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SさんのCBR600RRサーキット走行のみの使用なんだけど2年毎の整備で入庫。この車両普通とちょっと違っててコンバインドABSって前後輪の制動力を電子制御で絶妙にコントロールされてるとか何とか・・・なんせ複雑でこんな装置付いてるのこのバイクだけ。エア抜きだけでもマニュアル無しじゃ絶対無理!まぁいつも通りやっていこードライブスプロケット周りの洗浄スイングアーム、リンク周りの清掃チェーンの洗
■フロントフォークのオイル漏れの原因当方のSC59のSPは純正フォークがオーリンズ。こいつがオイル漏れでディーラーにホーバーホールに出し、結果としてはインナーチューブ交換となってしまいました。ディーラーへの支払いは約20万円!!!さっくりとした内訳は、作業工賃(オイルシール代含む)が4.4万円インナーチューブが7万円×2本=14万円ブッシュ類が1.6万円という内容でした。ディーラーのメカニックにいろいろ話を聞いたのですが、インナーチューブのキ
■せっかくサイドカウル外したのでABSのエア抜きは3年まえに作業したままなので、車体左側にあるABSバルブユニットのエア抜きをしました。キーをオンにしてエア抜き作業を行うため、エア抜き作業に不要なヘッドライトやストップランプなど、余計なヒューズを抜いておきます。次に車体リア左のABSサービスカプラーを引き出して、自作の配線でショートさせます。その後、リアブレーキペダルを踏みながらキーをオンにして、ペダルを離す、踏む、離す、
■気分よくタイヤ交換多摩境のナップス/アップガレージでタイヤをゲットし、気分よく自宅に戻って早速タイヤ交換。タイヤは新品のスパコルV3-SP取り付けるホイールは時間節約のため、タイヤが外れてるサーキット用ホイール。冬なのでウォーマー使ってタイヤを柔らかくします。久しぶりのタイヤ交換で冬なのに汗ばみ、筋肉痛になってしまいました。真剣に作業したため途中の画像は無し。近所のGSでパンパンしてきました。
■ホコリを払って昨年末に洗車して車庫に入れっぱなしのCBRでしたが、昨日はちょっと近所に用事があり、今年初めて車庫から出して近所を乗ってきました。結構ホコリをかぶっていたので、一通りウエスでホコリを落として向かった先は・・・、駐輪場から見るこの景色は、ラ
■オイル交換時のプチ情報昨日のブログで書き忘れていましたが、フィルターを交換するときに当方がやっていることです。この後新しいフィルターを取り付けるのですが、新しいオイルを新しいフィルターの中に入れてから取り付けると、エンジン始動後すぐに油圧が立ち上がることで、ドライスタート時間の短縮になります。→Andy氏の受け売り(;^_^A■コンバインドABSのブレーキフルード交換もう何度もこのブログで解説していますが、CBR1000R
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■外したパーツの取り付けこれが一番嫌いな作業です。ボルトやクリップが余ったり足りなくなったり、というのが良くあるので、今回は抜いたボルトやクリップは付いていた場所に養生テープで貼り付けました。過去の失敗からちゃんと学べば作業効率がアップします!まずはマフラーを元に戻します。新品のガスケットを準備。これにカッパーグリスを塗ってエキゾーストマニホールドに。スタットボルトにもカッパーグリスを塗っておきます。その後フランジナットを規定のトルクで締
■リアのABSエア抜き作業フロントが終わり今度はリアのABSエア抜き作業に移ります。エア抜きはシート下にあるリアユニットから行います。基本的にはフロントと同じような作業ですが、モード切替手順で一部違いがあります。下記の手順でリアABSユニットのエア抜きモードを起動します。ジャンパ線(短絡線)はフロント作業の際に行っているので説明は省きます。手順としては、1.ブレーキペダルを踏みながらキーをON2.ブレーキペダルを放す3.ブレーキペダ
■やっとエア抜き作業に(笑)準備工程に時間をかけすぎてしまいスミマセンでした。m(__)mここまで、アンダーカウル取り外し→左右サイドカウル取り外し→サイドカバー取り外し→シート取り外し→ガソリンタンク取り外し→ラジエター取り外し→マフラー取り外し→ヒューズの取り外し→ABSチェックカプラーのショートやっとABSのエア抜き作業に移行します。■ABSのエア抜き作業まずは通
■マフラーの取り外しラジエターが外れればマフラーの取り外しは簡単です。マニュアルのようにエキゾーストパイプジョイントナット8本を外し、車体真下にあるボルトを抜けば外れます。あ、O2センサーの取り外しもお忘れなく。それとサイレンサーの取り外し画像がありませんが、マフラーのジョイント部分と右ステップのジョイントボルトを抜けばスポッと外れます。が、可変排気バルブを活かしている方は、バルブを動かすワイヤを外す必要がありますので、こちら
■ラジエターの取り外しマフラーを取り外すためにラジエターを取り外す必要があります。細かい作業の画像はないのでマニュアルで説明します。まずはクーラントを抜きます。ドレンボルトはここ。奥まったところにあります。このボルトを緩めるのですがコツはまず最初にボルトを抜きます。この段階ではクーラントはほとんど出てきません。バケツをこのようにセットしてバイクの右側に移動し、ラジエターキャップを緩めるとドバドバ―っとクーラントが勢いよく出てきます。
■自宅待機でヒマ!新型コロナウィルスの影響で4月から仕事はほぼ自宅で行っています。Zoomやスカイプを使ったテレビ会議がメインとなっているため、ヒマな時間が増えてしまっています。当然ながら収入は激減ですし貯金もそれほどあるわけでもなく、且つ息子が4月から京都に引っ越して一人暮らしを始めたため、学費や生活必需品購入費用で100人の諭吉とおさらば。我が家の財政はかなりヤバい状況になりつつありますが、慌ててもウィルスが収束するわけでもなく、しょうが
■行列を避けるために新型コロナウィルスの感染を避けるために、人気ラーメン店の行列に並ぶことは避けたいなぁと考えていたところ、ラーメン二郎野猿街道店Ⅱが鍋二郎を開放してくれていました。(鍋二郎=テイクアウトのこと)ですが以前、鍋二郎を自宅で食べたときは持ち帰るまで時間がかかり、麺がスープを吸ってデロデロになってしまいました。なので躊躇していたところ、一昨日から生麺で提供するとのこと!こりゃー行くしかないでしょ!と思っていたのですが、
■バイクを元に戻しますバイク整備の作業で一番嫌いなのがコレ。「このネジどこのだったかな~」「この余った配線って何?」「ここってどうやって付いてたのかなあ~」とか、しまいにゃ、「ネジが1カ所付いてなくてもバイクは走るさ!」「爪ばかりで上手く入らん!」「入らぬなら、入れてしまおう、ホトトギス」(爆)など作業自体より考え込んでいる時間の方が長いような気がします。まずは昨日朝のバイクの状態。とにかくバラした時と逆の手順でパーツを取り付けます。
■今までのエア抜き状況フロントABSのエア抜き作業ですが、車体左の2カ所からエア抜きしました。これでバルブユニットラインのエア抜き作業は完了です。コンバインドABSはパワーユニットがあり、このエア抜きもしなければなりません。で、パワーユニットラインのエア抜きは、パワーユニットを稼働させて作業させました。これも完了したので今度はパワーユニット本体からのエア抜き作業を行います。■パワーユニット本体のエア抜き作業本体のエア抜き作業に移行する手順
■敗者復活ABSチェックランプが点かずエア抜き作業を進められませんでした。ほぼ心が折れかけており(笑)、ディーラーに持って行くしかないかなぁ、と思っていたところ、CBR1000RR2014さんからコメントを頂き、間違えたカプラーで短絡していたことに気づきました。ABSチェックコネクターと思っていたのはサービスコネクターでした。正しくは車体右側のカバーにありました。CBR1000RR2014さんにコメント欄で教えていただき、車体右側を
■気合入れてやるぞー!ホンダ独自のスポーツABSシステムなのですが、ブレーキフルードの交換、及びエア抜き作業がとんでもなく大変なのでずーっと躊躇していましたが、重い腰を上げて何とかチャレンジしてみます。アンダーカウルと左右のミドルカウルを外します。次にラジエターを外します。なぜならエキゾーストパイプを外すためです。冷却ファンの配線を外します。カプラーの外し方も良く分からず四苦八苦しました。爪を下に押すと外れそうな気がするのですが
■スタッドレスからノーマルタイヤへ東京は桜も満開になり花粉もピークで春本番になりました。さすがにもう雪は降らないだろうと思い、洗車を兼ねてN-VANのタイヤを夏用のノーマルタイヤに交換しました。ポルシェの頃はリアが255の17インチでしたから重かったですが、軽バンは145/80/12と小さくて軽く、交換作業も楽でした。ちなみにリアタイヤの指定空気圧は3.5kgf/cm2とスゴく高いです。なので2.8kgf/cm2の状態から手動ポンプで空気入れました。
■ユーザー車検バイクは基本的に自分で車検を通しています。バイクをノーマル状態にして光軸をチェックすれば問題なく通ります。2年前も自分で車検を通し、費用は2万円未満で済みました。ですので今回もユーザー車検にします。その準備に当たり、一番の問題がタイヤです。今はサーキット走行でリア右側にスリップサインが出たスパコルSPを、普段乗り用として履いています。さすがにこれでは車検に通らないので、サーキット走行30分でまだ溝がある、スパコルSC2
先に申し上げますが、ホンダのCBRに採用されているコンバインドABSに興味のない方は今回のブログはスルーしてください。m(__)m■サービスマニュアルを印刷!この前のブログでCBR1000RRSPのコンバインドABSのエア抜きやるぞ!と言ったものの、手順が良く分からないので、PDFの英語版サービスマニュアルを入手しました。ちなみに日本語版はこ~んなにお高いんです。さてPDFマニュアルを印刷したいのですが、なにせ900ページ以上もある
■頑固なホンダの技術者たちホンダの技術者は頑固で自前の技術にものすごくこだわります。ま、本田宗一郎のスピリッツがそのまま受け継がれているのですが、それが時には悪い方向に出てしまう場合がある、と私は思ってます。最近の事象としては現行FIT3のリコール問題!2014年にDCTの不具合でリコールを連発してました。記憶に新しい人も多いと思います。で、当方のことに置き換えて言えば、CBR1000RRに搭載されている‟コンバインドABS”サーキット走行も
■初めての手組みタイヤ交換後初めて自分でリッターバイクのタイヤ交換をしてみました。とは言え自分のおおざっぱな性格を信頼していないため(笑)、ちゃんと問題なく走るか?バランス取れてハンドル振れないか?などチェックのためにひとっ走りしてきました。■ETC刺し忘れとABS警告灯の点灯自宅を出発し下道を走って横浜青葉I.C.を目指します。そこから東名高速に乗るつもりだったのですが、I.C.入口付近まで来てETCカードの刺し忘れに気づきました。自宅
たく~~~やことTW200が私の元に来てからずっと、「晴れたらバイク乗らなアカン!」・・・って呪縛から解放されたいと思ってました。(。・ω・))フムフムなにげに忙しくてずっと身体が休まってない日々を過ごしていたり・・・一日しか休みが取れない週末、自分では気付かないウチに疲労が蓄積していてゆっくり休まなアカンようになっているのにそんな貴重な休日がバイク日和だったりすると、「せっかくの晴れた休日バイクに乗らなもったいない!」・・・って走り回って疲労の蓄積から漫然なライディングになって