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阿部寛主演他。えっ、SNSで人生終了―!?大手ハウスメーカーに勤める山懸泰介(阿部寛)は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散され、殺人犯に仕立て上げられる。家族も仕事も大切にしてきた彼にとって身に覚えのない事態に無実を訴えるも、瞬く間にネットは燃え上がり、“炎上”状態に。匿名の群衆がこぞって個人情報を特定し日本中から追いかけまわされることになる。そこに彼を追う謎の大学生・サクラ(芦田愛菜)、大学生インフルエンサー・初羽馬(藤原大祐)、取引先企業の若手社
山村聰監督による日本のサスペンス映画。出演は山村聰、津島恵子、左幸子。<あらすじ>国鉄の総裁が轢き殺された。一報を受けた新聞記者の速水は、他の新聞記者のように他殺説は取らず、慎重な言い回しで記事を書いた。というのも、彼の妻がある男性と心中のような死に方をした際に、事実とは異なる興味本位の記事をたくさん書かれ、彼自身が深く傷ついたことがあったからだ。速水は孤立した。庇ってくれる人間がいたが、事件が国鉄整理絡みの事件との見方が強くなって速水は配置転換されることになった。<
中平康監督による日本のサスペンス映画。出演は牧眞介、天路圭子、南寿美子。<あらすじ>銀座の裏通りで殺人が起きた。安本警部が捜査を開始するが、銀座の裏通りには怪しい人間がたくさんおり、なかなか犯人を絞り込めない。最初に疑ったのは前科者の義男という男で、彼を警察に呼んだがアリバイがあり釈放するしかなかった。そのうちに義眼の男が当日現場にいたことがわかり捜査を開始するが、彼は遺体で見つかった。義男は事件当日のことを洗いざらい喋り、真犯人を組み敷いて警察に渡した。<雑感>☆3.0。ドキュメ
藏原惟繕監督による日本のサスペンス映画。出演は金子信雄、白木マリ、西村晃。<あらすじ>銀行支店長の滝田恭助は、本社栄転が決まった。彼が出世したのは頭取の娘を嫁にしたからで、女を奪われた中池は面白くなかった。滝田は他に女を囲っていた。その女の扶養費は銀行から奪ったものだった。ヤクザの熊木はそのことを知っていたので脅迫の材料に使い、滝田に銀行強盗をさせた。その日の宿直は中池であった。すぐに正体を見破られたので、防犯訓練だとごまかした。金を奪えなかった滝田は、熊木を殺した。だが真相は、中池が
鈴木清順監督による日本のサスペンス映画。出演は水島道太郎、白木マリ、渡辺美佐子。<あらすじ>護送車が襲撃されて事故を起こした。囚人2名が死亡し、五郎という人物も行方不明とされた。看守長の多門は停職させられ、自分で事件を追いかけることにした。亡くなった囚人の身辺や五郎の足取りを追ううちに、ストリッパーを斡旋して儲けている浜十というヤクザが浮かび上がった。亡くなった囚人の親族もストリッパーとして働かされていた。怪しんだ多門が事件を追ううちに、五郎も死んでしまった。浜十の娘優子は多門に協力的
「ぴあ:シネマクラブ」で多くのカルト映画を知った昔、インターネットが無い時代、「ぴあシネマクラブ」という本があった。過去に公開された映画の簡単な紹介を載せていたガイドブックのようなもので洋画篇と邦画篇が毎年出版され、1996年までは★の採点もついていて、どの映画を観るか参考にしていた。ここにカルトの印もついていて多くのカルト映画の存在を教えてくれて大変重宝していたが、その後、★採点がなくなり、扱う映画の本数が膨大になって、インターネットの普及とともに2008年頃で出版
TheDogStars(2026アメリカ)監督:リドリー・スコット脚本:マーク・L・スミス製作:リドリー・スコット、マイケル・プラス、マーク・L・スミス、クリフ・ロバーツ原作:ピーター・ヘラー撮影:エリック・メッサーシュミット編集:サム・レスティボ、クレア・シンプソン音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ出演:ジェイコブ・エロルディ、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、ガイ・ピアース、アリソン・ジャネイ、ベネディクト・ウォン①失われた文明へのノスタルジアパン
CSの映画チャンネル“ムービープラス”の9月の特集…毎週金曜日の昼間に1本ずつ放送されている、マーガレット・ラザフォード版ミス・マープル映画を追いかけている。特集もあっという間に3週目…オイラは他の女優さんのものも含めて、あまりマープルもののミステリーは見ていなくて、何年か前にBSでやったクリスティー特集でわりと有名な「クリスタル殺人事件」を見たくらいしか、記憶にない。もちろん小説も読んだことはない。ということで、シリーズ3作目「ミス・マープル最も卑劣な殺人」を鑑賞した。原作は「マギンティ
■あらすじ●キャサリン…美しい令嬢●ヒースクリフ…引き取られた孤児●ネリー…キャサリンの友人でありメイド●エドガー…大金持ち●イザベラ…エドガーの妹嵐が丘の資産家アーンショウ家の娘キャサリン。ネリーはそんなキャスにずっと付き従っている、使用人と言うより友人。ある日父が孤児のヒースクリフを連れて帰ってきた。手ひどい暴力と理不尽の嵐に傷めつけられながらもキャスに尽くしてくれるヒースクリフ。二人はいつしか惹かれ合うようになっていく。月日が経ち、アーンシ
グッドネイバー(2016)(ネタバレを含みますので、未視聴の方は、絶対に読まないでください。)人間が、怪奇現象に遭遇したとき、いかなる行動を取るか....。それをカメラに記録したい主人公一行。ターゲットに選ばれたのは、隣に住んでいる、嫌われ者の、老人だった...。「銃」を手にとったのは、自衛のためだ....。しかし、その瞬間、自分の人生に幕を下ろしてもいいのではないか.....。なにかの約束...合図なんかではない....。死神が囁くように....。そう...風がノックした.
斎藤武市監督による日本のサスペンス映画。出演は中原早苗、金子信雄、大坂志郎。<あらすじ>無理心中事件で夫の江島鉄夫は死に、妻の優子は命を取り留めた。優子の親戚で雑誌記者の倉田はこの事件の調査を命じられた。すると、鉄夫が死の直前に部下の結婚の仲人を引き受けていることがわかった。倉田は殺人の可能性を感じ取った。すると倉田に優子が接触してきた。優子は倉田に抱かれたが、倉田は薬を飲まされて意識を失った。やはり優子が殺したのだった。ガス自殺で心中未遂事件を画策した優子だったが、自分も
ネタバレの感想題名の意味に感心したが、話をAIで練るべきだったかも評価3/5☆☆☆☆★確かに生成AIは便利だが、最近は生成AIで卒論や宿題を書く、生成AIで描いたポスターが不自然だ、など様々な問題が起きている。主人公の初海航はフリーのライターで、『生成AIが人間より優れている点は』の記事を書くのにも生成AIに質問しているが、これでいいのだろうか?妹が誤って人を殺してしまったので、航が完全犯罪の方法をAIに聞くというのも現代的と言うべきか。もちろん、生成AIの利用ポリシーでは、危険
今村昌平監督による日本のサスペンス映画。出演は春川ますみ、西村晃、露口茂。<あらすじ>夫の出張中、留守を守る高橋貞子の家に強盗が押し入った。強盗は貞子を犯し続け、明け方に去っていった。貞子は死を考えたが、息子を置いて死ぬわけにはいかない。夫の吏一は、外で愛人を持つ大胆さを持ちながら、鈍感で気が小さい。やがて貞子は強盗を待ちわびるようになった。強盗は何度かやってきて貞子を犯し続けた。やがて貞子は妊娠。夫の子なのか、強盗の子なのかわからない。強盗は自分が拒まれなかったことから徐
時には懺悔を(2026日本)監督:中島哲也脚本:中島哲也、門間宣裕原作:打海文三製作:石井紹良、門屋大輔、鶴丸智康撮影:穐山茂樹編集:小池義幸音楽:香田悠真出演:西島秀俊、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、毎熊克哉、鈴木仁、烏森まど、山﨑七海、唯野未歩子、野呂佳代、長井短、しんすけ、山下舜太、諸角優空、柴咲コウ、塚本晋也、片岡鶴太郎、佐藤二朗、役所広司①荒々しいリズムから深い共感へ不正行為が多く嫌われ者だった探偵の米本(佐藤二朗)が殺された。同じく探偵である佐竹(西島秀俊)は
鈴木清太郎監督による日本のサスペンス映画。出演は河津清三郎、菅井一郎、由美あづさ。<あらすじ>銀行強盗で捕まった大庭が移送中に脱走した。中国人に匿われた彼は競馬の騎手を買収して大金を得ようとするも失敗。競馬場から出る現金輸送車を襲撃することになった。だがその過程で次々に仲間を裏切る大庭を間近で見た部下に裏切られ、計画を警察に漏らされてしまう。裏切られた大庭と裏切った男、そして警察が乱闘となるも、最後は大庭が逮捕されて終わった。<雑感>サクサク人殺しをする大庭が暴力団のボスという設定
増村保造監督による日本のサスペンス映画。出演は田宮二郎、叶順子、船越英二。<あらすじ>タイガー自動車の試作車が高速道路で炎上した。マスコミは新車販売断念かと煽り立てる。しかもその事故写真がライバルメーカーによって撮影されてしまった。タイガー自動車はすぐさまカモフラージュ作戦を実行。愛てメーカーの動向を探らせるためにスパイを身近に置いた。するとライバルメーカーのヤマト自動車は、タイガー自動車の内部情報を入手して、デザインまで瓜二つなスポーツカーを販売しようと計画していると判明
※画像はお借りしました※LESSURVIVANTS英題:WHITEPARADISE邦題:越境者たち※画像はお借りしました※2022年にフランスで製作・公開された、越境と不法入国を題材にしたサスペンス映画です🇫🇷【あらすじ的なモノ】妻を事故で亡くした主人公は、娘を知人に預けて国境の向こうにある山小屋に向かうそこは亡き妻の思い出に包まれていたのだった生きる目的を見失った主人公は失意のなか眠りにつくが、屋内で物音がしたのを調べに室内を回ると、なんと地下に不審者が侵入してい
2001年製作のアメリカの映画「サウンド・オブ・サイレンス」(原題:Don'tSayAWord)をWOWOWで鑑賞。アンドリュー・クラヴァンの小説『秘密の友人』を原作のサスペンス映画。感謝祭前日のニューヨーク。精神科医のネイサン(マイケル・ダグラス)は、元同僚のサックス医師(オリヴァー・プラット)から分裂症の患者を診てくれるよう頼まれる。患者は華奢な体つきのエリザベス(ブリタニー・マーフィ)という少女だったが、彼女はしばしば別の人格が表われ、信じられない力で暴力をふるうという。さっ
■あらすじ●ハンク…バーテンダー●イヴォンヌ…ハンクの彼女●ラス…ハンクの隣人●ローマン…女刑事将来を有望視されていた野球青年だったハンク。だが飲酒運転の果てに起こした交通事故で、助手席にいた友人は死亡し自身も膝に大けが、野球選手の夢も絶たれ今はしがないバーテンダー。だからいまでも車の運転はしない。それでも恋人のイヴォンヌと穏やかな日々を暮らしていた。ハンクを心配するママ上に毎日電話しなくちゃいけないのもご愛敬。だがある日、同じアパートの住人
野口博志監督による日本のサスペンス映画。出演は河津清三郎、水島道太郎、高友子。<あらすじ>探偵の志津野一平はスキー場で真珠生産会社社長令嬢・清水君子から父親の怪しい取引について調べてほしいと依頼を受ける。同じホテルには怪しい男たちから黒真珠を預けられて不安に怯える田島咲子が夫とともに宿泊している。彼女は、黒真珠をいくつか売ってしまったのだ。咲子は間もなく死体で発見された。一平は捜査を開始し、ホテルの支配人と医者の娘でヤクザと繫がりのある宮田美子の犯行に気がつく。悪党は盗んだ
堀川弘通監督による日本のサスペンス映画。出演は小林桂樹、仲代達矢、大空真弓。<あらすじ>弁護士・浜野は不倫関係にあった恩師弁護士会会長・宗方治正の妻靖江を発作的に殺す。その後、窃盗犯・脇田が逮捕され、検事・落合の追求の末に脇田は夫人殺害を自白。浜野は良心の呵責から「真犯人は別にいるはず」と落合に絡んでしまう。死刑廃止論者の宗方は、助手の浜野とともに脇田の弁護を買って出る。浜野が靖江と浮気を始めたのは随分前からであったが、浜野に縁談が持ち上がり、嫉妬した靖江が関係をばらすと言
森永健次郎監督による日本のサスペンス映画。出演は青山恭二、中村万寿子、春日八郎。<あらすじ>汚職事件の容疑者で、姿を消していた岩田英吉が街に戻ってきた。彼は沢村建設社長に電話をかける。春野刑事は部下に尾行を命じる。沢村建設にやってきた岩田は、婚約者の吉本啓子が沢村建設で受付をやっていることに驚く。啓子の父親は、事件の中心人物だったが、大森海岸で死体になって発見されている。そんな胡散臭い事件の渦中、社長の沢村は岩田に逃走資金を渡して逃がしていた。岩田はこれを返却にやってきたの
若杉光夫監督による日本のサスペンス映画。出演は青山恭二、高田敏江、山内明。<あらすじ>ドルの買取で大儲けしていた中国人が手下の日本人4人に殺された。4人は金を分け合い、めいめいに逃げた。ところが、仲間の工藤が殺されたのをきっかけに、他の3人にも黒い影が忍び寄る。不安になった3人は、新聞記事を探すが、どこにも記事は出ていない。中村は陸橋から突き落とされて死んだ。仙田が死んだとの知らせが届く。残るひとり、久平には脅迫状が届いた。愛人と逃げる算段をつけるも、そこに金を返せと電話が
何超儀(ジョシー・ホー)が主演するファンタジー・サスペンス映画『拾荒法師』(英題・TheMage)が、2026年バンコク国際映画祭(BKKIFF)の「ミッドナイト・セクション」のオープニングフィルムに選ばれました。ミッドナイト・セクションとは、ホラーやサスペンス、スリラーといったジャンルの作品を中心に深夜上映する枠で、9月14日付プレスリリースによると同部門において香港の中国語映画がオープニングを飾るのは本作が初めてという。パン・ブラザーズ(彭氏兄弟)が監
■短評ずっとゲームばかりやっていて、久しぶりに映画を観よう・・と選んだのは、Amazonオリジナルで評判の高い本作。数は少ないけど、やっぱりアマプラは、ネトフリよりもオリジナル作品の品質が高いと思うのだ。■あらすじ(アマプラ紹介文より)優しかった羊飼いが死体となって発見される。残された羊たちは牧草地を離れ、人間の世界へと踏み出す。しかしそこは、本に書かれていたほど単純な場所ではなかった。それでも彼らは、亡き主人のために殺人事件の解決に奔走する。■総評映画に出てくる「羊」というと
長崎県大村市大坂歯科医院院長の大坂です😊朝ごパンのフルーツはシャインマスカットとイチジク🍇🥰プレートはトマト、ブロッコリースプラウトの大葉巻きの生ハム巻き、オクラ、ウィンナー、バターロール🍅🥦🥬🥓🧈🍞ヨーグルトのトッピングは白すりごま、きな粉、ドライマンゴー、プルーン、ブルーベリー、ストロベリー、クランベリー、ラズベリーに蜂蜜をかけて🫐🍓🍯紅茶はアールグレイのミルクティー☕️9月12日の午後から長崎へドライブ🚗💨💨💨トーホーシネマズ長崎で「5秒で完全犯罪を生成する方法」を鑑賞致しまし
大手ハウスメーカー勤務の山縣泰介(阿部寛)は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散され、殺人犯としてネット上で名指しされてしまう。身に覚えのない事態に無実を訴えるも、またたく間に情報は広がり、ネットは炎上状態になる。ネットの特定班に泰介の個人情報は晒され、自宅にはビニール袋に入った死体まで発見され、無責任に炎上に乗っかった野次馬から日本中から追いかけ回されることになってしまう。彼を追う謎の大学生で被害者の親友サクラ(芦田愛菜)や、最初に泰介のツイートを
≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2024年1月29日に投稿したものの再掲です≫みなさん、どう~もこんばんは!そうだいでございます。ヒャ~すみません!今回、「ヒッチコックのサスペンス系映画の歴史をひもとく企画」の恒例としてやっていた、本文の後半に入れた≪レビュー箇条書き≫部分が非常に充実して長大になってしまったので、本文はめっちゃ短いです!記事を2回に分けるってほどでもないのでねぇ……結論から申しますと、本作『三十九夜』は、完成度で言えば前作『暗殺者の家』以上
『アンフレンデッド:ダークウェブ』ネタバレ感想|前作のネットの悪霊からハッカーへ※以下、映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』の結末を含むネタバレがあります。『アンフレンデッド:ダークウェブ』は、2014年の『アンフレンデッド』に続くスクリーンライフ形式のホラー作品です。前作と同じく、物語はほぼすべてパソコンの画面上で進行します。Skypeで友人たちと会話をし、メッセージを送り、動画を見て、検索をする。観客は主人公が見ているパソコン画面をそのまま見続けることになります。しかし、本
小杉勇監督による日本のサスペンス映画。出演は内田良平、白木マリ、青山恭二。<あらすじ>大宮刑事は、その活躍を認められてアメリカへ勉強に出発した。その時緊急指令がおりた。空港附近の石炭置場で堂本一家の幹部大里が惨殺されたのだ。被害者が大里というところから遠山係長は、やくざ同士のいざこざとにらんだ。大宮の後任に新鋭の新田刑事を迎えた機動捜査班は捜査の線を加納一家にしぼった。加納一家の大幹部堂本は自分の経営するキャバレー“コンドル”のマダム美子の入れ知恵で、大里の親分岡部を招待し腹をさぐ