルノの中でもとびきり数が少ないモデル。サルビーの名前はサトゥルノが挑戦していたマン島TTレースで最高速度を叩き出すサルビーストレートから取った名称。サトゥルノ乗りなら嫌が上にも気持ちが昂ぶるネーミング。まだ
ステキなクリスマスイブを!
雨降りは退屈。寒いし、身体が暖まることをしよう。そうだ、サトゥルノのキーホルダを作ってみよう。というわけで3mm厚のアルミフラットバーに適当な大きさの丸を2個書いて、これまた適当にドリルで穴を開ける。そしてヤスリで穴を繋げ、広げる。ひたすらやする。穴が何となく形になってきた。今度は外形側もヤスリでシコシコと。雰囲気出て来た。削り進めてほぼいい感じ。フラットバーから切断。その後内外形を整えて・・ほぼ完成。せっかくなので機能を付加させましょう。リング状の一方を斜めに面取り
ピチャピチャ、ピチャピチャこの音を聴くと安心する的なブログ記事を以前、読んだことがあります。本当にそのとおりですね。うちの子もご多分に漏れず、あまり水を飲んでくれません。いつもこころの中で、「飲んでくれ、飲んでくれ」と願っていますマルコが器に向かうと、時が止まったように息を飲んで静観します(笑)たくさん飲んでください。秋も深まりつつあります寒くなってきたので、最近はマルコの毛を刈っていません。だいぶ伸びてきました。今のところ、まだ毛玉はありませんが、これからは気を付けなくてはなり
鈴鹿ツインサーキットを舞台に、ASTRIDEなるレースイベントが年2回開催される。昨年はSTTD(SuzukaTwinTrackDay)と言う名前で開催されたようです。あの時代のレーシングシーンを彷彿とさせるマシンや、貴重なクラシックレーサー、など新旧様々なマシンが鈴鹿ツインサーキットを舞台に疾走する見応えのあるイベントのようだ。なんとそこにサトゥルノI.O.M.500がエントリーするらしい!今後の活躍がなんとも楽しみだ。近ければ見に行きたいが・・✳︎astride-over
ハッと気付いたら、サトゥルノ黒号の車検有効期間満了間近!わずか1週間もない!!実は明日17日まで!!!土日は検査場もお休みだし、自分のお盆の休みの都合から今日しかない!で、行ってきましたいつもの検査場。検査登録印紙¥1700と、重量税印紙¥5000それと検査場隣のテスター屋さんでヘッドライトの光軸合わせ費用¥2160自賠責保険24ヵ月分¥11520今回の車検にかかった費用はこの4つ。締めて¥20380也。保険を除けば¥8860でした。必要な書類は、現在の車検証。自動車重量
リアフェンダーを外そうとしたところ、1本のボルトがグラグラ。ちっとも止まっていませんでした。フェンダーを外してみたらねじがない!ボルトを抜く際に硬かった部分もあったので、タップでさらいます。ここは普通のM6です。次は外れてしまっているナットを、ハンドナッターで取り付けます。アルミ製のスリーブナットをマンドレルスタッドにねじ込みます。そして、あいている穴にスリーブナットを差し込み、ハンドルを強く握って・・はい、出来上がり(^^)確認のためボルトをねじ込んで問題なし。ハンドナッタ
さすが!KTM速いですっ!!オーストリアからの出荷になりますので、2週間くらい見ておいて下さいねぇ〜と、お姉さんに言われたコレがわずか5日程で入荷した。さすが速いね、KTM!サトゥルノのパーツ互換情報でKTMのチェーンスライダーが合うらしいと言うことから早速注文してみました。モノを比べてみるとほとんど一緒。チェーンラインに沿って当てがってみると、穴位置もドンピシャ!まさか裏側もか?心配ご無用、こちらもぴったし!スイングアームのピボット部のアールもOKです。KTMの皆さま、あ
早いもので、前回の車検からもう2年の月日が経ちました。前回は車検後の走行中にタイミングベルトが切れてしまうというトラブルに見舞われましたそれにしても前回の車検からどんだけ乗ってるんだか車検に行くために、バイクを所有しているようなものです(笑)平成6年に新車で買って25年間の走行距離はなんと〜!8,653キロお〜〜それでも単純計算で1年間に346キロは乗ってるんだな〜。まぁ良しとしようバッテリーはターミナルを外しておいたので生きてました。チョークを引いてセル二発(さすがに一発で
久方振りに赤号を、いじってみたりしました。タンクを下ろしてフレームを磨くと、永年積もった埃が払われ、みるみる綺麗になっていきます。が、傷もありますねぇ・・とっくに死んでいるバッテリーを下ろして、バッテリーホルダー(939092)の汚れ落とし。アノダイジング(アルマイト)処理されているので、渋いマット調の銀色に復活。そこの裏も綺麗になり、嬉しい。フレームに取り付けた後は見えない部分ですが・・(^_^;)チェーンスライドは無残にも折れて真っ二つ。取り付け部も破損しています。チェーンと
訳あってガレージから引っ張り出した赤黒サトゥルノコンビ。赤いサトゥルノを本格的に直すべく手狭なガレージを少しでも広くするためにしばしお別れするのは・・コイツです。ハイエースに飲み込まれ、いざ出発。着いた先は、友人宅の大きな大きなガレージ。フルカウルを外し、少し身軽な雰囲気。でも重たいんだよなぁ・・奥には、既に2年程お預かり頂いているグッチくん。久々に見ると今のモーターサイクルにはない独特なデザインが魅力的に映ります。また乗りたくなってきました。このガレージの主は熱狂的モーター
先週コツコツと製作した電圧計のエンクロージャーと言うか、ケースと言うかをサトゥルノのどこに取り付けようかといろいろ悩んだ挙句、ごく真っ当にインパネにマウントしました。スピードメータの右斜め下。キーをONし、インパネ上にあるシガーコンセント電源供給用トグルスイッチをパチンと上に上げてONすると現状の電圧を表示します。セルモータでエンジンを始動。アイドリング時の電圧は12.7Vと表示されました。少し回転を上げ、2000rpmでは14.0V。よくサトゥルノは過充電になる傾向があると言われて
先般のサトゥルノミーティングイン奥多摩湖の際に、フルカウルサトゥルノに電圧計が付けられていた。同じ物をと思ったけれど、もう少し小さいものがないかと探し、買い求めた。もう3週間くらい前にポチっとした荷物が遠く台湾から届いた。台湾行ってたのに〜(^◇^;)こんな感じに表示されます。むしろこう言う写真の方が判るかな?でも丸裸。このままバイクに取り付けるのは忍びない。なのでケースを作ります。手元にあった端材を利用。10mm厚のアルミプレート。ポンチを打ち、穴を段階的に大きくあけてい
奥多摩湖畔パーキングでの記念撮影を終え、集まった仲間達とプチツーリングで向かったのは筏(いかだ)さん。1年前もお世話になった鶏焼きの美味しいお店。前回同様我々サトゥルノ軍団のために駐車エリアを確保してくれました。そして待望の鶏焼き!炭火でこんがり焼き上げ、秘伝のたれは二度づけ。ジャーン!この程よい甘たれとバクダンおにぎりとの絶妙なハーモニー!無心にむしゃぶりつき、会話もなくなるほど。まさに一心不乱。お腹も満たされ、心地良い風が通り抜ける葦簀張りのオープンスペース。このまままっ
初夏を通り越し、真夏のような陽射しが降り注ぐ奥多摩湖。今日、サトゥルノ乗り達が集まった。まず出迎えてくれたのはフルカウル付きのメタリックボルドー。そして復活なったKOTOKOさん号Rossosaturno!この写真では分かりづらいが、アルミタンク付きのNerosaturno!オイルクーラー付きのarancionesaturno!アンダーカウル付きサルビーレーシング!argentoscurosaturno!そしてボクの愛車(^^)色とりどりのサトゥルノ達。それぞれ
まさにライダーキックが決まり!哀れな姿と化した赤サト君の貴重なオリジナルウインカー。サトゥルノ仲間のteruさんから修復のための有力情報をゲット。ジャーン!セメダイン社のメタルロック!2液混合タイプの接着剤です。エポキシ系ではないみたいな感じ。A液、B液を等量出し、ねりねりします。そして接着面と、破損したパーツの周囲にちょっと盛る感じでメタルロックを塗りつけました。わずか10分もしないで自重に耐える程の強度を発揮してくれました。果たしてサトゥルノの振動に勝つことができるのでしょ
赤サトをこちょこちょと狭いガレージでいじっております。いろいろいい感じになってきて、嬉しいです。それにしても狭いガレージ・・あっちへ行ったり、こっちへ行ったりが大変。アクロバットかサーカスか。で、あっ!やっちまいました・・せっかくオリジナルだったのに・・
ボクのサトゥルノ、メーターパネルをアルミ板でちょいとレーシーな雰囲気に変更しています。その製作工程等は、過去のブログを覗いてみてくださいね。ノーマルのパネルには、ウインカーのインジケータランプが、右用と左用で別々に計2個設置されています。が、自作パネルには経費と、スペースの削減目的から1つのグリーンランプしかありませんでして、配線を繋いだところ、ウインカー点滅信号が左右回り込んでしまいました。当たり前なんですが・・ので、仕方なく片方だけインジケータランプが点く様にしていましたが、やっぱ
キャンプツーリングで電気系統が死んでしまい、ライトもウインカーもETCも使えず、暗いトンネルではちょっと怖い思いを感じた。原因はどこにあるのだろう?バッテリーターミナルで電圧を測ると、6.2Vくらいしかありません。キックでエンジンを始動しても、電圧は変わらず。少し回転を上げても同じ。まずはレギュレータを疑い、赤いサトゥルノから取り外して移植してみよう。赤いサトゥルノから外したレギュレータは日本製。新電元工業製のSH535-12G7.4と言う型式。調子の悪い黒いサトゥルノのモノは