ブログ記事9件
みなさま、こんばんは!”コンコルドの誤り”昨日の新聞で久しぶりに思い出した言葉です。毎日新聞余禄2020.10.31音速の倍を超える巡航速度を誇る英仏共同開発の超音速旅客機コンコルドが就航したのは1970年代である。その名は航空史だけでなく経営論でも残されたが、ただし後者は「誤り」という言葉とセットだった。「コンコルドの誤り」とは、過去に投じた資金や労力を惜しんで将来損失が見込まれる事業を止められないことをいう。環境問題や航空需要の変化で採算が取れないと分かりなが
2020年10月23日、三菱重工は最近のスペースジェットの「事業凍結」という報道をを受けて、コメントを出した。今月30日に新中期経営計画を発表するのに先立ってのことだった。2008年に開発に着手し、本来2013年には初号機納入だったスペースジェット(元MRJ)は、これまで納入を6回も延期してきた。そこにきてコロナで航空需要は激減、航空機に対する需要も当然減る。まだ形式証明すらとれていない飛行機を買おうという航空会社は、昨今の航空業界の状況ではほぼゼロだろう。三菱にとっては泣き面に蜂という
こんにちは、まゆです!“コンコルドの誤り”という言葉を知っていますか?かつてコンコルドという世界初の超音速旅客機が話題を集めたことがありました。しかしコンコルドには問題点も多く商業的にプロジェクトを終わらせ違約金を支払ったほうが損失が少なくなるとわかっていたにも関わらずプロジェクトにかかった費用や時間を惜しみそのままプロジェクトを進め最終的に大赤字を出してしまったという事例から名付けれられた経済用語のことです。ネ
ご訪問ありがとうございます♡崖っぷち26歳!!無職の受験生スミレです高2からの交際のポピーくんと遠距離恋愛中♡来年の今頃は!!必ずや!!自立・遠距離恋愛解消・お得生活♡♡と夢見るブログです高校生までの学生時代新学期になって新しい教科書を入手できる日は結構わくわくさんな私でしたもらって嬉しい教科書はズバリ国語の教科書教科書を初めて家に持ち帰る日に、掲載されている読み物を読み尽くすのがスミレの流儀そして肝心の授業のときは読み飽きているのでつまらなくなっている人でした作者の気持ち
[内容]膨大な科学的知識の消化よりも、科学の基本にある考え方や意味についての確かな理解こそ、現代の私たちにとっては大切なことだろう。著者は、根っからの理科系でも文科系でもないと自称する生物学者。クローン羊の誕生、ムシの子育て、イギリスでの見聞など、多彩な話題をおりまぜながら、科学と人間と社会について考えるエッセイ集。[目次]1生物の不思議をさぐる2科学・人間・社会3科学史の舞台裏4ケンブリッジのキャンパスから[問題提起]岩波書店の『科学』に連載され
[一言]教科書が黒くなっただけではなく、心まで黒くなることがある。司馬遼太郎は『坂の上の雲』の中で「精神主義と規律主義は、無能者にとって絶好の隠れ蓑である」と書いている。個人のこだわりや形式主義が、考えることを阻み、本質をむしばんでいく。仕事で非常に成功した方法論があるとしても、それはその時の、時代の流れや状況でうまくいったのではないかと冷静に考える必要がある。こだわりを持つことは正しい信念に思えるが、新しい柔らかな考えができないと同義語である。新鮮な知識や情報という栄養
[一言]・自己PRの公開テストのすすめ自分が今どんな位置・文化・思想にあるか考えるために自己PRをすればいい。今はブログやホームページがある。他人と自分はどのように違うか考えてみる必要がある。・ユーモアの勧めユーモアというのは固定した観念を解きほぐし、別の角度から見るところから生まれるものである。心にゆとりを!・発想を温める行き詰まったらゆっくり考えて頭を冷やす。小さな発想が生まれたら少しずつ大きなものにしていく。・無意識にゆだねるケクレは