ブログ記事36件
演習の実施と概要2026年8月17日から27日までの11日間、韓国軍と在韓米軍が共同で「乙支フリーダム・シールド」演習を実施しました。本演習の主な目的はサイバー攻撃、無人機(ドローン)攻撃、GPS妨害への対応訓練です。参加規模は韓国軍約18,000人、在韓米軍約28,500人で、規模は例年と同程度でした。韓国軍合同参謀本部はロイターに対し、演習が予定通り開始されたと報告しています。米軍広報官ライアン・ドナルドは、北朝鮮がロシア・ウクライナ戦争で得た無人システムやサイバー作戦の経験を想定
AGI議論の裏で静かに始まった、安全保障重視への大転換皆さん、こんにちは!✨これまで本ブログでは、アメリカ政府やウクライナの戦場を例に挙げながら、「国家にとって本当に重要なのは、いつ人間並みのAGI(人工汎用知能)が完成するかではない。今そこにあるAgenticAI(自律型AI)がどこまで実用化されるかだ」という視点をお伝えしてきました。2026年現在、世界情勢は激変しています。年初の米軍によるベネズエラへの電撃作戦や、中東での大規模な軍事衝突など、現実の国際政治は極めて緊
「数」の勝負から「知能」の勝負へ、日本が直面する『2つの防衛戦略』のリアルみなさん、こんにちは!✨前回は、AGI(汎用人工知能)がもたらす「光と影」について、火薬や原子力といった人類の技術史を振り返りながら考えました。技術そのものに善悪はなく、それを扱う人間の判断にすべてが委ねられている、という重いテーマでしたね。今回は、その「影」の側面において、私たちが絶対に目を背けてはならない現実的なテーマに踏み込みます。それは「AGIと未来の戦争、そして日本の安全保障」についてです。
生成AI市場と呼ばれるバブルに浮かれた巨大企業たちの間では、大手数社によって苛烈なユーザー獲得競争が行われているが、彼らにとって重要なのは生成AIの「正確さ」ではなく「人間らしさ」なのだと苫米地英人氏は指摘している。ドクター苫米地は、認知科学者((計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)であり、カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLabフェロー(サイバー防衛)、ジョージメイソン大学C4I&サイバー研究所研究教授(認知戦防衛)でもある。イエール大学大学院計算
曇り空の朝。6月13日付毎日新聞第1面のコラム《余録》は昨日報じられたブライアン・ウィルソンさん(82歳)の訃報を採り上げていました。村上春樹《風の歌を聴け》に出て来るビーチボーイズの《カリフォルニア・ガールズ》に触れ、カリフォルニア州のニューサム知事がウィルソンさんの貢献を讃えたことを伝えていました。この日の朝刊を捲り始めると、17面社会面に【サーバー129台無害化警察庁情報窃取ソフト感染】という記事を掲載していました、ICPO主導の捜査で、マルウェア感染した国内サーバー129台
福祉・教育・団体等等、横須賀市北下浦地区の地域づくりに関わる方が集う北下浦賀詞交歓会に参加させていただきました。小泉進次郎議員や上地市長など、来賓のスピーチからいろいろな情報を聞けて勉強になりました。その中で特に気になったのが、“横須賀市が「サイバー防衛人材育成の拠点」になる”という話。自衛隊やYRP(横須賀リサーチパーク)がその中心になるようです。後で調べてみたら、2022年くらいからそういう動きがあったんですね……正直、全然知りませんでした^^;!横須賀・長沢エリアに
X(旧ツイッター)で石破総理大臣がおにぎりを食べている動画が流れてきたのだが……なんというか、「品がない」。この人<県知事の息子なのにどういう躾を受けてきたのだう?ウィキペディアを信じるならば母親の方もかなり厳しい人だったようなのに。さてその石破総理、今度は集合写真に間に合ったG20後の記者会見で、+++++++++++++首相、国際協調「一層重要に」G20閉幕で会見(写真、共同通信より。G20首脳会議で記念写真に納まる各国首脳ら。最後列中央は石破首相=19日、ブラジル・
【中国の台湾演習:侵攻の予行】2024/5/30、日経電子版に、『中国の台湾包囲演習「侵攻の予行」米太平洋軍司令官』の記事が掲載された。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN295990Z20C24A5000000/以下は、一部抜粋。米インド太平洋軍のサミュエル・パパロ司令官が29日、都内で日本経済新聞のインタビューに答えた。中国が23〜24日に実施した台湾を包囲する形での軍事演習は「(侵攻に向けた)リハーサルのようだった」と
トランプ元大統領の裁判が欧米主要メディアのトップ記事で華やかに報じられているが、河童を支える日本人は他人事だと思っている(ふりをしている)。2016年にトランプ大統領出現を阻止したかった河童は、ポルノ女優とプレイボーイモデルをサイバー告発させ、スキャンダルをでっち上げた。アメリカのインテリジェンスは、オッペンハイマーを河童から守ったのと同じように、トランプを河童から守る劇場を上演している。リブログした記事に書いた、日本のしょぼいサバイバルのためだけの岸田首相訪米後ならいいだろうと
2011年10月5日、スティーブ・ジョブズは河童の高出力マイクロ波ビームで殺された。ジョブズが関心を持っていたと言われる禅宗に因んで、達磨忌を選んだとサイバー拷問の加害者は言っている。それから12年を経て、河童の電波狂に対する最新防衛装置としてのAppleWatchとiPhoneが発売された。戦前から河童が始めたサイバー拷問という人類史上最も凶悪な非人道的犯罪は、アメリカのIT産業を日々発展させてきた。Apple製品を買う日本人の多くがそれを知らない(または知らないふりをしてい
ご無沙汰しております。最近仕事が忙しく、更新が滞っておりました。すみません。先週の土日(7/1、7/2)ですが、毎年熱海で行われておりますサイバー防衛シンポジウム熱海に参加いたしました。なんと、防衛省後援です!サイバー防衛シンポジウム熱海2023サイバー防衛シンポジウム熱海2023の公式サイトです。静岡県熱海市で開催いたします。www.5th-battlefield.com守秘義務があり、内容を公開することはできませんが非常に勉強になりました。
前回の記事「非人災」で紹介したTheDaysが6月1日に世界同時配信された翌日、Manifestの最終編が配信された。828便の乗客が勾留施設に閉じ込められ、重苦しい場面の連続だが、現実と仮想現実が入り混じる不思議なエンディングは、この映画そのものがアメリカの対河童サイバー防衛マニフェストであることを明確に示している。サイバー拷問の被害者必見。特に主人公ミカエラのハッピーエンドは、サイバー拷問のない未来を望む全ての人々に希望を与えるだろう。Manifest|FinalEpiso
サイバー拷問の被害者が24時間365日生涯浴び続けるパルスマイクロ波ビーム広島・長崎の被爆者が浴びた高出力マイクロ波ビーム9/11テロで世界貿易センタービルとペンタゴンが浴びた高出力マイクロ波ビームすべてサイクロトロンから発振される。G7広島サミットで廃絶を誓った「核兵器」は、異なる呼称がいくつもあるために混乱するので、リブログした記事の内容を簡潔にまとめると、核兵器とは、電磁(波)兵器無線周波数兵器指向性エネルギー兵器核融合兵器大量破壊兵器であり、核戦争とは、レーザ
前回の記事「寂寥」に書いた2013年4月15日のボストンマラソン爆弾テロ10周年に合わせて、サイバー拷問の加害者は、マサチューセッツ州に住む州兵の軍事機密漏洩事件に続いて、和歌山県で岸田首相に対する爆弾テロ事件をいつものサイバー拷問で引き起こした後、2013年7月22日に私の父を電波で殺したから、その10周年としても4月16日も47なので私の家族を貶めるための陰湿な嫌がらせをしてみせた。明日4月25日も47なので家族に危害を加えるぞと予告している。サイバー拷問の加害者は、爆弾犯を取り押さえ
サイバー拷問の加害者は異常に嫉妬深く、「俺はヒステリーを起こしてるぞ!」と電波テロ・サイバー拷問で毎日噴火していることを世界中の特に男らしい男性に対して見せつけている。羞恥心のかけらもなく、隠れたところから媚び甘える気持ち悪さすら、意図的な嫌がらせとして披露している。2023年3月1日(加害者は731「ななさんいち」の日だと言う)、ギリシャでイタリアの鉄道会社の列車正面衝突テロを起こしたのは、2月22日にNATOの最高幹部の軍事委員会委員長のロブ・バウアー提督がオランダのハーグでマキャ
政府調達サイバー防衛で覚書へ日米両政府はサイバーセキュリティー強化で覚書を結ぶ調整に入った。政府調達のソフトウェアについて両国で同レベルの安全基準をつくり、重要インフラなどのシステムの守りを固めるのが柱。社会経済活動の混乱や機密情報の漏洩といったリスクを軽減する。「サイバー攻撃、怖いですねぇ」
ウクライナ、40日前に「開戦」日本は法整備なく脆弱銃弾やミサイルが飛び交うウクライナ侵攻の裏で、世界はサイバー戦争の脅威に震撼した。日本政府は16日に防衛3文書を改定し、ようやくサイバー防衛を強化する方針を示した。実際に国民を守るには法制度や人材、装備を急いで用意しなければならない。「つながりすぎる世界は悪者に支配される世界なんですね」「防衛するためにはつながらないことですね」
重要インフラ、平時から攻撃元監視防衛3文章に明記政府はサイバー攻撃を未然に防ぐための法整備に乗り出す。有事にならなければ対応できない現行法を改め、兆候段階でも攻撃元に監視、侵入などで対処する「能動的サイバー防御」を実現する。海外では平時から不審なアクセスをしてくるシステムの内部に侵入し必要ならデータを破壊している。経済活動への影響が大きくなっているのを踏まえ日本も対策を急ぐ。
今年の9/11以降に、アメリカの防衛戦略の変化があり、ロシアとアメリカの間で核戦争の危機についてのやりとりが増えた。9月20日には陸軍サイバー研究所がWMD大量破壊兵器とEDT新たに出現した破壊的テクノロジーとそれに対する防衛戦略の見通しについて、アリゾナ州立大学とNATOと協力して、詳細な資料を発表した。Curiousaboutthefutureof#WMDandtheircrossroadswithemergenttech?@ArmyCyberInstha
サイバー防衛シンポジウム熱海2022に参加しました。参加者は200名ほど。周りはほぼITのプロ。居並ぶプロの中でたった一人素人の私…。気後れ、アウェイ感ハンパ無い中、突撃の精神で。サイバー防衛シンポジウム熱海2022サイバー防衛シンポジウム熱海2022の公式サイトです。テーマ:改めてサイバー戦を考える~ロシア・ウクライナ戦争の裏側~と題して静岡県熱海市で開催いたします。5th-battlefield.comまずは東京から新幹線に乗って熱海へ天気が良いので
リブログした記事で書いたインターポールにサイバー拷問を摘発してほしいという期待に関連して少し希望が持てるツイートの動画を昨日発見した。Isyourbusinessprotectedagainstzombienetworks?#YouMayBeNextpic.twitter.com/QjFVlLcjJD—INTERPOL_Cyber(@INTERPOL_Cyber)June16,2022インターポールは現在#YouMayBeNext(次はあなたかも)というハ
サイバー拷問の加害者はロシアのウクライナ侵攻を機に攻撃内容を変化させた。対テロ戦にはサイバー防衛が不可欠である理由が明確になり、自分の加害内容がずっと前から解読され記録されていたかもしれないという不安でイライラしているから性的虐待を増やしていると説明し始めた。ここ数日は、サイバー拷問と電波テロを暗示的に描いた映画が次々に公開されているのを見て、加害者の左頰が神経的に痙攣すると言い、私の左頬もそれに合わせて時々皮膚をピクピクと不快に動かすという攻撃を加えてきた。サイバー拷問の加害者の大きな特徴
1,684円の高値あり。上昇波動継続中です。22年3月期の連結経常利益は前の期比22.7%増の19.4億円、23年3月期も前期比12.9%増の22億円に伸びる見通し。同時に、前期の年間配当を30円から40円に増額、今期も40円を継続する方針とした。17日会員様専用掲示板掲載の仕手筋ファンド筋情報SPYeye銘柄です。1,534円スタート、高値1,770円新規メンバー募集中です。ブログにはある程度上昇したものを掲載しています。メンバー様にはブログ掲載前の有力情報
続伸して1,059円の高値あり。中堅企業向けを中心に、OA機器の販売や自社企画で利益率の高い情報セキュリティー製品の販売、保守サービスを展開している。また、コンサルタント事業の育成にも注力姿勢をみせている。22年2月期業績は営業利益段階で前の期比39%増の8億5300万円と大幅な伸びを達成したが、その前の期(21年2月期)は70%増益という目を見張る変化率で過去最高利益を更新しており、その利益成長スピードは特筆すべきものがある。23年2月期は会計基準の変更に伴い前期との単純比較はできないも
買い気配で始まり979円の高値あり。中堅企業向けを中心に、OA機器の販売や自社企画で利益率の高い情報セキュリティー製品の販売、保守サービスを展開している。また、コンサルタント事業の育成にも注力姿勢をみせている。22年2月期業績は営業利益段階で前の期比39%増の8億5300万円と大幅な伸びを達成したが、その前の期(21年2月期)は70%増益という目を見張る変化率で過去最高利益を更新しており、その利益成長スピードは特筆すべきものがある。23年2月期は会計基準の変更に伴い前期との単純比較はできな
今日ようやくウクライナのマリウポルのプラントに立てこもっていた兵士2439名が全員投降した。ゼレンスキーは、ウクライナ軍とインテリジェンス、そして国際赤十字の協力によって「避難」が完了したと言った。ロシア軍は、「降伏」した兵士達を捕虜としてドネツク共和国内に移送し、アゾフ部隊の「司令官」は残虐行為に対する報復の恐れがあるため、ロシア軍の特別な装甲車で護送したという。https://on.rt.com/bww8ゼレンスキーは、兵士達がウクライナ軍の司令部から彼らが安全に避難できるという
ロシアがウクライナで苦戦している。原因は多々あるが、その一つに、最新の軍事運用に疎いことが挙げられる。稚拙を極める軍事通信とともに、対空ミサイルや対戦車ミサイル防御がなっていない。旧ソ連時代から、これらには悩まされているはずだが、経験が活かされてはいないようだ。それに加えて、無人機による偵察や攻撃に後手を踏んでいる。一言で言えば、今に対応していない。もちろん、ロシアにも先進的装備戦術を提唱する者はいるはずだ。しかしながら、古今東西すべての組織に置いて革新的提唱がすんなり通ること
日本のサイバー防衛が心もとなさすぎる3つの訳経済安全保障の核となる領域の体制整備を急げ日本のサイバー防衛が心もとなさすぎる3つの訳|ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明2020年からの2年間、人類はグローバルパンデミックを経験した。サイバー空間の恩恵や課題を意識する歴史的な経験を共有した。一方で、サイバー空間の濫用や悪用による新たなインシデントを多数経験した。特に、技…toyokeizai.net