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「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けています。旧シリーズからの順番に直すと第40話にあたります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今回は第6シーズンの3作目となった「殺しの序曲」です。###刑事コロンボDVDコレクションvol.64###旧シリーズ第40作「殺しの序曲」監督=サム・ワナメイカー脚本=ロバート・マルコム・ヤング製作=リチャード・アラン・シモンズ撮影=デッド・ヴォイトラン
「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けています。旧シリーズからの順番に直すと第39話にあたります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今回は第6シーズンの2作目となった「黄金のバックル」です。###刑事コロンボDVDコレクションvol.63###旧シリーズ第39作「黄金のバックル」監督=ロバート・ダグラス脚本=ピーターS・フェイブルマン原案=ローレンス・ヴァイル製作=エヴァレット・チャン
「刑事コロンボ」の各作品の紹介を再開します。今日は新旧シリーズの紹介を通算して62作目となります。旧シリーズからの順番に直すと第38話にあたります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今回は第6シーズンの開幕作となった「ルーサン警部の犯罪」です。###刑事コロンボDVDコレクションvol.62###旧シリーズ第38作「ルーサン警部の犯罪」監督=バーナード・L・コワルスキー脚本=ルー・ショウ
「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けてます。旧シリーズからの順番に直すと第37話にあたります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今回は第5シーズンの最終回となった「さらば提督」です。###刑事コロンボDVDコレクションvol.61###旧シリーズ第37作「さらば提督」監督=パトリック・マクグーハン脚本=ジャクソン・ギリス製作=エヴァレット・チャンバース撮影=ウフィリア・クロンジャガー音
「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けています。今日は新旧シリーズの紹介を通算して60作目となります。旧シリーズからの順番に直すと第36話にあたります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。###刑事コロンボDVDコレクションvol.60###旧シリーズ第36作「魔術師の幻想」監督=ハーヴェイ・ハート脚本マイケル・スローン製作=エヴァレット・チャンバース撮影=リチャード・C・グローナー音楽=
「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けています。旧シリーズからの順番に直すと第32話、第5シーズンの第1作になります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。###刑事コロンボDVDコレクションvol.56###旧シリーズ第32作「忘れられたスター」監督=ハーヴェイ・ハート脚本=ウフィリア・ドリスキル製作=エヴァレット・チャンバース撮影=チャールズ・コレル音楽=シェル・アレキサンダー出演:ピ
「刑事コロンボ」の各作品の紹介、旧シリーズからの順番に直すと第29話、第4シリーズの第4作になります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。この「歌声の消えた海」は、前回のオールロケ作品「祝砲の挽歌」に続いてロスからメキシコに向けて出港した豪華客船シーパレス号を舞台として、スケールの大きな密室殺人といった様相を呈するなかなかユニークで面白い作品になっています。TVシリーズ「ナポレオン・ソロ」でスターとなり、映画でも大活躍し
「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けています。旧シリーズからの順番に直すと第28話、第4シリーズの第3作になります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。この「祝砲の挽歌」は、陸軍幼年学校が舞台という異色の設定が特徴的な作品となっています。主演(犯人役)には、舞台監督や映画監督としても実績を持つ名優=パトリック・マクグーハンが、本シリーズ初登場、知的な演技は光っています。何とこの出演でエミー賞を受賞しました。ピーター・フォ
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。「NBCミステリー・ムービー」で定例放映化となった「刑事コロンボ」第1シーズンは、若き日のスティーヴン・スピルバーグが監督した第3作「構想の死角」から第9作「パイルD-3の壁」まで、計7作品が製作され、第2シーズンは、第10作「」から第17作「二つの顔」までの計8作品でした。そしていよいよ前々回の記事から第3シリーズの紹介に入っています。今回は
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。「NBCミステリー・ムービー」で定例放映化となった「刑事コロンボ」第1シーズンは、若き日のスティーヴン・スピルバーグが監督した第3作「構想の死角」から第9作「パイルD-3の壁」まで、計7作品がその第1シリーズとなりました。そしていよいよ第2シーズンの最後の作品の紹介となります。通算第17作「二つの顔」です。###刑事コロンボDVDコレクション
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。「NBCミステリー・ムービー」で定例放映化となった「刑事コロンボ」第1シーズンは、若き日のスティーヴン・スピルバーグが監督した第3作「構想の死角」から第9作「パイルD-3の壁」まで、計7作品がその第1シリーズとなりました。そしていよいよ第2シーズンの紹介に入っています。指揮者が犯人という「黒のエチュード」に続いて、今回はオスカー主演男優賞俳優の
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。「刑事コロンボ」シリーズの記念すべき第1作「殺人処方箋」と、テレビ映画シリーズ化を決定的にした第2作「死者の身代金」によって、一躍人気キャラクターとして認知されたピーター・フォーク扮する刑事コロンボの大活躍が始まりました。「NBCミステリー・ムービー」で定例放映化が決まり、その最初の作品が、若き日のスティーヴン・スピルバーグが監督した「構想の死角
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けてきました。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしてきました。今日ご紹介する作品は、シリーズの中ではやや異色でしょうか。通常は功なり名を成した壮年や老年のセレブが犯人とうパターンが多いコロンボ・シリーズの犯人像ですが、今回は念願のナイトクラブの開店を目前にした若者が犯人です。音楽のテイストも普段とはかなり異なります。###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.24###新シリー
「新・刑事コロンボ」シリーズも早いもので23回目のアップとなりました。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、ハリウッドの映画づくりの中でも音楽制作の現場を垣間見ることができる作品、「奪われた旋律」です。主人公の、ジョン・ウィリアムズを少々思わせるような映画音楽の作曲家を、「ラスト・サムライ」等の映画で日本にもお馴染の俳優=ビリー・コノリーが演じています。###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.2
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。この作品は、シリーズの中で出演や共同製作総指揮等で、何度も登場している、米テレビ界の名優=パトリック・マクグーハンが主演している傑作です。流石に、フォークとマクグーハンのコンビによる製作は、贅沢なまでに強力な体制です。###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.22###新シリーズ第22作「復讐を抱い
「新・刑事コロンボ」シリーズをアップしています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、「刑事コロンボ」が第1作「構想の死角」以来テレビ・シリーズ化されてからの25周年を記念して製作された「殺意の斬れ味」です。主人公には”俺がハマーだ"で有名なデヴィッド・ラッシュが起用され、シリーズでも極めて異例の犯人像を演じています。###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.21###新シリーズ第
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。この作品は、シリーズの中では淡々とストーリーが進行するタイプの回かもしれません。しかし、じわじわと緊迫していきます。そして、後半で思わぬ展開を見せます。ちょっと珍しい作品と言えるでしょう。###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.20###新シリーズ第20作「奇妙な助っ人」監督・製作=ヴィンセント・
「刑事コロンボ」シリーズを引き続き紹介していきます。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、何とコロンボ刑事がギャングになりすまして潜入捜査をして、事件の核心に迫っていくという、面白い展開になります。DVD「死を呼ぶジグソー」###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.19###新シリーズ第19作「死を呼ぶジグソー」監督・製作=ヴィンセント・マケヴィティ脚本=ゲイリ
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。この作品は、辛口コメンテーターでありアナリストの主人公が、過去の秘密を知るライバルを口封じのために殺害する、という事件を、功名に解きほぐしていくストーリーです。犯人役は名優=ウィリアム・シャトナーです。そう、あのTVシリーズ「スター・トレック」のカーク艦長だったあの人です。###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.18###
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、大女優フェイ・ダナウェイが犯人役で協演しているという、とてもインパクトの強い回です。しかも、コロンボの追求をかわすために、ダナウェイ演じる犯人(容疑者)からモーションをかけられ、「恋するコロンボ」というタイトルのような微妙な状況に進展していくのです。しかし、そこは流石にコロンボ警部です、最終的には冷徹に犯人を追い込んでしま
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。この作品は、叔父の遺産を狙って殺人を計画した犯人が、偶然か必然か、思わぬ展開に遭遇してしまい、意図していなかった死者が出てしまい、捜査も混乱を来すという所からストーリーが始っていきます。知的な犯人が緻密に計画した完全犯罪にコロンボ警部が立ち向かうという展開が定番となっていた「コロンボ」シリーズの中では、かなり杜撰な犯行ではあるものの、偶発的な
今日ご紹介する作品は・・・冒頭からショッキングな展開で始ります。コロンボが、親代わりとして目をかけてきたアンディ・パーマ刑事の結婚式に出席したところ、その晩に花嫁が新婚のホテルの部屋から忽然と姿を消してしまう(誘拐されてしまう)という事件です。かなり緻密な捜査を積み上げて、ギリギリのタイミングで知能犯的な犯人の逮捕と花嫁メリッサの救出へ・・・###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.15###「初夜に消えた花嫁」監督・共同製作総指揮=アラン・J・レヴ
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、シリーズ定番の回と言えるでしょう。犯人は有名テレビ番組ホストです。投資に失敗して巨額の損失を被った宝石商が、ロトくじに大当たりをして3000万ドルを獲得した甥を言いくるめて自分を受取人にして、しかもその甥を殺害・・・浴室での事故に偽装した犯罪を、コロンボがじわじわのらりくらりと解明していくのです。###新・刑事コロンボ
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、無敗を誇る刑事事件専門弁護士が浮気をしている美人妻のしたたかさに業を煮やし、遂には完全犯罪で葬り去ろうという筋立てです。このシリーズの典型的な作品と言えるでしょう。###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.13###新シリーズ第13作「影なき殺人者」監督=アラン・ジョン・レヴィ
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、シリーズ定番の回と言えるでしょう。犯人は有名テレビ番組ホストです。周囲の人間の思惑も絡んで、結末は思わぬ方向に向かいます。自分の過去の汚点を嗅ぎつけたライバルを完全殺人で葬り去ろうとするという、典型的な動機設定ながら、観る者の興味をじわじわと繋いで行くところが流石は「コロンボ」シリーズです。###新・刑事コロンボDVDコレ
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、このシリーズでは異色の回です。###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.11###新シリーズ第11作「殺人講義」監督=E.W.スワックハマー脚本=ジェフリー・ブルーム原案=ジェフリー・ブルーム&フレドリック・キング・ケラー製作総指揮=ジョン・エプスタインスーパーバイ
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、かなり手の込んだ筋立てです。女流作家と年下のプレイボーイの恋を巡って、周囲の人間の思惑も絡んで、結末は思わぬ方向に向かいます。###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.10###新シリーズ第10作「マリブビーチ殺人事件」監督=ウォルター・グローマン脚本・ストーリー監修=ジャクソン・ギ
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、娘婿の歯科医が妻の愛人であり自分の友人でもある人気スターを、巧妙な(実は結構間抜けですが・・・)手口で、殺害するという完全犯罪を、例によってジワジワとコロンボが解き明かしていくストーリーです。###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.9###新シリーズ第9作「華麗なる罠」
今日ご紹介する作品は、少々ショッキングなタイトルが平素とは異なる興味をそそります。非常に変わった構成で物語は進んで行きます。何しろ、コロンボの“かみさん”の葬儀と思われるシーンが、回想のように何度も現れて、その間に物語の進行が挿入されていくのですから・・・まるで、異なるシリーズを見ているようでもあります。結局は、コロンボが犯人の真意を見抜いてそれを逆手に取った巧妙な罠だったのですが・・・###新・刑事コロンボDVDコレクションvol.8###新シリーズ
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、政治家の選挙に向けた活動の中から起きてしまう完全犯罪を目論んだ殺人事件を、ちょっとコアな趣味を持つ集団(団体)コロンボが解き明かしていくストーリーです。##新・刑事コロンボDVDコレクションvol.7##新シリーズ第7作「完全犯罪の誤算」監督=パトリック・マクグーハン脚本=ジェフリー