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《本日のTV観賞》2025年1月16日の「MMAFIGHTING」のYouTubeで、PFL創始者ドン・デイビスが元UFCヘビー級王者で現PFLヘビー級王者のフランシス・ガヌーの次戦について『ボクシングが最優先になると思う。彼自身から発表するのが筋だと思うが、彼は信じられないほどボクシングマッチのチャンスがあると聞いているので、ボクシングが最優先、MMAはその次になるだろう』と話したらしい。そうなると、昨年から噂される元WBCヘビー級王者デオンテイ・ワイルダーとの対戦なのだろう。WB
《本日のDVD鑑賞》昨日、生配信された(現地2024年1月13日)3団体統一ライトヘビー級王者アルツール・ベテルビエフがWBSSスーパーミドル級優勝のカラム・スミスを7RにTKOで降し王座防衛。全勝全KO記録を20の大台に乗せ、WBA王者で無敗のドミトリー・ビボルとの4団体統一戦の実現を2024年中に期待したい!なにせ、あれだけ倒しまくっているベテルビエフなのにパウンド・フォー・パウンドのランキングではBEST.5に入る事もないのは不思議だ。どうしても‘誰と闘った‘が問われるが、そうは言っ
《本日のDVD鑑賞》2023年4月8日の有明アリーナでのビックイベント、WBAスーパー&WBCライトフライ級王者寺地拳四朗選手の防衛戦、WBAバンタム級王座決定戦の井上拓真vsリボリオ・ソリス、IBFフェザー級王座挑戦者決定戦の阿部麗也vsキコ・マルチネス、そして素晴らしいサバイバルマッチのWBOアジアパシフィックウェルター級王座戦の佐々木尽vs小原佳太。しかし・・・・大会のポスターを含め、報道が1番多かったのは‘神童‘那須川天心選手のボクシングデビュー戦だったのは微妙な気持だった。Ama
《本日のDVD観賞》土曜日に(2023年1月28日)名古屋でIBFライトフライ級7位ロナルド・チャコンと、IBFライトフライ級8位の矢吹正道選手でIBFライトフライ級王座決定戦で対戦。abemaTVでの放送ではあまり触れていなかったが、元々はIBF3位のエクトル・フローレスとIBF4位のマーク・ビセレスで決定戦~しかし、フローレスと5位のクリスチャン・アラネタが辞退(1位と2位は空位)6位のレジ―・スガノフとビセレスのフィリピン人同士のIBFライトフライ級王座挑戦者決定戦が2月に決定してい
《本日のDVD観賞》いよいよ明後日に2階級に渡って4団体制覇している井上尚弥選手が、WBAスーパーバンタム級暫定のムロジョン・アフマダリエフと統一戦。スーパーバンタム級に上げて2度ダウンをし、この階級では‘モンスターでない‘や歴戦の蓄積などを言われる井上尚弥選手。それでも、WBSSバンタム級トーナメント決勝のノニト・ドネア戦『観戦記1832』から世界戦11戦を連続KO勝ちしているのに言われちゃ、他のボクサーは立つ瀬がないだろう。それでもプロ30戦、世界戦25戦というとんでもない戦績の終
《本日のDVD観賞》なんだかんだ批判もあるが、金曜日には(1月24日)4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥vsWBO11位金藝俊(キム・イェジョン)が行われる。キム・イェジョンは2024年5月にWBOオリエンタルスーパーバンタム級王座を獲得し、WBOランキング入りしているが他の3団体でも試合前にランクアップするのかな・・・・・こんな事ならWBAスーパーバンタム級王座挑戦権を獲得するも、後回しになり12月14日にWBAスーパーバンタム級暫定王座を獲得したムロジョン・アフマダリエフと闘って
《本日のTV観賞》1月16日の「MMAFIGHTING」のYouTubeで、PFL創始者ドン・デイビスが元UFCヘビー級王者で現PFLヘビー級王者のフランシス・ガヌーの次戦について『ボクシングが最優先になると思う。彼自身から発表するのが筋だと思うが、彼は信じられないほどボクシングマッチのチャンスがあると聞いているので、ボクシングが最優先、MMAはその次になるだろう』と話したらしい。そうなると、昨年から噂される元WBCヘビー級王者デオンテイ・ワイルダーとの対戦なのだろう。WBCヘビー級
《本日のDVD鑑賞》今さらながら残念な来週の水曜日(11月15日)に予定されていた。WBAバンタム級王者井上拓真vsWBAバンタム級6位で元IBFスーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハスの防衛戦。IBFスーパーフライ級王座を9度防衛し、世界中で防衛戦をこなしたアンカハスの評価は世界的に高い。日本人とのサバイバルマッチは闘いぬいた拓真選手だが、世界的な選手はノルディーヌ・ウバーリに判定敗けと『観戦記1835』WBAバンタム級王座決定戦でのリボリオ・ソリスぐらい『観戦記2573』日
《本日のDVD観賞》1ヶ月前になる2023年6月23日にドイツのロストックで、日本女子フェザー級王者の三好喜美佳選手がWBA女子フェザー級ゴールド王者のニーナ・マインケに判定敗けし王座奪取に失敗。WBAの不要な暫定王座問題とともに廃止の方向だったはずのゴールド王座だが、普通に開催されていて不必要な暫定王座戦を認めていなかったJBCも認めていたみたいだ。WBCでは暫定王座の替わる王座という触れ込みで「シルバー王座」を創設したが、暫定王座とは関係ない準王座として獲得しても世界王者にはカウントさ
《本日のDVD鑑賞》4月8日の有明アリーナでのビックイベント、WBAスーパー&WBCライトフライ級王者寺地拳四朗選手の防衛戦、WBAバンタム級王座決定戦の井上拓真vsリボリオ・ソリス、IBFフェザー級王座挑戦者決定戦の阿部麗也vsキコ・マルチネス、そして素晴らしいサバイバルマッチのWBOアジアパシフィックウェルター級王座戦の佐々木尽vs小原佳太。しかし・・・・大会のポスターを含め、報道が1番多かったのは‘神童‘那須川天心選手のボクシングデビュー戦だったのは微妙な気持だった。AmazonPr
《本日のDVD観賞》土曜日に(1月28日)名古屋でIBFライトフライ級7位ロナルド・チャコンと、IBFライトフライ級8位の矢吹正道選手でIBFライトフライ級王座決定戦で対戦。abemaTVでの放送ではあまり触れていなかったが、元々はIBF3位のエクトル・フローレスとIBF4位のマーク・ビセレスで決定戦~しかし、フローレスと5位のクリスチャン・アラネタが辞退(1位と2位は空位)6位のレジ―・スガノフとビセレスのフィリピン人同士のIBFライトフライ級王座挑戦者決定戦が2月に決定している。矢吹選
《本日のTV観賞》3団体統一バンタム級王者井上尚弥選手と、元WBOバンタム級暫定王者井上拓真選手の従兄弟である元WBOアジア&日本スーパーライト級王者の井上浩樹選手が引退したのが2020年7月。井上尚弥選手の海外での活躍や後押しもあり、2022年2月に練習再開~復帰が発表され、秋にも再起戦と言われていたがどうなったのだろうか!?兄弟での世界王者は数多く誕生しているし、一族で格闘技をしている事も多いのも幼い頃からの環境と稼げるまでのサポートが大事になるのもあるだろう。日本みたいなジム制度だと
WBAのチャンピオンベルト削減計画は10月からスタート。レギュラー、暫定王座を排除し、スーパー王座に次ぐポジションとして、ゴールド王座が強化される。WBAヒルベルト・ヘスス・メンドーサ会長は、「どれくらい時間がかかるのかわかりません。どのクラスで暫定王座が削除され、レギュラー王者が残るのかわかりません。難しい計画です」と、先行き不透明なコメント。過去にも同じ計画がありながら何も変わらなかったのは、誰もが知るところで、世界の関係者、メディア、ファンからは、「何も期待していない」との声が多数上がって
6月11日(日本時間12日)、ロシア・クラスノゴルスクのベガス・シティ・ホールて開催された、WBAライト級ゴールド王座決定戦。同級10位ロマン・アンドリーエフ(ロシア)と、ノーランクのフレディ・フォンセカ(ニカラグア)の一戦は、初回のダウンを挽回したアンドリーエフが判定勝ち。スコアは117-109、116-110,115-111。35歳の新王者アンドリーエフは25戦全勝(17KO)。敗れたフォンセカは29勝(20KO)6敗1分1NC。【ミニ・ボクシンググローブ】ペアセットキーリング
WBAは世界クルーザー級スーパー王者アルセン・グラムイリアン(アルメニア・下写真)と、ゴールド王者アレクセイ・エゴロフ(ロシア)の対戦を指令。交渉期間は3月13日(日本時間14日)までで、対戦合意に達しない場合は入札となる。なお、WBA世界同級にはレギュラー王者リャド・メルウィー(コートジボワール)も存在する。RakutenMini+RakutenUN-LIMITVプランセット楽天株式会社1円
16戦全勝(16KO)のレコードを持つ、WBA世界ウェルター級ゴールド王者バージル・オルティス(米)と、元WBO世界スーパーライト級王者モーリス・フーカー(米)が対戦契約に同意。試合は3月27日(日本時間28日)に米・ダラスで予定されている。放映はDAZN。RakutenMini+RakutenUN-LIMITVプランセット【20000円相当のポイント還元】楽天株式会社18,700円
WBA世界スーパーフライ級ゴールド王者ミーシャ・アロイヤン(アルメニア)=5勝1敗=が、新型コロナウイルスに感染。12月15日(日本時間16日)にロシア・ケメロヴォで予定されていた、同級9位パブロ・カリージョ(コロンビア)=25勝(16KO)7敗1分=との防衛戦はキャンセルされた。【ミニグローブ入荷!】ペアセットキーリングRakutenMini+RakutenUN-LIMITVプランセット(事務手数料3300円込)【15700円相当のポイント還元】楽天市場22,00
WBA世界ライト級ゴールド王者イバン・メンディ(仏)が、8月29日(日本時間30日)にリング登場。フランス・アグドのアグド・アリーナで、パブロ・フエゴ(スペイン・33歳)=16勝(2KO)5敗=とグローブを交える。WBC世界同級2位ルーク・キャンベル(英)と1勝1敗の星を残すメンディ(35歳)は、44勝(22KO)5敗1分1NC。WBCでは5位にランクされている。【ミニグローブ】ペアセットキーリングRakutenMini+RakutenUN-LIMITプランセット(事務手
DAZNのボクシング放映が再開。7月24日(日本時間25日)に米・カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリングス・リゾート・カジノで開催のGBP興行で行なわれる、WBA世界ウェルター級ゴールド王者バージル・オルティスJr(米)=15戦全勝(15KO)=と、元NABA同級サミュエル・バルガス(コロンビア)=31勝(14KO)5敗2分=が正式発表。【ミニグローブ】ペアセットキーリング送料無料【訳ありセット】単品合計13,880円→6,980円(税別)訳ありビール&ク
3日(日本時間4日)、WBA世界選手権委員会はスーパーバンタム級正規王者ブランドン・フィゲロア(米)と、ゴールド王者ロニー・リオス(米・下写真)の対戦を指令。交渉期間は30日間で、対戦合意に達しない場合は入札となる。選手権委員会はルールによりフィゲロアが暫定王座(その後正規に昇格)を獲得した、昨年4月20日(日本時間21日)から9ヶ月以内に指名挑戦者と戦わなければいけないとし、ゴールド王者のリオスがその対象となった。スーパー王者にムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)が君臨するこのクラス。
13日(日本時間14日)、ロシア・モスクワ州マネシュで開催されたWBAスーパーミドル級ゴール同座決定戦。元同級世界王者で、1位にランクされるヒョードル・チュディノフ(ロシア)と、日本のリングで村田諒太(帝拳)選手と1勝1敗の星を残した、元ミドル級王者アッサン・エンダム(仏)の一戦は、チュディノフが12回判定勝ちで新王者。スコアは、120-108、120-108、119-109。【ミニグローブ・入荷!】★ペアセット★キーリング
WBAクルーザー級王者アルセン・グラムイリアンがゴールド王者から正規→スーパー王者に昇格しているからこのタイトルも世界戦なのかなぁ?これは一昨日の試合。タイトルは別にして中々の好カード、幸い、結果を知らずに見れた。ソロがサウスポーのビツを追うが、初回終了間際、ビツは鋭い左カウンターを放つ。2ラウンド以降、ソロは正面から踏み込み右の一発を狙う。だが私に言わせれば狙い過ぎ。ダイレクトライトはサウスポー対策の定石ではあるが、あまりにもミエミエ。4ラウンドのソロは左フック中心の攻撃。5
IBF世界スーパーフェザー級王者テビン・ファーマー(米)との対戦交渉が開始されていた、WBA同級ゴールド王者ジョセフ・ディアスJr(米)=29勝(15KO)1敗=は、9月21日(日本時間22日)にメキシコ・メヒカリで、同級12位ヘスス・クアドロ(ベネズエラ)=18勝(14KO)5敗=を相手に初防衛戦を行う。ゴールデン・ボーイ・プロモーションにより開催されるタイトル戦は、Facebookにより生中継される。
一昨日の試合。チャーロVSアダムスのセミセミ。結果を知らずに鑑賞できたので観戦記。この試合に掛けられるWBAゴールドタイトルの位置付けがよくわからない。ランキング表を見るとレギュラー王者より下、暫定王者より上に位置されている。にも関わらずヘビー級ゴールドタイトルマッチは10回戦で行われた。クルーザー級ゴールド王者が先般、レギュラー王者に昇格しており、WBCシルバー王者とは違い、暫定王者より上位の位置付けなのだろうか?今年に入ってから世界タイトルがますますややこしくなった。肝心の試合
18日(日本時間19日)、英・スティーブニッジのラメックス・スタジアムで開催された、WBO世界スーパーミドル級王座決定戦。同級1位シェファ・イスフィ(セルビア)と、同級2位ビリー・ジョー・ソーンダース(英)の一戦は、ソーンダースが判定勝ちで2階級制覇に成功。スコアは120-108、118-110、117-111の3-0。WBA世界ヘビー級ゴールド王者ジョー・ジョイス(英)と、元世界ランカーのアレクサンダー・ウスティノフ(ロシア)の10回戦は、第3ラウンド、左フック一発でKO勝ち。9戦全
エリスランディ・ララ(キューバ)と引き分けた、WBA世界スーパーウェルター級正規王者ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)の次期防衛戦は、同級ゴールド王者ミシェル・ソロ(仏)との王座統一戦となる。交渉期間は4月4日(日本時間5日)まで。両選手は2017年7月にフランスで対戦。当時暫定王者だったカスターニョにソロが挑戦した試合は、116-112、115-113、113-115のスプリット判定でカスターニョが勝利している。今後の交渉に注目。