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ネジでプレートを交換する「角度交換式サイドエッジファイルガイド」を作りました。材料は安定のアルミアングルとフラットバー。アングルにはM4でタップを切ってあります。アングルで90°、プレート交換で89°と88°の3WAYです。最初は角度がすぐに分かるように、プレートに「89」「88」って刻印を入れようと思っていたんだけど、横から見たら一目瞭然なので今回は見送りました。ファイルはクランプでガッチリと挟みます。前にも書きましたが、ファイルがたわむように固定するとエッジのサイドカーブに沿うよう
自作のサイドエッジファイルガイド、ついに最終形態になりました。追加の加工としては、ファイルを乗せる面に「キャニオン」と呼ばれる溝を追加。それと何のためにあるのかは不明だが、おそらく切りクズを排出するための穴を作りました。キャニオンで1ヶ所凹んでいるのはミスってしまったところです削った方法は、トリマーに6ミリのエンドミルを付け、負担をかけないように少しずつ刃を出しながら数回に分けて削りました。本当ならフライス盤を使いたいところですが…※トリマーは木工用です。破損や怪我など自己責任にて作業
自作でサイドエッジファイルガイドを作製しました。以前にも作って記事にしたんですけど、どういうわけか三角関数の計算結果が全く違っており、混乱を招く可能性があるため削除しました。いいね!して下さった皆様すみません。今回がほぼ最終形状になります。さて、作った方法ですが5mm厚のアルミ平角棒を、ベースとなるアルミL字アングルと同じ長さにカットします。本当はアングルと同じ厚みの3mmにしたかったんだけど、田舎には売っていなかったです。前は高速切断機という回転砥石でカットしたのですが、今回は卓上丸ノ
今年は年末年始にかなり冷え込み、大雪になった。しかし、オイラのホームにはあまり雪は降らなかった。orzその上、ポール練習用に貸し出してくれるバーンには今年はまったく人工雪を降らせていないため、下地が弱い。根雪というか、下地に氷がないのだ。だから溶けるのも早そうだ。このところの高気温も気になる。先週の土曜日は雨だった。自宅から山に着くまでずっと本降りの雨。orzゲレンデに着いても雨。。。。orz写真だとわかりにくいが軒先から雨だれが・・・・・・まあ、オイラは予報を見てあ
2020年8月も3週目に入り、本来ならクィーンズタウン空港にはエアバス320型機や、ボーインぐ737の800型等の国際線が毎日10便近くランディングするのですが、今年は残念ながら同型機の国内線ばかりです。お隣オーストラリアからのお客様が天然雪を求めて、自国の人工雪スキー場を避けてお越しになるのですが、今年は生憎。お陰様でゲレンデが空いているので、鍛錬メニューに則って順調に進んでいます。50代も半ばを過ぎましたが、今でも技術の向上を目指して滑ってます。生憎体力が全盛期の10%程しか
ブログの励みになりますので、まずはこちらをよろしくお願いします。にほんブログ村スキーランキングリンク先には夏でも熱いスキーヤーブログが満載です!---ちょっと前の話なんですが…スキーのエッジ研磨(チューンナップ)を3年ぶりくらいにやってみました。(冬にアトミックのサイドエッジにファイルあててましたので訂正)撮影用に左手で持っていますが、実作業は利き手でやります。ボーダーを気合で落として、それからこの写真に写っているファイル(いったい何年前に買ったんだ?)でゴ
手仕上げの証アップにすると!?更にアップして見ると切り屑は粉ではなく旋盤で削った鉄屑のように「くるくる~と」なってます!『研磨』擦るんじゃなくエッジを『切る』がハンドメイドなのです。『ベースエッジを切る』『サイドエッジを切る』『シャープに仕上がる』『スムーズなターンが仕上がる』結果──『上手くなる』さらに─────『速くなる』そして────────『楽しくなる』白井スキー塾のキャチフレーズの完成
2019年10月も明日まで。既に2020年度のスキーリフト券販売は始まっており、最も安い値段699ニュージーランドドルでの販売は明日10月31日までです。報告が遅れて済みません。11月に入ると100ドル上がって799ドル。来年4月以降は999ドル。シーズンが始まると1249ドルに上がってしまいます。写真は今年10月6日撮影のゲレンデで、営業終了の1週間前に撮ったものです。今年も最終日まで積雪は結構ありましたよ。突然ですが、このグラフは何だと思われますか?
『海外遠征に間に合わせてください』─ボードが送られて来ました!ナショナルチームで使うということでハイエンドチューンナップの依頼!ALPINEボード[オクセスRG]工場(メーカー)上がりはGood!この個体は丁寧に作ってあります!※各メーカー個体差で残念な板も有りますよ。滑走面…ストラクチャー加工は施されていません。ストラクチャー加工はクロス※ピッチの少し広めを選択して、一手間加えて浅目に仕上げました。ビベルスリーブと特殊なテープを組み合わせてベースエッジ研磨(0.8°
ちょっとその前に…このスキーブランド知っている人は珍しい人か、業界人なみにマニアックな人です。『ブレイド』張りがありながらも、しっとり感のある乗り心地ですかね…!?更にマニアックなエッジ加工も!特殊すぎて…話題にはなりましたが、私の周りでは誰も加工してないので効果の程は分かりません。アイスバーンでのグリップを高める為の、エッジに特化した加工です※専用のマシンでサイドエッジに凸凹加工を施します。同じ時代の頃『アイスコントロールエッジ』とか言ったかなぁ?エッジ幅15㎜程の中心に円み
今日はスノーボードメンテの続きで、エッジの調整をしていきます。自己流のやり方なので、その辺はご理解くださいね。それとワンパターンな記事で恐縮です。さて、今回メンテを始めるにあたって疑問に思ったことがありました。先シーズンは何度のエッジで乗っていたのだろうか?ということ。私の板は17-18OGASAKACTです。メーカー出荷後に販売店によるプレチューンをしている状態でしたが、特にエッジの角度を指定した覚えはありません。自分で角度を調べる方法もありますが、今回は手っ取り早く販売店(
こんばんは。バケットの溶接が多いためか、溶接焼けが続きます。サビを落として、平刃を溶接して欲しいとのご要望でハイテンのカッティングエッジを溶接しました。ひとまず、溶接を終えて、平刃とベースエッジの隙間を埋めて欲しいとのご要望があり、余った鉄板を隙間に溶接して、再度塗装を行い、完成です。平刃の溶接で難しいのが、先端がサイドエッジに垂直であるか?と言う点と、肉盛り溶接して平板が歪まないか?が注意するポイントでした。
こんにちは。シーズンもほぼ終了ですね~みなさん今シーズン使用したスキーはどのように保管されますか?特に春雪を滑ったスキーは要注意!春の雪には色々な蓄積された汚れや、硫安などを使用した塩分などがスキーに残り滑走面を痛めたり、エッジが錆びてしまうことがあります。早めにチューンナップを出してはいかがでしょうか?BUMPS神田店では現在チューニングフェアー開催中!汚い滑走面を削り、きれいな石で磨き上げ、ストラクチャーを入れ古いエッジを削り、サイ
みなさん、こんにちは寒い冬も終わり暖かくなってきましたね☀️桜も散ってしまい、次はゴールデンウィークを楽しみに生きて行くしかありません…さらに細かく刻めば家庭訪問、春の遠足と言うイベントがありますね春は新しいスタートを切るにはうってつけの季節ですね(*^^*)そんな、爽やかな春なのでフルモト建機にも新車が入りました今日は新車納入前の改造する過程を細かく刻んで紹介します!題して、サイドエッジ取り付け作業サイドエッジとは排土版で集めた砂を左右の鉄板で横に流さずしっかり受け
チューンの必要性…その理由の一つ。買ったままの板。いわゆるノーマル(メーカー工場出荷)の状態のサイドエッジに黒マジックを塗り、ファイルで軽くファイリングすると…エッジ面が凸凹なので"まだら"に削れています。平面になるまで繰返し削ります。そうする事でスムーズでシャープなターンになるのです。bySnowLagHouse
今シーズン1発目は「エッジの重要性」について。ここで話すのはサイドエッジです。ベースエッジは素人が手を出すのは危険なんで、ショップなどプロに任せましょう。今シーズン初滑りから、自分はNEWボードじゃなくキングス用のエッジを完全丸めた板を使って滑ってました。岩手の安比高原はアスピリンスノーと呼ばれる柔らかく固まらない雪質。柔いバーンなら尚更エッジ必要ないっしょ(笑)みたいな。実際滑った感想は、ヒールは抜けやすい!トォサイドもいつもと違う。塩ビに入った感じは、全く引っかかる心配もないし
金曜にはるばる栃木までお邪魔し、日光白根山へ。道中道の脇には積雪があり、ノーマルタイヤの僕はヒヤヒヤしながら到着。少し降っただけだろうと思ったら、上がってみればまさかの雪景色。気分は盛り上がりますが、道は超大変。まさかこの時期に横パウ狙うことになるとは。徒歩で、ですけど(笑)出遅れと道悪で大回りは諦め、ピークまで行って帰ってくるだけの行程。ま、十分楽しみました。名古屋に戻り、オーダー5号機を仕上げます。んー、まずまず。悪く無いプレスの仕上がり具合です。むしろ過去最高?部品
いよいよサイドエッジチューンに取りかかります。ボーダーも削ったのでスムーズに削れるはずです。以前作った自作ガイドに、ファイルをクランプで固定します。ファイルをエッジに乗せて軽く押さえると安定しますので、軽い力で手前に引いて削る、戻すを繰り返し、短いストロークでシャッシャッと削ります。今回は89°と89.5°の2WAYで作りましたが、それぞれで作った方が使い勝手がよさそうですね。しかし今後89.5°(0.5°)なんて使うのだろうか?ベースビベルを1.0°削ったら、サイドビベルは同じ(8
今朝はとても寒かったですね。仕事場へ向かう途中の峠の気温は4℃の表示でした。冬に近づくのはいいのですが寒いのは苦手なので、そろそろ羽毛布団を出さないと寒さで目が覚めます。さてさて、前回から続いてサイドエッジのチューンをやりたいところですが、二つ重要な道具がありませんでした。まず一つ目は「バイス」です。板を立ててサイドエッジを削るには必要不可欠な道具ですが、そんなものは持っていません。「無ければなんとかして作る」がモットーなので、ホームセンターで1×4(ワンバイフォー)材を買ってきて簡単
ようやく時間ができたので、板のエッジチューンを始めようと思います。といっても、仕事に行く前のわずかな時間を利用したりでですが。まずはベースエッジからですね。私なりのやり方なので、いろいろご了承くださいませ。前回は、ソールに残った保護ワックスを剥がすところで終わりました。今度はリムーバーを使ってさらにワックスを落としていきます。最初にワックスを落としておかないとファイル(ヤスリ)に詰まっちゃって効率が悪くなるので必ずやります。リムーバーとキッチンペーパーでふきふき。リムーバーが無くなり
前回からのおさらいです。かなり前の話になってしまいますが、会社のスタッフが購入したバートンの板をメンテナンスのために預かりました。板を観察していくとコンケーブ?(両エッジ付近が盛り上がっている)がひどく、バートン社に問い合わせると不良品の可能性があるということで、購入店で交換をしてもらいました。数回使用していたにもかかわらず、交換してもらえたのはラッキーでしたね。今回はその交換してもらった板を再度チューンしていきたいと思います。ではさっそく板を見ていきましょう。なんとまだビニールに入
◯◯味豆乳、何が好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようコーヒーなら飲めるかな?f(^ー^;キノコ腐ってた。それも超大量に。ここ数日の暑さのせいだね。軸はしっかりしてるのに傘だけとろけている状態のキノコばかりだったよ。それでも繊維質のしっかりしたクリタケと、ヌメリスギタケモドキは、なんとか形が残ってたよ。他にムキタケが、川の中に倒れた倒木にビッチリ生えてた。それくらいかなぁ~そんな中、なんと!入れ替えたばかりのタイヤがパンク。残念ながら修復不能のサイドエッジ
"ズベコム"ストラクチャー加工がデリケートなため、今回はちょっと気を使ってマスキングしてからサイドエッジ研磨してます。ボーダーも完全除去です!研磨屑で滑走面も傷まなくてすみます。SG/サイド87°ベース1°弱…トップ&テール数十㎝は1°強に設定。EU遠征後微調整?!
仕事を終えて自宅にて…ショートスキーとミッドスキーを出して来た。いよいよ早めの初滑りの準備。と、言っても時間も無いし簡易的な準備だけど…先ずはショートスキーから始めてミッドスキーへと❗面は触る時間が無いし面側のエッジもとりあえずそのまま( ̄▽ ̄;)ショート・ミッド共にtopからtailまでのサイドエッジを88度に磨いた。昔のスキーならtop20cmtail15cmほど外側へ向かってエッジを丸く落としたんだけど今のスキーはtopからtailまで角度一定でいいから少しは楽になったか
届きましたよスーパーコルサ120/70ZR17SC2夏に軽く攻める時用とSC2がケース剛性落としてある都市伝説の確認用です。今の110/70ZR18コルサAから履き替えてコルサAは次のサーキットまで温存します。TRAILWINGTW302120/80-18TLコレの最大の特徴はチューブレスってこと。セローのリヤに使われるオフタイヤでは珍しいチューブレスなんです。これをフロントに履かせてリヤはK180の組み合わせでオフ仕様にオフロードでフロントがk180だと簡単に転倒しそ
お疲れ様です爺ぃです。昨日は、何とか仕事あがりにActivefさんのチューン完了となっている板を引き取りに行ってきました。じぶんはカンダハー本店でチューンナップの依頼をしています。地下鉄を使えば職場の最寄り駅から乗り換えなしなのですが、今日は仕事の引けに手間取り、本当に20時の閉店ギリギリになってしまいました。御茶ノ水の歩道を猛ダッシュしてぜいぜいぜぃ・・・。月曜日から無駄にヨロヨロになる爺ぃ。カンダハーさんでは、ほとんど閉店時間に飛び込んだにもかかわらずご対応いただき助かりました。ありがと
1回目の更新です。人気のSIMUフリースマホFREETELKIWAMI2のご紹介です。【人気SIMフリースマホの後継機種FREETELKIWAMI2予約開始!】10コア、4GBRAM/64GBROMを搭載した、フルメタルボディのフラッグシップモデル「FREETELSAMURAIKIWAMI2」が登場!■FREETELSAMURAIKIWAMI2メタルシルバー[FTJ162B-Kiwami2-SI]・従来の2クラスタプロセッサに比べ約30%の電
こんにちは〜本日は、レモンを作りました。と言うのは冗談ですが、ガスで鉄板を切断してボール盤で穴を開けて、サフ、塗装と、小さなパーツでもお仕事を任して頂く事が何よりうれしいです。先日、コンパクトツールさんの営業マンが職場に先輩へご挨拶へ来た際に、前々から欲しかったエアーインパクトレンチを購入して、早速バケツのサイドカッターを外すべく使用してみた所、ボルトナットがあまりに固く結局、酸素で切断する結果となりましたが、力は間違いないです。ただ使用条件が余りに悪くて残念でした。サイ
今回はボーダーではなく、トップシート(表面側)のあるある盲点⚠ショベル部(10~15㎝位)の表面ラミネート材がはみ出ている場合が有ります。テーパー(斜め)をつけるように削っておかないとサイドエッジ研磨中ファイルが乗り上げてしまい、スムーズな研磨が出来ません。おまけにトップ部が鈍角になってしまい、ターン前半の捉えが悪くなってしまいます。粗めのファイル、カッター、目立てしたメタルスクレイパー等でカット&削りましょう。またトップシート下にメタルシート材がある場合はファイルでしっかり削りましょ
お疲れ様です爺ぃです。今回は爺ぃにしては、結構早めに板をチューンに出してきました。ついでにブーツのお話も伺う。いま爺ぃはラングのZBを履いてますが、気になっているのはZA+。爺ぃのブーツ。↓プラスはなかったのですが、2015-16モデルのZAを試し履きさせていただきました。爺ぃのと、インナーブーツが違います。これはかなりイイ!!↑爺ぃのインナーブーツその他の違いで感動したのはパワーベルトの正常進化。