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今回はポイントでの写真がメッチャ少ない。何故なら前回と違ってクソ暑くて、常に体調不良。写真なんか撮ってる余裕はない。今回の狙いは、ワタラセハンミョウモドキ(ワタハン)。結果としてはダメだった!2回目とかで捕れたら苦労はない。逆に捕れないコトで考察が捗り、その虫に対する理解が深まるとかそんな感じのがあるから。たぶん。そうでもないと、特攻なんてやってられない。本題。今回はFさんと渡良瀬遊水地へ。Fさんもまだワタハンは未採集なので、2人でワタハン童貞を捨てるぞ!と意気込んでいたワケ
先日、渡良瀬遊水地で捕まえてきた虫を展足した。※酷く不器用かついい加減な性格の人が酷いコンディションで作った見るに堪えない標本というコトをご理解のうえで読んでください。同定について家にある図鑑やらGoogleレンズ、Web上の情報を参考に調べてはいるけど、誤同定率が高いと思うから同定の参考には一切しないでください画像について非常に見辛かったのでコントラスト等を調整している為、実際の虫とは異なる色合いとなっている場合があります。また、同じ種類(と思われる)の画像は省いています。展足に
午前中ジョギング中に今年初のマイマイカブリ捕獲暖かくなると路上をマイマイカブリやオサムシ等のゴミムシの仲間が良く徘徊しています(*^_^*)
前日、始発で行こうかどうしようか悩み。1回目に目が覚めたのが2時20分。2回目に目が覚めたのがたぶん4時頃だとは思うけど、時間を確認する気にもなれず微睡みの中へ。そろそろ起きないとヤバいなと覚悟を決めて5時過ぎに起床して出発。この日はちょっと遠いエリアへプチ遠征。どこへ行ったかというと、ゴミムシ屋がやたら来ることで有名な渡良瀬遊水地。8時半にポイントに到着。だだっ広い。まぁ、レアっぽいゴミムシが捕れたら良いなと思いつつ、あわよくばヒメマイマイカブリとかオサムシ系、ハンミョウモド
雨が降れば嵐になる今年の春春の嵐の合間に晴れた夜勤明けの道草場ですビロウドツリアブオヤジを気にすることなく花を飛び回り食事にいそしんでいますキハラゴマダラヒトリ虫達にとって短い春は恋の季節と言ったところですかミツボシツチカメムシヒメオドリコソウを覗くとホスト植物とする三つの白斑が可愛い小さなツチカメムシの姿がヤマジハエトリハエトリグモも活動開始です獲物を探しているのでしょうかクルクルと忙しく動くハエトリグモ達マミジロハエトリルリタテハコンクリートの法
久々に春の石垣島に訪れたこの時期の石垣で採りたい虫と言えばオオヒゲブトハナムグリ…だが、この虫には何度も苦い思いをさせられているオオヒゲブトには期待せず、バカンス8割虫2割くらいの心算で今回の旅は楽しもうと思う今回3/13〜16の3泊である初日はゆっくり夕方着の便で現地入り食事をして宿にチェックインしたら軽く夜の散策へ先輩に教えていただいた漁港にて、石をひっくり返しているとヒメヨツボシゴミムシをゲット持っていなかったので嬉しい2日目曇り、北風強めのため採集はなしだいぶ久々に来
観察日:2026年2月15日場所:新潟県・自宅裏の田んぼ道雪上を歩く…昆虫(⊙_⊙)!?(雪が積もってるけど、田んぼ道です。)えぇ…何虫だよ(汗)真冬に活動する、こんな風貌の虫知らないんだが…(;・`д・´)!?正体が気になったので。…捕獲!!!悲しいかな、眺めていても全然わからん(ヽ´ω`)汗Google先生に聞いてみよう!!えっ…(˘•ω•˘)水生昆虫の幼虫だ
外房方面へ遊びに行ってきた1/30この日はゴミムシ採集の沼の下見、ダメ元で千葉オオクワガタ探し、ついでに友人が仕掛けたトラップ回収をするなど色々した9時ごろに外房に到着沼周りの林内をうろついていたら良さげな立ち枯れを見つけたので割ってみたこ、これは…!?突如現れたちょっと太めの食痕、まさか?でも千葉オオクワはかなり薄いと聞くし、こんなあっさりと見つけた立ち枯れいるはずはないか…?ちなみにこの食痕の奥にはムカデしかいかなかった他コクワガタは出たが、当然オオクワガタなど出るわけもな
おはようございます☀️こくわ屋です☀️今回は新作ジオラマ標本が完成しましたので、ちょっと紹介アオゴミムシの集団越冬を再現したものです✨️横にはちゃっかり歩いている子もいます。全貌は是非こくわ屋で!残っていればインセクトフェスティバル浜松町に持っていく予定です✨️
雪が降ったり強風だったり最近の天気はどうも不安定ですねそんな中だと離島に行く気にもならなかったので近場でアリ採集をしていましたどんなアリに出会えるでしょうか樹液ダラダラ痕のある魅力的な木ですねこちらにも夏場来てみようかな今回のターゲットはアリなので竹林に突入しますこの中からアリが巣を作ってる竹を探しますこういう竹はほぼ確定です別の竹ですがアメイロオオアリがいましたでも残念ながらサテライトコロニーナワヨツボシオオアリこの辺では極普通のアリで巣の数も多いですあるある遺跡昔
今日はコクロツヤヒラタゴミムシを目標にスギ林へオサムシ居そうな崖だなでも高い所だから行けないな…1時間ほどスギの赤枯れの材を割ってクワガタの幼虫10匹くらいと赤味強めのコクワがそして本命コクロツヤヒラタゴミムシとオオクロツヤヒラタゴミムシが(どっちもオサムシ科ゴモクムシ亜科)小さいのがコクロツヤ大きいのがオオクロツヤ(名前のまんまやな)ドライアイスでサンプルを作る(甲虫類でしかできない)でもやっぱ乾燥標本が一番この後サンプルとして冷凍保存しましたコクロツヤヒラタゴミムシオオ
新年明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします!採集記をなるべくあげていけるように頑張りますさて新年一発目の採集は福岡県の離島の能古島です!今回の目的はオオオサムシ基亜種?です!何回もチャレンジしてますが未だに未採集です元日切符を購入しいざ乗船島に着いて昇りすぎた初日の出今回こそは良さそうな崖を探しますが乾燥が激しいです今回はオサムシ一本で行くので材は見ません森を目指して歩いていきます崖はたくさんあるのでとにかく攻めるのみですゴミムシはたくさん出てくる
待ちに待ったお休みです!本当はクロナガオサムシ九州亜種を求めて山地帯へ行きたかったのですがかなり気温が下がる予報でしたので急遽場所を変更しましたでも来週は良いのか悪いのか気温が下がらない予報なので山地帯へ行けるかもしれませんというわけで今回は低標高でキュウシュウクロナガオサムシ基亜種を狙います今回の場所は熊本県!オサムシ図説を見ていて前から気になっていた飛び地産地です程良く管理されて枝打ちされているようですね〜という事はあまり期待できないかもこれは!かなり良い材ですスジアオゴミ
読書感想になります。「陸の深海生物日本の地下に住む生き物」著者自身が図鑑ではなく写真集であると断言してます。実際、種名不明という扱いの生き物も多々。それでも、地下独特な形態をした生き物たちの、生き生きとした写真は素晴らしいです。それと面白かったというか、まあ確かにそうだよなあ・・・と思ったのが本の中で何度も出てくる著者の愚痴。メクラという和名に対して、XなどSNSで和名について理解のない素人が、酷い名前だの配慮が無いと上から目線。これはさ〜・・・確かに差別用語ではあ
・9/7アオヘリアオが採れた茨城のポイント周辺を重点的に開拓稲刈りの時期で水が抜かれ、全体的に乾いてきた中、まだ水が残っている良さげな湿地環境を複数見つけることができ、アオヘリアオゴミムシも複数ポイントで観察することができた標本もできあがってきたので、ダイソーグッズを駆使してスマホで撮影こうやって標本にして写真で見ると、やはりスジアオゴミムシっぽく見えるな…アオヘリアオ以外にもスナハラゴミムシ、オオサカアオゴミムシも沸いており、ゴミムシルッキングを始めた当初からは想像もできない素晴らし
8月31日お庭巻き込んじゃってゴメンm(__)m前日、アシナガバチの巣があった場所に、もう一度殺虫剤を撒いた。蜂は元巣があった場所に戻ってくる習性があるそうで、やはり、この日も数匹のハチが飛び立った。実はこの時点では、前日のハチはモンスズメバチだと思っていて、見つかったのがアシナガバチの巣だったから、再度詳細に調べてみることにした。そして、この近くに積み重ねていた植木鉢なんかを移動したりしていたら、この子たちがあぶりだされてきたというわけ。見つけたときは、
ちょっとした何気ない発言が直ぐに炎上してしまう怖い世の中ですねぇまぁ芸能人さんは特に注目を浴びやすいから気をつけないといけないという事でしょうかIKKOさんのモノマネ好きだったのになぁさて今回は前回の採集結果です!前回の阿蘇採集記事https://ameblo.jp/midareoshi1987/entry-12930601216.htmlリブログ設定してないからURLしか貼れないのよ笑一番嬉しかったのはホンマイマイカブリ採集できると思ってなかったので見つけた時は撮るより採るを優
9月の3連休は四国へ旅行に行ってきた愛媛県の松山を拠点としての観光の旅であるが、当然虫屋たるもの大人しく観光だけしているつもりはない何か採れないかなー、とインターネットを漂っていると、なんと松山市内でのヒトツメアオゴミムシの記録を発見したGoogleマップで調べると宿泊場所からも近く、範囲もそこまで広くなかったため、夜の空き時間で十分探索できそうな感じであるただ、記録としては15年ほど前であったため、まだいるのかが気掛かりであるというわけで現地入り後、夕食を済ませたら妻を宿に残していざ
金曜日の仕事終わり、無性にどこかに出かけたくなり、ゴミムシ採集へ今年は初夏の時期だけ虫採りを頑張ろうと思っていたのだが、思ったよりもゴミムシ採集が楽しくなりすぎてしまい、結果この時期までほぼ毎週のように虫採りをしている今回は神奈川県西部へ芝生に見られるというアシグロアオゴミムシが狙いだアシグロアオゴミムシは南方のゴミムシで、沖縄あたりだと普通に見られるようだが、関東では珍しいようだ神奈川で発見されたという報告はネット上で見ることができるしかし、8月頭にも先輩に誘われて1度訪れているの
ゴミムシ採集の熱が収まらず、今度は埼玉県へ荒川沿いのエリアで前々から知っていた場所だが、ゴミムシ採集をしたことはないどうやら過去に珍しいゴミムシの記録があるとの噂だここではトックリゴミムシがとにかく多く見られたオオトックリゴミムシだろうか?トックリゴミムシが圧倒的に多く、次いでヒメキベリ、たまにコガシラアオやアオゴミといった感じで、千葉の谷津田の環境とは全く違っており面白いそして千葉であれだけ見られたコキベリは全く見られなかったさらに、なんとここでもスナハラゴミムシを見つけてしまっ
昨日の夜間、初めて外で虫の観察をしました。母には不審者に気をつけろと言われたのですが、夜中に街路樹を一本一本懐中電灯で確認して回る私の方が不審者に見えそうでとても怖かったです。確かに最近不審者が多くて物騒な世の中になってきましたね。最初に出会ったのは、絶賛合体中のお熱いカメムシのお二方。レモン汁かけてコーラにでもしてやろうか。ワラジムシと多分ゴミムシの仲間。今日はこのゴミムシの仲間みたいなのがたくさんいました。ワラジムシはアリの餌用に持って帰れば良かったかなと、ちょっと後悔。セミ
こんにちはハルクラゲです。いっぱい写真貼っちゃうぞ✨すいませんでした。ガ。ごめんなさい種類がわからない。許してね。ミノガ。壁にくっついてる。ニセマルガタゴミムシ。きれい。まとめ暇暇暇。
2025年7月16日最近、撮るものが非常に少なくて被写体に飢えています。そんな腹ぺこハンターが葉めくりをして獲物探し。。。なんか変なの見つけたぁ~!ゴミムシの仲間??調べたらクロヘリアトキリゴミムシというオサムシ科の甲虫でした。多分初見の虫です。
今朝、会社の廊下の窓際におそらくゴミムシであろう黒色の昆虫がひっくり返って元に戻れず手足をバタバタさせていた。そのうち元に戻れるだろうと、放っておいたが夕方、ゴミムシは同じ場所でひっくり返ったまま、動いていなかった。口で息を吹いてみたが全く動かない。死を迎えていたのだ。もともと弱っていたのか、窓から差し込む夏の日差しにやられたのかは分からない。ただ、じっと見つめる中で「どうして朝、発見した時に助けてやらなかったのか」と、自責の念に苛まれながら、これまでの自分の生き方を振り返った。多分、
今日の小ネタ〈2025/06/13〉コンテナの中で、転がってました。『オオキベリアオゴミムシ』。指でつつくと微かに反応。まさに、虫の息ってやつだな…(T.T)そして数十分後・・・様子を確認したら、星になってました。Ω\(´-ω-`)チ────ンこの出逢いも何かの縁だ。持ち帰って標本にしよう!!この流れ、埋葬してあげるオチでは?(´_ゝ`)笑【参考画像】オオキベリアオゴミム
ヤノナミガタチビタマムシ。タマムシ科、チビタマムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。幼虫はケヤキの葉の内部を食べて成長し、葉の中で蛹になります。ケヤキにヤノナミガタチビタマムシが沢山あらわれると、初夏に葉が茶色くなり、葉が落ちてしまうことがあります。ゴミムシ。オサムシ科、ゴモクムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。ナガニジゴミムシダマシ。ゴミムシダマシ科、キノコゴミムシダマシ亜科に分類され、本州以南に分布している。☆2個です。アオハムシダマシ。ゴミムシダ
上の絵は、ヤモリとそのお尻から出てるハリガネムシ(娘が自分でそう言ってました)の隣のは毒のある蛇さん蛇さんの隣のはゴミムシさんだそうな。3歳半の世界観良いなあ〜おわり。
今日は10時頃にレッツラゴー!あざーす!桜木町到着まずはカウンターで車椅子席ゲット!そして映画前の搾り出し今日は帰りにもこのトイレにお世話になったのですが。。。またしてもこの餓鬼用ベッドが倒したままで放置されていました簡単だろ?使ったら戻せよ!このゴミ虫!人間のクズ!腐れ外道!ついでに。。。ドブネズミ人でなし恥さらしうじ虫め!あ~少しスッキリしたわ(笑)(他にも良い罵倒のセリフがあったら教えて下さい)で、観に来たのは昨日公開の「パリピ孔明T
ゴミムシ。オサムシ科、ゴモクムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。キクビアトキリゴミムシ。オサムシ科、アトキリゴミムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。アカハネムシ。アカハネムシ科、アカハネムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。同定中の虫。⇒ツヤチャイロコガネ。コガネムシ科、コフキコガネ亜科に分類される。撮影ポイント。
ここ数日初夏の陽気なので夜の採集に行きました〜樹液はもう出ていますねぇケシキスイの仲間がたくさんいましたでもこの昆虫の姿も、、、サトユミアシゴミムシダマシこいつが来るということはこの木もヤバめ??同じ木にはコクワガタが!楽しくも忙しい時期になりました!!このトラップを仕掛けた人は何がしたいのか、、、樹液がダラダラ出ているところに仕掛けても意味無くない??トラップというものを理解していないのか何なのか、、、笑そしてこのトラップは放置されるんだろうなぁマジで迷惑だわ外灯も周り