ブログ記事207件
おいおいきいてないよールシウスがゴブリン許す?なんて?!あのゴブリンスレイヤーが・・・まさかのゴブリンと共闘するってゆー、まさかの展開のお話でした!アレーティアおじいちゃん怖いよ!覇気すごすぎるっ!!!・・・新しいゴブリンキングも・・・ゴブリンながらに・・・聡い。こういうのばかりだったらいいんだけどね。人間もゴブリン並みにバトル狂ばかりだからなぁ。・・・誰?!アルゴルの騎士?なんかそんなゲーム昔あったような?(^^;
周りの者たちは、その怒りをメアリーに向けていた。だが、それもせせら笑うような表情でおさまっていく。わしら三人は会談の席のテーブルの上にいるわけだが、見下されていたとしか思えない。カルロ側の幕の外が騒がしくなり、一人の巨人が中に慌てた様子で入ってきて『敵部隊各方面から進軍中との報あり!!』と、告げた。ざわつくカルロ側の者達。『どういうことだ?』と、カルロ『会談中に軍事行動をしてはいけないと、そんなことは決められていたか?それにこれは演習だ。まぁ、勘違いと不幸な出来事で軍事的な衝突が
未来のわたしに返信しよう♪あんがとう。カメの水槽の掃除をしたらお言葉に甘えてゴブリンキングをかくのは今度にしますwなんか先週もサボったようなww台風対応せねばならんのもありますけどね~それもサボっていいですか?
クッキーのかけらを奪いあいながらも、話を進めるわしらと優雅にお茶を飲みくつろぐカルロ。そして、その様子を笑顔で見ているアイリだったが、暫くしてそっと部屋を出て行った。話の内容が深まってきて自身がこの場にいるのはふさわしくない気がしたようだった。わしは『例の呪いと言うか病気と言うのは本当にこの国だけで起きているのか?』と、カルロに聞くフィーちゃんは頷き、カルロは『そうだ。町の住人が数名と私の部下と言っても古参の連中が数名、今その状況にある。』『その人たちはどこに?』と、メアリー『この屋敷
木に登り枝をつたい入り込んだのは、どっかのベランダか?神殿の柱の様にしか見えん。この大きさの違いにどうも慣れんな。スタスタと進むフィーちゃんについていくわし。『ほら、ゴキここが入り口だ。』と、小さな跳ね上げ式の扉を示すと入っていった。誰が作ったんだこれ?と言う顔をしているわしらに。『アイツらの使う扉は開けるのだるいから壁に穴開けて私が作った。』結構器用なんすね~・・・ちがっ!中に入ると外壁と内壁の隙間に梯子があった。それに並ぶように四角い箱があり、内部の右側にハンドルがあった。
この名前のところでピーってなるのは禁忌の証拠なんだよね~うっかりか許可がない限り名前が聞けないのだよな。この幼女が禁忌ってことは、それ以外にもそれに類するものがかかわっているって話になるなぁ~亜神どころじゃなくて神クラスがかかわってる可能性も出てきちゃうのかぁ~ヤダなぁ~『あ、あのな?名前が分からないんだが』と、わし『ん?あ・・そうか名前分からないか・・・えっと、もう一回。私の名前はフィフィ・フィラデール。フィーちゃんと呼んでいいぞ。』と再び胸を張りフンスと鼻息荒く言う。前にも似たよ
朝から雷が酷くで辛い目覚めのゆき猫ですしかも長かった(T^T)皆様、雨と雷には気をつけてお過ごしくださいゆき猫は雷嫌い今回は1番影響を受けた作品ということで、漫画とか小説とか考えてみたけどやっぱこの作品だろということで今回紹介するのがコレラビリンス〜魔王の迷宮〜です古いです私も初めて見た時幼少期すぎてなんで見たのかわかんないし、内容も全く分かってませんでしたが、14歳の時にいきなり夢にこの映像が出てきて「そう言えばこんな映画見た」って急にフラッシュバックしたんですよ
あからさまに巨人に無視される幼女。まぐまぐと巨人が注文した料理を頬張り続けていた。その間、巨人たちは話を続けていた。この場所からでは何を話してるかは分からないが・・・時々止まる巨人たちの動きと話し声、泳ぐ目の様子からどう見ても彼女が原因なのが分かる。暫くしてデッカイゲップが店に響き渡った後・・・勿論その音の元は彼女だ。一瞬静まりかえる巨人たち・・・暫くしてもとの喧騒に戻るのだが・・・・トコトコと巨人の一人のほうに近づく幼女に固まる巨人・・・その服のすそを引っ張る幼女は、服のすそで顔を
ヨンヨン周辺にある木々を撤去し、マツハの協力で傾いた状態を水平に治した。その後、外部内部の破損個所の調査をした。破損は軽微だった。もともと完璧に調整修復をしていた後だったこともあり、摩耗などの劣化部分は補修し、強度が不足した部分は改修・補強されていた。ヨンヨンの修復が終わりこの島から離れるまでにそれほど時間はかからなかった。遠い海を見つめるわし。『うん。やっと来たね。じゃあ私たちも行こうか、ゴブリンキング。』と、同じく遠くの海を見ていたメアリーのつぶやきにわしは頷く。わしとメアリーに
(この作品はフィクションです。現代存在する団体や民族を模倣したりしてはおりません。なお、ゴブリンキングの馳騁その1を先に読むと分かりやすくなります。)ここはランカル島。かつて古代の魔法王国の首都だったところ・・・古代魔法王国は、滅亡の危機に際し莫大な生贄(主に捕らわれた敵の兵士や隷属した国の民などだが)と犠牲により大勢の魔神を召喚し他国に対して対抗しようとしたが、制御が破綻したのか?それとも他の原因かは分からないが魔神達を残し滅亡した。そして、そこは後にオークキングの居城となり
浜辺の片付けが始まっている。着替え用のテントやら屋台やらが片付けられていく。皆が集まって騒がしかった浜辺が、急に静かになり寂しいものになってくる。補給と整備が終わったから出発するのだ。夕日が海に沈んでいくのを見ながら明日には出発か?と思ってたそがれているわしは、波間に違和感を感じていた。ポコポコと何かが水面に見えるからだ。他の者も気が付いたのか騒ぎだす。『・・・・・・・・・シー・・・・・・しずか・・・・に・・・・・』それを無口なマツハが静かに止めた。暫くして浜辺に上がってきたも
毎度毎度のベランダ散歩と水槽の掃除。日差しの争奪戦を見つつ・・・我が家のモッコウバラが咲きましたwwwピンボケだww生簀の方も何かしないといけないかな~?ミナミヌマエビが大量に見えます。10匹からずいぶん増えたようです・・・いじってみますかね~?どうしよっかなぁ~??今日は、お話が思いつかないのでゴブリンキングは無しかなぁ~
ペガサスケンタウロスの隊長は、風船のように膨らませたボールを持ち、赤色の水着で胸を隠しさらに人部分の腰にはスカートの様なヒラヒラをつけ目線は誰かを探す。キョロキョロでは無く、悪者や犯罪者を探すようにギロリンと音がしそうな目線で探していた。さっきから知らん男が声をかけてきてうざいためだ。まぁ、男たちの心情としては分かる。うら若き美しい彼女は更に、白い馬の部分に白く大きな羽までもっているのだ・・・それが赤い水着を着て煽情的な肌の露出をしていれば、男たちが思わず声をかけてしまうのは当然なのだが、
色々と物質界を見回っていたがメアリーから報告があった為に戻る。そして、メアリーのいる場所に向かうことになった。報告とはいえゲートを渡りその先に行くおうぎょうな話だ。ゲートを抜けた先は浮島だった。マツハが魔力をこめていたところに現れらたわしらは、ビンのところに向かった。浮島は要塞に改装され、名をヨンヨンとつけられていた。何故そんな名前になったんだ?って、聞いたらそんな感じに飛んでるイメージだからってカリンが言ってたらしい。そんなんでいいのか?まあいい。要塞ヨンヨンの中を巡ってみる
ケラウルルスに戻ったわしは、ネギギの畑にギル・ロードとマジューカを連れて向かう。向かう途中で大量の回復魔法をかけたりポーションを飲んだりした。欠辺を運ぶ際にわし自体へのダメージはかなりデカかったのだ。ベルゼビュートが半分ぐらいになったのでもよくわかるというものだ・・・これは外には見えないな。倉庫として胃袋の中にしまったが、それ自体も食い破ろうと中にあったモノも吸い取られた。ベザレルの残したダモクレスの剣の神力も吸われてしまった。やれやれ。わしを強化する材料はだいぶ失われたと思ったが
わしらは動けぬまま力一杯に歓喜の声を上げていたが、その声が一瞬にして静まり返った。その場にいたもの全員が一点を見つめていた。あるものは恐怖におそわれた。あるものは慈悲をこめられた一撃で自身が終わることを思い、あるものはその者の発する慈愛が自身を救ってくれると思った。盲目のアネルギアその存在がこの場に現れたのだ。タイミングが悪すぎる。神力を食べていないミカでさえ、疲労で動けずボゥッとした意識のままで彼女を見つめていただけだったからだ。彼女の行動一つでわしらは全滅する。どっと冷や汗
わしは、ベザレルの残したただただ巨大なダモクレスの剣に向かって飛ぶと同時に『ミカ、この剣を切り刻んでくれ!わしは喰ってこれを崩す!!ギル・ダースは壊れたこれを食ってくれ。無理がないだけな・・・喰い過ぎると死ぬぞ!!わしの配下の者!!お前たちも喰え!!!』『わかった。』と元気のいいミカの声そして、『了解しました!!』と、ビンの声が聞こえた。『ばぁーちゃん!!』と、わしの声に『分かってるよ坊!今向かってる。』と、ばぁーちゃんたちも向ってきてくれている。『皆のモノ!!聞こえたか!!無理が無いよう
歪み内部から盛り上がり変形変異するベザレルは、巨大な獣となった。それはかつて、ゴア・ドライゴスが魔界からもたらされたダモクレスの剣により、悪意ある形に変異させられたのを彷彿とさせるものだった。その姿は、白い獣、巨大な狼のような姿だが、顔の部分は歯をむき出した口が目立つ。耳と鼻がない獣。体に生える長い白い毛と歪にねじけた羽毛、そして違いとしては体のあちこちに小さな獣の足や人の腕のようなものが生えていて、それは時折痙攣しているだけだった。額に目があった。獣は吠えた。それは咆哮砲だっ
ゴブリンキングは魂を刈るエリアに手を入れる。『よせ!』と止めるギル・ロードに『援護を頼む。』とだけ残し中に入る。ベザレルはわしの行動をあざ笑っていた。魂を刈るエリアに入ったわしは数歩歩いたところでゆらつくと同時に魂が体から抜けた。白目をむき膝から力が抜ける・・・死だ。死が訪れる当然だ魂が抜けたのだから・・・。しかし、いきなり目に力が入り、膝にも力が入り直ったわしは進み始めた。驚いたのはベザレルだけではなかった。ギル・ロードもミカもだった。次から次へと魂が肉体が離れるのを見ていた彼
気配が消えた。あれだけ大きな力の誇示があったのに・・・ベザレル様の考え通り危険な存在なのね。盲目のアネルギアは気配と音を探りながらそう思っていた。背に感じる長椅子の柔らかな布に汗が染みていく・・・焦っている。わたくしが?相手は、たかが魔王。わたくしの感じた感覚は、されど魔王といっている。『ゴブリンキング、そこにいるのは分かっています。出てきなさい。』鈴の音のなるような凛としているが慈愛がこもっているという少し不思議な声音だった。それは彼女の焦りを表していたのだ。相手が只《隠蔽
アリスとクロからの意思がわしに届く合流を求める意思だった。わしはそれを断った。むしろ、皆の方に戻って欲しいと・・・アリスはかなり反発したが、今皆をメインで守って戦っているのがシフとコクロになっている状況では彼女たちの力が必要なのは間違いない。魔素喰らい・神素喰らい・ショゴスロード・ショゴスなどのスパーク配下の連中はギルダース側で戦っている。ベザレルの攻撃を神素喰らいがある程度喰っている為かなりの被害を抑えている。その神々しい光の白い羽を降らす怪物を守るべく周りに飛び回っているスパー
よろけるギル・サンダー。『不味いな。まだか?ロード!』まだ、返事はない。ちっ。他の奴に変わるにしても・・・『変わってやろうか?』深い闇の底のような声がする。『いや、お前はいい。出て来るな。』と、ギル・サンダーは忌々し気にその声に語り掛ける。『我あるがゆえに他があり。』と、その者が言う『勝手に言ってろ。』と、毒ずくが、分が悪いのは変わりない。『どうした?もう終わりかギル・サンダー!』と、ベザレルが射すくめるような視線を向ける。そして、『もういい!消えよ!!』と、左手から
人型に戻ったイズヴェルジェー二エは、モードにつつかれていた。『いいのかい?あんた龍核をスライムにやっちまって?』『ああ、いいんだ。どうなるか分からんがあいつが強くなった後で食えばいいと思ったんだ。』と、イズヴェルジェー二エはつまらなそうに言う。『珍しいね。あんたのそんな態度。』『ん?そうか。なんて言うか目が離せなかった。こんなことは初めてだ。あいつ以外にはな。』『気に入ったから譲ったんだろ?』と、モードがにやにやしながらイズヴェルジェー二エの両頬に手を当ていとおしそうに瞳をのぞき込むよ
堕天使モードとエンジェルハイロゥにより能力の嵩上げされたスパークは、高速飛行による攻撃を行っていた。敵の鞭の様な雷撃のブレスを急旋回で避け、魔法攻撃を繰り出す。そして離脱し間合いを取る。まさに、一撃離脱を繰り返す五月雨のような攻撃だった。敵は羽を痛めていて飛べないでいる。地上にへばりついた大きな獲物だ。しかし、どのような強力な攻撃にも屈しない頑丈な巨大要塞のようでもある。埒が明かない。防殻も防護障壁もないのに今までの攻撃を持ち堪えている傷も浅くダメージを与えることは出来ていない。
巨大な金色が目の前にある。視界を覆い尽くすそれは黄金三頭龍だった。クイロから負わされた傷を治しながらも、同じく黄金色に光り輝くスライムのスパークから目が離せないでいた。スパークの高カリスマ性がヘイトのような役割をしているのだ。彼の真上には小さな粒たちが渦を巻きながらいまだに飛び交っていたが徐々にスパークに降りそそがれていた。黄金のスライムはそれを取り込んでいくにつれ、黄金色の光が強まっていく。黄金同士の激突だ!かたやスライム、かたや三頭の龍だが。未だに粒粒が降り注いでいる状態
転移してきた亜神の前に瞬動による移動でアリスとクロは現れる。亜神は驚きもしなかった。二人が向かって来ることは理解できていたからだ。『アリストロギア・ギガンティア、クロンキスト・ストロフロスか久しいな』亜神はエルフの笹の葉のようにとがる耳をしていた。瞳の色は青、肌は真っ白で、それに負けない程の白色の服を着ていた。偉丈夫でありながらハイエルフ以上に美しい男性だった。腰には一本の剣を携えていた。威圧も無く自然体だった。『その名の者達は死にました。私たちはゴブリンキング様の騎士のアリスとク
クイロは体に異常を感じていた。セブンペインの効果が終わろうとしている。魔力の供給が不安定だからだ。体も収縮しようとしていた。魔力切れか?セブンペインを発動しなければ、黄金三頭龍と渡り合うのは無理だろうと判断したクイロはfullにそれを使うしかなかったのだ。クイロは防御魔法を使い、クリスタルからは多属性の魔法を放ちつつ、角からの切断光線、いつもの爆発ブレスで黄金三頭龍にダメージを与えていた。自身も防御魔法を突き抜ける黄金三頭龍のブレスでダメージを受けてはいた。防御魔法はブレスによる
イズヴェルジェー二エたちは、黄金三頭龍と戦っていた。それぞれのダメージはかなりひどかった。特にイズヴェルジェー二エは、ジメナとモードの前になっていた。それほどに、黄金三頭龍の強さが際立っていた。イズヴェルジェー二エはボロボロだ。分厚い赤い外殻は傷だらけで、4本あった前足も、まともに動かせるのは左の上腕一本のみ。左のメインの羽根が消滅し小さめの鷹の羽もかなり羽根をちらして隙間だらけだ。3本ある尻尾も右の一本が失われていた。ジメナに至っては高熱であぶられたせいか全身が沸騰し時々動
ヴィッシュは亜神が離れてから跪く。結構ダメージがあったようだ。神力の消費が激しかったのと、相手に対して弱みを見せないという獣の資質がでたことが負担になったためだ。すぐに、『すまないね』と、ばーちゃんから思念が届く。亜神が去り、無事に済んだ連中はホッと一息つくと同時に、アゼリアの配下と戦っていた者たちを戻しベザレル配下への攻勢を務めることになった。モール族たちを受け入れて、《念話》《遠話》などが使えるか確認を行う。アゼリアが退いた後暫くして使えるようになっていた。少し離れた場
『なんなの?あんた。』と、アザレアは毒の影響か赤と黒の煙を全身から揺蕩わせ、口からは名状し難い色の液体を吐き出しながら言った。『それは私のセリフさね。でも、呪詛が解けたようだねありがたい。これで坊の怪我が治るよ。』と、ばーちゃんが笑う。さっきまで頭をなくしてた鎌首は不満げにシャ〜ッと鳴いている。アザレアはダメージが残るのかヨロヨロと立ち上がった。光でできた槍と黒い闇でできたような槍を数本づつ召喚し左右にそれぞれを展開した。アザレアは空に浮かび悠々と大地に立つばーちゃんに向かって羽ばたくよ