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コロラド大学時代1986年から2年間コロラド大学皮膚科に留学いたしました。もともと白井先生のご紹介でNewYork大学の免疫学教室に留学する予定でした。ある日、白井先生からまだ行ってないのか?!との電話ありました。あれ?と思って調べると留学予定の先生は急に栄転が決まったそうで、私のNewYorkは消えてしまいました。で、今村先生のご縁で、都市から山岳地帯に留学先が急に変更となりました。デンバーでは、Norris准教授指導のもと実験に明け暮れました。実験がうまく行かない時にNorris先
ハワイを含め、私はアメリカ合衆国に強く惹かれてしまいます。子どもの頃「若草物語」の世界が大好きで、愛読しました。お母さんが4人姉妹に話すときの凛とした価値観と善良な社会性がすごく好きでした。他にも、伝記で読んだワシントンの小さい頃のエピソードなども相まって、アメリカって素敵な国だなぁと感じていました。ハワイについては、「わたしのHawaii物語」で思い出をたくさん綴っていますが、いつかメインランドにも行ってみたいと思っていました。でも、英会話に不安のある私は、
親しい人の顔を覚えられなかったり、目の前にいる人の顔を識別できなかったりする「相貌失認」の人は、これまで考えられていたよりも多い可能性が研究で明らかになった。人の顔を認識できない「相貌失認」は意外に多い?最大5%にも相貌失認という神経障害には、遺伝要因などによる発達性のものと、脳損傷や脳卒中の後になる後天性のものがあり、日常生活に支障をきたすことがある。natgeo.nikkeibp.co.jphttps://www.sciencedirect.com/science/article/ab
今日は昼間もどっと暑くなったスナグル地方モサ男の散歩で汗かいちゃった歩くの遅いのに最近さらに甘えん坊になっているトム子ミャウミャウ~~~😻と呼ぶとササっとやってくるベッドの上にいるワタシの上に乗ってプルプル言いまくる可愛いヤツさて本題は1か月前の話1月にデンバーに行くよと飛行機のチケットを買ったその後すぐに大ボケ兄が戻ってくることになりガッカリしまくったワタシら夫婦だけどそれでもチケットを無駄にするわけにはいかない(前日に友達のナンちゃんちにモ
北米西部の山々で暮らしているシジュウカラ科の鳥、「マミジロコガラ(MountainChickadee)」は、あちこちに隠した保存食のありかをずっと忘れないという。『CurrentBiology』(2024年4月17日付)に掲載された新しい研究では、そんな彼らの小さな脳みそに備わったバツグンの記憶力の秘密に迫り、物の位置を思い出す力(空間記憶)に関連する遺伝子を100近く特定したという。脅威の記憶力を持つ鳥、マシジミコガラ「マミジロコガラ(MountainChickadee)」は、北
前回、作品の紹介と共にアメフトのルールを意気揚々と書いたのですが、若干理解に間違いがありまして…夫からダメ出しが2回ほど来て書き直しましたということで早くに読まれた方、申し訳ありません。気になる方は、もう一度読み直してくださいませm(__)m中身が心配になった夫が『コーチ・プライム』をチェックしてくれましたが、字幕のほうは大丈夫だったようで「よくそんな理解で翻訳ができたね」とほめてくれました♪(ん?ほめられてない?)いや、実際にマジで大変でしたよ。
こんにちはゆみきちです。遊びに来てくださって嬉しいですありがとうございますそしてそして、日本から彼が4年ぶりにどうしてもコロラドに来たかった大きな理由のひとつが、こちらの試合観戦〜っコロラド大学のフットボールスタジアムも設立100周年記念で、アメリカフットボール業界のカリスマ中のカリスマの二刀流でフットボールでは殿堂入りを果たしているカリスマ中のカリスマの選手でもあって(ここまでで「カリスマ」タイトルも入れたら6回言った)そんな
https://twitter.com/uscfb/status/1707527191079358850?t=3c80s_7kQJGOH5mp8OFA4w&s=19日曜日未明、1時からNCAAのUSCvsCUを見なければなりません🤩この試合は古くからのNFLファンであれば、おっと思う試合だと思います😊ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私が1番大好きなNFLの選手はJerryRiceデス🤩彼の息子、BrendenRiceがUSCのWRとして所属しています✨USCは優秀なWRが
皆様、こんにちは今日も私のブログに遊びにきてくれてありがとうございます私はアメリカコロラド州在住のイクコです8月から地元コロラド大学に通っている長女。昨日は大学のアメフトの試合を初めてスタジアムで観戦しました私はスポーツ観戦はあまり興味がなく、ダイジェストで「わー」と楽しむ人間です。アメフトは、ルールも大体は理解していても、ちゃんとはわかっていない状態です。でも、初めて!最初から最後まで、テレビで観戦しました息子がマーチングバンドをやっている関係
今日は7月11日。数年前まで「711」=「世界ベンゾ注意喚起の日」として、チラシを配ったり、厚生労働省に陳情に出かけたりという活動をしていました。しかし、「陳情」という形態の活動に限界があるのも事実で、活動の途中から、厚労省の聞く姿勢にも変化が出てきました。最終的には、厚労省の言い分として、そちらが主張するような状況を証明する研究結果をもってきてください、そのエビデンスを元に厚労省として対応します、ということになりました。それにしても、これまでベンゾに関して厚労省がやってきたこ
昨年の開戦記念日前の12月4日、BSプレミアムが放送していた《映像の世紀プレミアム》の最終回(第21回)《太平洋戦争銃後もう一つの戦場》を視聴しました。(21)「太平洋戦争銃後もうひとつの戦場」-映像の世紀シリーズ開戦から80年、プロパガンダ報道が前線の「勝利」を伝え続ける中、カメラは戦時下の日常を克明に捉えていた。熱狂から絶望へ、1347日の銃後の生活を発掘映像で描く。開戦80年を迎える太平洋戦争。プロパガンダ報道が前線の「勝利」を伝え続ける中、カメラは戦時下の日常を克明に
こんにちはゆみきちです。遊びに来てくださって嬉しいですありがとうございます先週末は、息子のサッカーの試合の後、なんと息子の彼女のご両親とも会うことになっていて、ちょっと、いやかなり緊張してましたー、ゆみきち一緒にコロラド大学を子供達にツアーしてもらって、親同士は初対面でしたから、自己紹介して、おしゃべりしながらの開放感ある構内のお散歩気分のおかげで緊張は、すぐに解れて、いい感じの運動で、とっても楽しいものになりましたコロナが落ち
こんにちはゆみきちです。遊びに来てくださって嬉しいですありがとうございますコロラド大学がある、いつも全米で「住みたい町」のトップ3に入るボールダー市治安もよく、学生の町で賑やかで、オシャレで、大自然に囲まれているのにほどよく田舎で都会で、って感じで本当に住みたくなる町です。小さなおうちでも余裕でミリオン越えなので、とても住めませんが遊びには、よく行きますダウンタウンのパールストリートはオシャレで楽しいお店がいっぱいで、コロラドならでは
対面での研究会や授業、会合ができなくなり、やむなく使い始めたZOOM。当初よりさまざまな懸念事項が指摘されながらも、すっかりそれに慣らされた自分がいる。そして昨日のブログで触れた1月26日の中教審答申でキーワードとなった「個別最適な学び」はオンライン、オフラインのいすれでもコンピュータを媒介とした学習によっていっそう促進されよう。一足先にこうした状況が現実化しているアメリカで発しられている研究がある。コロラド大学の全国教育政策センターのニュースレターは「『データ監視』、アルゴリ
またまたアメリカのコロラド大学教育学部の「全国教育政策センター(theNationalEducationPolicyCenter」からの情報提供で興味深いものがあった。それは同センターが運営するPodcastの今週のChristopherSaldañaによる、スコットランドのエジンバラ大学デジタル教育研究センター及びエジンバラ未来研究所の主任研究員(aChancellor’sfellowattheCentreforResearchinDigitalE
20年前の今日1999年9月25日、以前アシスタントコーチを空いたワシントン大学のフットボールチームはコロラド大学と対戦しました。コロラド大学は現在同じリーグのチームなのですが、1999年当時は別のリーグでした。一般的にアメリカの大学フットボールでは、リーグ外の試合が3試合組まれます。この年ワシントン大学は新しいヘッドコーチを迎えましたが、前職はコロラド大学のヘッドコーチでした。コロラド大学の選手たちにとっては、突然ワシントン大学へ引き抜かれ、その年たまたま試合が組まれたこともあり、試合前
9月に来日するタカーチQ。写真を見ると、2ndが見慣れない東洋系の女性に。昨年4月に創設メンバーのカーロイ・シュランツから、ハルミ・ローズ(HarumiRhodes)に交代したようです。なお、Rhodesをローデスと表記しているところがありますが、正しくはローズでしょう。シュランツがローズに代わったことで、タカーチQの創設メンバーはアンドラーシュ・フェイェール(Vc)だけになってしまいました。タカーチQは、リスト音楽院の学生4人によって、1975年に創設されたクァ
19年前の今日9月25日、ワシントン大学のフットボールチームはコロラド大学と対戦し、31-24で勝利し開幕からの連敗を止めました。この試合でワシントン大学は通算600勝を達成しました。一つの節目の勝利ではありましたが、その場にアシスタントコーチで参加できたことは、私にとっても大変いい経験になりました。今年も開幕戦で黒星スタートとなりましたが、ここまで3連勝で今週末は4月の最終戦となります。対戦相手はブリガムヤング大学です。600勝を達成した1999年の開幕戦がブリガムヤング大学で
来週半ばからの師匠来日のスケジュール、ざっくり纏めてみましたこのblogも、ここ1,2ヶ月程何だか諸々バタバタしている間に、すっかり放置してしまっておりましたそもそも、コレヴァー師匠との勉強の話を軸に書くはずが、師匠の来日が迫りに迫るまで書けてないとは来週の今頃は、師匠との初日が終わってる頃かと師匠来日行程をザックリ書きますと…7/4(水曜)July4arrivalinAshiya夕方遅くにいつも師匠の来日をアレンジして下さってるTheMusicCenter
Flatironsbouldercolorado私たちは以前コロラド州のボールダーで暮らしていたことがあります。学園都市のボールダーの住人はカリフォルニアから移り住んできたお金持ちの白人が多くコロラド大学ボールダー校の関係者やIBMに務める人など、確かに頭の良い方たちが大勢、周りに住んでいたな〜という感想です。前置きはさておき、先月デンバーへ行ったついでにボールダーへ足を伸ばし、昔住んでいたお家や娘が通っていた小学校などなど懐かしい場所へ行ってみました。お家は昔
今年のコレヴァー師匠の恒例の夏来日は、7月4日~18日で、詳細の予定もざっくりとですが見えて来た所です次回投稿で、決まってる分だけ告知させて頂こうと思いますさて、それと同時に、私も宣伝活動の開始2005年夏〜2010年春までコロラドで暮らし、コレヴァー師匠の元で、修士号取得後も帰国直前まで、定期的レッスンをして頂いてましたその後も、ご縁あって、師匠が来日を続けてくれ。更には、2012年頃から、夏に加え、年始にも1週間の来日を、主催のTheMusicCenterJapanさんがコンチ
今度のコロラド大学の教授リサイタルは、師匠が、タカーチ弦楽四重奏団の第1ヴァイオリン奏者、エドワード・ドゥシャンベ氏とのデュオ、との事でPVが公開されていたのですが…こちらのリンクがそれです↓https://cupresents.org/event/10100/cu/faculty-tuesdays/これを観て、私の頭には、"PV撮られる時くらい、もうちょいマシな格好したら良いのに、、、"エドワードさんは、シャツ着てらっしゃるから良いけどという文句が浮かびましま多分、東海岸に行けば、
つい最近知ったのですが、コレヴァー師匠、今年の夏は、イタリアのシエナで開催される夏期講習の講師を務めるそうです私が師匠の弟子になってから、師匠がヨーロッパでの講習で教えるのは多分初めてだと思います去年夏、コロラド大学のヴァイオリンの教授であるウェザビー先生が監督するシエナの講習に行けるかもしれない、と話してましたが、蓋を開けたら、私も知ってる講習会でしたというのも、この講習会を主催するのは、フィレンツェへ退官後に移住されたチェロの教授が、当地での音楽仲間の方々と発足された音楽組織で、講習会
たまには、音楽とは全然関係無い話を〜昨日は、結構久しぶりで、お友達とランチ&お茶タイムをゆっくり過ごす事が出来ましたそして、お供には、彼女の3ヶ月の赤ちゃん👶秋に、生まれたよ〜、とお知らせ頂いたまま、私がバッタバタしちゃって会いになかなか行けず、念願のご対面まずは、彼女のお家から割と近くにあって気になってた、というタイ料理のお店へ商店街の一角にある小さなお店で、外からはどんなお店か分かりにくく、2人とも"大丈夫かな?"と恐る恐る入りましたテイクアウトの積りでしたが、赤ちゃんスヤスヤ
先週末ワシントン大学のフットボールチームは、リーグ戦開幕をコロラド大学と対戦、敵地ボルダーで37-10で退け今シーズン開幕4連勝となりました。そしてコロラド大学との対戦成績は11勝5敗1引き分け、昨年リーグ優勝決定戦に続いて現在8連勝となっています。私がアシスタントコーチだった1999年の対戦は今日9月25日でした。その時は31-24と1TD鎖の接戦でした。またこの勝利はワシントン大学通算600勝の記念すべき勝利でもありました。この1999年の試合までのコロラド大学との通算対戦成績は、3勝5敗
今年のワシントン大学フットボールチームは、昨年同様開幕3連勝でリーグ戦に突入します。今週末はリーグ開幕となるコロラド大学戦です。昨年はリーグ優勝決定戦で対戦しましたが、今年もお互い3戦全勝でいきなり激突します。コロラド大学とは私がアシスタントコーチ2年目に対戦しました。その当時コロラド大学はまだ別のリーグに所属していましたが、リーグの拡大に伴いこちらのリーグへ移籍してきました。それまでの対戦成績が確か1勝3敗2引き分けだったと思います。決して相性のいい相手ではなかったのと、その年新しくヘッドコ
ワシントン大学のフットボールチームは、昨日コロラド大学とリーグ優勝をかけ対戦し、41-10で圧勝し、16年ぶりのリーグ優勝を飾りました。前回がこのブログのプロフィルの写真にも使っている、私のアシスタントコーチ時代で、ローズボウルに出た時以来ですので、あれから16年もかかったとは、本当に長いトンネルでした。試合は前半の接戦にかなり緊張感が漂いましたが、なんとか1TDのリードで折り返し、後半開始最初のプレーでディフェンスが相手パスをインターセプトしそのままTD。その後もインターセプトが
ワシントン大学のフットボールチームはリーグ北地区勝者として、現地時間(サンフランシスコ)金曜日午後6時、リーグ優勝決定戦に臨みます。相手は南地区代表のコロラド大学です。シーズン中はコロラド大学との対戦がなかったので、これが今シーズン最初で最後の戦いとなります。過去の対戦成績でも9勝5敗1分けとリードで、現在6連勝中です。私も2シーズン目にコロラド大学と対戦して、勝利していますので、比較的相性がいいチームといえます。またこの試合でワシントン大学はトータル600勝を飾り、コロラド大学は我々にとっ
アメリカの大学にはマスコットが存在します。私がアシスタントコーチをしたワシントン大学のマスコットはハスキー犬で、インターンコーチをしたフロリダ大学はワニ、そしてライフスキルの恩師ホーマー・ライスさんさんがおられたジョージア工科大学はミツバチです。これはスポーツ限定のマスコットではなく、大学の統一したマスコットになりますので、アスリートも一般学生も自分たちのことをマスコットで呼ぶこともあり、その地域に住むファンを含め、HuskyNationやGatorNationと呼ぶことが一般的です。