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兵庫県のお客様から輸入サッシの網戸の修理又は新しいものの製作が出来ないかとの問い合わせを頂きました。輸入サッシは、ウェザーシールド(WeatherShield)社製。お客様からこちらの写真を頂きましたが、網戸のいくつかの部材に破損や欠損、劣化が見受けられます。このような状況の網戸は数枚程度ですが、ご相談頂いた全ての網戸について、グラスファイバーの網やコーナー材、網戸ピンの交換が必要となっています。でも、網戸自体がなくなってしまったというものはないようですから、新しく作り直すと
名古屋市のお客様が、私共の事務所に壊れた網戸を持ってやってきました。輸入サッシはマーヴィン(Marvin)製のようですが、詳細はよく分かりません。写真は、その際お持ち頂いた壊れた網戸です。対角線上の2つのコーナー部品が、破損又は欠損した状態になっています。グラスファイバーの網も白化が進んできているという状態ですから、今回の修理の際に張替えをすることとなります。網戸部品の全てはアメリカから輸入することが必要ですが、周囲のアルミフレームや補強の為のセンターフレームはそのまま流用すること
茨城県のお客様から、古い輸入サッシの網戸を直したいというご相談を頂きました。破損している網戸は複数あるようで、当初は新しいものを作ることが出来るかという相談でした。でも、送って頂いた写真を見させて頂いた処、アルミフレーム自体は曲がってもおらず使えそうな感じです。交換が必要なのは、プラスチック製の網戸コーナー部品や網戸を窓に固定する為のピン4つ、網戸の網や網押さえのゴム。こういった部材は、ほぼ汎用部材である為、アメリカの部品メーカーから取り寄せれば、網戸を新調しなくても修理して使
詳しい住所は分かりませんが、愛知県にお住まいというお客様から網戸のコーナー部品が欲しいというご相談を頂きました。窓は、カナダの輸入サッシの技術を導入して製造しているクレトイシというメーカーの樹脂サッシです。サッシとしては国産ではありますが、使われている部材は輸入のものになっていますから、網戸のパーツも国産サッシのものとは異なります。ですから、写真にあるコーナー材も北米で一般的に使われているもので、クレトイシから調達することも輸入で調達することも可能です。ただ、使われているサッシが
静岡のお客様から、輸入サッシの網戸のコーナー材を調達したいというご相談を頂きました。サッシ・メーカーは不明ですが、網戸自体は標準的な仕様です。ご覧の通り、コーナー材は紫外線で劣化が進み、粉状に砕けそうな感じになってきています。また、網自体も変色してきている感じですから、そろそろ交換が必要という感じでしょうか。ただ、装着してある網は、国産のプラスチック製のようですから、耐久性が高い輸入のグラスファイバー製のものにして頂いた方が3倍くらい長持ちするかも知れません。コーナー材は樹脂
山梨のお客様から輸入サッシの網戸部材を調達したいというご相談を頂きました。サッシは、どこのメーカーのものかは不明です。具体的には、網戸のプラスチック製コーナー材や持ち手(取っ手)、網戸をサッシに固定する為の板バネ部品です。写真は、その1つであるコーナー部品。一部陽の当たる部分が黄色く変色していますが、この部品はまだ破損していない状態です。でも、太陽に曝される南側の窓に付いていた網戸などは、樹脂が粉状に劣化してコーナー材がなくなっているものもあるようです。こうしたコーナー部品は
大阪のお客様からケースメントサッシに使われている網戸取付け枠用のコーナー材を調達したいというご相談を頂きました。サッシは、アルメトコ(Almetco)製の樹脂サッシです。ケースメントサッシの網戸は、特殊な形状をしているらしく、取付け枠が網戸自体に付いていて、取付け枠を窓に装着した状態で網戸を開くという使い方をするものです。で、今回ご相談頂いたのは、その取付け枠のコーナーに使う樹脂製の部品でウィングのような立ち上がりが付いています。通常の網戸用コーナー材は、こんな立ち上がりが付いて
先日、交換用として部品メーカーに網戸用のコーナー部品を注文しました。サッシは、ミルガード(Milgard)製の樹脂ケースメントサッシ。窓枠に網戸がしっかり固定出来るように、網戸のフレームやコーナー部品に耳のようなものが付いています。ただ、今回メーカーに注文した後、突然勝手に部品のデザインを変えてきました。注文時は、コーナー部品の耳の部分の長さは、1インチ(25.4mm)だったのですが、メーカーから連絡してきたのは1-1/8インチ(28.6mm)なんです。メーカー曰く、今までのもの
尾張旭市のお客様からお預かりました輸入サッシの網戸を直しています。サッシは、ウェンコ(Wenco)製のダブルハングサッシ。網戸のコーナー部分はほぼ全て劣化の為破損し、グラスファイバー製の網や網押さえのゴムも交換しなければ使えない状況でした。また、網戸を窓に固定する為の網戸用固定ピンも全てなくなっていましたから、こうしたものを全て新しいものに交換する必要があります。それだけならいいのですが、網戸のフレームも全て湾曲した状態の為、ある程度真っすぐに戻してやる必要もあります。普通だった
先日、千葉のお客様からミルガード(Milgard)製ケースメントサッシの網戸部品を調達したいというご相談を頂いたというブログ記事を書かせて頂きました。今回、そのお客様から、劣化して使えなくなった網戸のコーナー部品を郵送でお送り頂きました。これではないかという新品の部品が、たまたま1つ手元にありましたので、並べて比べたのがこの写真。劣化して欠損してしまった羽根のような部分の様子は分かりませんが、網戸フレームに差し込むL字になった部分は、全く変わらないという感じに見えます。お客様
千葉のお客様からミルガード(Milgard)製ケースメントサッシの網戸部品を調達したいというご相談を頂きました。ケースメントの網戸は通常室内側に付きますから、紫外線等による劣化は比較的遅いのですが、それでも経年変化で寿命がきてしまうものです。今回のお客様も網戸の四隅に付いている樹脂製のコーナー部品が劣化して、フレームから外れてしまった状態です。普通の輸入網戸は、四角い中空になったアルミフレームなんですが、こちらのタイプは羽根のような部分が外側に8mm程度はみだしています。こうした
亀山市のお客様からお預かりした掃出しサッシ用の網戸2枚。サッシは、クレトイシ製の樹脂サッシ、モンタージュ。それ程古くないんですが、網戸の戸車が付いた樹脂製のコーナー部品が劣化して壊れそうになっているので、これも交換しました。ただ、このコーナー材は作りが結構柔くて、少しのことでバラバラになってしまいます。古いものを外す際は、壊れてもいいですから問題ないのですが、新しいものはそうはいきません。でも、アルミのフレームにコーナー部品がなかなか差し込めず、ゴムハンマー等を使って装着する
群馬のお客様から、ギノー(Gienow)社製の輸入サッシに付いている網戸のコーナー部品が破損したので調達したいというご相談を頂きました。ご覧のようにプラスチックは劣化して、表面がボロボロ粉を吹いたような感じになっていて、割れや欠損も出ています。恐らく20年近く経っているのではないかと思いますが、こうなると網戸自体の形をキープすることは出来ません。グラスファイバーのスクリーンや網押さえのゴム、黒い樹脂製の取っ手といったものも寿命が来ているでしょうから、出来れば一緒に交換したいもので
こちらは、お客様から修理のご相談を頂いた輸入サッシの網戸です。ケースメントサッシは、外に開いていきますから、網戸は室内側に取り付けるのが普通です。屋外側に取り付ける網戸は、太陽の熱や紫外線、風雨に曝されますから劣化するスピードは比較的早いと思います。室内側の網戸は、そういった点で守られているとは思いますが、それでも劣化しない訳ではありません。写真の網戸は、ビニールの養生テープでサッシに固定されていますので、恐らく4つあるコーナー材のいくつかが破損しているように思います。勿論、窓
一宮のお客様からお預かりした輸入サッシの網戸の張り替えを行っています。サッシは、キャラドン(Caradon)というカナダのメーカーのものですが、メーカー自体はもうありません。ですから、メーカーに交換用の部品類を供給してもらうことも出来ないのですが、部品メーカーから直接パーツを調達して修理を行います。写真は、網を張り替える前の網戸ですが、プラスチックで出来たコーナー部品の一部が欠けてしまっています。耳のような部分が付いた特殊なフレームに対応するように出来たコーナー材ですが、こういっ
昨日、一宮のお客様のおうちでメンテナンスの調査をしてきました。新築から20年以上経っているので、いくつかのものが修理を必要としていましたが、その一つがこちらの写真。カナダのキャラドン(Caradon)社が製造した樹脂製ケースメントサッシなんですが、ケースメントは基本室内側に網戸が付いています。シングルハングやダブルハングなどの上げ下げ窓は、屋外側に網戸が設置されていますから、太陽の紫外線によって劣化のスピードは早くなります。それに引き換え、内側にあるケースメントやオーニング窓の網
こちらは、輸入サッシの網戸に付いていたコーナー部品。お客様から破損したので交換したいという相談がありました。ご覧のように網戸フレーム内に差し込む部分が、折れています。網戸のコーナー材の多くが、プラスチックで出来ていますから、経年劣化で割れてしまうことがあります。これと全く同じデザインのコーナー材は現在販売されていませんが、これと同じ網戸フレームに装着出来るものは手に入ります。納まりも全く同じなので、以前の網戸と変わらないものを作ることが可能ですから、心配は要りません。それにして
あま市のお客様の処で、外装の塗り直し及び窓等のメンテナンスを行っています。昨日、現場で掃出しサッシの網戸3枚を張り替えたのですが、その際シングルハング用の網戸も3枚張り替えて欲しいというご依頼を頂きました。網を外してみた処、プラスチックで出来たコーナー部品が劣化しており、割れてしまいました。新築してから20年以上経っていますから、樹脂の表面から粉が噴くくらいボロボロになっています。幸いいくつかコーナー部品を持っていましたので、適合するものに差し替えました。輸入サッシの網戸のス
仙台市のお客様からハード(Hurd)社の輸入サッシの網戸を直したいというご相談が年末にありました。網戸の固定ピンが劣化してしまっていたのと、アルミフレームのコーナー部品が劣化して破損しているとのことでした。網戸の固定ピンは、私共で在庫していましたから問題はないのですが、樹脂製のコーナー材は窓メーカーからの調達となります。そこで、ハード社に相談した処、網戸の仕様・形状が変わってこのタイプのコーナー材は販売していないとの回答でした。サッシ部品のメーカーに確認しても、全く同じ形状の部品
お客様からマーヴィン(Marvin)社の輸入サッシに付いていた網戸をメンテナンスしたいので、網戸のコーナー部品が欲しいという問い合わせを頂きました。写真がその部品ですが、黄土色がかったような特殊な色をしています。マーヴィンのコーナー材も形や色も様々あるのですが、この色のものは見たことがないですねぇ。網戸は、長年屋外で風雨や太陽の光に曝されていることが多く、グラスファイバー製のスクリーンだけでなく、網押さえのゴムや網戸を固定するスクリーンピンといったものも劣化します。掃除をする為
本日、三重県桑名市にある築21年の輸入住宅にお邪魔して、サッシ等の出張調査を行いました。サッシ・メーカーは、10年以上前になくなってしまったカナダのキャラドン(Caradon)社。このメーカーは、外側がアルミで室内側が木で作られたアルミクラッドという輸入サッシの他に、全て樹脂の素材のPVCサッシも手掛けていました。今回は、その樹脂製サッシに付いている網戸の様々な部材が劣化して、網戸が破損してきているので全てきれいに直したいというご相談でした。網戸のフレームの周囲には、フィンのよう
昨日、網戸の網を外す途中の様子をお見せしましたが、今日は網戸を再度組上げた様子をお見せします。写真は組上げる前の古いサミット(Summit)社の網戸と組上げた後の修理した網戸を並べたところです。傷んでいなければ、輸入網戸のアルミフレームはそのまま使います。勿論、極端に曲がっていたり折れたりしていれば、フレームも交換出来ますが、今後も使えそうなものは基本的に使うというのが私たちの方針です。(お客様によっては、フレームも全部新しくして作り直して欲しいという方もいます)両者共、グラス
こちらの写真は、サミット(Summit)社の輸入サッシに付属していた古い網戸を修理する為に調達した部品です。輸入網戸のグラスファイバー製スクリーンは、10~15年程度で張替えを行いますが、それ以外の部分でも修理が必要になることがあります。その代表的なものは、網戸をサッシに固定する為のスクリーン・ピンだったり、網戸を外す際に持ち上げる取っ手部品だったりです。更に、網戸が古くなってくると悪くなるのが、網戸の四隅に付けられているプラスチック製のコーナー部品。写真のように、フィンのような