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「お母さん」ねえ。たった1人でも私には荷が重いのに、追加なんて要りません。母のことを考えると頭の中に浮かぶのは、↓『我が子を食らうサトゥルヌス』ゴヤ作スペインのプラド美術館所蔵(画像はパブリックドメイン使用)長年、いつもありとあらゆることにダメ出しをされ、罵られて、それでも「産んでもらった恩、育ててもらった恩がある、実の母親なのだから」と我慢してきましたが・・・1年半ほど前、突然、気付いてしまいました。なぜ、80代の母のほうが、50代の妹と私よりもずっと元気なのだろう?
2月8日のスペイン一人旅日記、続きです。10時40分、プラド美術館に到着。ニニ「宿から徒歩15分の距離ですニャ」チケット購入は長い列が出来ていたけど、進みは早かったです。ゴヤ像。専門学生の頃、旅行業務取扱主任者と言う資格を取る為、世界の有名美術館と所蔵品の代表作を叩きこまれたのですが、プラド美術館はそのうちの一つ。実際に見るのを楽しみにしていましたチケットを買ったら階段を上がって入場。
○今日は楽しいクリスマス~♪2024年のクリスマス、皆様はいかがお過ごしでしょうか?そう、やっと思い出しましてね「クリスマス」。そうそう、こんな名前でした。いや~、思い出せて良かった良かった・・・。・・・・・・。ところで、「クリスマス」の日って何をするんでしたっけ?幸せな祭典とは縁遠い人生を歩んできたもんで、今度はこの行事の意味・内容をうっかりド忘れしてしまったようです。困ったもんだ。前回記事を読み返すと、どうやらキリスト教にまつわる悪魔崇拝とか宗教的な儀式に関係するよう
目が覚めたΣ(:3_ヽ)_昨日のような明るい軽やかなメロディーの中で目が覚めたとは全く違う夢ღ˘◡˘ற⋆*:."•*¨*•.¸¸♬*•*¨*•.¸¸♬*.♬̆不思議と目覚めのカンジに不快感は全く無い(。ρω-。)。oO「備忘録」として記載しておこう...ψ(。。)メモメモこの頃見る夢はこれまで子どもの頃から見てきた夢とは全く違う種類の夢を見るようになった(´-`).。oOこれまで見てきた夢は人物や場所、背景などどの夢も色どり鮮やかで何かしら【印
🖼️今回の作品「我が子を食らうサトゥルヌス」ピーテル・パウル・ルーベンス作1636-1638年/油彩、キャンバス/180×87cm/プラド美術館蔵衝撃的なのはゴヤの作品で有名ですが、ちょっとマシな方を今回は選びました。神話では、食らうというより飲み込んだみたいで、後に助け出されています。画面上部にはサトゥルヌスを象徴する土星を2つの衛星とともに三連星の形で描かれています。右手に持つ鎌もサトゥルヌスを象徴する持ち物。またいつかの時に。土星は英語ではサターン(Saturn)、
🖼️今回の作品「我が子を食らうサトゥルヌス」ピーテル・パウル・ルーベンス作1636-1638年/油彩、キャンバス/180×87cm/プラド美術館蔵衝撃的なのはゴヤの作品で有名ですが、ちょっとマシな方を今回は選びました。神話では、食らうというより飲み込んだみたいで、後に助け出されています。画面上部にはサトゥルヌスを象徴する土星を2つの衛星とともに三連星の形で描かれています。右手に持つ鎌もサトゥルヌスを象徴する持ち物。またいつかの時に。土星は英語ではサターン(Saturn
無事、次男の生後11ヶ月をむかえました。あっっ!と言う間に来月はもう1歳です人の子の成長は早いと感じるのと同じくらい、第二子の成長は早いですただ次男は薄毛系男児なので、長男より長く赤ちゃん感を楽しめていますにっこし成長の記録・歯はまだまだ2本・つかまり立ちでウロウロしすぎるせいで足の裏の皮が剥けてしまう・後追いが重症化してきている高速ハイハイで付いてくる・バイバイ、パチパチをよくしてくれる・なんとな〜く、はーいが出来る(バイバイとの見分け困難)・指差しはま
【7/20追記します】3歳から5歳前後の子供たち。新たな感染症関節の炎症何の話の脈絡からか?娘との会話中に、【我が子を食らうサトゥルヌス】の話になりこの絵を見せてくれました。たしか。心理学部に通う娘の課題か?なんかの話ででたような。強烈な絵ですよね。その後その話はすっかり忘れていたのに立て続けにこの絵に行き当たります。昨日は久しぶりに読み返していた【ミステリという勿れ】に美術館の回がありこの絵にまたまた行き当たりました。なんなん?施餓鬼やから?施餓鬼供
お待たせしました。世界の名画シリーズです。もう何番目かわかりません。だんだんメジャーな絵からは遠ざかりますので、わかりにくいかもしれませんまずは歌川国芳「かえるづくし」の一部です。「どっこいせー!ねえねえ、もう少しさぁ・・・」「何?」「なんでもないです」元の絵はこちら↓ちょっと画像荒くて見にくいけど次はフランシスコ・デ・ゴヤ「我が子を喰らうサトゥルヌス」たい焼きは頭から食べるタイプです。(尻尾のカリカリの部分が好きなんです♪焼きたて食べたい)元の絵はこちら↓
こんにちは。まるまるアロマパンダ3号です。自分の時間ができるようになって書類等の整理が進んできた今日この頃。片付けや整理をすることで、頭の整理もできてくるのは本当だな、と最近実感しています。(どれだけ貯めたのよって話なんですがね)本題。先日、ずっと気になっていたプラネタリア横浜に行ってきましてね。その模様です。お時間がある時にでも。この投稿をInstagramで見るpanda3go(@marumaru
何のアナウンスも来ないからコリャマズそうとは感じてましたが、月末の20時とはギリもギリでしたか・・・無理やり合わせた感もありありなので機種依存不具合とか結構出そうですけど大変ですなぁ・・・いや、問題は、ニトクリス(オルタ)のピックアップ切れちゃうじゃん!!後編ピックアップのククルンなりトラロックなりの出方をみてから石を回そうと思ってたのに半日しか猶予がないというか、後編開幕即ピックアップは期待してはいけない・・・バレンタインも来るしどうしてくれようか・・・。オマケの何か考察ネタ
Satun.サターン
皆様、おはようございます^^今日も訪問して下さりありがとうございます^^ご縁に感謝です(*˘︶˘*).。.:*♡୨୧┈┈┈୨୧┈┈┈୨୧┈┈┈୨୧今日の作品は💓マルチーズちゃん💓テリアちゃん💓スワロのカゴバックに入れて💓オールスワロです💓チャームになります💓୨୧┈┈┈୨୧┈┈┈୨୧┈┈┈୨୧
「炭水化物」=糖について、いろいろと考えてみました。(炭水化物は分解されて糖になります)まずは腸内細菌との関係。以前の記事で、太古の地球で、嫌気性細菌が酸素から逃れるために単細胞生物に寄生(避難)して、その単細胞生物が人類へと進化したときに腸内細菌として生き残ったのでは?という(勝手な)憶測を書きました。ひなん、ひなん!その生き残った(?)腸内細菌は、宿主である人間の感情や好みまでも支配していると言われています。(細菌の種類が変われば人の性
クリストファー・ノーラン監督作品の中でも難解度ランキング1位と思われる「テネット」昨年映画館で見たのですが、最近になってまたNetflixで見てみました。ストーリーをざっくり言うとこんな感じです(ネタバレです)主人公の敵は「未来人」主人公未来では、時間を逆行させることができる兵器「アルゴリズム」が開発されていた。それを起動させると時間の流れの向きが逆になり、順行の時間を生きている現代
諸星大二郎(もろぼしだいじろう)とか言っても、知らない人は知らないよね。もう長く描いてるベテランの漫画家さんじゃ。かなり変わった感性を持った漫画家で、相当毛並みの違う作風の作品を書いていたりすんのじゃな。今回この人を取り上げるのは、小倉の「あるあるシティ」というところで「諸星大二郎展」をやってて、今日それを観に行ったからじゃ。中国の古典や文化人類学に興味があるのか、こんなのとても売れまいよって作品も多くてやね、当時の出版社がこの企画でよくオーケ―を出したなって、今ではちょっと信じられ
占星術師のDeeNakagawa(ディー・ナカガワ)です。原宿占い館塔里木(タリム)での対人鑑定しております。http://uranai-tarim.jp/teller/profile/147電話占いヴェルニで電話鑑定してます。電話占い師DeeNakagawa先生のプロフィール|電話占いヴェルニ電話占い師DeeNakagawa先生のプロフィールです。はじめまして、Dee・Nakagawa(ディー・ナカガワ)と申します。西洋占星術・タロットをアカデメイア・カレッジで学
星占いというと、どんな占術を思い浮かべますか?六星占術、九星気学、インド占星術、etc。。。色んな星占いがありますが、一般的に星占いというとおひつじ座さんからうお座さんまでの12星座でみる西洋占星術かな、と思います^^とりあえずは、神話から西洋占星術は、大昔のギリシャ神話やローマ神話に出てくる神様たちの人間模様(いや神様だけどさw)や流れがわかると感覚的に12の星座や星の関係性がすご~くわかりやすくなります。神話の中のひとコマすっご
♄土星ギリシャ神話では【クロノス】。ローマ神話では【サトゥルヌス】【サタン】。農耕神。季節と時間を支配する神。タロット⑨隠者。鈍い鉛色の光。時間のサイクルは人間が超えることのできない壁。限界。試練。責任。重圧。
星と手相の占い師SA☆CHIです。ご訪問いただきありがとうございます下記はゴヤの名画「我が子を食らうサトゥルヌス」です。先週の日曜美術館で紹介されていました。サトゥルヌスとは、ローマ神話に登場する農耕神でギリシャ神話のクロノスと同一視され土星の守護星でもあります。ここに描かれているのは、我が子を食らおうとする姿です。なんともグロテスクで目を思わず背けたくなるような絵ですが。番組ではある画家の方が、この絵について「一皮向けば人間が持っている部分でもあり、心を洗ってくれ
■筆者が作曲・編曲した楽曲群をYouTubeにて配信中です♪■https://m.youtube.com/channel/UC_u4gJz2_OP53OUJ1g9VTBg――――――――――Eテレの「日曜美術館」による、「蔵出し!西洋絵画傑作15選」(番組のサブタイトルです)から第10弾は、スペインはフランシスコ・デ・ゴヤの「わが子を食らうサトゥルヌス」です。なんとも、このようなおぞましい絵画もあるのですね。サトゥルヌスは「自分の子供に食い殺されるかもしれない」という迷信に
こんにちは、Bettyです!ギリシア神話の3回目今日はクロノスのお話ですクロノスはウラノスとガイアの息子です。兄妹にはティターンと呼ばれる12柱の神(オケアノス、コイオス、クレイオス、イアペトス、ヒュペリオン、テイア、レア、テミス、ムネモシュネ、ポイペ、、テテュス)と3人のキュプクロス、3人のヘカトンケイルがいますクロノスは妹であるレアと結婚し、ヘスティア、デメテル、ヘラ、ハデス、ポセイドン、ゼウスをもうけましたそれから愛人であるニンフのピリュラーとの間には、半人半馬の賢者、ケ
ヴァールブルク著作集別巻2『怪物から天球へ』(ありな書房2014)第1章占星術と古代世界「惑星像の南から北への遍歴とそのイタリアへの帰還」・サトゥルヌスについて「サトゥルヌス的人間についての中世後期の理論の改革」に関わる「感動的な証はアルブレヒト・デューラーの《メレンコリアⅠ》」である。(同書p78)フィレンツェの医師マルシリオ・フィチーノにとって「学者はサトゥルヌス的メランコリクスの主たる類型であり,彼は魔術的,倫理的,そして純粋に医学的な処方の奇妙な混合によって,対象者を治療
占星術とはヴァールブルクによれば,「抽象的精神の最も洗練された道具である数学と,宗教的動因の最も原初的な形態であるダイモーン的恐怖が一つに結び合わされたもの」。惑星は黄道十二宮とともに個々の月を支配するのだが,ソル=太陽とルナ=月を除いて、すべての惑星は二つの月を支配する。サトゥルヌス=土星は,磨羯宮とともに十二月を,天瓶宮とともに一月を支配する。このサトゥルヌスへの恐怖が星辰信仰の中核である。各惑星は特定の日と時間も支配,土曜日=Saturdayはサトゥルヌスの影響下にある。たとえば
占星術では土星よりも外側にある惑星(天王星・海王星・冥王星)をトランスサタニアンと言います。トランスサタニアンはアウタ-プラネットとも言い、人間界とは常識はずれの宇宙意思を持ちます。逆に言えば、太陽~土星までは、常識のうちということが出来ます。その中でも土星は勿論、常識を絵にかいたような星ですね。例えていえば、昔の頑固おやじっていう感じでしょうか。。。その土星には衛生が62個あることが確認出来ていたのですが、この度ハワイの国立天文台すばる望遠鏡が新たに20個の衛星を発見しました。現在
ローマ神話に登場するサトゥルヌス(ギリシア神話のクロノスに相当)が将来、自分の子に殺されるという予言に恐れを抱き5人の子を次々に呑み込んでいったという伝承をモチーフにしており[1]、自己の破滅に対する恐怖から狂気に取り憑かれ、伝承のように丸呑みするのではなく自分の子を頭からかじり、食い殺す凶行に及ぶ様子がリアリティをもって描かれている。この絵は後世に修正されており、オリジナルではサトゥルヌスの陰茎が勃起していた。本作が描かれたのはゴヤが病により聴覚を失った後、77歳の時であるが、本作より以前