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プラド美術館初日は午後から予約していたプラド美術館に行って来ました。上の入り口からは入れません。大通りの裏側からなので、入館するまでにぐるっと歩きました。予約していたので、並ぶ事なくスムーズに入れました。スペイン旅行は、予約が本当に大事!!予約なしで当日に入れる場所はほぼ無いです。撮影禁止この美術館は撮影禁止です。すごい量の絵が貯蔵されていて、2時間以上たっぷり時間かけてまわりました。お土産にガイドブックを購入しましたが、めっちゃ分厚い。470ページ以上ありました。👆はベラスケ
2025.6/8チンチョン見晴らし台からチンチョンの広場を眺める左の教会がゴヤの絵が飾られているア・ソンション教会ゴヤの兄のカミロ・ゴヤがチンチョンの聖職者だったことから、ゴヤ自身も1812年頃にこの町に滞在してこの絵を描いたゴヤの油彩画聖母被昇天ホテルに戻って休憩タイム顔がボケて不鮮明なのを選びましたがちょっと有閑マダム風に振る舞ってみたわ有名な4代目チンチョン伯爵はルイス・ヘロニモ・デ・カブレラペルー副王として(南米スペイン植民地の総督)1629〜
先日徳島にある大塚国際美術館へ行きました。美術館は山を削って地下3階から地上2階に作られていて、入場口のある地下3階から上がって観覧します。駐車場は美術館から少し離れたところに何箇所かあり、ほぼ待ち時間無く運行されるシャトルバスで美術館へ向かいます。しっかり観ると一日でも時間が足らないとよく聞くので、事前に最低限観る作品を決めてましたが、現地にあるパンフレットのフロアマップにも同じように「ここは絶対は観ろ!」的な星マークが付いていたので、それに従って観覧。入ってすぐにあるシスティーナホ
2026年度版馬場あき子の外国詠10(2008年7月)【西班牙2西班牙の青】『青い夜のことば』(1999年刊)P55~参加者:N・I、M・S、崎尾廣子、T・S、藤本満須子、T・H、渡部慧子、鹿取未放レポーター:T・Hまとめ:鹿取未放88リンデン大きみどりの葉を垂れて暗きひかりのゴヤと相見る(レポート)ゴヤ:(1746~1828)スペインの画家。近現代絵画の先駆者。宮廷社会を個性的な技法
【結構前日記】2026年2月14日(土)リッカさん14才中2リッカさんの話はさておき、今度は私の自分時間のお話。八王子のプラネタリウムで私の大好きな「ウユニ塩湖の星空」を投影するらしく、八王子に行こうって思ったんやけど我が家からはそれなりに遠くて「さすがにそれだけのためにな…」と悩んでたら、なんとっ!近くの東京富士美術館で『フランシスコ・デ・ゴヤ四大連作版画展』やってるやん…でもな~とーちゃんに車出してもらって一緒に行くとして、ゴヤって好き嫌い別れるよな~
ルネッサ~ンス世界一有名な絵画、モナ・リザバロックは怖~い怖~い_________________(徳島癒し旅20256月中旬3日目③)大塚国際美術館でB3階の古代・中世エリアで2時間を費やし…時間が足りなくなる予感大…さて、B2階の入口です映えSPOTB2階はルネサンスとバロック期の西洋絵画の展示ですまずはオレンジ色のルネサンス期作品も素敵ですが、額とか装飾も素敵おっと…すべて本物ではない陶板でしたっこんな感じで名作がズラリアテネの学堂
1泊2日のバスツアーで兵庫・淡路島と徳島・鳴門へ行ってきました当ブログは個人の感想など要らん情報多めです『春の淡路・鳴門の旅(2026)④【大塚国際美術館③】』1泊2日のバスツアーで兵庫・淡路島と徳島・鳴門へ行ってきました当ブログは個人の感想など要らん情報多めです『春の淡路・鳴門の旅(2026)③【大塚国際美術館②…ameblo.jp春の淡路・鳴門の旅(2026)④の続き引き続き大塚国際美術館で鑑賞中B2ルネサンス・バロックの作品を鑑賞後B1へ移動B1バロック・近代
長らくぶりの富士美術館展示が三つも。私は、ルネサンスと、ガーナが良かった。ゴヤはうまいけど、その日の気分とは違ってた、本を読んだことはありました。で、入り口付近の撮影できるものから。
AsíselasponíanaFernandoVII.今回もスペインドラマ“Cuéntamecómopasó”からです。まず、テーマの意味するところを確認しておきましょう。AsíselasponíanaFernandoVIIExpresiónconlaqueponderamoslasexcesivasfacilidadesqueunapersonapuedeencontrarpararealizarunaco
朝起きて窓を開けると、ホテルの部屋の目の前はアトーチャ駅ではなく、ソフィア王妃芸術センターのほうだった。今日一番にしなければならない用事は、グラナダ公演の会場であるセントロ・フェデリコ・ガルシア・ロルカにチラシとポスターを送ることだった。ホテルはアトーチャ駅の正面なので、私が知っている一番近い郵便局はシベレス広場の大きな郵便局――本局?――だ。でも、箱に入ったチラシは重いので、もっと近くに郵便局はないかと思い、レセプションで聞いてみた。すると、親切なスタッフがス
今日は八王子の駅に来ています。可愛い鼻が見えていますね。恩吉君と一緒です。バスに乗って東京富士美術館に着きました。開催中の《フランシスコ・デ・ゴヤ》展を観る事にします。ゴヤはスペインを代表する画家ですが、デューラーやレンブラントと並ぶ傑出した版画家としても知られています。版画なので暗い色調でした。《忠誠》という作品です。常設展の方から作品を紹介します。作者不詳レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく《タヴォラ・ドーリア》アンギアーリの戦い軍旗争奪馬の動きの迫力が感じられます。コ
前回の記事の続きで旅行5日目の様子を紹介します。マドリード市内観光の続きです。まずはスペイン王宮から歩いてマヨール広場へ。このマヨール広場はマドリードの中心にある広場で15世紀から存在しています。真ん中にはフェリペ3世の像が立っています。昔は市場として栄えていたそうです。続いて0キロポストを見に行きます。これはマヨール広場から歩いて少しのところにある、プエルタ・デル・ソルという広場の一角にあります。スペインの国道がここを中心として放射状に地方へ伸びています。それに伴う国道の0キ
さっきまで5年に一度のショパンコンクールに挑戦した日本の若者たち(年齢制限30歳まで)数名の予選(敗退)からファイナル(進出)までの過酷な3週間の様子をBSで見てました珠玉の芸術家になっていく若者たちの不断の努力と喜び‥苦しみと感動に圧倒されましたさて芸術といえば‥古都トレドから70キロ弱マドリッドに戻ってプラド美術館にも行きましたバスを降りてまず腹ごしらえですレストランの入り口にはまた沢山ぶら下がっていますシーザーサラダみたいな‥でも鶏肉の燻製がゴロゴロやっぱりパエリ
今朝、NHKの日曜美術館を見ました。「まなざしのヒント印象派人物画編」現在、西洋美術館で開催中の「オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語」を取り上げていました。私の好きなマネ、ゴヤの作品が来日。印象派の絵画展が開かれているというのは耳にしていましたが、その頃(秋)は「印象派は私の好みじゃないから」と詳しく調べていませんでした。けれども、今日の日曜美術館を見たら、「このチャンスを見逃すわけにはいかない」と、急に気分が変わりました。解説を聞いていた
ミケランジェロ(1475–1564,イタリア)ラファエロ(1483–1520,イタリア)レンブラント(1606–1669,オランダ)ゴヤ(1746–1828,スペイン)モネ(1840–1926,フランス)フィンセントファンゴッホ(1853–1890,オランダ)パブロピカソ(1881–1973,スペイン)サルバドールダリ(1904–1989,スペイン)アンディウォーホル(1928–1987,アメリカ)ここに挙げられた10人は紛れもなく大天才だが
プラド美術館に行ってきました。ここは、スペイン王家の豪華コレクションが収蔵されています。この日はラッキーな事にすごく空いている日だったよう!美術館入館のため、手荷物検査が空港並みに厳しくベルトまで外してチェック。約2時間で、絶対おさえたい!という作品を、ガイドさんが抜粋して案内してくれました。(時間が許されるものならば、ここで一日使いたいとも思いました)館内は写真がNGなので、覚え書きのため、ここで観た印象深い作品を、ネットからお借りしていくつかをのせてみます。最初は、ボスの『快楽
御殿場アウトレットレポ②です!①はこちら🔽『【御殿場アウトレットレポ①】ざっくりレポと購入品紹介』御殿場プレミアムアウトレットに行ってきました🚃⛰️アウトレットレポとともに購入品紹介をしたいと思います行きは高速バスで向かいました🚍️10時30分頃到着予定の…ameblo.jp今回はPRADAとLOEWEのレポですまずはバスロータリーからすぐの場所にあったPRADA(MIUMIU)🗼私の目的はピンクやベージュ系のお財布👛たくさんありました!!!!ピンクやベージュ系だけでなく、ベーシ
スペイン旅3日目、今日は、国立ソフィア王妃芸術センターとプラド美術館に行きます。教科書とか雑誌でしか見たことがない名画が肉眼で見れるのでとっても楽しみです。朝7時ですが外はまだ真っ暗です。まだ、真っ暗な「朝」なので、ホテルの隣のデパート(エル・コルテ・イングレス)も閉まっています。シャッターアートが綺麗です。スペインは、シャッターへの落書きはお店の責任、壁などへの落書きは市の責任のようです。よって、お店側は落書きされないように事前に綺麗な絵を描くことが多いようです。ホテルの
スペイン旅行4日目は、マドリード市内を廻ります。まず朝食いつものように簡単にオムレツは、生ハムとマッシュルーム入り🍄まず歩いて向かったのは久し振りのプラド美術館写真撮影NGとなっておりました。9時の予約で入館団体さんが入る前にお気に入りの絵をじっくり見ることが出来て良かった~ベラスケスのラスメニーナス好きです。ゆっくりと鑑賞したらティータイム。ショコラテリアサンヒネス1894年創業の老舗ショコラテ
テーマはスペインのワイン。仕事帰りに寄ったバルで勧めていただいたワイン。ロサンゼルスバルバブランカは白で、1本4,200円位(送料別)だったと思う。ナチュールタイプの白ワインで単一畑の有機栽培葡萄を手摘みしていて、最小限の亜硫酸塩の使用だとインポーターのサイトに書かれていた。インパクトのあるエチケットの画像と、アメリカ産?と思うようなワイン名だったけど、ワインの産地出身の画家のフランシスコ・デ・ゴヤの作品ロトとその娘たちがモチーフになっていると知って、な
来年、ゴヤの版画展が開催されるという。彼は、ベラスケスとともにスペイン最大の画家などと言われている。代表作は「裸のマハ」「着衣のマハ」、そして連作「黒い絵」などが挙げられる。また、版画の四大傑作シリーズとして挙げられる作品としては、『戦争の惨禍』『ロス・カプリチョス』『タウロマキア(闘牛技)』『ロス・ディスパラテス』など。今回は、それらの展示となる。中でも版画集『ロス・カプリチョス』は80作品もあるほどの大作シリーズ。どの作品をとっても、おどろおどろしい作品が連なっている。この「
プラド美術館、スペイン王家のコレクションを中心とした世界有数の美術館です。夕方18:00からは、無料で入場できますが、大混雑との事なので、朝イチに向かいました。地下鉄を降りて美しい道を歩きます。プラド美術館が見えてきました!中に入ると巨大なドームが。残念ながら、ここからは写真撮影不可です。その分、絵画鑑賞に集中出来ました。敷地はとても広いですが…😅。なんといっても、スペイン最大の画家とされるゴヤの作品が多かったと思います。印象的なゴヤの作品をHPより。マハから黒い絵まで、画家としての懐の深
「ヴェネツィア、サン・マルコ湾から望む岸壁」・1740年頃ベルナルド・ベロット、油彩/カンヴァス(イタリア・ヴェネツィア)CHAPTER3:18世紀18世紀、ヴェネツィアとローマはグランド・ツアー※と呼ばれた旅行客が押しかけて、景観画を買うのが一種のブームとなっていたどこ見る?どう見る?※支配階級や貴族の子弟たちが学業の終了時に行った長期間に渡る周遊旅行で、17世紀末から始まり18世紀後半の英国で最盛期を迎えた。目的地の多くはイタリアで、ローマ
少し前、テレビで長崎美術館のCMを見ました。「ゴヤからピカソ、そして長崎へ」というタイトルと「巨人」という絵画が印象的で、是非行きたいな、と思っていました。被爆後80年という節目において企画された展示とのことでした。9月前半までの展示だったので、もう行かなきゃだよね、と長崎県美術館のホームページを確認すると、今日は学芸員さんによるお話も聞けるとのこと。よし行くぞ、と気合を入れ、娘も誘って、久しぶりの美術館訪問となりました。エントランスにはピカソ「ゲルニカ」の原寸大複製が展示されており
夏の季語(植物)関連:ゴーヤ白日にゴーヤを食らうゴヤの夢はくじつにごーやをくらうごやのゆめ朝夕は若干涼しくなったものの、日中は半端ない暑さが続いている。そんな中、時々見かけるのが、「苦瓜(にがうり)」などのグリーンカーテン。先日、ある家の窓を覆うように「苦瓜」が葉を広げ、花と共にあのぶつぶつのある果実が、いくつも垂れているのを見た。尚、「苦瓜」は沖縄の方言で「ゴーヤ」という。掲句は、その名前からスぺインの画家「ゴヤ」の名前が浮かび、それとの取り合わせで5年前に詠
あ〜あ〜長崎は今日も雨だったとメロディーが浮かぶ世代です朝から雨が降ったり止んだり風が吹いて傘がおちょこになったり…長崎最終日はまず長崎美術館長崎で落ちあったさだ友さんがチケットが当たって持っているとの事でご一緒させてもらいました立派な大きな美術館企画展は「ゴヤからピカソ、そして長崎へ芸術家が、見た戦争のすがた」正直、重かったです。「ゴヤが見た戦争のすがた」写真も動画もない時代に必死に戦争の狂気、醜さ、悲惨さ、……を伝えたかったのだろうそういう役割を与えられてい
長崎への移動は夕方でした翌日長崎へ行くならこの期間美術館でやってる催しへ暑いので市内の観光はしません💦長崎県美術館へ長崎県美術館長崎県美術館www.nagasaki-museum.jp今回は二つゴヤからピカソそして長崎へ芸術家が見た戦争のすがた今年は長崎にとって被爆80年爆心地にある美術館として戦争をテーマにしたものですが戦争において事件や出来事を描いたのではなく戦争を通じてあらわになる人間の暴力性、残忍性、絶望、狂気などが描かれていますそこには国ではなく名もなき人々が
「名画を見る眼Ⅰ」を読みました。1年近く記事としてアップするのを忘れていました。順番が逆転してますが、先に「名画を見る眼Ⅱ」を読んでます。『名画を見る眼Ⅱ』最近読んでた本です。カラー版名画を見る眼Ⅱ印象派からピカソまで(岩波新書)Amazon(アマゾン)30年以上前よくテレビ番組「日曜美術館」を観て…ameblo.jpカラー版名画を見る眼Ⅰ油彩画誕生からマネまで(岩波新書新赤版1976)Amazon(アマゾン)著者は高階秀爾氏。カラー版で読み
たんたん短歌194「娘の周り」(2)娘らがマハの姿勢でテレビ見る画才無き身を嬉しく思う
大塚国際美術館にある作品は全世界の名画からなんと千点以上。わざわざ現地に足を運ばなくても美術全集にあるような絵を一度に見ることができます。順路通りに見て行くと約4km歩くことになるそうですが、ここ、ゆっくりと見るなら数日必要。有名どころだけパッパッと見て行っても1時間半はかかりますね。今回は約3時間かけて見ました。わたしが現地まで行って見た名画も結構ありました。ちょっと悔しい。有名なものだけ、並べますね。ついでに、その絵関連の過去記事へのリンクも貼っておきます。わたし