昨日、いつものように巡回清掃でゴミ回収をしていたときのことです。作業中、トコトコと1人の男の子が近づいてきて、見上げながら「なにしてるの〜?」と、とっても可愛らしい声で話しかけてくれたのです。アイスクリームでも食べたのか、口元にチョコレートのヒゲがついたままのその純粋なキラキラした瞳に、私も思わず笑顔になり「これはね…」と答えようとした、その時でした。近くにいた、お父様らしき男性が〇〇(男の子の名前)!いいの!お掃除してるの!いいからいくよ!」と、少しキツめの口調で男の子を促し、そのまま足早に立