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大相撲中継を見ていて気付いたが、扇子を使われている方が多いですね。団扇と違い、扇子なら畳めば小さくなり持ち歩きにも便利です。数年前に左利き用の扇子を購入し、それに合わせて持ち歩きに便利な様に、ヌメ革で作ったのだが、一般的な右利き用の扇子はそのままっだった。この扇子ケースを作ってみます。先ず、いつもの様に木型から作ります。手前の黒い扇子は、親骨に反りが入っていないので、裾広がりになっていて、使い勝手が良く有りません。これも上手く入れられる様に作ります。1.5m
左の黒いスマホホルスターが現在使っている物で、1.5mm厚のヌメ革で作っていますが、少し型崩れして来たので・・・2mm厚のヌメ革を使って作ります。ヌメ革を水に浸けて柔らかくし、スマホの大きさに加工した合板を包み、あて木とクリップで固定しますが、厚みが有るので上手く包む事が出来ません。四苦八苦してどうにか固定しました。完全に乾いてからクリップを外します。厚みが有った割に、上手い具合に模りが出来ています。同様な方法でベルト通しを作ります。この段階でヌメ革を
野外を持ち歩く図鑑の、ブックカバーを作って見ました。材料はダイソーで見つけた合成皮革の端切れです。縫い糸は一切使わず、ゴムボンドのみで作るので、仕上がりの外形はそれほど大きくなりません。小さい図鑑のブックカバーですが、試行錯誤しながらで、四冊のブックカバーを作ってしまいました。図鑑に合わせて型紙を作ります。合皮に書き込みます。アイロンでプレスして見たが、まるで効果が有りません。止むを得ず、合板で挟みクランプで挟み締め上げて、折り癖を付
レッグシールドの補修という最大の難関がまだ残っているのですが、中々良いアイデアが浮かばないので、今日は割れたメーターのレンズを交換してみました。ガラスが三つに割れている事自体も問題ですが、水が浸入するのでしょう、表示板も大分汚れてしまっています。先ずは分解。メーターリングのカシメを起こし、レンズを外します。黒ずんだメータパネルは綺麗に掃除。ガラスの代替えが無いので、プラスチックの板から切り出して代用とします。有り合わせのアクリル板?なので、出来るだけ磨いてはみ
スマホホルスターを1.5mm厚のヌメ革で作り、実際に使っていましたが、裏側に取り付けて有る、ベルト通しの革が伸びて来てしまい、ベルトへの装着角度が変わってしまいました。革の強度不足だった模様です。2mm厚のヌメ革の在庫が1枚有ったので、新たに作りました。水で湿らせたヌメ革でスマホの木型をくるみ、乾燥させた状態です。デザインに沿ってカットして行きます。縫い糸を革に沈める為に、手製のライン用刻印で凹みを付けます。コーナー用の刻印です。ベルト通
数年前に革の販売店で、おまけに貰った柔らかい革を使って作ったのだが、くたびれて来ていたので、新たに二個を作り替えてみた。自分のは左仕様に作っています。今回は、先日に買った1.5mm厚のヌメ革で作ります。水で湿らせ巻いて形を整え、乾燥させたものです。もう一枚のヌメ革にキーケース金具をハトメで取り付けます。これをゴムボンドで張り合わせます。糸を使って縫っていないので簡単に出来ますが、気を付けてゴムボンドで貼っていますが、どうしても多少のはみ出
ヌメ革に書き写し、切り抜きます。切り抜いたヌメ革を水で湿らせてスマホの木型をくるみ、押さえ板をクリップで固定し、乾燥させます。ベルトより若干、大きく作って有る木型です。左右に余裕を持たせて、ベルト通しを切り抜きます。湿らせたヌメ革でベルトの木型をくるみ、押さえの板を当てて、クリップやクランプで固定して乾燥させます。余分なところを切り落として、これで二つのパーツが出来ました。ベルト通しをゴムボンドで貼り付けます。ヒシメウチで
Amazonで見つけたのが995円でした。写真を見た感じでは、しっかりと作られていて、使い勝手も良さそうだったので決めたのだが・・・・・届いた品を見て、やっぱり中華製・・・と言う感じでしたね。クリップのあちこちがバリだらけ、指先に引っかかるほどに出ていたので、ヤスリとサンドペーパーで丹念に擦って、仕上げました。使っているスマホを横にすると、丁度、真ん中あたりに押し釦スイッチが二個も有って、それを除けて左寄りに固定すると、このクリップの角度調整ノブが邪魔をして、画面がケラレ
音の反射を良くする為に、ホルダー内部の斜めにカットした部分に、ニスを塗って硬化させます。これでOKです。ヌメ革のホルダーにフェイクファーを合わせて、余分な所を切り取って行きます。いつもの様に、カッターナイフの刃を、バーナーで加熱して溶かし切りします。同時進行で二個も作っているので、進捗が悪いですね。(^-^;切り終えました。この方法が、生地の解れが起きなくて良いですよ。いよいよ縫製しますが、裏返して作業するので、ファーの毛の向きを考え
スマホの風防テストでは効果が有ったので、更なる効率アップを狙いました。上げ底での音の反射を考えて、斜めにカットしています。ヌメ革をゴムボンドで張り合わせているので、綺麗に切り取れませんでしたが、効果に問題は無いでしょう。後ほど思ったのですが、この反射面を硬くした方が良かったかと、ヌメ革で柔らかいので、最後にニスを塗って固めてみます。木型に掘って有るマイクとスピーカーの位置です、左上の丸い穴は動画撮影の時の、撮影開始、停止ボタンの位置です。これを塞がないように、形を
水没後に父親が買って履いていた靴は、新築に入る前に新しく何足か買って履か無くなってたので、貰って作業靴にしてました。底が削れて後1ミリ、になったので適当にゴムボンドを吹き付けてゴムボンド靴底にしてみました。この後分かりましたが、知らないうちに全部取れていました。。残念。もう少し仕事が戻って来たら、靴を買えそうなので、頑張ります。。
扇子入れを作ろうとしているのだが、持ち歩きに便利な様にデザインを考えていて、それにナスカンの直付けも無骨なので、ベルトフックに吊り下げる形にします。型紙で大きさを決め、おまけの端切れ革で製作開始です。最初はこの形で作ったのだが、見た目が悪いのでこれは止めにして2個目のはベルト通し部分が気持ち長かったので、3個目を作り始めます。ナスカンを留めるパーツを通す穴を開けるのに、ポンチを打ちナイフで切り繋ぎナスカンを通したパーツ潜らせ、ゴムボンドで張り合わせたのを通しベルト通し
密林で手に入れたヌメ革だが、1mmと2mm厚のそれぞれ3枚セットを注文して、オマケが2mm厚の新品が1枚と、端切れが画像の様に入って来ました。とても太っ腹な店ですね。!(^^)!この端切れを使って革砥を仕上げます。2mm厚のヌメ革です。ゴムボンドを塗って貼り付けます。ゴムシートを切り取り足裏に両面テープで貼り付けます。白棒を塗りつけその上にオイルを塗りこんで完成です。
ヒシメウチ機の骨組みに、2×4材を切り出して取り付けます。木ネジで取り付けます。真ん中の部分が低くなるので、ここに2×4材から切り出した板を張り合わせます。骨組みの角パイプにゴムボンドを塗り、板の側面には木工ボンドを塗って、張り合わせます。続きます。
以前に作ったキーケースだが、有り合わせのDカンを使ったので、全長が長くて膝に触れる事が有るので、新たに作ります。極小の角カンを取り寄せたので、今度は大丈夫でしょう。材料を切り出します。水で濡らして、折り曲げるための溝を刻印で付けます。角カンを取り付けるパーツを作り、ゴムボンドで張り合わせバネホックの取り付け穴を開け、カシメます。縫い穴をヒシメウチで開けて縫い付けます。スペーサーを二か所にゴムボンドで貼り付けます。コバ磨きをして、レザーコ
切り抜いたパーツのヘリ落としをします。鞘の内側になる床面を磨きます。トコノールを塗ってウエスで磨いてみました。訳あり品のヌメ革と違い、同じ2ミリ厚なのだが痩せも無くてしっかりしています。やはり、高いだけの事は有りますね。バネホックの取り付け部分にポンチで穴開けしてバネホックのオスメスを取り付けます。バネホックのオス裏側の補強と、ちょうなを出し入れする部分の補強を兼ねて、ヌメ革を貼り付けるために、ゴムボンドを塗ります。この貼ったヌ
カメラのリモートスイッチなのだが、小さな機材なのに意外と片付かない。細いケーブルだが始末に困る。レザークラフトの簡単なセットを買ったが、練習用としてなのか、薄く柔らかな革が一緒に入っていた。柔らか過ぎて使わずにいたが、これを使って収納袋を作って見ることにしました。寸法を決めて木型を作り、この革を水で濡らして木型に被せ、当て木をしてクリップで固定します。乾いてから外した状態です。ゴムボンドで張り合わせます。乾いてから余分な部分を切り取り
竹割りナタの柄に割りが入れて有り、使い勝手が悪いので、この隙間をウッドエポキシで埋めます。この二つを良く練り合わせて、ヘラを使って隙間に詰め込みます。一昼夜ほど乾燥し、ナイフで余分な所を削り取り、耐水ペーパーで研ぎ出します。乾燥後にニスを塗っておきます。次にヌメ革を切り取ります。訳あり品なので傷の目立たない部分を使おうとしたが、どうしても避けられません。ヌメ革を水で濡らして、塩ビ管のシースに被せ、密着させながら当て木とクリップで固定します。
昨夜はオリオン座流星群の、写真を撮ってみようと出かけて行ったのだが、段々と雲が増えてきて、諦めて帰って来ました。お天気ばかりはどうしようも有りませんね。先日は間に合わせ的なシースを作ったが、今回は手持ちのヌメ革が最後なので、本気を出し使い勝手を重視して作ってみます。厚紙方眼紙で大まかに構想し、作りながら変更してゆく事にしました。アイデアが浮かんできたら、どんどん変更します。これが楽しいんですよね。(^^)この型紙を展開し、ヌメ革をこれより大きめにカットして